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2007年4月30日 (月)

スタバへGO

St「スターバックスコーヒー」

今でこそコンビニ並みに見かけるようになったけど、まだ殆ど見かけない時代から何故か夫婦揃って大ファンだ。
秋葉の端に、今はない店舗があって、ぶらりと出掛けては「ラテ」を飲んでいた。
他のコーヒーとは明らかに違う、「何か」がある。
我々夫婦はそれを「ミョ〜な旨味」と呼んでいる。(笑)

店内が全席禁煙というのが兎に角イイ。
なぜか店の雰囲気がオシャレ。
店員さん(特に初期の)が明らかにオシャレ。
それに使い捨てカップの飲み口が一番飲み易い。

実は美味しさ以外にも魅力があったりする。

2007年4月29日 (日)

いつも心に六連星

R0011107「SWRTシステム手帳」

何年か前に自分へのご褒美として買った。
結構いい値段だけのことはあって、皮の質感が非常によい。

これで仕事の能率が上がるのか?
う〜ん、何とも言えないないなあ...(笑)

でもいいんです、皮の質感がいいんです、私は満足なんです。

2007年4月28日 (土)

拘りの主張

Muryo「SUBARU CARD」

もともとクレジットカードは好きではなかった。
結局は「借金」と同じだという、古生代の認識しかなかったのだ。(笑)

それでも、敬愛するSUBARUが推すのならばと、渋々作った。

時は過ぎ、クレジットのない世界など考えられないようになった。
ネットの世界なら尚更。

よくよく考えてみると、クレジット自体はニコスでありVISAである訳だから、スバルとは全く関係がない。
しかし、「お支払いは?」と聞かれた時、「スバルカードで!」と、心の中で答えている自分がいる。(笑)

2007年4月27日 (金)

もう一つの未来

R0011197「フィリップ・K・ディック:アンドロイドは電気羊の夢をみるか?」

いわずと知れた、「ブレラン」の原作だ。
映画の虜となって、後追いで小説を読んだ。

2つの驚きがあった。

まず、映画がこの小説の忠実な映像化ではないこと。
重要なプロットのみを使用し、映画独自の世界を創り上げていた。

そして、映画より人間の本質に切り込んだ小説は、悲しく滑稽で、これまた凄くよかったこと。

果たして、彼(ディック)が映画をみたら、どう思っただろう?

因に私のブログの題名がこの小説へのオマージュであることは気恥ずかしくて口が裂けても言えない。(言ってんじゃん)

2007年4月26日 (木)

未来の姿

R0011199「リドリー・スコット監督:Blade Runner」

私の考え得る全ての美学が詰まった映画。
今でも時々DVDを見直して、私の人生観・価値観を再インストールしている。(笑)

何処をどう間違うと、あんなカッコイイ未来を描けるのだろうか?
ボクはノストラダムスの1999年より、宇宙の旅の2001年より、2019年を楽しみにしている。
果たして私のR2はスピナーに買い替えられて、大空を滑空しているのだろうか?
果たしてレプリカントと逢う事は出来るのだろうか?
加速度を増す現代科学を以てすれば、案外レイチェル似のメイドさんに部屋の掃除を頼んで...いやいや、そういう話じゃなくて...

退廃として、妙に活気のある、煤けた未来。
でも結局人間らしさを問われる胡散臭い未来。
望むと望まざるとに関わらず、きっとそんな未来が待っていると思うな。

そして出来るものなら強力わかもとの愛飲者に...いやいや、そうゆう話じゃなくて...

2007年4月25日 (水)

モグラネズミ?

R0010655「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車

スバルの新しい顔となる「ハズ」だった、スプレッド・ウィング・グリル。
その記念すべき第一弾が我がR2なのである。

「あの」アルファに比肩されるべきデザインテーマであったのに、どうも世間様の風は冷たかった。
確かに、取っ付きにくくて、最初抵抗のあるデザインかも。
モグラネズミなる生物がいるかどうか知らないが、正にそんな風貌だ。

でも想像してみて欲しい...買い物から帰ってくると、駐車場でモグラネズミが嬉しそうに待っている姿を...

結構癖になる情景なんだな、コレが。

『ちゅうコロ2号』

我が家のR2の愛称だ。
鼠みたいな顔して、コロコロしてるから...

2007年4月24日 (火)

マシュマロウォーカー

R0011102「NIKE Air Zoom Moire+」

Appleのご信託は下された。

曰く:Nike+には3つの「ギア」が必要になります。

「Nike+ Ready Shoes」
「Nike+ iPod Sport Kit」
「iPod nano」

Ready Shoes?
靴を買わなくちゃいけないのか...
ええい!折角だからオーダーメイドで世界に一つだけのシューズを作っちゃえ!
マテリアルのカラーを全てブラックへ...自分の名前も縫い込んだ。

皮革でもないスポーツシューズに1万円超は高いだろ!
不満タラタラの気持ちのまま、「2足」をポチッとな。(笑)

届いて、履いて、ビックリした。
とんでもない履き心地だ。
固いアスファルトの道でも、マシュマロの上を歩いているようだ!
本当にフカフカ...何とも気持ちがよい。

思いがけなくアタリな買い物だった。

2007年4月23日 (月)

もしも奇跡があるのなら

Nike「Nike+iPod Sport Kit」

この世に奇跡があるというのならば、その1つはこの小さなセンサーの中に入っているのかも知れない...

私は無類のモノグサだ。
兎に角体を動かす事が大嫌いだ。
金を積まれたって運動なんてご免被る。

しかし例によって「Appleのご信託」が下ったのだ。(笑)
iPodとNike+の組み合わせで、ジョギングやウォーキングを強力にサポート!
専用のHPで仲間や他のユーザーと競争や協調ができる!

わかりました、やればいいんでしょ?ハイハイ。

ほぼ毎日6kmのウォーキンを始めた。
有史以来最大の奇跡は起こったのだ!

妻は、私がMacと出会った瞬間にこの日が運命づけられていたのだと、感慨深げに天を仰いだ。(笑)

既に500km近く歩いている。
一向に飽きる気配はない。

当たり前だが、私には運動仲間なんてものが存在する訳がない。
しかし、専用のHPで競争がしたい...Appleの提案は全て享受したいのだ。
そこで、妻と母にも同じものを買い与えて参加してもらった。
私のダントツの独走態勢だ!

因に、センサーを忘れたり、違う靴で出掛けた瞬間に一歩も歩きたくなくなるのは言うまでもない。(笑)

2007年4月22日 (日)

黒い札木のその中は...

Ipodnano「Apple iPodnano 2nd 8G」

私にとって2台目のiPodはシリコンオーディオになった。
もうハードディスクは中に入っていない。
それなのに容量8GBって、いったいこの世界は何処へ向かってしまうのか...

機能が顔に出たような、潔く、洗練されたデザインはやはりApple。
他メーカーのユーザーのそばでコイツを取り出すと、絶望という名の嘆息が聞こえてくる。(笑)

2007年4月21日 (土)

エクソシストが好き?

エクソシスト ディレクターズカット版「ウィリアム・フリードキン監督:エクソシスト」

「好きな映画は何?」と問われて、「エクソシスト」と答えるには勇気がいるかな(笑)
当時、ホラーやオカルト映画が流行していて、この映画もドッぶりオカルトに分類されていたと記憶している。
かくいう私も「キャリー」よりも怖いとか「シャイニング」の方が実はもっと恐いという「恐さ」の尺度でしかこの映画を見ていなかった。

時を経て、この映画を再び観る機会があった。
昔とは違う姿勢で見た「エクソシスト」は実に驚くほど人間の内面を描いた素晴らしい映画であることに気付いた。
何だ、タダのオカルトじゃないぞ?!(笑)
神父の心理や内面を描いた実にヒューマンな映画であった。

ラストの方で、女の子が母親と共に転居するシーンを、ただ恐怖から解放された安堵感だけで観てはいけない。
そこには神父である前に一人の人間としてのダミアン神父の念いが漂っている。

まだ観てない人にはぜひおススメしたい映画である。

2007年4月20日 (金)

僕もアイラヴユー

「尾崎豊:I Love You」

最近、ナゼか尾崎豊の「I Love You」を口ずさんでいる。
全くもって何故なのか自分でも判らない。

実はこの曲をリアルタイムでは聞いた事が無かった。
ずっと洋楽一辺倒だったし、邦楽なんて、ましてや「尾崎」をきくことなんてありえなかった。(笑)

この曲を改めてじっくりと聴いてみた。
流石にこの歌詞を地でいくような人生は歩んでいないので、ちょっと恥ずかしい(笑)
でも、当時リアルタイムで尾崎と共に悩んだであろう若者の葛藤が何とも羨ましく思えてしまう。
ある意味、一歩引いた、冷めた尾崎ファンになってしまったという感じだろうか?

しかし、この人のボーカルは凄い...

心の奥底から絞り出すような歌声にはきっと若者たちを魅了するオーラのようなものがあるかもしれない。

自分はもう、いい歳になってしまった。
今更「若すぎる」自分には戻れないし(笑)
もし時間が巻き戻せるなら、尾崎と一緒に悩みたいだろうか?
いや、やっぱり気恥ずかしい...(笑)

この曲もカラオケレパートリーにしたいなぁ。
尾崎の曲をカラオケで歌うのはご法度だという事は重々承知してはいるが...(笑)

2007年4月19日 (木)

夏の邂逅

Photo_1「真心ブラザーズ:サマーヌード」

ずっと昔から探している曲があった。
出だしやサビの部分のメロディを口ずさめるのに曲名が分からない。
記憶の断片の中に残っていたシャガレ声をヒントに、ずっとエレカシの曲なのだと思い込んでいた。

先日ついにその曲に出会う事が出来た!

真心ブラザーズって、あの「どか〜ん」の曲の人達だったよね?
勢いで、他の曲もたくさん聴いてみたものの、自分の琴線に触れたのはこの「サマーヌード」ただ一曲のみだった。

コトバの端々に、メロディーの一音一音に、輝く夏の情景が凝縮されていた。
なんでこんなに甘酸っぱくて、切なくて、それでいてトキメくんだろう?

10年来の積年の想いを取り戻すように聞きまくっている。
メロディだけが乖離して心に焼き付いていた、長い年月。
今そのメロディと、初めて聞く、彼らの紡いだ言葉たちとが出会ったのだ。

ありがとう、真心ブラザーズ。
君たちの詩を「今」受け取ったよ!

曲名が判明して、Webで検索してみて、この曲にハマっている人が多い事に驚かされた。
やっぱり、何かグッと来るものがあるよね?ねっ?

あのYouTubeで「エンドレス サマーヌード」の楽曲も発見した。
おそらく何年後かのリメイクだと思うが、力の抜けた、それでいて、より洗練された楽曲に再び驚いた。

ぜひ、カラオケで自分のモノにしたい。(笑)

2007年4月18日 (水)

蒼い秘密

R0010587「SUBARU R2純正オプション カクテルカラーレンズセット:ブルー」

私のR2はシルキーホワイト・パール、通称「真珠」だ。
天気でコロコロ色が変わる不思議なカラーだ。
そして、時々妙に蒼々としたブルーグレーに見えることがある。

実はアストラルブルー・オパール、通称「空」のR2を買った。
どうしても青い車が欲しかったのだ。
訳あってそのR2は手放さなくてはならなくなった。
未だに口にしたくもない、やり切れない目に遭ったのだ。
柄にも無く「縁起を担いで」青は諦めることにした。

そして真珠色のR2がココにある。

ブルーのカクテルカラーレンズは空色のR2の形見だ...
綺麗なアストラルブルーのボディーに誇らしげに付いていた。

この真珠色が少しでも蒼く見えますように...

私と、不運な空色のR2のオモイが込められているのだ。

2007年4月17日 (火)

理想のデザインへ...完結編

R0010626「SUBARU R2純正パーツ リヤゲートガーニッシュ」(流用)

コレ、後期型から標準で付いているパーツ。
遠目にみるとリヤゲートガラスと一体化してガラスが下に広くなったように見える。

そう、私が不満に思っていた、「リヤガラスがデザイン的に小さい」ことが解消されるのだ。

初期型のオリジナルデザインに於いて、リヤコンビランプの下縁とリヤゲートガラスの下縁が一致していないのは明らかに意図したものだとは判る。
デザイン的なセオリーを敢えてハズした遊び心とでも言おうか...
「あの」アルファのデザイナーだったザパティナス氏が関わっているんだし、ダメ出しするなぞ、天に唾を吐く行為なことは承知している。

しかし、全世界のR2オーナーを敵に回してでも敢えて言おう。(笑)

「私のR2こそが、デザインの完成形だ!
リヤコンビランプ〜リヤゲートガラス〜リヤゲートガーニッシュが一体化してこそ美しいのだ!!」

ああ、言ってしまった...(笑)

取り付け穴が無くて、本来付けられないパーツを無理クリ付けてくれて有難う、ディーラーさん。
明らかに呆れ顔だったことを私は見逃さなかったが、私にとって唯一無二の「R2」を作ってくれて感謝してます。

万が一にも私と同じことをしているオーナーがいらしたら、是非お会いしたい。
きっと一生の友になれそう...(笑)

2007年4月16日 (月)

理想のデザインへ...

R0010626「SUBARU R2純正オプション リヤコンビガーニッシュVW」

リアコンビランプに被せるドレスアップパーツだ。
普通は車体色と同色にするのがキホンだ。
そのために全ボディ色に対応したカラーバリエーションがある。
しかし、私は敢えて黒を選んだ。

何故か?

後述のリヤゲートガーニッシュと一体化させるため。
私にはデザインセンスの微塵もないことは自負している。(笑)
でもクルマのデザインには五月蝿い。かなり、相当ウルサイ。

では、どうしたかったのか?
それについては次回お話ししよう。

2007年4月15日 (日)

夫婦の危機の救世主

R0010624「ECLIPSE AVN5510D」

人生において、買って良かったモノベストテンを作るとすれば、間違いなくベスト5に入ると思う。(笑)

それまでは、ドライブに出かける度に迷子になり、夫婦で大喧嘩となることも度々あった。
要は夫婦揃って方向音痴な訳だが...購入を機に夫婦の危機は完全に消滅した。(笑)

前車VIVIOからの載せ換えで、かなり長いこと使っているが、ノントラブル。
唯一の不満はiPodへ対応してないこと。
前出のFMトランスミッターでの接続ではどうしても音質に不満がでる。
メーカーに今後の機種でのiPodへの対応について問い合わせたが、予定は一切ないとのこと。
...普通、「貴重な意見として今後検討させていただきます」とか、断り方にも言い方があるだろうに...(笑)
実際のところ富士通テンは、今日に至るまでiPod対応に一番消極的なメーカーだと思う。
富士通系だからApple嫌いなのだろうか?
そろそろ買い替えを考えているが、残念ながらECLIPSEは多分買わないだろう...

しかし美点として、最新機種で採用されているスクリーンタッチセンサーを使っていないことが挙げられる。
私はアレが大嫌いだ。画面に触る何て考えただけでも身の毛がよだつ。
果たしてパソコンのディスプレイを汚い指でベタベタ触るヤツがいるだろうか?
ナビのディスプレイも然りである。
インターフェイスとして優れているのは分かるが、私はイヤだ。

最近AppleのOSXが実は汎用性が高いことが分かってきた。
組み込みOSとしてAppleTVやiPhoneに使われているらしい。
ならばOSXを採用したナビをどこかのメーカーが作ってくれないかなぁ...
ホントに実現したら、価格がR2二台分位しても絶対買います、ハイ。

2007年4月14日 (土)

日本映画の金字塔

Shitinin「黒澤明監督:七人の侍」

高校の予餞会でこの映画が上映された。
バカ高校だったので、映画が始まっても皆大騒ぎ。
「静かにしろ!」
途中何度か先生の注意が入る。

部活に入らず、ダラダラと何もせず3年間を過ごした。
浪人も決まっていた。
学校になんか何の愛着もない、冷めた高校生だった。

ウチの高校にこんな映画無理だよ...
白黒の如何にも古びたスクリーンをぼんやり眺めながら思った。

...................................................

「あぁー!!」
叫びとも悲鳴ともつかない男女入り交じった喚声で我に返った。
菊千代に運命の瞬間が訪れたあのシーンだ。
気付くと会場全体が映画に見入っていた。

完全に、完璧に、皆が見入っていた。

そしてエンドロールでの拍手喝采!
会場全体が一つになっていた。

初めて味わう気持ちだった。

なにも言う事はない。
そういう、映画だ。

2007年4月13日 (金)

折り返し地点のお楽しみ

R0010785「SUBARU R2純正オプション シートカバー」

私のカーライフにはちょっとしたお約束がある。

最初の5万キロはシートカバーをして、
残りの5万キロはカバーをつけずにオリジナルで...

折り返し地点でいきなり新品同様のシートが現れると、ちょっと得した気分になる。
所詮貧乏性の小さな幸せ。(笑)

因にオリジナルは真っ黒なシートです。

2007年4月12日 (木)

ドライビング with iPod

R0010128「TransPodデジタル 2」

敬愛するAppleとスバルをコラボレートするスーパーアイテム。
…って言い過ぎか。(笑)
収録曲を最初から最後まで聞き通すには、ノンストップで8日間のドライブに出かけなくちゃならない。
凄い世の中になったもんだ...

2007年4月11日 (水)

非純血の異端

R0010129「TOYOTAファンカーゴ純正パーツ ワイパーレバー」(流用)

その筋では有名な「力技」です。(笑)
なぜTOYOTAのパーツが「ポン付け」できるのか、最初に気付いた人は凄い。
ホントにいいこと尽くめなんです。

○デザインが全く一緒で、どう見ても最初からついていたとしか思えない。
○ワイパー作動時のリレー音が五月蝿くなくなる。
○間欠ワイパーの作動間隔を調整出来るようになる。
○改造一切なしの「ポン付け」が可能。

唯一の弱点はTOYOTOディーラーへ買いに行くときバツが悪いことくらいか...

2007年4月10日 (火)

硬派のシフトノブ

R0010127「SUBARU R2カスタム純正パーツ 本皮巻きシフトノブ」(流用)

ステアリングを本皮化したら、勿論コレもでしょう。
シフトボタン周りのメタル調のアクセントもイカしてます。
ホントにいい握り心地ですよ。

2007年4月 9日 (月)

いつも手中に皮革の安らぎ

R0010126「SUBARU R2カスタム純正パーツ 本皮巻きステアリング」(流用)

これから暫くの間、現所有車「R2」への私の拘りの逸品を紹介します。
いわゆる「カスタマイズ」ってヤツですな。
かなりディープです。自分でもアフォだと思っています。
あくまで、「見た目ノーマル」であることに拘っているので、自ずと純正パーツを多用してます。
悲しいかな、純正パーツは高い...金かかってます...
でも、自分にとって絶対に譲れないエクイップメントなんです。

手始めは本皮巻きステアリングです。
VIVIOには純正オプショナルパーツとして、MOMOのステアリングが存在しました。
6万円近い、「誰が買うんだ?」と言いたい代物でした。
勿論つけてました。(爆)
ところがR2にはオプショナルパーツの設定がありませんでした。
諦めかけていたとき、追加グレードとして「R2カスタム」が発売され、パーツ流用の門戸が開かれました。
エアバックを活かせ、六連星のバッチをつけたままの本皮化。デヘヘ...

マテリアルとしての「皮革」が大好きなんです。
きちんと手入れをしてあげた皮の、イキイキとした手触りが好きです。
ドライブ中、常に手に触れるステアリングを皮巻きにしたことで、R2に対する愛着が倍増しました。

2007年4月 8日 (日)

壮大な計画?

R0010238「スバル新聞」(詳細不明)

小学生(30年以上前!!)の頃、理科室の壁に「スバル新聞」なる新聞が貼ってあった。
全く自信はないのだが、多分富士重工が監修か、提供か、なにがしら絡んでいる新聞だったと思う。
記事の一角にFF方式の優位性を説明したコラムがあった。

リヤカーは押すより曳いた方が安定する。
簡単なイラストと共に、だから駆動輪は前輪の方がいいのだと...

理科好きな仲間と実際に試して、成る程その通りだと感心した。
と同時に、子供心に何故に免許も無い子供にこんなことを説明するのか不思議に思ったものだ。
我ながら何ともカワイくないガキだったと思う。(笑)

後にそれが全くの愚問であったことを知った。

FFを理解し、4WDの優位性を唱え、シンメトリカルパワートレーンにロマンを感じている自分。
スバルを敬愛し、その哲学、技術力に全幅の信頼を置く自分を作ったのは、こうした地道な活動の賜物ではないだろうか。

スバルの壮大な計画にまんまとハマってますが何か?(笑)

2007年4月 7日 (土)

甘食の飛翔

R0011302「Apple AirMac Graphite」

Wi-Fiなんて概念が全く存在しない時代にコイツはオカシなカッコで突然現れた。
当時の無線LANなんて、企業向けのバカッ高い代物で、その存在はもとより、何が良いのかすら想像出来なかった。
例によって「Appleが推すのなら」という単純且つ不純な動機から購入した。

天地がひっくり返る位便利だった。

その頃既にネットなしには生きられない体になっていた。
自分の血管の中はTCP/IPが流れているんじゃないかと思える位。(笑)
しかし、それはEtherの呪縛の中での話だった。
まさかそれが無線で、部屋の何処からでも「知の大海」へ乗り出せるとは...

ありがとうApple

僕はこの先何度貴社に感謝しなきゃならないんだろう?

2007年4月 6日 (金)

R2のこだわり3

R0011205「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車

私のR2は「R」というグレードだ。
可変バルブのNAで、ヘッドまわりを新設計した力作だ。
低速側と高速側にそれぞれ適したバルブタイミングを設定出来る可変バルブシステムはとても贅沢な機構と言える。
ホンダのVTECがその筋にとって特別な意味を持つように、普通は「走り」のエクイップメントとしてカタログを飾る武器となる。
しかし、スバルはコレを4発の低速側のトルク不足解消に用いた。
軽の中間グレードに「可変バルブ」...色んな意味で...スバルの考えって凄い。

だが皮肉な事に、普通のiグレードと件のRグレードを比較して、出足に大きな差を感じない。
トルコンを介したi-CVTでは仕方がない事かも知れない。
更に皮肉な事に、高速側がとても気持ちのイイことになってしまっている。(笑)
60〜100km/hの中間加速の気持ちよさは軽NA随一といっても過言ではない。

R2のコックピットでニヤニヤしている私を見たなら、
それはR2の不思議なグレード、「R」を堪能しているのかも知れない。

2007年4月 5日 (木)

R2のこだわり2

Top「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車

軽のインテリアデザインにはどうしても安っぽさがつきまとう。
普通車のインパネが全体の一体感を意識しているのに対して、軽のそれはとって付けたようにゴテゴテとしたものが多い。
きっと生産ラインで艤装する時、一体型のインパネより小さいパーツの集合体の方が効率がいいんだろう。
そんな中でも「3ナンバー」のラインナップを持つスバルとホンダは比較的一体感のあるインパネ造形で好感をもっていた。
そしてR2だ。
飛行機の翼をイメージした横一文字のインパネは明らかに一体感を狙っている。
実はR2が一番優れているのはインパネデザインだと密かに思っている。

印象に残ったTV番組があった。
あの「カーグラフィックTV」のKカー特集だ。
正直カーグラは気取っていて、外車かぶれで鼻持ちならない偏見を持っていた。
しかし、番組の中でお馴染みの某氏が何をさておきR1のインパネのセンスを褒めていた。
なんだ、この人判ってるんじゃん。(笑)

2007年4月 4日 (水)

R2のこだわり

R0010417「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車

VIVIOからR2に乗り換えてびっくりした事...
車体が異様にガッチリしていること。
ドアを閉めた瞬間、段差を乗り越えた瞬間、はたまた普通に流している時ですら、ボディのしっかり感が判る。
それは丁度独車に初めて乗った時の驚きに似ている。

軽も遂にここまで来たか...

サスペンションが成る程「懸架」していることが体感出来ると思う。
サスの理想はボディからぶら下がって自由に運動して、路面の凹凸をいなす事だ。
スバルはその理想に一歩でも近付くために創業以来、全車に四輪独立懸架を貫いている。

2007年4月 3日 (火)

R2コンセプト

R2「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車

発表当初にスバルの標榜したコンセプトは実に明快であった。

子育てを終えたシニア層の豊かなライフスタイルを演出する上質なKカー。

当時はまだ「軽」が「豊か」かどうか疑問もあったろう。
デカくなければ豊かではないという、全く貧困な発想が根底にあると思う。
しかし、時代は変わった。
デカい車を車庫の肥やしにするより、軽で闊達に出歩く方が、余程豊かなカーライフではないか?
昨今の軽ブームを分析して、原油高に裏打ちされた倹約的要因に帰結するのは早計だ。
名より実を取ることが豊かな人生への近道であることに皆が気付き始めた。

そこでR2だ。

実用一点張りの軽へ一石を投じるに十分な「こだわり」がそこにある。

2007年4月 2日 (月)

早すぎた大器

R0010636「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車

出来の悪いコほど、可愛い。
売れてナンボの尺度でなら、悪いと言わざるを得ない。
しかし、他人がどう評価しようが、しっかりとした選択眼がある人になら、この車の価値が判るハズ。

R2発表後に他社の名立たる軽もモデルチェンジが一巡した。
全てR2よりも「後だしジャンケン」なのに、R2を超えるデザインは皆無だ。
しかも面白いようにR2のモチーフを拝借しているように感じる。
そりゃそうだ。
「あの」アルファから、『あの』アルファから、デザイナーを招聘してんだから。
私が世界で一番カッコイイと思う、「あの」アルファですから。(笑)

惜しむべくは、スバルに忍耐が足りなかった...
やれ「アクが強くて万人受けしないデザイン」とか
やれ「後方視界が悪い」とか
やれ「後部座席が狭い」とか
そんなことは百も承知でデザインしたんじゃないの?

街で見掛ける数多の無個性な「箱」を尻目に、
国産では希有な「主張するデザイン」で我がR2は疾走する。

2007年4月 1日 (日)

軽初のECVT

Photo_2「SUBARU REX 5ドアセダン SG」

自分で買った初めての車。
当時私は、「車はマニュアル」と決めていたのだが...
ジャスティで世界初の栄冠を得たECVTが豪気にも軽自動車にも採用された。
これはもう、買うしかないでしょ。(笑)
3バルブ化されたEK-23型エンジンは非力だが粘り強く、ECVTとの相性も良かった。

兎に角、走って、走って、走った。
5年で10万キロ、天寿を全うしてVIVIOへバトンを渡した。

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