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2007年10月31日 (水)

カーライフの危機

富士重工業はダイハツ工業と乗用車事業で提携するらしい。
軽および小型車はダイハツからOEM供給を受け、スバルは中型車に注力する目論みとか。

本当なら非常に残念なことだ。

スバル360から綿々と続く軽自動車の火が消え行く運命なのか?
これまで一貫して「軽」と「スバル」に拘ってきた私のカーライフの一大危機だ。

プロダクトに対する信念・哲学に共鳴できるメーカーは少ない。
その数少ないメーカーが私の欲する「モノ」を造ってくれなくなる。

果たして、真珠鼠の後釜はどうなってしまうのだろう?
まだ心配するのは早過ぎるか。(笑)

2007年10月30日 (火)

首都高料金体系

首都高速の料金体系の変更が話題になっている。
均一料金から距離別料金になるらしい。

そりゃ完全な値上げでしょ?

しかし首都高速道路公団HPのQ&Aによれば、値上げになるのは利用者の46%なんだって。

ウチは殆ど端から端まで利用(要は通過)するんで、大打撃だな。

悔しいから、環状線をグルリと一周してから抜けようかな。(笑)

2007年10月29日 (月)

デジタルな話

最近のドライブミュージックは殆どiPodだ。
自分の音楽ライブラリをそのまま全て持ち出せるなんて、昔なら想像もできない夢のキカイだ。

でも今日は何故かCDのお話から始まる。

愛車のナビ「ECLIPSE AVN5510D」には純正のCDチェンジャーが繋いである。
ナビ機能の有難味にも感動したが、当初一番感動したのは「CDが飛ばない」ことだった。

ナビ購入前はJVCのコンポを積んでいた。
勿論純正のCDチェンジャーも繋いでいた。
それがもう、飛ぶ、飛ぶ。
ちょっとでも段差を越えるとレコードの如く音が飛んだ。

CDチェンジャー自体はドイツの名門マックオーディオへもOEMしていた名機なのだが...

CDのデータを読み込むピックアップ部には音飛びを防ぐために「サーボ」という余計な力をかける。
「サーボ」は一方で音質を悪くする必要悪なのだ。
音質を重視する機種程、サーボは弱くするのが一般的だった。

でもあれだけ音が飛んでは音質どころではない。(笑)

もう車内でCDを聴くことは殆どないが、音質に不満は全くない。
技術の進歩とは素晴らしいことだ。

因みに、iPodの中身はハードディスクが入っている。
実はCDやレコードの比ではない位、デリケートなキカイだったりする。

じゃあ、どうやって音飛び防止や音質を確保しているのか?

その答えは「キャッシュ」だ。
データを先読みしてメモリに蓄えて、再生しているのだ。
多少音が飛んでもやり直して正しいデータを用意できる余裕があるのだ。

本当はこの後に「エラーコレクション」について話したいのだが、キリがないので止めた。(笑)

どうもMac OSX Leopardのインストールで頭の中が「デジタルハイ」なぱっぱちゃんであった。

2007年10月28日 (日)

ブログ予告

死ぬ程忙しい。
寝る暇もない。

どうしてかって?

MacOSX 10.5 Leopardが届いたからだ。
一緒にiLife '08とiWork '08も届いたからだ。

もうブログどころではない。
一段落したら、怒濤のApple特集でもやるつもりだ。

ただ今は忙しい...ああ、何て楽しい日々なんだろ。

2007年10月27日 (土)

買わずにはいられない

P1000006「カリカリダブルチーズ」

私はチーズが大好きだ。
しかもダブルチーズだ。
買わない訳にはいかない。

味的には最初っからすっ飛ばしている。
凄く濃い〜味だ。
ヲイヲイ、これじゃ後半がキツいんじゃないの?

案の定喉が渇く渇く。(笑)

いやいや、こういうの好きです、ワタシは。

2007年10月26日 (金)

露出補正でR2

進入禁止でR2(Wrong Way)進入禁止に迷い込んでる真珠鼠を撮ろう。

GRをミニ三脚に固定して、フラッシュをスローシンクロにして、はいパチリ。
あれ?「進入禁止」が光って写らない。

夜遅いとはいえ、スーパーの駐車場である。
マゴマゴしているヒマはない。

EV-2.0へ補正して慌てて撮り直し。
こんなときGRの使い易さにはシビレるね。

ちょっと暗過ぎたけど、いつ他車が来るとも限らない。
諦めて退散した。

で撮れたのがコレ。
動きが無くて、全然進入禁止へ向かっていない。
テールランプが流れてる絵が欲しかったな...

一人じゃちょっとムリか。

2007年10月25日 (木)

伊藤園お前もか?

P1000007_2「伊藤園:一日分の野菜」

最近の野菜ジュースは何故か甘い。
野菜だけでなく果物も入れて飲み易くしたんだろうけど、私に言わせれば「余計なお世話」だ。

昔はセロリの利いたトマトジュースの様な味だった。
無塩が主流になる前はしっかりと塩っぱかったし。

パッケージに果物の絵がないコイツには大いに期待したのだが、残念ながら甘かった。
犯人はニンジンだ。
別に甘くしなくたっていいんじゃないの?

2007年10月24日 (水)

休日にシャイニング

Photo「スタンリー・キューブリック監督:シャイニング」

麗らかな陽射しの昼下がりだった。
間もなく届く予定のMacOSX10.5に備えて、HD内を掃除していた。
ムービーフォルダに昔DVDから取り込んだ、コイツを発見した。

消去する前にちょっと観てみよう。

それが間違いのもとだった。(笑)
いや〜、やはりキューブリックは天才だわ。
もうオープニングの一瞬を観ただけで、そのままエンディングまで一気に見入ってしまった。

心底怖い。正にキング オブ 「恐怖」だ。
何が怖いって、人が狂っていく様のリアルさが半端じゃない。

巨大なモンスターでも、凶暴なエイリアンでも、チェーンソーを振り回す殺人鬼でも、ない。
普通の人間が常軌を逸する「だけ」なのだ。

そして、歴史を刻んだホテルという建造物に宿る「念」の恐ろしさ...

もうHDの掃除どころではなくなってしまった。
そんなキューブリックな休日の午後であった。

2007年10月23日 (火)

アロハタイム

P1000011「Hawaiian Host:チョコレートドリンク マカデミア」

この字体、何処かで見たこと無い?
ホラ、例え自分で買ったことが無くても、誰かのお土産でさ。

ハワイのお土産の定番中の定番...Hawaiian Hostのマカデミアナッツチョコ...そのドリンクだ。

私も新婚旅行で一度だけハワイへ行ったことがある。
遠い遠い思い出。
一番記憶に残ってるのは、実弾撃ちに行ったことだけど。(笑)

果たして、ハワイの甘い思い出がこの中に詰まっているのだろうか。
いや、ちょっと物足りない。
薄いサラサラな飲み心地だ。
別に健康飲料じゃないんだから、どっぷり甘くすれば良かったのに。

2007年10月22日 (月)

後楽園

後楽園遊園地1自慢じゃないが、私は日本三大庭園を全て制覇した男だ。
私的には四季それぞれに美しさを備えた兼六園がお気に入りだ。

...いや、そういう話ではない。(笑)

後楽園である。
庭園...ではなく、遊園地の方である。

後楽園遊園地2夫婦揃ってジェットコースターが大好きだ。
趣味・嗜好がことごとく対立するバカ夫婦にあって、数少ない共通項だ。
二人ともメルヘンチックなのは大の苦手で、ディズニーランドのシンデレラ城など、金を積まれたって入りたくないクチだ。

若い頃はよく乗ったなあ...
乗り放題の元がとれる位、ガンガン乗ってたからね。
今じゃ流石に全く乗らなくなってしまった。

後楽園遊園地3では何故に後楽園の写真があるのか?

勿論写真撮影のためでしょ。
イイ被写体なんだよね、ジェットコースターって。

2007年10月21日 (日)

私のブログの根幹

27「27台ぶんのパーキングエリア/板橋雅弘」

子供の頃から本の類いは殆ど読んだ事が無い。
文学、小説、エッセイ...本当に、徹底的に、読んだ事が無い。

恐らくこの本は私が能動的に買った、生涯でも数少ない「本」だ。
雑誌の連載で凄く面白くて、それを纏めた本が出て直ぐに買った。

車自身の独白という形をとった、車評なのだが、途方も無く的確なのだ。
何より惹かれるのは、その視点が車単体の性能ではなく、車を取り巻く社会、或は、乗り手の生活にあるからだ。
単なる自動車インプレッションではない、車好きをも唸らせる「退いた目線」が私を捕らえて放さなかった。

遥か昔に絶版になっている古い本だ。
登場する車も今となっては懐かしいを通り越した旧車になってしまっている。
出来る事なら、現代の車で最新のパーキングエリアを設置して欲しいものだ。


ある日、押し入れの奥からこの本を見つけた妻がボソリと言った。

「ぱっぱちゃんの文章って、この本そのまんまだね(笑)」

何も否定するつもりは無い。
私は大いに影響を受けている...だって、これしか読んだ事が無いんだから...

2007年10月20日 (土)

老舗の風格

R0013174「上野松坂屋」

上野のアメ横へ行った帰りにブラリと立ち寄った。
小綺麗にしてはいるけれど、階段やその手すりに古さは否めない。

でも何かイイんだなぁ。
老舗の風格というか、歴史というか、いい知れぬ有難味を感じるね。

そして、エレベーターのインジケーター?がイイ味出してる。
正にアナログ式に針が回ってお知らせだよ?
いいねぇ...小一時間見とれちゃったよ。(笑)

2007年10月19日 (金)

Are you Money?

Mastermoneyプラト株式会社:Master Money for Mac

家計簿ソフトである。
言うまでもなく、こんなモノをつける程、私はマメではなく、節約・倹約とは無縁な人間だ。

だが驚くべき事にもう二年以上続いている...私的には奇跡の領域だと思っている。
しかも、単なる小遣い帳としてではなく、一端に資産運用とやらに活用している。(笑)

通帳、証券口座、クレジットカードを一元管理である。
何故にモノグサな私が管理出来るのか?...答えは簡単だ。

入力が楽だから...いや、正確には入力しなくてもいいから...だ。

本当に忌々しいことなのだが、殆どの金融機関はマイクロソフトのMoney形式でのデータ出力に対応している。
我らがMaster Money for Macはそのファイル形式を読み込めるのだ。

だが、私のモノグサはそんな生易しいもんじゃない。
2年も続くのには、もっと別の理由がある。

Mac用家計簿ソフトとして孤軍奮闘するプラトという会社を応援したいからだ。

発売直後のバージョンの低い頃、ある信販会社の吐き出すMoneyファイルが上手く取り込めない不具合を発見した。
直ぐに報告したのだが、その後の対応が素晴らしかった。
素早く対応してくれ、バージョンが小さく上がった。
何度かのメールのやり取りの最後はこう結ばれていた。

「Macユーザーの皆様と共に歩んでいきたい」

根が単純なもので、お世辞でもこう言われてはタマラナイ。(笑)
それ以来のMaster Moneyファンにしてプラトファンだ。

データの常で、蓄積されてくると俄然楽しくなってくることを最後にお伝えしておこう。

2007年10月18日 (木)

羽田空港にて

羽田空港第二ターミナル飛行機って、イイよねぇ。
滑走路に出て、ちょっと動き出して、空かさずグゥ〜ン!!と加速する。
スゥ〜と浮いたかと思うと、グングン上昇していく。

もう、その瞬間はまるで子供に戻ってしまって、窓にへばりついて外を見てしまう。

これでもANAのプラチナ会員になった事もある位飛行機にはよく乗るのだが、離陸時のワクワク感は未だに健在だ。
そして着陸して飛行機から降りる時の淋しさも未だ健在だ。(笑)

写真は羽田の到着フロアーでの一コマだ。
皆ロビーに向かって黙々と進んでいる...背中がちょっと淋しそうと思うのは自分だけだろうか?

2007年10月17日 (水)

仲良し田楽

三河の豆腐田楽「郷土料理三河:富岡セット」

我々バカ夫婦の定番中の定番といえば、三河の豆腐田楽だ。
お互い年を食って、一層ココの有難味が分って来た。(笑)

久しぶりに食べにいくと、メニューが若干変わっていた。
セットものが充実している。

この富岡セットは麦とろ定食に豆腐田楽が2本付いたお得なセットらしい。
確かに今まで麦とろ定食と単品で豆腐田楽を頼んでいた。
単品の豆腐田楽は5本で、最後の1本の権利で争い事が絶えなかった。(笑)

このセットがあれば、夫婦円満だ。

もしや、お店の人がバカ夫婦の争いを見かねて企画してくれたのか?!
謎の深まる富岡セットであった...

2007年10月16日 (火)

真珠鼠は薄桃色のビルを見るか

真珠御殿(MIKIMOTO)MIKIMOTO Ginza2

銀座のAppleストアへ参拝しにいった。(笑)
真珠鼠で銀座に乗り付けたため、先ずは駐車場探しだ。
中々場所が無く弱っていると、真珠鼠がココ掘れチューチューとばかりに何かを見つけたようだ。

日が落ちかけてなお人通りの多い小路に、1つだけ空きがあった。
でかしたぞ真珠鼠!お前は忠犬ならぬ忠鼠か?!(笑)

コインを入れて、いざ聖地へと向かおうとした時、眼前にそびえる奇妙なビルに気付いた。

MIKIMOTO? 真珠の?

宝飾品の類いなど全く興味ない私でも田崎やミキモト位知っている。

もしや真珠鼠はコレを見つけたのか?
でも、このビルの色はパールピンクだよ?

何気なく振り返ると、ネオンに照らされた真珠鼠が薄桃色に見え...る訳ないでしょ。(笑)
相変わらず中途半端に蒼い真珠鼠がこちらにお尻を向けていた。

ごめんね...ロマンチックじゃなくて...

2007年10月15日 (月)

Appleのスリムノート

最近また、件の噂が浮上して来た。
重さ1kgを切る軽量ノートを開発しているらしいという真しやかな噂だ。

「願望による流言」

これ程この言葉の似つかわしい噂は他に無いと思う。(笑)

レッツノートやチャンドラが普通に存在するWindowsユーザーには解るまい。
Macユーザー、特に日本のMacユーザーが如何に切望しているかを。

万が一にも実現することがあれば、何が起きるのだろうか?

私の膝の上のMacが軽く、小さくなると言う事だ。

そして街でそれを小脇に抱える人を見かけたら、その幸福そうな笑みを見逃してはならない。
百年来の恋人に出会えた悦びが、彼の口元を緩ませている筈だから...

2007年10月14日 (日)

ビュンビュンホワイト

Extreme「Apple AirMac Extremeベースステーション 」

紆余曲折を経て、今現在我が家のWi-Fiを担っているのはコイツだ。
もう「甘食」ではないし、カタチ的には面白みは無くなってしまった。

しかし技術の進歩は恐ろしい。
無線LANの通信規格は初期のIEEE 802.11bから始まり、IEEE 802.11g、IEEE 802.11aを経て最新のドラフト規格であるIEEE 802.11nまで来ている。

簡単に言うと、「b」の通信速度の理論値は11Mbpsなのに対して、「n」のそれは約300Mbpsに達するらしい。
実に30倍近い速度だ。
ダウンロードなら時間が1/30に短縮される。

何気ない白い小箱は、限りない力を秘めた魔法の小箱なのだ。

2007年10月13日 (土)

宮沢ビジュアル賢治

「ききみみ名作文庫:双子の星/宮沢賢治」

ききみみ名作文庫で色々な作品を聴いてみて、ある事に気付いた。

宮沢賢治の世界は突出してビジュアルだという事。

おとぎ話宜しく、星や動物が言葉を吐いているのに、全く違和感無くその世界に入っていける。

そして、作者自身の人と也が色濃く反映された結果だと思うが、作品の根幹が限りなく純真であるという事。

双子のお星様の誠実さは、世知辛い世を生きる私にも、涙が出る程愛おしく、なぜか優しい気持ちにさせてくれる。

不思議なものだ。

恐らくガキの頃や若い頃にコレを読んでも、きっとこの誠実さに共鳴出来なかったかも知れない。

いい加減オヤジになってしまった今、本当に心に沁み入るのだ。
世界中の皆が双子のお星様のような優しさを持てたなら、世の中がもっと、もっと幸せになれると思う。

相変わらず、甘っちょろい考えのぱっぱちゃんであった。(笑)

2007年10月12日 (金)

お台場でR2

お台場でR2お台場の夜景が好きだ。
特に首都高レインボーブリッジを有明側から渡る手前から見えるお台場の夜景が好きだ。
さだめしブレランの2019年のロサンゼルスの眺望に比肩するであろう、きらびやかさだ。

そんなお台場のフジテレビをバックに真珠鼠を撮ってみた。
近未来を予感させる景観の中にあっても、何かシックり溶け込んじゃってるよね?ね?!

いいんです、私がそう思っているんだから、いいんです。(笑)

2007年10月11日 (木)

次期ナビに望むコト

R0010682ドライブ中は殆どiPodをFMトランスミッターで飛ばして音楽を聴いている。
たまに飽きれば、J-WAVEをかける位だ。

先日久しぶりにCDを再生してみた。
音が矢鱈イイことに驚いた。
我がR2にはBOSEのサブウーハーが載ってることを改めて思い出させてくれる程、ダイナミックな音だ。

そうか、FMって結構音質的にはプアだったんだよね。

急にiPodを直結出来るナビが欲しくなった。
ナビの機能的には今の機種で全く不満はない...今でもドライブが平穏無事に執り行えるのはナビのお陰だ。(笑)
でも、私の音楽ライブラリは完全にiTunesに移行してしまっている。
今更CDに戻る事も、ドライブのためにCDを焼くのもイヤだ。

iPodレディなナビが増えている。
あのイクリプスでさえ、重い腰を上げ、iPod対応を謳っている。
しかし、音楽を完全にiPodに任せたナビは未だに一台も存在しない。
あくまで、補助的に、「iPod『も』使えますよ」なのだ。

もう、いい加減音楽の未来はAppleが握っている事実を認めるメーカーが出て来てもいいのではないか?
無意味なジューク機能を棄て、音楽、更には映像もiPodに任せて、浮いた金を音質に回して欲しい。

昔だったら、こんなコトは鼻で笑われたかもしれないが、今だったら決して絵空事ではない。
果たして、電車に乗る時、iPodで音楽を聴いている人が一人も居ない車両に乗る事が出来るだろうか?

「絶対に」無理だと思う。

そういうコトなんだな...世の中は。

2007年10月10日 (水)

首都高に思ふ

R2を駆って首都高を流すことがある。
繋ぎ目を越える度に「タンッ、タンッ」と、正に淡々といなしている。
やっぱりスバルの足回りはいいね。

そんな平和なドライブ中にふと気付いた。
首都高の高架って、パーツを繋げて造っているんだ...
プラレール宜しく、パチンパチンと道を繋げて行くイメージが頭の中を過った。

何か色んな意味で凄いな...首都高。

2007年10月 9日 (火)

真珠鼠跳ね馬にビビる

R0013199昨日は間違えて真珠鼠本人の日記をアップしてしまった。(笑)

さて、跳ね馬=フェラーリである。
その名は「612スカリエッティ」

V型12気筒、5748cc、540馬力、最高速315km/h、金2890万円也、だって...

因に我がR2のそれは...

直列4気筒、658cc、54馬力、最高速たぶん140km/h弱、金117万円也(笑)

そりゃ、真珠鼠もビビるよね。

でも、私は胸を張って断言出来る。

もし、この2台の内どちらかタダで貰えるとしたら...維持費他全て保証してくれるとしても...迷わずR2を選ぶね。
まあ、フェラーリを貰って、売り飛ばして、R2を25台買うというのはズルだ...(笑)

前にも話したが、私は自分の主義・思想でR2に乗っている。
スバルを崇拝してるし、軽という規格に誇りをもっている。

跳ね馬を飼う財も名誉も持ち合わせていないが、車への思い入れなら絶対負けない自信がある。

果たして、真珠鼠にこの念いは届いているのだろうか?
跳ね馬の去った後のR2に乗り込みながら、ふと思った。

2007年10月 8日 (月)

10がつ6にち

R0013194きょう とうきょうえ いったよ
ぐるぐる ちかを おりたよ
そしたら おおきくて つよい おにいさんが いたよ
かこよかったよ
ぼくも はやく なりたいと おもったよ

あーるつー

2007年10月 7日 (日)

デミオ

P1000008「MAZDA:デミオ」

私のブログのカテゴリーに「車」は無い...ましてや「MAZDA」のカテゴリーなんて...無い。
私にとって、車=スバル、なのだ。

でも昔からMAZDAのデザインは大好きだ。
一連のMSシリーズで見せたリアデザインの秀一さは敵ながら天晴れと言いたい。
少なくともMAZDAのデザイナーは「面の張り」が何たるかを判っている。

偶然に新型デミオと前世代のデミオが並んで停まっているのを見かけて確信した。

MAZDAデザインの進化は今なお続いている。

万が一にもどっちが新型か判らない人のために、僭越ながら解説しよう。(笑)
車のデザインは平べったくなったら負けだ。
立体物において、平面な部分は凹んで見える...所謂インバースだ。
風船のように全ての面が膨らんでいれば世話無いのだが、元は四角い車である。
そこにデザイナーの腕の見せ所があるのだ。
どっちのデミオの方が面に張りがあるか?一目瞭然だと思う。

デザインを学問として学んだ事の無い私が言うのも何だが、国産車でこの事を理解し、克服しているのはMAZDAとスバルだけだ。
彼の世界一のメーカーの車が、どれも驚く程エモーションに欠けるのは、偶然ではない。
私に言わせれば、全く判っていない。
ダメ出し以前の問題だ。(笑)

2007年10月 6日 (土)

直球勝負

P1000006「グレイス:キューイフルーツジュース」

コンビニで見知らぬジュースを発見した。
金250円也
何かを予感させてくれるデザインと価格だったので、早速お買い上げだ。(笑)

台湾からの輸入モノらしい。

中の泡の移動が異様に遅い...そう、凄いトロミなのだ。
蜂蜜で加糖してある割に甘味は強くない...余程早採れの未熟なモノを使っているのかな。
茶色い細かいつぶつぶが浮いている...種?
口に含んで噛みしめると、「シャリシャリ」...キューイそのものだよ、こりゃ。

内容量:350g

この表記がこのジュースの全てを物語っている。
キューイの皮を剥いて多少かき混ぜて蜂蜜入れて、容器に詰めただけだな。(笑)

ジュースとはいえ、絶対に喉は潤せない。
飲み終わった後は、350gのキューイを喰った満腹感そのものだ。

と、ここまで書いて、オチがないことに気付いた。
.....
..........

このジュース、直球勝負というより、直キューイ勝負だな。

...............

止めとけば良かった...(爆)

2007年10月 5日 (金)

トゥルトゥル

愛車R2の初めての車検が無事通った。
車検整備も一緒にやって、真珠鼠は絶好調だ。

車の調子がいい時のフィーリングっていいよね。
何か可動部の摩擦が減った様な、軽やかで滑らかなフィーリングだ。
エンジンなら、アクセルレスポンスが良くなって、尚かつ滑らかな回転だったり...
足回りなら、段差を乗り越える時の初動の角が取れて、ストロークが長くなったように感じたり...

私はこの状況を「トゥルトゥル」と呼んでいる。
全般に感じる滑らかさは正に「トゥルトゥル」しているのだ。

結果として、車の機嫌がすこぶるイイ。
ただでさえ愛嬌のある真珠鼠が嬉しそうだ。

この三連休は温泉にでも出掛けて、私の躰も「トゥルトゥル」にしたいなあ...(笑)

2007年10月 4日 (木)

最近眠い

朝晩がめっきり寒くなった。
寝苦しかった夏が嘘のように、今は寝付きがイイ。

なのに、何故か朝起きるのがツライ。
歳なので、早朝に目は覚めるのだが、寝足りない感じだ。

夏の疲れが溜まっているせいなのか、単に布団の恋しい季節なのか、判らない。
まあ、眠れないよりかはいいか...

2007年10月 3日 (水)

ドライブスルー DE スタバ

前々から気になっていた、スターバックスコーヒーのドライブスルーを利用してみた。

私「ダブルショット・トール・ラテ」
店員「ダブルショット・トール・ラテを一つ」
私「以上で」
店員「砂糖はお入れしますか?」 ← ホラ、来たよ!(笑)
私「はい」
店員「ではこちらで1つ入れさせていただきます、前にお進み下さい」

要領はマックと全く一緒だった。
どうやら砂糖を入れちゃうのはドライブスルーのトレンドらしい。

車の中でコーヒーブレイクしながら、ふと思った。

何かが足りない...

そう、スタバに常々感じるオシャレさがないのだ。
やっぱり、あの落ち着いた居心地のいい店内の雰囲気も味の内ということか...

本場シアトルの店で飲んだら、どんな味がするんだろう?

2007年10月 2日 (火)

果てしなく些細なコダワリ2

Turn_silver_vision02「スバル用品株式会社:シルバーヴィジョンバルブ

ウィンカーは黄色い。
車両保安基準で、方向指示器の灯光の色は橙(とう)色と決められているのだから当たり前だ。

昔の車は黄色いプラスチックのレンズカバーの内側で普通の電球が光っていた。

最近の車は、特にフロントは、ヘッドライトと一体になって、クリアレンズの車が多い。
黄色いレンズカバーが無いからバルブ自体が黄色く光るようにガラスを黄色く塗ってある。

本当に、本当に、些細な事だが、バルブの黄色がビミョーにクリアレンズから透けて見えてしまうのだ。

コイツはガラス表面が特殊なミラーコーティングになっていて、点灯した時だけ黄色く光るのだ。

クリアレンズが本当にクリアに見える...それだけ...ただそれだけなのである。

でも考えてみて欲しい、巨大企業PHILIPSがソレを造っているのだ。
些細なコダワリのある人が、いっぱい居るということだ。

2007年10月 1日 (月)

真珠鼠若返る?

「グラスシーラントコーティング」

私は大のモノグサだ。
更には歳を食って時間も体力も不足して来た。(笑)

コレだけ真珠鼠を溺愛していても、ワックス掛けは愚か洗車すらした事が無い。

新車購入時にボディーコーティングをしてもらった。
結構高かったが、「5年間ワックス不要」「雨が降ると汚れが落ちる」の謳い文句が気に入った。
実際には定期的なメンテナンスは必要らしく、メンテナンスキットを渡された。
しっかりと、メンテナンスも依頼できる事は確認した...勿論有料だが...
定期点検の度に、コーティングのメンテナンスもしてもらっている。

恥ずかしながら、大人になって金にモノを言わせる事が多くなった気がする。(笑)

3年目の車検整備に合わせて、今回もメンテをお願いした。
今はエンジンもボディーもまるで若返った様で、ピッカピカ状態だ。
雨でも降ろうものなら、玉のように水を弾いて、ブレーキの度にルーフから滝のように水が流れてくる。(笑)

真珠鼠にちょっと嫉妬を覚えた事はナイショだ。

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