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2007年5月14日 (月)

サマーヌード考・メロディー編

「真心ブラザーズ:サマーヌード」

しつこいようだが、私のサマーヌード熱は未だ冷めやらぬままだ。
何故にここまでツボにハマるのか、歌詞についての思いの丈は既に吐露した。
しかし、私の心酔ぶりは尋常ではないのだ。
まだまだ言いたい事が残っている...と、いう事で今日はメロディ編だ。

既述の通り、10年以上私の脳裏に焼き付いていたのは形骸化されたメロディの方だ。
私の心の受容体と、鍵の形が寸分違わず合致している...とは些か大袈裟か?

夏の高い空へ舞い上がっていくかの様な階調的なフレーズがある。
上下に揺れながら天高く上っていく連凧の如く、研ぎ澄まされた詩が連なっている。

実は、私にはもう一曲、心にハマる曲がある。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27の2「月光」の第三楽章だ。
どういう訳か自分の魂が抜け出して天高く昇っていく様な感覚になる。

2つの楽曲に共通項を見出す事は、私には到底出来ない。
しかし、どちらも間違いなく私の琴線に情け容赦なく触れるのだ。

ベートーヴェンと真心ブラザーズ...
今のところ私のベストミュージックだ。

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