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2007年5月31日 (木)

サマーヌード考・カラオケ編

R0011136「真心ブラザーズ:サマーヌード&Endless Summer Nude」

私のサマーヌード熱は未だ冷めやらぬままだ。
何故にここまでツボにハマるのか、これまでに五月蝿い程語ってきた。
ここまで来れば、カラオケ編にも付き合って欲しい。(笑)

今でも毎日聴きまくっている。
そして一緒に口ずさんでいる。
既に歌詞を完璧に覚えてしまった。

幾人かのブログで「ウソだろ 誰か思い出すなんてさ」のフレーズがカラオケで気持ちイイと書いてあった。
私も正にそう思う!
あれからカラオケにハマっている。
この曲「だけ」を歌いにいくのだ...マジで...2時間ずっとこの曲「だけ」を歌っている。(笑)
最終的には、サマーヌードとEndless Summer Nudeを完璧に歌い分けられるようになりたい。
iPodで自分の歌を録音して、聞き直してチェックまでしている。

しかし、道のりは程遠いようだ。

歌は上手くはないが、音痴ではないとずっと思っていた。
でもこの曲は難しい。
未だにアカペラでは歌えない...出だしの音が全く定まらないのだ。
うまく歌い出せても途中で音程が判らなくなってしまう。
何でだろ?
音楽の学は全くないので迂闊なことは言えないが、♭とか♯とか多いのだろうか?

原曲が地声でガンガン歌っているだけのように感じるが、コレを上手く聴かせるのは果てしなく難しい。
ああ、完璧に歌いこなしてみたい...最近本気でボーカル教室へ通おうか悩んでいる。
「サマーヌードを上手く歌いたい」って、先生に言ったら、どんな反応するんだろう?(笑)

2007年5月30日 (水)

R2擁護宣言・シート編

「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車

販売面では「失敗」の烙印を捺された我がR2だが、私的にはかなり気に入っている。
コッソリ告白しちゃえば、VIVIOの正統進化版に乗りたい気持ちは捨て切れていない。
だが、そんなことを言えば真珠鼠が顔をクシャクシャにして悲しむに違いない。(笑)
よ〜し、R2全面擁護で行きますよ!

前から感じていたのだが、スバルはシートのつくりがいいと思う。

私は自動車評論家・三本和彦氏の提唱する正しい座り方を実践している。
「背もたれと座面の間にお尻を捩じ込むように深く座る」
たったこれだけで航続距離が飛躍的に伸びるのでお試し頂きたい。

しかし、正しく座っても体にフィットしないシートが如何に多い事か...
仕事柄各社の軽に乗りまくっているが、本当に人間工学を考慮しているのか甚だ疑問なシートが多い。
少なくともスバルは背骨がS字なことは理解しているようだ。(笑)
実は既にREXの時代からイイ線いっているのだ。

軽の寸法的制約上、座面の奥行きは不足している...別に脚長ではないが、長身なもので...
だが、背もたれの具合は軽No.1で間違いない。
自分にとってヘッドレストが正しい位置に来る希有のシートだ。

私は生粋のドライブバカなので、軽でも平気で長距離を走る。
それでも、今までの軽では500kmも走ればかなり疲れた。

先日R2で2000km超の旅行に出掛けた。
帰ってきた感想は「もう一往復出来る」(笑)
まあ、信じるも信じないも各自の勝手だが...

シートのデキはチョイ乗りでは絶対判らない。
ぜひロングドライブで試していただきたい。

2007年5月29日 (火)

ブログに思うこと

Logococologブログが広義の公開日記であるなら、私のはブログではない。
お気づきとは思うが、毎日なんて書いてない。
気が向いたときに、書き貯めしているのだ。

仕事が忙しい時もあるので、最低でも1週間分のストックを心がけている。
でもなかなか思惑通りにはいかない。

折角なので、なにか気の利いた写真を添付したいのだが、いつも行き詰まる。
二言三言の言葉だけでいいなら、凄く楽なのに。

話題なら事欠かないハズだ。
Appleネタだけで15年は保つ自信がある。(笑)
それ相応の時間を費やしてきたし、何度も修羅場をくぐり抜けてきた。
同様に思い入れの深い「SUBARU」と「BOSE」ネタも加えれば、鬼に金棒だ。

実はブログを始めたキッカケは全然違う所にあった。
愛機GRデジタルを購入する際、ユーザーのブログに感化されたのだ。
本当に素晴らしい、正に「作品」と呼べる写真を見て、自分もブログを始めようと思ったのだ。

しかし、何時まで経ってもイイ写真が撮れないのだ...
悔しいけど、コレばっかりは感性の問題だ。

結局ブログは見切り発車することにした。
取り敢えずモノへの拘りを綴ることにして、今に至っている。
イイ写真さえ撮れれば、写真ブログへ路線変更するかも知れない。

だが多分ずっとこのままになりそうだ...写真は奥が深い...(笑)

2007年5月28日 (月)

登録しました!!

「SUBARU OFFICIAL Fan Net」

スバルのネットコミュニテイにこのブログを登録した。
最近大幅にリニューアルして、参加者を募集していたのだ。
敬愛するSUBARUに誘われて、断る理由なんて無いでしょう。(笑)

実はリニューアルオープン当日に登録した「つもり」だった。
しかし、何時まで経っても登録されない。
もしや審査にパスしなかったのかと、結構凹んでた。

こうなりゃ、向こうから頼んでくるまで、褒め殺してやる!!(笑)
変な発想だが、ホンキでそう思って、ブログを書き貯めてある。

でも待てよ?
アクセス解析に「らしい」訪問者が居ない。
まさかブログを見もしないで審査はないだろう。

改めて登録申請をしてみた。
間髪入れずに受付確認のメールが届いて、そして一時間半後には承認された!!

どうやら最初の応募は届いてなかったらしい。
でもブログいっぱい書いちゃったんで、そのままアップしていきますよ。(笑)
どのみち褒めることしか思いつかないんで...

2007年5月27日 (日)

見上げるとBOSE

R0011324「BOSE 802-W」非所有

最近カラオケによく行く。
昼間だというのに、何処から湧いて出るのか、客は多い。
受付の順番待ちの間、大きなスクリーンのあるホールで待っていた。

紅白で話題になった「DJオズマ」のPVが流れている。
おちゃらけなヤツかと思ってたら、結構いい曲だったりする。

そして、音が凄くイイ。

見上げると、やっぱりBOSEだった。(笑)
見慣れないカタチだったので、家に帰って早速調べてみた。
802はボーズのプロモデルを代表する小型高性能システムらしい。
宇宙工学をも導入した高性能ドライバーユニット採用、って、相変わらず話がデカイ。(笑)

ま、音がいいんで、何いっても許す。オレが許す!

2007年5月26日 (土)

見慣れた足元

R0011368「Levi's 501&NIKE Air Zoom Moire+」

足元を見ると、何時も同じ格好をしている。
そりゃそうだ、自分でそう決めたんだから。

すぐ飽き、すぐへこたれ、すぐ諦める性格の割に、とても頑固でもある。
もう既に引っ込みがつかない状況だ。

デニムには、皮革と同じように育てる楽しみがあることを知った。
実は私の買った501はノンウォッシュで青々しているので、穿き込んで熟れるのを待っている。

中身(私自身)がヨレヨレなんで、ジーンズも早く追いついて欲しい。(笑)

2007年5月25日 (金)

伝家の宝刀

天下茶屋のほうとう「天下茶屋:ほうとう」

富士山を臨む風光明媚なお茶屋さんだ。
兎に角「ほうとう」を食おう。できればナメコの季節に。
1年間の苦労とか疲労とか全てが癒される美味しさ。
我が家の絶対不可避な年中行事になっている。

行く途中の険しい山道ドライブが兎に角楽しい。
私の歴代の愛車は皆、ココを登ってきたのである。

スバルのカー雑誌「カートピア」で紹介されていたのが、キッカケだ。
本家本元の富士スバルラインは殆ど通った事がないが、
私にとってのスバルラインといえるかも知れない。

2007年5月24日 (木)

世紀を超えた謎

Photo_3「ヒューゴ・ズッカレリ:アルデバラン」

未だその原理が公開されない、謎に包まれたテクノロジー...「ホロフォニクス」
簡単に言えば、超立体音響のサンプリングCDだ。
このテのモノに興味のない大半の方でも、聴けば絶対に驚愕する。

恐らく2チャンネルステレオで垂直方向が完璧に知覚出来る唯一無二の録音だ。
ドルビーもSRSも遥か霞んで見える孤高の臨場感だ。

トラックの前半は頭の周りで起こる日常の音だ。
床屋で髪を切られる音では、正に自分の髪の毛が切られている感覚に陥る。
ドライヤーを当てられる音では、その熱気まで感じることができる。
はたまた、新聞紙を頭の上に掛けられた音では、紙の暖かみ、耳を触る感触まで伝わってくる。
明らかに聴覚以外も刺激されるのだ!!

普通のオーディオは音源を...例えばギターの音自体を再現している。
敬愛するBOSEは音場を...ギターのなっているその場を再現している。
ホロフォニクスは聴取者を...ギターを聴いている人そのものを再現しているのだ。

開発者のヒューゴ・ズッカレリは神経生理学者。
一時は、日本の深夜番組で本人自ら実演していたにも関わらず、その秘密は明かさず仕舞。
時は既に21世紀になってしまった。

遥か昔に絶版となったこのCDは、間違いなく私の家宝だ。
当時、発売元の八幡書店へ直接買いに行った。

この際言わせていただこう。
アップル、スバル、BOSE、これらのブランドを正当に評価出来る自分の選択眼よりも、このCDを4800円も出して新品で買った自分の嗅覚の方を自慢に思っている。(笑)

果たして私が生きている間に、謎は解き明かされるのだろうか?

2007年5月23日 (水)

田楽デート

郷土料理三河(Mikawa)「郷土料理三河:豆腐田楽」

実は...最初に告白しておこう...ネットで調べてみて、初めて知ったことがある。
ココ、三河の郷土料理の店だったのネ。
豆腐田楽って、門仲の名物なんだと思ってたよ。(笑)

遥か昔、妻がまだ彼女だった頃から、デートに使ってた。
麦とろ定食を2人分、単品で豆腐田楽と唐揚げ、そしてビール。
いっつもそれだけ。それだけで大満足。

豆腐田楽は奇数本なんで、お互い譲り合ったりして...初々しかったなあ...最期の一本は半分コにしたりして。
今じゃどっちが食うかで大喧嘩だよ(笑)

2007年5月22日 (火)

野球に思うこと

R0011343「東京ドーム野球観戦」

我がスバル(ニコス)カードの懸賞で、野球チケットが送られてきた。
冷やかし半分で応募したら、どうやら抽選に当たってしまったらしい。

不謹慎ながら、野球には全く興味がない。
ガキの頃から野球少年でもないし、サッカー少年でもなかった。
強いて言えば、川や田んぼで生物を捕獲するメダカ少年だった。(笑)
運動はからっきしダメなのだ。

無駄にするのも申し訳ないので、夫婦して東京ドームへ向かった。
全く以て気が進まないが...

会場入り口で何やら袋とチケットを渡され中へ入った。
チケットを頼りに席を探す...え?!もっと前?...え”?!もっと前?!
結構良い席じゃないの?...コレ。
対岸に見える応援団の喚声がサラウンドのように臨場感を高める。
近くには声を張り上げて選手の名を呼ぶ子供が...手には何故かグローブ...

選手の動きが異様に洗練されていて、カッコいい。
解説のない、間近でみる野球は悪くないね。
でも、何故だろう?...キモチが盛り上がらない。

一度だけサッカーを国立へ観に行ったことがある。
帰りには声が嗄れてしまうほど絶叫・興奮した。

「メダカ少年」から見れば、野球もサッカーも距離は同じく遠い。
しかし、圧倒的にサッカーの方が血湧き肉踊る。

スポーツの醍醐味は、攻めと守りの入れ替わる瞬間「トランジション」にあるとモノの本に書いてあった。
成る程、野球にはトランジションは無いに等しいもんね。
なんて事を考えながら、8回の裏が終わったところで帰ってきた。

袋の中身はオリックスのTシャツとマウスパットだった。
アレ?清原って、オリックスだったの?!
すいません、私に野球を語る資格なんて全くありませんでした。(笑)

2007年5月21日 (月)

信じる者は...

R0010364「ジロンカ カー スメルキラー」

ジロンカ社はドイツ・ゾーリンゲンにある金属加工メーカーだそうだ。
ネットで調べてみても、胡散臭いことは一切ない。
何より、幅広い商品ラインナップを見れば、これが単なるジョークではないことは容易に察しがつく。

でも胡散臭い...(笑)

消臭のメカニズムにイマイチ納得出来ない。
これだけ良いこと尽くめなら、何故にフォロワーが現れないのか?
普通なら粗悪な模造品が出回ってもおかしくないのではないか?

要はフォロワーをも躊躇させる程、発想が突飛なのだ。
ステンレスの塊で何故に消臭?
何か別の意味でロマンを感じてしまう。(笑)

散々な物言いをしてしまったが、結局ブログにアップしているオレ様が来ましたよ!
流石に金を出して買うのは気が引けたので、アマゾンのポイントでゲット。

で、効果の程は...判らない...

間違いなく言えることは、水が切れると車内が臭う。
しかし、私は無類の車好きだし、車内は神聖な場所として清潔に保っているつもりだ。
コイツを付ける前も臭いなどしてなかったのだ。
じゃあ、水が切れた時のあの臭いはどこから?(笑)

ジロンカ社の名誉の為に言っておこう。
キチンと水を補給している限り完全無臭だ。
付ける前から無臭の筈だが、無臭度合いが増したかも知れない。

今もマジメに水を補給しながら使い続けている。
かといって、家にも買い足したりはしていない。
これ以上私に言わせないで欲しい。

信じる者は救われる。

これ程この言葉が相応しいモノも珍しい。(笑)

2007年5月20日 (日)

偉大なクッキー缶

Macmini「Apple Mac mini 1.42GHz SuperDrive」

Macの凄いところは、そのインパクトがユーザー自身に留まらないこと。
他の人にもその良さを教えてあげたくなるのだ...どーしても。
私は実家の親にコレを贈呈した。
果たして、パソコンはおろかワープロさえイジったことのない人に使えるのか?
流石に心配だったので、自分と同じマシン、同じOSにして有事に備えた。

もともと面倒見が良い方ではないので、説明もそこそこに半ば押し付けてきた。
判らなければ、iChatで訊いてもらえるよう、再起動してもiChatだけは必ず立ち上がるようにして...

今では健康記録の表を作ったり、イラスト入りの歌詞カードを印刷したり、音楽CDを焼いてご丁寧に気の利いたジャケットまで印刷している。
孫の写真をポストカードにして、どうやって位置合わせをしたのか、宛名の郵便番号が枠にピッタリだ!

『Macは人に優しい』

これが私の結論だ。
昭和ヒト桁の人間がパソコンに強い訳が無い。
デジカメを買うと、まずドライバーのインストールから始めなくてはならないのでは、恐らく挫折する。
Macなら、繋げば勝手にiPhotoが起動して、写真を取り込むか訊いてくる。
そもそもスタートラインが違うのだ。

ところで、実家に「有事」は起こったのか?
幸いリアルに駆けつけなくてはならない事態は一度も無い。
たまに「クッキー缶の調子が悪い」とチャットがきて、対処を教える位だ。
なぜか実家ではMac miniを「クッキー缶」と呼んでいる...まあ、分からなくもないが...(笑)

2007年5月19日 (土)

浮気心

R0011272「Calbee Jagabee & キリン 午後の紅茶スペシャル」

おやつの最強コンビは既に発表した。
今更変更するつもりは毛頭無い。

突然だが、自分の勝手な思い込みを言わせていただこう。
コーヒーのイメージリーダーはアメリカのヤングエグゼクティブ。
紅茶のそれは英国貴族。

たまには英国貴族の気分も味わってみたくなることはないだろうか?(笑)
最近、そんな浮気心を満たす秘密の最強コンビを発見した。

実はコーヒーよりも紅茶の方が自分にとって馴染みがある。
当たり前だが英国貴族の血筋など、一切ない。(笑)
でも、子供の頃、おやつの時間はお菓子と紅茶じゃなかった?
どういう訳かウチではコーヒーは「大人の飲み物」だったのだ。
コーヒーを普通に飲むようになったのはかなり大人になってからだ。

午後ティーやリプトンのレモンティーは結構好きだったりする。
そして最近発見したコイツが今のお気に入りだ。
少し前にTVで紅茶飲料が伸びている旨の取材があり、各社力を入れているそうだ。
まさにメーカーの思う壷だな>自分。

健康への罪悪感を感じる程の「どっぷり甘系」飲料なら、コーヒーより紅茶の方が幾分救われる気になるのは自分だけだろうか?
きっとそれこそが、「英国貴族」の威力なのだ。(笑)

2007年5月18日 (金)

グーグルの想いで

「Google」

ヒットの予感が当たるのは小気味いいものだ。
ましてや、そのヒットが超ド級であればなおさらだ。

自慢ではないが、絶対の確信を持ってブレイクを予見したことがある。

かの「Google」だ。

日本語対応を果たした初期の初期、まだ「ゴーグル」か「グーグル」か、正しい読み方を議論してた頃、コイツは絶対に世界を席巻すると確信していた。

半ばネット中毒の私には、検索結果が異常に的確なことがすぐに判った。
そして、「I'm Feeling Lucky」のオシャレさの虜になった。(笑)

当時、会社のブラウザのホームページを変えて回ったことを覚えている。
その後皆から「使いやすい」と好評で、何気ないティップスを披露して悦に入っていた。

今やあのマイクロソフトさえ恐れを抱くほどの企業に成長した。
イメージ、map、Gmail、Picasa、iGoogle...etc.
どんどん多機能になってきたけど、「ウェブ」の素っ気ない画面がやっぱり好きだ。

2007年5月17日 (木)

イタル・ロマン?

Romanhornスバル用品株式会社:イタリア製ロマンホーン」

改めて製品名を書いて、我ながら気恥ずかしい。
「ロマンホーン」(笑)
何かホワンホワンしたネーミングだが、結構甲高いシャープな音がする。
誰が聴いても「国産」の音じゃないことは判ると思う。

果たして、クラクションの音色を替える必要があるのか?と、問われれば、敢えてお答えしよう。
「絶対に必要ない」(笑)

でも、人とは違う何かを求めると、このテのモノはマストアイテムと化す。
何かプラスアルファを......アルファ......はッ!
アルファー!!!!!!!!

「あの」アルファロメオもイタ車ではないか!!
スッドで培われた日伊の友好が、今再びホーンで結ばれる!!
ホーン一つで他車との差別化、ガイシャ気分、更にはアルファ崇拝が楽しめるなんてオトク。

意味のないモノに無限の意味を見いだす...
これこそが男の「ロマン」なのだ。(笑)

2007年5月16日 (水)

ポテト・プリーズ!

R0011213「フレッシュネスバーガー:フライドポテト」

ハンバーガーショップでフライドポテトを褒めるのは失礼なことだろうか?

私は何故か無類のジャガイモ好きだ。
その部分だけゲルマン魂が宿っているのかも知れない。(意味不明)
その私が褒めるのだから、かな〜り美味しい。いや、ダントツに美味しい。

更に言えば、揚げたてが美味しいのは言うまでもない。
「ポテトはお時間を頂きますが宜しいでしょうか?」
こう聞かれればシメたもの...しかし私はSサイズしか頼まない...たまにフライヤーの温度が十分に上がっていないときがあるから。

一口食べて、「美味い!」ってことになると、すぐにおかわりを頼みに行くのだ。(笑)
最初はそのままで、おかわりはハインツのケチャップをたっぷり浸けて...

2007年5月15日 (火)

「軽」に乗るという事

SUBARU R2私のカーライフはずっと「軽」一筋だ。

言っておくが、決して車に興味が無い訳ではない。
街を走る乗用車の名前なら、ほぼ全て言い当てられる自信がある。
車雑誌やWebでも情報収集は怠りない。
何より、クルマは私の数少ない趣味であり、拘りの対象だ。

遥か昔、ある記事を読んだ...
曰く:軽は日本独自の規格であり、資源の乏しい我が国において、省エネへと誘導する、官主導の優れた施策であると。

何か軽ってカッコいい...よし、オレは生涯軽に乗る事にした...要は思考が単純なのだ。(笑)

理解してもらえないだろうが、日本人全員が軽にすればいいとホンキで思っている。
試算した事は無いが、相当な省エネ効果になるのではないだろうか?

「軽だけはイヤ」な人は結構多い。
その理由を冷静に分析する必要があると思う。
パワー不足というのなら、280psの軽を作ればいい。
家族が多いというのなら、8人乗りの軽を作ればいい。
安全面が不安というのなら、とびきり安全な軽を作ればいい。

お互いが少しずつガマンして、一丸となって環境問題に取り組めればいいな...
いい大人のクセに結構無茶な夢を見てたりする。(笑)

正直、大きい車が欲しいと思ったこともある。
SVXは本気で買おうとしてたし、現行レガシーのデキのよさを買う事によって評価してあげたい。
しかし、件の考えを捨てない限り、言い出しっぺが「軽」に乗ってないのはオカシイではないか?

2007年5月14日 (月)

サマーヌード考・メロディー編

「真心ブラザーズ:サマーヌード」

しつこいようだが、私のサマーヌード熱は未だ冷めやらぬままだ。
何故にここまでツボにハマるのか、歌詞についての思いの丈は既に吐露した。
しかし、私の心酔ぶりは尋常ではないのだ。
まだまだ言いたい事が残っている...と、いう事で今日はメロディ編だ。

既述の通り、10年以上私の脳裏に焼き付いていたのは形骸化されたメロディの方だ。
私の心の受容体と、鍵の形が寸分違わず合致している...とは些か大袈裟か?

夏の高い空へ舞い上がっていくかの様な階調的なフレーズがある。
上下に揺れながら天高く上っていく連凧の如く、研ぎ澄まされた詩が連なっている。

実は、私にはもう一曲、心にハマる曲がある。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27の2「月光」の第三楽章だ。
どういう訳か自分の魂が抜け出して天高く昇っていく様な感覚になる。

2つの楽曲に共通項を見出す事は、私には到底出来ない。
しかし、どちらも間違いなく私の琴線に情け容赦なく触れるのだ。

ベートーヴェンと真心ブラザーズ...
今のところ私のベストミュージックだ。

2007年5月13日 (日)

体感BOSE

これまで、口を酸っぱくしてボーズの凄さ、良さを訴えてきた。
別にアフィリエイトもしてないし、自利のためではない。
凄いモノは凄い、いいモノはいい...極めてシンプルな主張なのだ。

興味はあるけど、半信半疑な人がいれば、ぜひパソコン売り場のスピーカーコーナーへ行ってみよう。
大手家電量販店なら大抵試聴コーナーがある筈。
一つの音源を切り替えながら聴き比べができるアレだ。
今ならボーズのCompanion2あたりが必ず繋いであると思う。
恐らく、この聴き比べが孤高のBOSEを体感出来る最善策だと断言出来る。

・至近距離でも豊かな臨場感を再現するN.F.S.E.テクノロジー採用
・小音量でも迫力のサウンドを生み出すP.A.P.回路搭載
・豊かな重低音を再生する新設計のロングポート

マルチメディアスピーカーですら、この技術のてんこ盛り状態!(笑)
きっとBOSEだけが全く違う音がして、笑っちゃうと思う。

価格もボーズだけ高いなんて文句は言わない事。
NO MUSIC, NO LIFEな人程、音にカネをかけるべきなのだ。

2007年5月12日 (土)

レインボー・ブラボー

R0011244「トヨストーブ:レインボーRB-2型」

コレ、思い出の品じゃ決してない。

「現役バリバリ」なんである。

写真では矢鱈に明るいランプみたいに写っているが、どうやらデジカメが赤外線に過剰に感応しているようだ。
でも実際のところも、ストーブとしては矢鱈に「明るい」(笑)
そりゃそうだ、ガラス張りで炎が丸見え、しかも特殊コーティングで炎が何重にも見えるのだ。

炎がまるで虹のように輝く...レインボー...ああ、なんてブラボーな命名なんだ!

対流型なんで、兎に角暖かい。
ヤカンの沸きがとてつもなく早い。
冗談抜きに冬はコレで煮炊きをしている。
構造が限りなくシンプルなんで壊れる箇所が無い。
もうイイこと尽くめなのだ。

唯一、綿芯なので、空焚きにはめっぽう弱い。
毎年芯の先は炭化するので、切って芯を出し直している。
どんなに大事に使っても芯は5年が限度だ。
そして、生産終了して久しいので部品が...無い。

果たして、この先レインボー君の運命はいかに?!

ご安心あれ、私は綿芯と点火用フィラメントをそれぞれ10本買い占めている。
単純計算であと50年は保つのだ!(笑)

2007年5月11日 (金)

RDスタイルの心意気

Rdxs46「東芝:RD-XS46」

ネット家電、デジタル家電の類いは、多かれ少なかれパソコンとの連携が意識される。
かのSteve Jobs氏がぶち上げた「デジタルハブ構想」は、皮肉にもMacではなく、Win陣営にて開花しつつある。

常にMacが無視される風潮に辟易するMacユーザーは多い。
繋げば使えるのに、サポートしないメーカーが如何に多い事か...

そんな中、Macを公式にサポートした東芝の英断には心打たれるものがある。
勿論私もその評判を聞きつけてコイツを買った。

Macからブラウザを介して操作出来たり、遠隔視聴のフォーマットがQuickTimeだったり...

東芝さん、絶対応援するよ!
ダイナブックは買わないけど、HD/DVDレコーダーは絶対に東芝しか買いません!

2007年5月10日 (木)

Performaの想いで

「Macintosh Performa 5320」

初めてのパソコンは悪戦苦闘の連続だった。

私は既にNIFTY-Serveの会員で、シャープのワープロ「書院」を通してパソコン通信をしていた。
若い方はご存知ないかも知れないが、インターネットが普及する以前はパソコン通信という商用BBSが主流だったのだ。
Performaにプレインストールされているアプリケーションで通信に使えそうなのは、かの「Netscape Navigator」そして「InternetPPP」とかいうプロトコルの橋渡しソフトのみ。
私はてっきりコレでパソコン通信をするものだと、思い込んでしまった。
プロトコルこそ違えど、同じ通信であるが故に、設定項目が似ていたことも悲劇を大きくした。

どうやっても繋がらない...繋がる訳がない...(笑)

本当に1週間悩み通し悩んだ。
付属のインターネットの冊子を100回は読んだと思う。(笑)
挙げ句に、IPアドレスを1番ずつ変えながら、全部試す勢いだった。

当時のPerformaホットラインは殺人的に電話が繋がらなかった。
精根尽き果てた1週間後、遂にPerformaホットラインに電話が繋がった。

「クラリスワークスの通信機能を使って下さい」

本当に気を失いそうになった。(笑)

時を経て、今の私は、どんなトラブルからでも「絶対に」自力で脱出出来る自身がある。
あの時の苦労に比べれば、何があっても怖いものはない...

2007年5月 9日 (水)

メガマック!

R0010600「日本マクドナルド:メガマック」

私はファストフードが大好き。
特にマックは定期的に禁断症状が来る位大好きだ。(笑)

「マックが旨い」というと、シャカリキに馬鹿にする人が居るが、敢えて言いたい。
「10,000円の高級料理は100円マックの100倍旨いのか?」(笑)

「マック」という言葉につい反応してしまうMacユーザーは多い。
ましてや「メガ」だ。(笑)
そしてマクドナルドの原田CEOは元アップルジャパンの社長さん。

恥を承知で告白しよう。
原田さんが電撃移籍してから、心がけてマックを食べに行くようになった。(笑)
きっとそういうMacユーザー多いよね?

そこでメガマックだ。

期待が大きすぎたせいか、肩透かしを食らったみたい...原田さん、御免なさい!
私はやっぱチーズバーガー食うわ。(笑)

2007年5月 8日 (火)

開けETC!

R0010625「デンソー:DIU-3500」

R2購入時に一緒に付けたモノ。
最初は普及率も低く、優越感に浸れる場面もあったが、今ではアタリマエになってしまった。
しかし、初めてゲートを通る時のドキドキ感、ゲートが開いた時の感動は忘れられない。
未来への扉が開いた瞬間...とは言い過ぎか...

「開けゴマ!」

現代の我々は呪文の代わりに電波とICカードで抉じ開けるのだ。

2007年5月 7日 (月)

サマーヌード考・歌詞編

「真心ブラザーズ:サマーヌード」

私のサマーヌード熱は未だ冷めやらぬままだ。
何故にここまでツボにハマるのか、冷静に分析したくなった...

ひと夏の出来事として、オトコの感情の機微が余りにも鮮明なのだ。

彼女の小悪魔的な行動に戸惑いながらも、その華奢な躰に思いがけない色香を感じる瞬間...二人だけの世界...
しかし、彼女の心の奥に「誰か」の存在を感じてしまう...嫉妬そして焦燥。
彼女を愛おしく思う程に、深く知ろうとする程に、焦りは募るのだ。

幸福の絶頂にいるとき、ふと孤独に苛まれる事はないだろうか?
その「ときめき」と「切なさ」の落差を余りにも見事に、完璧に描き切っていると私は思うのだ。

お互いがまた一歩近づいた象徴は「はためくTシャツ」だ。
「誇らしげ」に込められたオトコのキモチはもう説明不能だ。(笑)

そして、彼女への本気なキモチは「全てを見届ける」勇気として結実する。

自分の拙い恋愛経験、人生経験からモノ申せば、絶対にこの恋の結末は

『ハッピーエンド』だ。(笑)

それこそがこの歌詞に魅せられる最大の要因かも知れない。

2007年5月 6日 (日)

コンビニ最強コンビ

R0010920「Calbee Jagabee & スターバックス ディスカバリーズ クァンディ」

史上最強のおやつタイムを演出したいなら、コイツらしかない...と、勝手に思っている。(笑)

旨い×旨い=∞

余りの美味しさに半泣きになりながら食べている。(笑)
至福のひととき...ああ、何て安上がりな自分...

2007年5月 5日 (土)

奇跡の連鎖

R0011111「NIKE ヨガマット」

Appleが私に起こした奇跡は、実は連鎖反応を起こしつつある。
ウォーキングが500kmを超え、体を動かすことが苦ではなくなってきた。

そこで、こともあろうか、筋トレを始めたのだ...

腹筋とスクワットと腕立て伏せを少しではあるがやっている。
妻は天から槍でも降ってきやしないかと本気で心配してる。(笑)

最初、ホームセンターで安いヨガマットを買った。
筋トレが三日坊主では終わらない確信を得た頃、あのドンキでコイツを発見した。
ドンキ独特のキタナい手書きポップで客を煽っている。

「あのマドンナも使ってる!」(笑)

そう、NIKEブランドのヨガマットだ。
小一時間買うかどうか悩んだ末...買った。

これが流石と思わせるモノだった。
裏と表で素材を変え、且つ表面のパターンも変えてマット上の滑りやすさを選べる。
中心にステッチがあって、体の向きや立ち位置を把握出来る。
そして「NIKE」 のバッチ付き。

果たして奇跡の連鎖はこの先自分に何をもたらすのだろうか?

2007年5月 4日 (金)

ドコモダケって...

R0010616「NTTドコモ:ドコモダケ」

なぜか憎めないヤツ。(笑)
キャンペーンキャラクターとして起用された初期の初期から、ずっと気になっていた。
離れた目、結んだ口、やる気があるのかないのか無表情な顔...

妻に私にそっくりだと言われた。(笑)
悔しいけど、確かに似てる。
出会った瞬間に感じた親近感は、そのためなのか?...

街角で彼に会う度に心配していることがある。
足が口のそばから生えていて、ごはんが食べにくそう...(笑)

2007年5月 3日 (木)

ゲルマン魂

Braun「Braun Flex Syncro 7505」

独車には字の如く独特の雰囲気があるよね?
厳格で律儀で妥協のない姿勢にはなにか「血」を感じるんだな...

「ゲルマン魂」

過去に目を向けてみても、限りなく徹底的だよね?(苦笑)

実は高い車を買わなくても、すぐ身近にゲルマン魂を感じるモノがある。
それが「ブラウンの電気ひげ剃り」だ。
私は古くはSyncron500からのブラウンユーザーだ。
既に十分に深剃りが効いたし、普通ならココで満足しちゃってもおかしくない。
しかし、ゲルマン魂は其れを善しとはしない。(笑)

伸びてしまったヒゲもすくい上げて剃る「パワーコム」
肌への追随性を高める「首振りヘッド」
常に清潔に保つ「アルコール洗浄」...etc...

「絶対深剃り、絶対清潔」
普通「絶対」なんてあり得ないものだが...ここまで徹底してると許せてしまう。

2007年5月 2日 (水)

Are you Happee?

Jagabee's:happee song

「そんなに聴くなら買ってあげたら?」
妻が呆れ顔で私に言った。

いやいや、コレはITMSでタダで貰った曲なんだってば...
ほのぼのしてて、なんか癒されるので、四六時中聴いていた。

タダのモノに金を払う程、私はお人好しじゃない。
でも流石に何かお礼をしたくなる程に癒された気がした。
貰ったのはボサノバヴァージョン、ならばサンバヴァージョンを買ってあげよう!

かくして、記念すべき私のITMSお買い上げ第一号はこの曲に決まった。

ホントは最初に買う曲は未だラインナップされない「あの曲」と決めていたのだが...

Nike+iPod Sport Kitにはランナーが最後の力を振り絞るために、特別の一曲「パワーソング」を設定出来る。
私は歩くだけだし、死んでもキツイ走りなんてする気がないので、このHappee songにしている。
いきなり和むよ〜、立ち止まって休みたくなるくらい。(笑)

2007年5月 1日 (火)

憧れて...

R0011114「Levi's 501」

少し前に、あるHPで、ある人物のファッションアイテムが詳しく紹介されているのを見た。
AppleのCEOにして、Mac教の教祖である、Steve Jobs氏だ。
トレードマークのジーンズや黒のハイネックは、どのブランドなのかが判った。

残りの人生はジーンズしか穿かないことにした。(笑)

早速妻を伴い、ジーンズショップへ買いに行った。
「501」単独指名。(笑)
しかし501にはバリエーションが数多あることを知った。
写真を見せて、コレじゃなきゃ意味がないと訳の分からぬ泣きを入れる。
若い店員さんが集まって来て、コレでもない、アレでもない...
結局、一番オーソドックスな型を「間違いない」と選んでくれた。

チャックではなくボタンなのに面食らった。
裾が長くて弛んでいるのに裾上げしてくれない...コレでいいんだそうだ...
股上や腰回りに結構余裕があって、とても穿きやすい。

十数年振りのジーンズは驚きの連続だ。

果たして、憧れのスティーブに一歩近付けたのだろうか?
いや、近付くのは頭頂の寂しさ位か...(笑)

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