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2007年6月 5日 (火)

R2擁護宣言:エンジン編

「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車

現在の軽は三気筒エンジンが主流だ。
遮音・制震技術の向上で静粛性も向上している。
ホンダライフに至っては、驚く程静かに仕上がっている。
Web上では、軽のエンジンは三気筒が理想であるかのような論調も散見される。

ある意味それは正しい。

だが、そういう人には中間加速時の、三気筒エンジン特有の音が聞こえないのだろうか?
そう、あの「スズキアルト47万円サウンド」だ。(笑)
私は今でもトラウマになっている...コストを切り詰めるための取捨選択の潔さに感動を覚えつつ、同時にその殺人的な貧乏臭さに打ちのめされた。
三気筒である限り、アルトの呪縛からは逃れられない。
どんなに制震しても、絶対に化けの皮が剥がれる周波数があるのだ。

一方スバルの軽は四気筒だ。
どんなにぶん回しても、アルトの音はしない。
ライフに比べれば、お世辞にも遮音・制震は上手いとは言えないが、血筋が違うのだ。

R2の試乗車に乗った時、同乗の営業さんが開口一番こう言った。
「既にエンジンはかかってます!」
アイドリング時の振動の少なさだけでも四気筒でよかったと思えるハズ。

そして私のR2はAVCS(可変バルブタイミング)が付いている。
100km/hの維持が非常に楽で、まだまだパワーに余裕がある。

ある日街を歩いていると、彼方から甲高い綺麗なエンジン音が聞こえてきた。
大衆車とは違う、カムに乗った音とでも言おうか、明らかにスポーツカーの音だ。
だんだんコッチへ近付いてくる。
ぶん回してるので、綺麗だが、可成り五月蝿い。
いい加減腹が立って、どんなバカなのかと振り向いた瞬間、見慣れたクルマが疾駆していった。
え?! マジ?! R2?! しかもボンネットに穴なし?!
私のR2も回せばきっとこんな音がするのかな?
そんなに回す事は一生ないと思うけど...

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