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2007年6月30日 (土)

現在のオフトモ


GR DIGITAL Perfect guide Vol.2
「GR DIGITAL パーフェクトガイド2」

おフ伴...お風呂の伴にする書籍を我が家ではこう呼ぶのだ。
近頃はずっとコレを読んでいる。
湯気でふやけて、ページの縁がベロベロだ。(笑)

本当は「1」が欲しかったのだが、既に絶版だったため、いきなり「2」から読んでいる。
最近増刷されたらしいので、頃合いを見て買うつもりだ。
この手のムック本が増刷されることは極めて珍しいらしい。
コンデジとしては異例に息の長いGR DIGITALの面目躍如といったところか?

何故かこのカメラにはスバルと同じ匂いを感じる。
事実、両社の公式ブログは読者参加企画でコラボしたことがある。
異業種交流会で意気投合したとかしないとか...

話を本に戻そう。
いいよねぇ、「バカ」が集まると...
決して悪い意味ではない。
カメラ好きが集まったって、内輪で盛り上がるだけだが、カメラバカの集まりには、周りを巻き込むパワーがある。
そんなパワーをこの本からもらっている。

2007年6月29日 (金)

一分の魂

私は「一分の魂」を本気で信じている。
少なくとも爬虫類クラスになれば、感情すら持ってると思っている。

あれは私が学生で、下宿生活をしている頃の出来事だ...

別棟の共同トイレの、壁と天井の隙間にヤモリが住んでいた。
何時も、人の気配を察知して隙間に逃げ込むのか、尻尾だけがスルスルと引っ込むのが見えていた。

ある日のこと、いつもは尻尾しか見せないヤモリが、隙間から顔を出して下を覗き込んでいる。

その視線の先には、逃げ遅れたヤモリが、壁の途中で観念したかの様にへばりついていたのだ!!!

咄嗟に後ずさりした私
すかさず隙間に逃げ込むヤモリ
それを待っていたかのように2匹は消えて行った...

彼らは夫婦なのか、親兄弟なのかは判らない。
しかし、間違いなくそこには、他者を思いやる愛情があったのだ!

血の気が音を立てて引いて行くのが自分でも判った。
筆舌に尽くし難い、「恐怖」に襲われていた。
それは、身に危険を感じる恐怖ではなく、自分がしてきた罪に対する「恐怖」だった。

私は、あろう事か、いつかホウキで叩き潰してやろうと思っていた...愛情という感情を持つ個体をだ。

そのとき以来、私の生き物を見る目が変わった。
流石にハエ、蚊の類いは情け容赦なくやっつけるが、無益な殺生はしなくなった。

一分の魂

私は本気で信じている。

2007年6月28日 (木)

濃色

R0010521「SUBARU R2メーカー装着オプション:リヤドア・リヤゲートUVカット機能付濃色ガラス」

結構濃色です。
いい感じです。
全面コレだったら、どんなにかカッコいいことか...って、そりゃ違法だわ。

しつこくて申し訳ないが、コレは標準装備にするべきだ。
R2は軽のスペシャリティーなんだし。
...いや、ホントにスペシャリティーなんだってば。
...いや、ラグジュアリーかな?...
どっちにしろ「スペシャルな」装備は積極的に採用しないと。

外から室内は殆ど見えないのに、室内から外は殆ど暗くならない、実用性の高いオプションだ。

2007年6月27日 (水)

シックに決めろ!

R0011567「Schick:FX」

どうも私は面の皮が弱い。(笑)
ホテルに備え付けのT字カミソリなど使おうものなら、悲惨な事になる。

...血だらけ...

別に私が殊更に不器用な訳ではないと思う。
床屋へ行っても私だけ矢鱈と蒸しタオルを掛けられる。
多分血だらけで、止血の為に蒸しタオルが必要なのだろう。

必然的に私は(ブラウンの)電気カミソリ派だ。
でも時々シェービングもしたくなる。

そんな私の強い見方がSchickのカミソリだ。
本当に、何故なのか、全くキレない。(笑)
勿論ヒゲ自体は電気では味わえない深剃りが効いている。

半年も風呂場で水浸しで、錆が吹いていても、キレない...それでいて良く剃れる。
国産だと、おろしたての新品でも、最初の一剃りで血だらけだ。(笑)

本当に助かってます。
今度、床屋でひげ剃りの段になったら、コレを差し出そうかな。
カミソリ代とメンソレータム代と余計な蒸しタオル代をまけてくれないかな?(笑)

2007年6月26日 (火)

犬の目、猫の目

大多喜ハーブアイランドの犬猫(Cat)犬も猫も大好きだ。
常々彼らが今何を考えているのか、或はいないのか、興味は尽きない。

見ず知らずの私にも精一杯の愛想を振りまく犬...
イヤなことには露骨にイヤな顔をする猫...

強いてどちらが好きかと言えば...猫の気ままさが好きだ。

犬の従順だが、何かを求める「困った目」に弱い...接していても、結構気を使ってしまう。
翻って、猫の自由奔放でワガママな「疑った目」は、こちらも気を使わないので、楽だ。

果たして、この嗜好は心理学的には何を意味するのだろうか?
同類を好むのか、無い物ねだりなのか...
多分私はワガママで困った目のオジサンなんだろうな...(笑)

2007年6月25日 (月)

ブルー ブルー シャッフル

R0012138「Apple:iPod shuffle 1G」

何と妻が応募した懸賞でコレが当たってしまった。
家には既にiPodが3台も有るのに...今更たった1Gで、液晶画面もないiPodなんて...そんなブルーな気持ちの夫婦の元にそのブツは届いた。
段ボールの外箱を開けて、香水ビンの様なケースが出てきた瞬間、そのブルーは晴れやかな晴天のブルーへと豹変した。

なんて綺麗な製品なんだろう。
ケースも然り、本体も然り...

そして、実は最高に綺麗で、最高にエレガントなのは、Macに繋ぐその時だ。
本体と同じ色、同じ形の、正にiPod shuffleのアイコンがデスクトップにマウントされる。
iTunesが自動で立ち上がり、同期の方法を聞いてくる。
千年も前からこの日が分かっていたかのような、自然な振る舞い。
ハードとソフトの両方を手がけるAppleだけがなし得る使い勝手の良さだ。

さて、人の耳は一組しか持ち合わせがない...
どう使い分けようか、それがこれからの悩みだ。

2007年6月24日 (日)

太陽がいっぱい

Uv_grass「スバルR2純正フロントドアUVカットガラス」(流用)

現行では全車標準となった装備だ。
残念ながら、初期型ではオプションですら設定は無かった。

でも私は諦めなかった。

R2を買ってすぐに、分厚いアンケート用紙が送られてきた。
車本体のことや、果てはアクセサリーカタログのことまで、事細かなアンケートだった。
R2に軌道修正が必要なことを痛切に感じているのだろう。

いいでしょう、スバルの軽一筋のワタシがお答えしましょう!
入試の答案だってここまでやらんだろう、って位、微に入り細に入り意見を書いた。

最も声高に主張したのが、「全面UVカットガラス全車標準装備」だった。
実は、前車VIVIOはem-pという特別グレードで、正に全面UVカットガラスを採用していたのだ。
em-pの「p」はプリンセスの「p」と、スバル自身が宣伝していた。
そう、スバルはこの時点で女性がUVケアへの関心が高いことを把握していたのだ。
女性はR2にとっても重要なターゲットの筈、明らかなミステイクだ。

かくして、私の意見が通ったのか、実際にニーズがあったのか、フロントドアUVカットガラスは全車標準装備となった。
残念ながら、リヤドア・リアゲートはメーカー装着オプションのままだが、選択可能だ。

さて、純正部品として存在する以上、私の初期型にも簡単につくものだと思っていた。
実際にはガラスだけではなく、付随するパーツまで交換が必要だったらしい。
例によってビミョ〜に呆れ顔のディーラーさんに感謝しつつ、私の野望は成就したのだった...

2007年6月23日 (土)

南イタリアの風は吹いたか?

R0011319「Calbee Jagabee & キリンビバレッジ 世界のキッチンから ピール漬けハチミツレモン」

おやつの最強コンビは既に発表した。
今更変更するつもりは毛頭無い。
しかし...
たまには南イタリアで地中海の風を感じたくなることはないだろうか?(笑)
最近、そんな浮気心を満たす秘密のコンビを発見した。(シリーズ化か?!)

「世界のキッチンから」って、グラハム・カーでも出てきそうだが(古!)、記念すべき第一弾がコレらしい。
う〜ん、ビミョ〜だ。
苦みも、甘みも、酸味も、中途半端な気がする。
これが今時の健康志向なのだろうか?
凄く高尚なコンセプトだけに、格好のブログねたになるけど、味に何ら説得力がない。
是非第二弾に期待したい。
キリンビバレッジは私がハマった「あの」メッツを出した会社だから...

2007年6月22日 (金)

オフトモ?

おフ伴...何でも略しゃいいってもんじゃない...お風呂の伴にする書籍を我が家ではこう呼ぶのだ。
湯船に浸かって、本や雑誌を読むのが好きだ。
若い頃は、1時間も2時間もそうしていた時もあった。
しかも、ぬるま湯じゃなくて、首の周りが真っ赤になるくらいアツいお湯にだ。

最近は余り長湯はしなくなった...眠りそうになって、本を湯船に落とすことが多くなったのも原因かもしれない。(笑)

湯船に浸かり、一段落するとこう発する...「オーイ、おフ伴とってくれ!」
その時々の気分によって、「おフ伴」は変化する。
妻が「古女房」になったと感じるのは、その日の「おフ伴」を的確に当てる時だ。(笑)

まあ、私くらい単純な人間なら、風呂に入る直前に何をしてたかで、容易に予測されてしまうかも知れない。
趣味が狭く、選択肢が少ないのも、予測に有利に働くハズだ。
だが、私自身が出されたものを「今日のおフ伴」にするという妥協もするようになったのが一番大きい。

人間、歳食うと丸くなるのだよ。(笑)

2007年6月21日 (木)

赤い○○

Filterスバル用品株式会社:スポーツオイルフィルター」

外装が赤いからといって、通常の3倍の濾過能力がある訳ではない。(笑)
きめこまかい濾紙と強力マグネットがオイルの中の鉄粉を除く、高性能オイルフィルター...らしい。

別にこれを付けなくたってスバルの四発は淀み無く回る。
でも、ほんの少しでも性能がいいのなら、エンジンのために良いのなら、試さない理由はない。

で、効果の程はというと、これまた全く分からない。(笑)
しかし、何かR2が嬉しそうに見えたら、それでオケーじゃないか。

所詮自己満の世界なんて、こんなモノだ。
何か静かになったとか、回転が滑らかになったとか、本人がそう感じればそれで善しだ。

2007年6月20日 (水)

R2擁護宣言:エクステリアデザイン編

SUBARU R2「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車

デザインとして、後から後からジワジワくるって、一体何なのだろう?
今でもどんどんカタチが好きになってくる。

当初感じていた違和感が、各パーツごとの不満点が、今では何一つ欠けても成立しないほどの完璧なフォルムに思えてきた。

リヤの大胆な絞り込みは、明らかに大衆車の域を超えている。
ホイールアーチの迫り出し加減は、スバル往年の名車へのオマージュなのだ。

そして...そして...そして...「あの」顔だ。(笑)

「R2ですが、何か?」
小さいクセに、己を常に主張する面構えだ。
果たして、こう声をかけられて、言い返せる国産車は居るのだろうか?
「なんだ、チビ助!」
こんな失礼なことが言えるのは「あの」アルファ位だろう。(笑)

極めつけのお気に入りは、もうこのデザインでは売ってない事!!
これ程までに私の所有欲を満たすR2を、これからも溺愛して行くつもりだ。

2007年6月19日 (火)

R2擁護宣言:懺悔編

「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車

今日はいきなり懺悔をさせて頂く。
今でこそR2のデザインにべた惚れだが、実は最初は余り好きではなかったのだ。
しかも、全方位からデザインに納得がいかず、完全ダメだし状態だ。(笑)

現行型の無難な顔に酷似したオプションのバンパーをギリギリまで注文していた...そう、顔すら否定していたのだ。
まあ、顔については、「人と同じはイヤ」な性格が多分に寄与してたし、最終的には鼠顔に納得したのだが...

特にリアのデザインが受け入れられなかった。
買って暫くはお尻を見る度に何かしら罵らないと気が済まなかった。
「コノ、かぼちゃの馬車!」「コノ、ねぎ坊主!」「マクベ専用のMSか?(意味不明)」「石にコケてんじゃネエ!」
当時、空色のR2がどんな気持ちでコレを聞いていたかと思うと、心が痛む。

程なく、正にそのお尻を踏ん張って、体を張って、我々夫婦を助けてくれることになる。
救急隊員をして「死者が出ててもおかしくない」と言わしめた追突事故に巻き込まれたのだ。

以来、リアデザインが一番のお気に入りとなった。
矢鱈と太いCピラーも私にとっては安心の証であり、誇らしくすら見える。

満足に可愛がってあげられなかった空鼠への念いが消えることは決して無い。
真珠鼠への思い入れは...ちょっと言葉では言い表せないくらい...深い。

2007年6月18日 (月)

ワータープリーズ

R0011377「ビール:ハイネケン」

我が家では「水ビール」と呼んでいる。
断じて、「ビールなんて水」なんて思っていない。(笑)
寧ろ酒は殆ど飲まない方なのだ。
ビールは最初の一口は最高に美味しいと思うが、350ml缶の最後の方はマズく感じる時がある位だ。

でも何故かコイツは水のように飲みやすい。
相性がいいのだろうか?
最後まで美味しく飲める数少ないビールだ。

ああ、何て金の掛からない夫婦なんだろう...(笑)

2007年6月17日 (日)

窒素プリーズ

R0011382「窒素充填」

タイヤの中の空気を窒素に置き換えるというサービスだ。
ガソリンスタンドだけでなく、ディーラーでも薦める所は多い。

実はその効用に結構賛否両論があったりする。
1.音が静かになる。
2.空気が抜けにくくなる。
3.乗り心地がよくなる。
4.ゴムの劣化が少ない。

これら全てが窒素による効用というのなら、どうも眉唾ものだ。
普通に圧搾空気を入れたって、もともと空気は殆ど窒素なのだ。

しかし、世の中にはエライ方がいらっしゃる。
窒素充填の利点はタイヤ中の水分子を減らすことにあるという。

走行中、タイヤの温度はかなり高くなる。
熱膨張率が高い水分子があると、空気圧が高くなってしまう。
指定空気圧が走行直後と冷温時で違うのはこの為だ。
空気圧が高ければ、空気も抜けやすいし、乗り心地も悪くなる。

この説明には説得力を感じる。
実際私は窒素充填をしているが、走行中の音は静かになったと思う。
信じる者は救われる...
結局これに尽きる。(笑)

2007年6月16日 (土)

R0011386「SUBARU R2純正オプション ビレットタイプグリル(センター)」

人とは違う、ちょっとした小技を効かせたくて、鼻だけ変えてみた。
知らない人にはノーマルにしか見えず、R2オーナーにだけ違いが判るカスタマイズが私の信条だ。
こんなことをするのは自分だけかと思っていたら、同じことをしている車を見かけたことがある。

う〜ん、やっぱりR2に乗る人は個性にコダワル人が多いのか?

2007年6月15日 (金)

ドコモダケの危機

R0010933「NTTドコモ:ドコモダケ」

なぜか気になるアイツ...ドコモダケ。
前回、私が心配していたことが現実のものとなってしまった。

哀れにも萎んだ姿は、我が身を見るようで切ない。

やっぱり足が邪魔で食事が満足に摂れなかったのか?(笑)

2007年6月14日 (木)

目ん玉パチクリ

R0011383「2灯式HID(メーカー装着オプション)」

車のデザインでもフロント周りは大事だよね?
正に「顔」だし、特にヘッドライトは目つきを決める重要なパーツだ。

R2を初めて買うとき、HIDは注文しなかった。
カタログの顔が可愛かったし、それで十分だったからだ。

納車待ちのある日、とんでもないことに気付いた。
たまたま街で見かけたR2が眠そうな顔をしているのだ!

嫌な予感がして、すぐにカタログを見直してみた。
R2の写真の下に「2灯式HIDはメーカー装着オプション」と小さく書いてあるではないか!!

慌ててディーラーへ電話をするも、メーカーへ注文を入れた後で間に合わないとのこと。
「オレはパチクリした目じゃなきゃ、嫌だ!」
頑として譲らない私に、ディーラー側が折れて、ダメもとの電話をしてくれた。

スバルの神は私に微笑んだ...

私は受注生産の内装色チェンジで注文したため、まだ車が出来てなかったのだ。
かくして、目ん玉パチクリなR2と対面することができた。

HIDの機能なんてもうどうでも良かったんだが、コレが実に明るくて、配光が素晴らしい。
目つきなんてどうでもいい人にもオススメなオプションだ。

2007年6月13日 (水)

濃厚戦略

丸福コーヒー(Maruhuku coffee)「Cafe丸福珈琲店」

我々夫婦の間で人気急上昇の珈琲屋さんだ。
ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店で発見した。
今年創業73周年にして全国11店舗...実にあっさりした事業展開といえる。

しかし、珈琲は...濃い...かなり濃い。

秋葉通の珈琲店と言えば「古炉奈」と相場は決まっている。
そこの「水だし珈琲」に相通ずるものがある。
濃いのに凄くフルーティーなのだ。

頼みもしないのに、巨大な角砂糖が2個も付いてくる。
なるほど、この珈琲はミルクと砂糖をたっぷり入れるのが美味い。

買い物で疲れた体に、まったりと甘いコイツは効く。
三越、そごう、マルチメディアAkiba...出店戦略はブランディングも含めてイイとこを突いている。

果たしてココはくるのか?

少なくとも、これからの73年間で22店舗にはなるだろう。(笑)
冗談はさておき、ビミョ〜にくると思う。
これだけ個性が強いとマスは狙えないが、ジワジワくるような気がする。

2007年6月12日 (火)

Flickrデビュー

東京都庁(Tokyo Metropolitan Government Buildings)Flickr

YouTubeが一般化した今日この頃、次の波はコイツに間違いない。
別に予言でもなんでもない。もう既に予定調なのだ。
知ってる人に言わせれば「何を今更」な事実だ。

写真を共有するためのスペースはこれまでにもあった。
カメラメーカーが主に自社のユーザーの為にサービスしてたり...
ただし、みみっちい利害が絡むと絶対にブレイクしない。

インターネットの世界はその生い立ちが既にそうであるように「奉仕」の上に成り立っている。
その「奉仕の心」が認められないとマジョリティたり得ないのだ。

Web2.0位は聞いたことがあるだろうか?フォークソノミーは?
そんな尖った技術・思想の最前線にFlickrがいると思ってくれれば間違いない。

今のところFlickrは日本語に正式対応していないので、日本人にはまだ少し敷居が高いかもしれない。
でも、飛び込んでしまえば、その凄さを、その優しさを、体感出来る筈だ。

写真共有の最先端となれば、やはり写真のお上手な方がまず集まってくる。
悔しいくらいに、圧倒的に、絶望的に、自分との格の違いを見せつけられる。

ご興味があれば、Flickr内を「聖橋」「東京都庁」あたりで検索してみてほしい。
私が写真ブログを断念した訳を判っていただけると思う。(笑)

2007年6月11日 (月)

初志貫徹

聖橋(Hijiri bridge)GR Digitalユーザーのブログに感化されて、ブログを始めようと思った。
しかし、自分の写真に納得がいかず、写真ブログは諦めたことは既述の通りだ。

それでいいのか?

今一度自分に問うてみる必要が生じた。
実はアクセスログに「あるドメイン」からの訪問者を発見したのだ。

敢えて宣言する。
私は二兎を追うことにした。

私もあんな綺麗な写真を撮ってみたいという初志。
そして、絶対に譲れない拘りでモノを愛でるという「第二の」初志。

今更写真ブログへ転向するつもりは無い。
その代わり、一部の写真をこっそりとFlickrへ繋いでみた。(笑)
そう、密かに「あの」Flickrデビューしたのだ。
Flickrについてはまた後ほど...

2007年6月10日 (日)

存在のない存在感

Macmini「Apple Mac mini 1.5GHz SuperDrive」

私の現在の愛機だ。コレを23インチのシネマディスプレイに繋いで使っている。

いきなりマニアックな話になるが、公式には1.5GHzではなく、1.42GHzが正しい。
でも中には間違いなく1.5GHzの石が入っている。
いわゆるサイレントアップデート=メーカーが公表せずに改良すること。って、ヤツだ。

パソコンなんてどーでもいい人には何のこっちゃ分からないかもしれないが、可成り嬉しい。
買って起動してプロファイラで見るまで、「当たり」かどうか分からないのだ。
チョコボールで「銀」のエンゼルが出る位嬉しい。(笑)
話が大幅に脱線してしまった...

「Mac mini」
ホントに小さい...もう見慣れちゃったけど、最初は涙なしには見られない位感動的だった。
よくぞココまで来てくれた...Macは美しいけど、オブジェである前に道具なのだ。
そんな出しゃばらない存在感が好きだ。

2007年6月 9日 (土)

蒼い心?

1001「ザ・ブルーハーツ:1001のバイオリン」※iTunes直リンク注意

何かのCMに使われていて、聞いた瞬間に気に入ってしまった。
どこか懐かしく朴訥とした声が、これ程までにオーケストラに合うとは...
そしてまた歌詞がいいねえ、歌詞が。
iTunes Storeの2曲目のお買い上げはこの曲に決まった。

この曲を掘り出し、CMに起用した人は、かなりエライ!...と、思う。
この曲もカラオケで歌ってみたいなぁ。
最近、地声系と言われる人たちの曲ばかり、レパートリーに加わる今日この頃(笑)

2007年6月 8日 (金)

ステイショナリー・オーラ?

R0010764「銀座 伊東屋」

「ステイショナリー」という言葉がこれ程似つかわしい場所も珍しい。
売ってるのは文房具なんだが、もっともっと「大人の空間」がそこにはある。

私が億万長者なら店ごと買い占めたくなる位、何でもかんでも欲しくなる。
品揃え、展示品、企画もの、見ているだけでワクワクしてくる。

例え使い捨てのボールペンを買いに行ったとしても、店に入った瞬間にこう思うだろう。
「この際一生もののペンを買った方がいいのでは?」(笑)

金のない時は迂闊に入らない方が身の為だ。(笑)

2007年6月 7日 (木)

カラオケに思うこと

R0011327「井上大佑:カラオケ」

最近通販生活の記事で氏のことを知った。
カラオケの発明者なのに、特許を取り忘れて、200億円がパーだって。
「まあ、しょうがない」
負け惜しみでも、本心でも、こう言うしかないよね。ホントに。

カラオケは楽しいし、立派な文化足り得る大発明だ。
カラオケ業界も少しは感謝の意を示しては如何だろう?
別に今更大枚はたけとは言わないが、せめて何か発明者に還元出来るシステムはないものか?

日本には投げ銭の慣習がある。
いいモノには身銭を切って労をねぎらう土壌はあるのだ。

「井上大佑氏への感謝の歌」
こんな、楽曲を加えては如何だろう?
これを選曲すると、著作権者へ金が行くのと同様に氏へ献金される仕組みだ。
別にくだらない歌など作る必要はない。
1分くらい無音のままでもいいのだ。

カラオケを楽しみ、少しでも発明者に感謝したい人だけ、選曲すればいい。
「私、飲み物頼んどくから、アレかけといて」
部屋に入るなり、こんな会話が交わされる情景こそ、「美しい日本」なのだ!(笑)
カラオケ人口がどれ程いるか知らないが、結構な感謝が示せるんじゃないだろうか?

2007年6月 6日 (水)

カリーロード

R0011291「カレーレストラン:シバ」

カレーが好きだ。
子供の頃から食べ慣れた所謂「カレーライス」も好きだし、グルメ本で紹介されるような「本格カリー」も大好きだ。
ココは本格カリーの店...だと思う。
日本人の舌に媚びていないので、慎重にメニューを決めないと、辛い目に遭う。(笑)
でも、日本の家庭では絶対味わえないスパイスの深みは、クセになる。

R0011293メニューは豊富だが、何故か何時もラムカレーセットを頼んでいる。
妻は何時もチキンカレーセットだ。

遠路遥々R2を駆って、カレー三昧。
その道程は宛らカリーロードといったところか?

2007年6月 5日 (火)

R2擁護宣言:エンジン編

「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車

現在の軽は三気筒エンジンが主流だ。
遮音・制震技術の向上で静粛性も向上している。
ホンダライフに至っては、驚く程静かに仕上がっている。
Web上では、軽のエンジンは三気筒が理想であるかのような論調も散見される。

ある意味それは正しい。

だが、そういう人には中間加速時の、三気筒エンジン特有の音が聞こえないのだろうか?
そう、あの「スズキアルト47万円サウンド」だ。(笑)
私は今でもトラウマになっている...コストを切り詰めるための取捨選択の潔さに感動を覚えつつ、同時にその殺人的な貧乏臭さに打ちのめされた。
三気筒である限り、アルトの呪縛からは逃れられない。
どんなに制震しても、絶対に化けの皮が剥がれる周波数があるのだ。

一方スバルの軽は四気筒だ。
どんなにぶん回しても、アルトの音はしない。
ライフに比べれば、お世辞にも遮音・制震は上手いとは言えないが、血筋が違うのだ。

R2の試乗車に乗った時、同乗の営業さんが開口一番こう言った。
「既にエンジンはかかってます!」
アイドリング時の振動の少なさだけでも四気筒でよかったと思えるハズ。

そして私のR2はAVCS(可変バルブタイミング)が付いている。
100km/hの維持が非常に楽で、まだまだパワーに余裕がある。

ある日街を歩いていると、彼方から甲高い綺麗なエンジン音が聞こえてきた。
大衆車とは違う、カムに乗った音とでも言おうか、明らかにスポーツカーの音だ。
だんだんコッチへ近付いてくる。
ぶん回してるので、綺麗だが、可成り五月蝿い。
いい加減腹が立って、どんなバカなのかと振り向いた瞬間、見慣れたクルマが疾駆していった。
え?! マジ?! R2?! しかもボンネットに穴なし?!
私のR2も回せばきっとこんな音がするのかな?
そんなに回す事は一生ないと思うけど...

2007年6月 4日 (月)

By サブウェイ

SUBWAY「サブウェイ」

私は一度決めると頑に同じモノを求め続けるキライがある。
行きつけの店で「いつもの」で事済む様な阿吽の呼吸が好きだ。
例えるなら、「並」と言っただけで牛丼の並盛りが出てくる吉牛の様な...

そんな私のオモイを知ってか知らずか、対極にある店がある。

その名は「サブウェイ」、サンドイッチ屋さんだ。

行く度にパンの種類から、ソースの種類から、嫌いな野菜から、いちいち聞かれる。
優柔不断な自分は、その度にアタフタしながら注文する事になる。
もういい加減「ロービー」と言えば、勝手に出来上がる組み合わせを決めて欲しいと切に思っている。

でも何故か食べに行ってしまう。
要は好きなのだ。

似合わないジーンズに黒いシャツを着たオジサンが注文にまごついていたら、温かく見守って欲しい。
そのうちICカードに好みの組み合わせが登録されて、一発注文出来る日が必ず来るから...

2007年6月 3日 (日)

聖地巡礼:BOSE編

R0011352「BOSEセレクトショップ松屋銀座店」

最初に断っておくが、売り場へ行く度にひれ伏している訳ではない。
ブログ用にムリして撮ってきた。(笑)

流石に直営店だけあって、in-ear headphonesすら試聴出来る。
まさか試聴は出来ないだろうと、素見しで聞いたら、涼しい顔で「どうぞ」だって。(笑)
ご丁寧に試聴用のiPodまで用意されているとは...その選曲がクラプトンのアンプラグドとは...卑怯だ。(笑)

帰りにはBOSEの紙袋を下げてニヤニヤする、変なオジサンと化していた。
まあ、遅かれ早かれ買う気ではいたんだけどね...

直営店は買う気のない人には敷居が高いかも知れない。
それなら、前出のヨドバシにも立派なBOSE売り場があるので、そちらをお勧めする。
流石にin-ear headphonesの試聴はできないが。

2007年6月 2日 (土)

聖地巡礼:アップル番外編

R0011358「ヨドバシカメラマルチメディアAkiba店:Mac売り場」

最初に断っておくが、売り場へ行く度にひれ伏している訳ではない。
ブログ用にムリして撮ってきた...この後店員さんに撮影禁止と嗜められたオマケ付きで。(笑)

そんな写真を敢えて掲載する...かなり気を使ったつもりだが...
なぜなら、ヨドバシは昔からMacに力を入れているからだ。
家電量販店フリークとして、言わせていただければ、品揃えが的確だ。
趣味性の高い「カメラ」屋から始まっているからだろうか?
何か一貫したポリシー、拘りが感じられる。

話をMac売り場に戻そう。
最近の売り場を見るにつけ、時代はAppleへ流れていると思えてくる。
明らかに活気がある。
そして、昔から感じるのだけれども、お客さんが皆オシャレなのだ。

そんな売り場にムサいオジサンは不釣り合いこの上ない。
そのせいか、最近はアマゾンでの買い物が増えた気がする。(笑)

2007年6月 1日 (金)

聖地巡礼:アップル編

R0011350「アップルストア銀座」

変なタイトルを付けると、信心深い方からお叱りを受けそうだが...
私は至ってホンキだ...既に宗教の域さえ超えてしまっている。
日本人特有の憖っかの信心よりも、余程敬虔なApple信者だ。

ココに訪れると、本当に心が洗われる気がする。
何より、Appleの歴史と同時期に生きられる幸せに心から感謝したい。
Macintoshは人類の生み出した最高傑作であり、それはもう文化ですらあるのだ。

断っておくが、行く度に店の前でひれ伏している訳ではない。
写真はブログ用にかなりムリして撮ってきた。(笑)
流石に「あの格好」で入店するのは気恥ずかしくて、この後上着を着て入ったのは言うまでもない。
日本人特有の奥ゆかしさだって、ちゃんと持ち合わせているのだ。

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