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2007年8月31日 (金)

iCarキタ〜!!!

AppleとVolkswagen が自動車統合システム「iCar」に関して話し合いをしているという。

...
.....
.......
.........(涙)

遂にこの日がキタのか?
アップルの創るインターフェイスでナビ操作が出来るとしたら...
いや、もっとインテグレートされたマンマシンインターフェイスが別次元のドライビングエクスペリエンスをもたらすとしたら...

この先に待っているのが、SUBARUとの決別という残酷な結末だったとしても.........(涙)

きっと自動車に革命が起きるに違いない。

望むならば...
Appleには日本のパートナーとしてSUBARUを選んで欲しい。
車の在り方を真摯に、愚直なまでに追求し続けて来たマジメなメーカーだ。
そしてBOSEサウンドシステムを採用してくれたら...

2007年8月30日 (木)

バイオでGo!

R0013046「バイオガソリン」

話題のバイオガソリンを入れてみようと思った。
思い立ったが吉日、探しに行くも、中々見つからない。
大きな垂れ幕か何かで「バイオやってます!」位にアピールしてるのかと思ったが、差に非ず。
実にひっそりと扱っていた。

確かに、通常のレギュラーガソリンと規格基準が同一なんだし、肩肘張る必要はないんだが...

もっと、盛り上げようという気はないのかなぁ。
嘘でも、何かムチャクチャ「環境に良いことをした」気分にさせてくれてもいいんじゃない?
どっかで見た様な「木のキャラクター」がこっそり貼ってあるだけじゃ寂しい限りだ。

どうでもいいことだけど...
生粋のMac馬鹿としては、愛車に「VAIO」が入るのもちょっと気に食わない...
ホントにどうでもいいことだけど。(笑)

2007年8月29日 (水)

イーグルアイ

最近のブログでレガシィねたを扱ったが、今もそのオモイは変わらない。

レガシィが矢鱈に多い。
そして...
レガシィは矢鱈にカッコいい。

ボディワークが秀逸であることは既述の通りだが、もう一つ現行レガシィを際立たせているイクイップメントがある。

「イーグルアイ」

キリリッ、としたシャープな目つきは、強い「目ぢから」を感じる。
最近のBMWが矢鱈と目を吊り上げたり、リングライトで目を強調するのも「目ぢから」が欲しいからに違いない。
申し訳ないが、「目ぢから」の尺度でモノ言えば、レガシィのアプローチの方が上品だと思っていた。
ところが...
レガシィは最近のMC(マイナーチェンジ)で目尻を吊り上げるお色直しを敢行した。
う〜ん、そこまで精悍にしたいかなぁ...

ところで、我がR2の目はどうだろうか?
鷲の目というより、ひょうきんなヒバリの目といったところか...

「Skylark Eye」

何かファミレスみたい。(笑)

2007年8月28日 (火)

ゴルゴ13?

前方を走っている車が背後に付けたパトカーに捕まっていた。
恐らくスピード違反だろう。

あのドライバーは後方を見ていなかったのだろうか?
私、自慢じゃないけど、パトカーや覆面に捕まったことは一度もない。

果たして、皆さんはどれくらいの頻度で後方を確認しているのだろうか?
私は3:7で後方に注意を払っている。

勿論「7」が後方だ。

人間の反射神経や咄嗟の判断なんて、タカが知れている。
危険回避で必要が生じてから、後方確認していては恐らく間に合わない。

常日頃から後方の状況を把握しておくと運転が凄く楽になる。
いざという時には「最終確認」だけで事足りるからだ。
別に危機的状況じゃなくても、ちょっとした車線変更でも余裕が全然違う。

そして、これは副次的な効果なんだが、知らぬ間にパトカーに背後を取られるなんてことは絶対あり得なくなる。
覆面にしたって、大の男が2人して乗ってることって、実は凄く稀なんで、直ぐに判別がつく。

いや、別にいつも捕まる運転してる訳じゃありません、安全運転です、ハイ。

2007年8月27日 (月)

東京のシンボル再び

昼の東京タワー東京タワーへ行った。
昨夜は上に上がれず、眺めるばかりだった。
日本人たるもの、それじゃマズいだろうということになって、再訪した。
生まれて初めて上に上がりましたよ。

高っけ〜〜〜〜〜〜!。

「四角いトコロ」までしか上がらなかった。
もう一段上の「丸いトコロ」は断念した。R0012973
だって、混んでるんだもん。

床がガラス張りのところがあって、人集りになっている。
ガラスの上にのって大丈夫かホンキで心配している人が多くて可笑しかった。
のったらマズいような床を造る訳ないでしょうが...(笑)

2007年8月26日 (日)

東京のシンボル

東京タワー東京タワーへ行った。
ホントに行っただけになってしまった。
夜遅かったので、上には上がれなかった。

しかしデカい...

日頃から見慣れている筈なのに、間近で見ると大迫力だ。
ゴジラやモスラがホントに居たら、この迫力だとしたら、チョット怖い。

流石のGRデジタルの広角28mmでも、足元はまだ収まり切らない。
いよいよワイドテレコンバーター購入か?!

いやいや、今のところ28mmで十分だ。
東京タワーだけなら我慢できる。
もし、ゴジラやモスラが現れたら、速攻で購入するつもりだ。(笑)

2007年8月25日 (土)

外でもAirMac

Express「Apple:AirMac Express」

甘食(AirMac)のお陰で自宅でのWiFiの便利さを知ってしまった。
こうなると出張先のホテルでもWiFiしたくなるのが人情だ。

最近は殆どのホテルがインターネット対応になったが、流石に無線LAN対応のホテルはまだ少ない。
嫌がらせのように狭いデスクにへばりついてネットをするのなんてイヤだ。

Bookの電源程の大きさのコイツさえ持って行けば、ベッドに寝そべってお気楽ネットが可能なのだ。

ああ、何て便利な世の中なんだろう...

2007年8月24日 (金)

ドクター中松

私、密かにドクター中松のファンだったりする。
「密かに」と付け加えなきゃならない、現状が不満だったりもする。

先の都知事選で氏が当選すればいいと本気で思っていた。(笑)
何で、みんなは解ってくれないかなあ...

フロッピーディスク関連で、あのIBMへ個人として唯一ライセンスしてる人だよ?
灯油ポンプの原型である醤油チュルチュルを発明した人だよ?

発明王エジソンもきっと同時代の人からは変人扱いされていたと思う。
大発明なんてものは、常人の理解を超えたところにあるんだから...

もっと真面目に氏の言葉に耳を傾けるべきだと思う。

最近の発明にはいささかついていけないのは、きっと気のせいだ。
私はドクター中松に期待している...マジで。

2007年8月23日 (木)

しかし暑い...

連日の猛暑にバテ気味だ。
なぜにこうも暑いのか?

地球温暖化とか、気圧配置とか、たいそうな理屈以前に、都会の仕組み自体が暑さを助長しているように思う。
アスファルトに覆われた地面、クーラーの室外機から放出される熱、車の多さ...

子供の頃のような、夏の健康的な暑さとは何か違った、異様な暑さだ。

これで停電でも起きようものなら、致命傷になりかねない。
温度設定を1℃上げるとか、確かに小さな積み重ねも大切だ。
しかし、もっと根本から解決できるような手立てなり発明なりはないのだろうか?

私は密かに思っている。
「ドクター中松に頼むしかない!」(笑)

実は私は氏のファンだったりする。

2007年8月22日 (水)

お盆に思ふ

仕事柄、首都高を中心に都心を運転することが多い。
日頃は合流だろうと車線変更だろうと、何らストレス無く出来る。
お互いが気心知れているような、手慣れた間合いがあるような気がする。

だが、この時期は結構ドキッっとすることが多い。
何で入れてくれないの?!思わず言いたくなるようなマナーに欠ける合流。
後続車にブレーキを踏ませるような車線変更。
殆どの場合、他県ナンバーだったりする。

実際事故もやたらと多い気がする。
しかも些細な接触事故が殆どだ。

兎に角安全運転を願いたい。
折角の旅行が台無しにならぬように、余裕を持った運転を心がけて。

まあ、特に首都高は慣れないと難しいことは確かだが...

2007年8月21日 (火)

ワイパーだけ独車2

Aerotwinmulti「BOSCH:エアロツイン・マルチ・フラットワイパー」

コイツに換えて半年が経った。
ふき取り筋が気になりだしたので、ゴム交換を試みた。

本体を買ったときは対応表に我がR2は載ってなかったのに、知らぬ間に対応している。
随分と動作確認に時間がかかるもんだ。

普通、純正と長さが同じで、取り付けアタッチメントの形状が一緒なら、余程ガラス面の曲率が特殊でもない限り取り付け可能だと思うんだが...
きっとゲルマン魂はいちいち取り付けて律儀に動作確認しなきゃ気が済まなかったんだろう。(笑)

で、いざリフィール(替えゴム)の交換だ。

「カチッ」「パチッ」「ススッ」...「ススッ」「パチッ」「カチッ」

ハイ、おしまい。(笑)
交換の利便性まで設計されていて、ちょっと感動した。
やってみれば、分かっていただけると思う。正にこの音、このタイミングだから。

そして交換後の拭き取りはこうだ。

「フォッ!」

付けてる人ならこの表現判りますよね?!ね?!

2007年8月20日 (月)

.Macリニューアルに思ふ

「Apple:.Mac」

最近.Macのサービスが改善された。
.MacのメインサービスであるiDiskの容量が10倍の10GBになった。
他にもiLifeとの連携が強化されているらしい。

何やら他人事のような物言いとお感じになるかもしれない。
実際嬉しいけど、別に改善前から十分に満足しているもんで。

.Macを契約すると貰えるメールアドレスが大変気に入っている。
パソコンやMacに詳しい人は勿論、普通の人からも驚かれることがある。
「どうやって取得したんですか?」
普通なら「なかなかいいでしょ?」位で流してしまうが...

.Macの何たるかを知っている人にだけ、ちょっとだけ自慢してしまう。
「本国で.Macサービスが始まったと同時に、取ったんです。」
英語の苦手な私は、訳の分からぬ入力項目に半ベソかきながら申し込んだ。
今でもどういう訳かAppleからのお知らせメールが本国と日本から届く。(笑)

2007年8月19日 (日)

気のせい?

決して私の思い過ごしじゃないと思う。
決して私がスバル馬鹿だから贔屓目に見ているだけじゃないと思う。

レガシィって、矢鱈と走ってない?

とても国内販売が低迷しているメーカーのクルマとは思えない。
シェアから考えれば、あり得ない頻度で出会うんですけど...

そして、乗ってる人が「クルマ命」「走り命」の人ではなく、普通の人が普通に乗ってるんですけど...

クルマに拘りのない人たちが敢えてスバルを選ぶとは到底思えない。
低重心の水平対向エンジンやバランスの良いシンメトリカルAWDが決め手にはならんだろう。
無い知恵を絞って考えた私の結論はこうだ。

レガシィがカッコイイから。

メカニカルな面は判らなくても、デザインという「見た目」は誰でも判断できる。
現行レガシィは現在の国産車の中で一番カッコイイと私は思っている。
シンプルな面構成なのに、とてもグラマラスなボディだとつくづく感心する。

レガシィはこれまでずっと5ナンバーを堅持してきた。
限られた車幅で、貧相にならないための涙ぐましい努力があったに違いない。
そのノウハウが、3ナンバー化された現行レガシィで花開いたのではないだろうか?

私のデザイン論はさておき、是非ドライブの時は周りを良く見て欲しい。
レガシィの多さにビックリするから。
そして、皆運転が楽しそう...

2007年8月18日 (土)

プロヴァンスの風は吹いたか?

P1000006_2「キリンビバレッジ 世界のキッチンから:ディアボロ・ジンジャー」

思わぬ肩透かしを喰らってしまった「世界のキッチンから」シリーズの第二弾が発売された。
私の声が届いた訳ではないだろうが、随分とパンチの効いた味わいだ。

私は好きだな、コレ。

ショウガの味がする。しっかりとする。
今までのジンジャーエールがお子チャマの飲み物に感じられる程、ショウガの辛さも味わえるのだ。

いいぞ、いいぞ、キリンビバレッジ。

高尾山の山頂で飲みたい逸品だ。(飲めば分かってもらえると思う)

2007年8月17日 (金)

切り捨てご免

かつて、Appleは初代iMacの発売を境に、それまで標準だったADBやSCSIをバッサリ切り捨てた。
旧来のマウスやキーボード、そして外付けのMO等がそのままでは使えなくなってしまった。

OSXの登場とともにOS9環境は徐々に虐げられ、遂に切り捨てられた。
OSXに付いて来れなかった数多くの名作ソフトが無駄になってしまった。

その先に待っていたものは...バラ色の未来だった。
切り替わり直後は多少の不便はあったものの、圧倒的な進歩がそこにはあった。

実は私自身も結構バッサリと切り捨てることが多い。
クルマは絶対MTだと思っていたが、スバルがREXにECVTを採用したと同時にCVT派に改心した。
HDレコーダーを買うと同時にVHSと8mmのビデオデッキは手放してしまった。
まだデジカメが200万画素の時代に銀塩カメラからさっさと乗り換えてしまった。

その先に待っていたのは、やはりバラ色の未来だったと、自分では思っている。

次にバッサリ切り捨てるモノは一体なんだろうか?

2007年8月16日 (木)

真珠鼠の車検が近付く

「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車

早いもので、買って最初の車検の時期が来た。
何一つトラブルなく、充実したカーライフを私にもたらしてくれている。
勿論、車検は通すつもりだ。

クルマを整備に出す時の私のスタンスは明快だ。
交換の時期が来ているもの、交換の必要が有るものは全て交換せよ。
それ以外のものを勝手にいじるな。
その点ディーラーのサービスはメーカーの整備指針に忠実なので、私向きだ。
町場の整備工に有りがちな、まだ大丈夫なので交換しなかった、なんていうのは大嫌いだ。

車検整備後のリフレッシュした真珠鼠に乗ることを今から楽しみにしてる。

おっと、その前に予約を入れなくちゃ...

2007年8月15日 (水)

ぱっぱちゃん騙される

「セブンイレブン:おにぎり革命:銀しゃり」

おにぎりを買おうとしていた。
中途半端な時間だったので、棚にはおにぎりが疎らにしか置いていない。
一列だけほぼ手つかずで残っているコイツが目に入った。

「銀しゃけ」

うわ〜、ラッキー!今並んだところかな?
早速買って車の中で食す事にした。

あれ?「銀しゃり」?!

裏の表示に、具になる様なものが一切書いていない。

「銀しゃり」だぁ!!!!!!

いきなり凄〜く損した気分に苛まれた。
カレーを頼んで、ルーが掛かってない位損した気分だ。(笑)

開けてしまったものはしょうがない。
渋々食べる事にした。

あ、おいしい...

熱りが冷めるのを待っていたかのように、投げ捨てたおにぎりの包装の文字がこちらに微笑んだ。

「おにぎり革命」

そりゃ、いろんな意味で革命でしょうよ...(笑)
確かに美味いが、コレに100円も払う気は毛頭ない。
セブンイレブンさん、ちょっと紛らわしいんじゃない?

2007年8月14日 (火)

南インドへのトリップ

R0012837ダバ インディア(南インド料理)」

私は無類のカレー好きだ。
時々無性にカレーが食べたくなる時がある。

実は別のカレー屋を探しに都心をウロついていた。
しかし目的の店はお盆休みときやがった。

ナビにカレー屋だけを表示させてR2をコロがしていると、何やら待ちの入った店を発見した。
しかも、待っているのがインド人らしき家族連れではないか...
間違いなく本格料理の店に違いない。(笑)

私のグルメの評価軸には外国料理だけの特枠がある。

「日本人に媚びているか」

折角外国料理を食べるのなら、何も日本人向けにアレンジしてもらう必要は無い。
新しい味覚との出逢いを望むのなら、この評価軸は重要だ。
勿論、私の舌に合わないリスクも伴うのは言うまでもないが...

本題に入る前に随分話が脱線してしまったが、結論を言ってしまおう。
ココは全然日本人に媚びてない。
でもメチャクチャ美味しい...辛すぎず、酸っぱ過ぎず...絶対のオススメだ。
香辛料の深い深い味わいは、我々日本人に新たな発見を、そして南インドの人々に郷愁をもたらしているに違いない。

2007年8月13日 (月)

実演販売の頂点の頂点

「アキハバラデパート:実演販売:ひまわりシャンプー」

今は無きアキハバラデパートの実演販売を観るのが好きだった。
数々の名実演販売の中でも、一番心に残る実演販売をご紹介しよう。

*******************

「何故、シャンプーとリンスが必要かご存知ですか?」

一人目の客との相対の会話が耳に入ってきた。

「頭皮の汚れを取るために、シャンプーは本来アルカリ性なんです。それを中和させるためにリンスが必要なんです。」
「試しにホラ、シャンプーを泡立ててみますよ?」

と、いって、洗面器の中に少量のシャンプーと水を入れて、手早く泡立ててみせる。

「ここにリンスを入れてみますよ?」

入れた瞬間に泡はたちどころに消えてしまった。

「こうして中和している訳です。」

私も含め、既に客が集まり始めている。

「ところが、街に溢れるシャンプーの殆どは、合成なんです...」
「コレ、ご存知ですよね?今一番うれてるヤツ。」

某社のスー○ーマイル○シャンプーを取り出し、同じように泡立てて見せた。

「同じようにリンスを入れてみますね?」

リンスを入れても泡は消えない...

「合成シャンプーはアルカリ性で汚れを取っている訳ではないんです。」
「だから、ホントはリンスは必要ないんです。」

周りは既に人集りになっている。
ここで、クリアファイルに入った新聞記事を取り出して、続けた...

「最近、合成洗剤で手がボロボロに荒れてしまう、って記事知ってますよね?」
「頭の上でも少なからずそう成っているんです。」
「それを誤摩化すために油分を補っているんです。」

客の中に頷く人が出てきた...

「ほら、コレご存知ですか?」

某社のリンスインシャンプーであるソ○トインワ○を取り出す。

「シャンプーとリンスの本来有るべき関係なら、こんなの出来る訳ないですよね?」
「こんなのは、まるでザブとラードを頭にかけてる様なものです。」

この後、ひまわりシャンプーが如何に優れているかの講釈が続くのだが、私はこの時点ですっかり感化されてしまった。
両手に家電の箱を持ってなかったら、間違いなく買って帰っただろう。

その後、我が家から合成洗剤やシャンプーが一切なくなったのは言うまでもない。

2007年8月12日 (日)

スバル専属CMプランナー「予告編」

先日、最近のスバルCMを酷評したばかりだ。
あそこまで言ったからには、私には対案がある。(キッパリ)

私、何を隠そう、本気でスバルのCMを作ろうとしたことがある。
丁度SVXが発売された頃だ。

何度も言うが、私にはゲージュツ的センスが皆無なのは当時から分かっていた。
それでも、SVXは余りにも美しすぎたのだ。
彼のジウジアーロ御大に触発された、といったら、カッコ良過ぎかな...

私の私たる所以は、それがホントのホントに本気だったことだ。
そして、そこまで本気なのに、結局構想だけで何にもしなかったことだ。(笑)

もう私は若くない...今更当時の構想を実現させるだけの情熱を持ち合わせていない。
せめて、当時思い描いたことを、このブログで紹介してみようと思っている。

何時かね、何時かきっと...

2007年8月11日 (土)

ERIKAさんが家に来た!


FREE(初回生産限定盤)(DVD付)
「ステラ・R2投稿キャンペーン:ERIKA FREE シングルCD」

いや〜、早速届きましたよ、賞品が。

シングルCDって言うから、ホントの小さいのが届くのかと思ったら、12cmシングルでした。
ウチはスロットローディングで、8cmシングルはNGなんで、助かりました。
(実は「折角頂いたけど、再生出来ませんでした」なんてブログオチを密かに考えていたんで、肩透かしを喰らいました。)

しかもFREEのVideo Clipを収録したDVDもオマケについてました。
いや〜、ホント、お綺麗な方ですねぇ。
ERIKAさんのますますのご活躍をお祈りいたしておりやす、オジサンは。

因に、スバル広報部の皆さんのサインはありませんでした。(当たり前だろ!)

兎にも角にも、どうもありがとうございました。取り急ぎ御礼まで。

2007年8月10日 (金)

ああ、勘違い

学校の授業を殆ど聴かない子供だった。
特に国語とか社会とか、興味の無い科目は全く聴いてなかった。

別に授業を抜け出した訳でもないし、コソコソと他の事をしていた訳でもない。

ただ、ボケーっと、終わるのを待っていた。

それで、知識が得られないだけなら、自業自得というものだが、時々とんでもない思い込み=勘違いをしてしまう事もある。

小学生の頃、日本の鎖国政策は、本当に日本の周りを鎖で囲っていたと信じていた。
鎖で浮きを数珠繋ぎにして、グルリと日本の周りを囲っているビジュアルなイメージ付きで。(笑)

先生が鎖国を説明するのに、「日本」の字の周りにグルグルと円を描いているのを話半分に聞いていたからだと思う。

中学の社会科の授業で、万里の長城を習った時、私は余程「日本の鎖国の方が長い」と手を上げて指摘したかった。
あの時、本当に発表していたら、私のあだ名は「鎖国くん」になっていたに違いない。(笑)
きっと、学校生活も、その後に続く人生も、全く違っていたかも知れない。

気付かないだけで、こういう勘違い、いっぱいしてるんだろうな...私の場合。

2007年8月 9日 (木)

新しいキーボード

Appleから、新しいiMac、Mac miniが発売された。
ま、それはそれ、興味がある方はご自分で調べて頂きたい。(いつになく投げやり)
問題は一緒に発売されるキーボードの方なのだ。

超〜〜〜カッコイイ!!

アルミで薄くて、シンプルでクリーンなデザイン。
ああ、やっぱりAppleなんだね。

我が家はMac miniと23インチのCinema Display、そしてPowerBook G4 12inchだ。
いずれもアルミ筐体なのだ。
それなのに、ワイヤレスキーボードだけが白とクリアのプラスチッキーなデザインだった。

デザインに拘りの無いAppleユーザーなんていない。(と思う)
このキーボードに違和感を覚えるCinema Displayユーザーは多いハズ。
今度のキーボードこそが、正にベストコンビだと断言しよう!
コレ、結構売れると思うよ...キーボードだけ。

で、Appleさん、マウスとアルミの出逢いは何時ですか?

2007年8月 8日 (水)

My ファーストカー

Dscn0206「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車

愛嬌のある顔をしているが、彼は至ってマジメなのでR。
何てったって、我が家のファーストカーの重責を担っているのでR。

コイツで長距離旅行へ出かけ、時に仮眠もとり、(ごく稀に)一流ホテルにも乗り付け、ワインディングロードをスポーツすることだってあるのでR。

全くもって必要にして十分、いいシゴトをするのでR。

なんか文句R?(って、彼が言ってます)

2007年8月 7日 (火)

出会いの確率

ショッピングモールやスーパーの駐車場でよくすることがある。
空きがあっても直ぐには停めず、グルリと一回りしてみるのだ。

何をしてるかって?

勿論「R2探し」に決まってるでしょ。(笑)

極々稀にR2に出会えちゃったりしたら、そりゃもう嬉しい。
で、隣が空いてたりしたら、もっと、もっと嬉しい。

オーナーさんが乗ってない事を確認して(←ココポイント)、すかさず隣に停める。

車に戻ってきた時、お隣のR2が居なかったりすると、ワクワクしてしまう。
どう間違ったって、私のR2に気付いただろう。
愛嬌のある小物体が並んで待っている姿にニンマリした筈だ。(多分)

ああ、一度でいいから逆の立場で、帰ってきたら隣がR2なんてことを経験してみたい。

2007年8月 6日 (月)

鼠...

「Pixar:レミーのおいしいレストラン」

映画を観てきた。
大好きなピクサー映画だ。
う〜〜ん、今回はちょっと、複雑な後味が残った。

ネズミだよ?
しかも、所謂ドブネズミだよ?

いくら天才的な嗅覚、味覚を持ってたってねえ...

なんで、アメリカ人って、ネズミが好きなんだろう?
トムとジェリーにしたって、子供の頃からネズミ(ジェリー?)が忌々しくて、凄くストレスの溜まるマンガだったなあ。

ネズミが作る料理は嫌いといえば、それまでだけど...
あ、ストーリー的には面白かったです。
ただ、ネズミと料理は全く結びつかない...私的には。

2007年8月 5日 (日)

繋がり

R0012698「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車

駐車場でたまたま隣り合わせたので、撮っておいた。
自分にとっては、凄く感慨深い2ショット。

ワタシ、兎に角アルファが好きなんです。
カッコよくて、カッコよくて、どうしようもない位好きなんです。

残念ながら、アルファはアルファであり、スバルではない。
勿論軽も造ってない。

ところが、スバルはアルファのデザイナー、アンドレアス・ザパティナス氏をチーフデザイナーとして起用したのだ!
R2のカタログの中で微笑む氏の写真を見つけた時の私の喜びを想像いただけるだろうか?

私のR2は、デザイナー繋がりで「あの」アルファと繋がっている。

2007年8月 4日 (土)

スバル投稿キャンペーンに当たった!!

SUBARU Active WONDERLAND:ステラ・R2投稿キャンペーン

えへへ...
当たってしまいました...
私が。

何かメチャクチャ嬉しいです。
賞品はERIKAさんの「FREE」シングルCDだそうです。

家宝にするんで、スバル広報部の皆さんのサイン入りで送って下さい。(笑)
いや、マジで。

と、いうことで、来週からSUBARU R2褒め殺し週間第二弾が始まります。(爆)

2007年8月 3日 (金)

鼻歌ルンルン

「midomi」

メロディは覚えてるのに、何の曲か判らないこと、あるよね?
前にブログで書いたけど、10年越しのモヤモヤが最近やっと解消したばかりだ。

もし、このサービスの存在を知っていたら、もっと早くに解決していたかも知れない。

鼻歌を録音すると、それに該当する楽曲を検索してくれるサービスだ。
しかも、その曲を一番上手く歌った録音まで聴けてしまう。

試しに、最近探していた洋楽を検索してみた。
あれ?何度やっても該当なしだ...
5度目のチャレンジで検索結果が出た。
Belinda CarlisleのHeaven Is a Place On Earthだった!
凄い、凄すぎる!

で、一番上手い人の録音を聴いてみた。
おいおい、歌詞付きで完璧に歌ってるじゃないか。

そこまで歌えれば、何の曲か判るだろ?!(笑)

2007年8月 2日 (木)

花火大会に思ふ

各地で花火大会が始まりつつある。
ご存知だとは思うが...
打ち上げ花火は基本的に球形に広がっており、360度何処から見ても丸いという事実。

初めて知った時は、凄いショックだった。(笑)

冷静に考えれば、その方が自然だし、当たり前なんだが...
絵に描く花火のように、平面なんだと漠然と思っていた。
だとしたら、どうして何時も自分の方に向かって丸く広がるのか、疑問には思わなかった。

ある種の矛盾をはらんだ、間違った認識を、見過ごしてしまっている自分。
ああ、自分はガリレオやニュートンには成れないんだな...

何故かそれが凄くショックだった。

2007年8月 1日 (水)

ブログに思ふ

今のところ何とかブログは続いている。
文章を読むのも書くのも大の苦手の自分にしては上出来だ。

ただ、こんな程度のブログなんで、読者は全く増えない。(笑)
定期的に見てくれている奇特な方は全世界に約3名だ。
しかもそのうちの一人は身内だ。(笑)

一日平均の訪問者は7名。
アクセスログの寂しい事、寂しい事...

そんな中、ある呪文を唱えるとアクセスが急増する。

「じーあーるでじたる」(勿論本当は英字です)

どうやらファンサイト内のRSSにリストアップされるらしい。
やっぱり、じーあーるユーザーは熱い。

きっと私のブログを見て、がっかりして帰るんだろうなあ...(笑)

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