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2008年5月28日 (水)

長崎市長事件判決に思ふ

被告へ下された判決は...死刑。
「民主主義の根幹を揺るがした罪は重く、被害者が1人にとどまることを考慮しても極刑はやむを得ない」

何とも後味の悪いニュースではないか。

今回の量刑について、私は肯定的だ。
違和感を感じたのは、被害者が一人なら本来極刑は免れるとも取れる判決文の方だ。
所謂永山基準とやらが、法曹界に重くのしかかっているという事実。

どうやら私はかなりの厳罰主義のようだ。
重犯罪の判決が軽過ぎると常々思っていた。

殺意を以て人一人を殺して情状酌量の余地など全くない。
更に言えば更生を期待する必要など微塵も感じない。

いよいよ来年には裁判員制度が始まる。
世間では重刑を科さなくてはならない状況を不安視している。
だが私は寧ろ罪に見合った量刑を科せられなかった場合の良心の呵責に不安を感じている。

万一にも私が裁判員に指名された裁判の被告は運が悪い。(笑)

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