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2008年7月31日 (木)

ぱっぱちゃんiPhoneを携える「序章」

これから当分の間、似た様な話題が続くことになる。(笑)

ことある毎にソフトバンクショップに顔を出している事はお話した。
ある日、店の入り口に「iPhone売り切れ」の張り紙が無いことに気付いた。

私「iPhoneありますか?」
店「どのタイプでしょう?」
私「16GBの黒!」
店「あ〜、あります、今キャンセルが出ました」
私「え?予約取ってないのにキャンセルとは?」
店「いえ、契約直前で止めた方がいまして...」
私「何時入荷してたの?」
店「今朝です、今朝入りました」
私「じゃ、それください」

その後店員さんの驚くべき説明も上の空で「Yesマン」に徹するぱっぱちゃんであった。

かくして、夢にまで見たiPhoneを我が手に納めた。
スキップしそうな浮かれ心を必死に押さえて店を出た。(笑)

次回、契約時の驚くべき説明をご紹介しよう。

2008年7月30日 (水)

R2と共に富士を望む

富士山(Mt. Fuji)過去の写真発掘シリーズ第二弾。(笑)

ブログネタに窮するぱっぱちゃんであった...

2008年7月29日 (火)

角出せ槍出せ?

カタツムリ(Snail)以前に「R2の車窓から」シリーズで撮っていた一枚だ。
前々から近くを通る度にカタツムリに似ていると思っていた。
というより、意図的にカタツムリを模しているんだと思っていた。

何故に今更この写真なのか?

実は現在は「カタツムリの角」が無いのだ。
元々カタツムリのつもりではなかったのか?
でも、どう見てもカタツムリだよねえ。

晴天下でちょっと困ったカタツムリ。
夜は元気に殻を光らせるカタツムリ。

え?私だけ?私だけなの?!(笑)

2008年7月28日 (月)

流れる光

夜のハイウェイ(Highway on night)鼻先に電気の閃光を灯し
弓矢のごときスピードで
鋼鉄の馬車を駆る
人類の英知って、スゴい...

2008年7月27日 (日)

iPhoneとのニアミス

ありますよ
 お店の人も
  嬉しそう

8あれど
 心鬼にし
  店を去り

どうせなら
 16買って
  app三昧

ぱっぱちゃん

2008年7月26日 (土)

今日も無駄足

iPhoneの
 完売文字に
  石を蹴り

ぱっぱちゃん

2008年7月25日 (金)

火に油

ソフトバンクのiPhoneのCMを観た。
敢えて何も言うまい。(笑)

2008年7月24日 (木)

ぱっぱちゃん、やや嫌気がさす

iPhoneが手に入らない。(笑)

ことある毎に近くのソフトバンクショップへ出かけ、出先でもショップを見つけると覗いている。

「入荷未定」

何より、店員の「ある訳ね〜だろ!」的な表情に段々腹が立ってきた。(笑)

どんなに優れたプロダクトでも、入手出来なきゃ意味が無い。

今まで個人の携帯なんて無くても全く不便は感じていない。
冷静に考えられる時間が長いと、当初の勢いが失われてしまう。

早く私にiPhoneを売って頂戴!

2008年7月23日 (水)

標準へ変身?

RICOH テレコンバージョンレンズ GT-1「RICOH テレコンバージョンレンズ GT-1」

私は広い風景の中に人物が小さく写った写真が大好きだ。
私は人物の表情よりも、その人がその時何処に居たかを残してあげたいのだ。

だから広角なGR-Digitalは私にドンピシャリなのである。
ズームを廃した単焦点GRレンズの隅々までシャープな画は、私の駄作の七難を隠してくれているハズ。(笑)

前置きが長くなってしまった...

そんな私でも時には画一杯のアップを撮りたくなる。
広角はその原理上周辺が歪む傾向にある。
車や人物のアップは得意科目とは言い難い。

で、コイツの登場である。
GR-Digitalに取り付けるコンバージョンレンズだ。
広角28mmが標準40mmへ大変身する。

レンズの塊の如くずっしりと重い。
コンデジの手軽さとは一線を画す、写真を撮る意気込みを扇動する。
コレが意外な程シャープに写る。

そしてネットで話題になっている、赤いゴーストもしっかり出る。(笑)
私の場合、広角を棄てた時点で背景は二の次なので、隅が赤くなったって構わない。

それにしても...
作例を一つも載せずにこのブログは我ながら不親切極まりない。
そのうち気の利いた「作品」を載せたいものだ。

何時かね、何時かきっと...

2008年7月22日 (火)

ぱっぱにも衣装

R0015128「SUBARU360 Tシャツ」

去る7月5日に横浜赤レンガ倉庫で行われたSUBARU Fan! Fan! Festivalで購入した一品だ。
GRで撮ってくれと言わんばかりのSUBARUブルー...
写真ではトリミングしちゃったけど、本当に嬉しそうな顔で写ってマス。
だって、SUBARUバカですから...

2008年7月21日 (月)

ぱっぱのイチオシ曲

Viva La Vida/Coldplay」※iTunes直リンク注意

先日紹介したAppleのiTunesのCM曲だ。
可成りのヘビーローテーションで聴いている。

聞き込んで気付いたことがある。

短い間奏の背景で聞こえる鐘の音に不思議な「ゆらぎ」があって心地良いのだけれど、もしかして水琴窟をサンプリングしてる?
まさかね、でも似てるんだな〜

♩Now the old king is dead♩のフレーズが
「何を気にしてるの?」って、空耳に聞こえるのはウチらバカ夫婦だけ?

いろいろ不思議の多い曲だけど、思いっきりハマってマス。

2008年7月20日 (日)

ぱっぱちゃん、モノに釣られる

R0014999スバルWEBコミュニティ SUBARU Fan!Fan!ミーティングに参加した。
去る7月5日に横浜赤レンガ倉庫で行われたSUBARU Fan! Fan! Festival内で行われた、会員限定のイベントだ。

一人500円の会費で、軽食あり、トークショーあり、豪華景品付きのクイズあり、何とも太っ腹な企画である。

R0015122以前にも書いたが、スバル車は「好きで乗っている」場合が多い。
ユーザーの忠誠度が明らかに高い筈だ。

フェスティバル全体で一般客を取り込み、限定のミーティングでコア・ファンの囲い込みを図る。
スバルにしては強かな戦略と言えよう。(笑)

R0015125で、物欲の張った私は、帰りにお土産で貰ったノベルティグッズに驚喜した。
う〜ん、何とも得した気分。
モノに弱いぱっぱちゃんであった。

2008年7月19日 (土)

失われしモノ

Sportband「Nike+ SportBand」

先日購入したコイツの調子が悪く、修理に出すことになった。
計測結果が実際の半分にしかならず、3キロのウォーキングが1.5キロになってしまう。

高々1.5キロと思うなかれ。
この時期、汗だくになって歩いて、その半分が失われてしまうのは相当に凹む。
私はウォーキングを楽しんでいるのではなく、NIKE+にデータを蓄積することを楽しんでいるのだ。
仮に1000キロ歩けば500キロが無駄になると考えると、ゾッとする。

Ipodnanoまあ素直にiPod nanoで計測すればこと足りる話なのだが...
音声でのフィードバックがあるnanoの方が、格段に「やる気」にさせてくれる事に気付いた。

結局のところ、元来モノグサな私は、NIKEに走らされているのではなく、やっぱりAppleに走らされているということか。(笑)

2008年7月18日 (金)

お疲れさま

大リーグの野茂英雄選手が現役を引退するとのこと。

やっぱり野茂は別格だよね。

大リーグへの道筋が整ってからの挑戦とは、意味が、価値が、全く違う。

野球に全く興味のない私ですら、彼の活躍に一喜一憂する俄野球ファンになる位だから...

本当にお疲れさまでした。

2008年7月17日 (木)

汗かき

最近岩盤浴へ通うせいか、汗かきになった気がする。
以前は殆ど汗をかかない体質だったのに...今は一寸動くと汗だくだ。
コレ、温暖化のせいじゃないよね?(笑)

2008年7月16日 (水)

クール

「Viva La Vida/Coldplay」

iPodのCMで流れている曲だ。
耳に残る、優しくて哀愁もあって、凄く印象的な曲だ。

だ〜れも同調してくれないかも知れないけど...

真っ先にa-haのTake On Meを思い出した。

全く曲調は違うけど、私の中では曲想が一緒なのだ。

どちらも大好き。

2008年7月15日 (火)

iPhoneを買うということ

Apple Inc.の発表によると、7月11日金曜日の「iPhone 3G」の発売後わずか3日後の日曜日に販売台数が100万台に達したらしい。

全世界の合計とはいえ、この数字は凄いことだと思う。
各国の携帯事情に合わせたバリエーションの全くない、完全単一機種での数字なのだ。

言語や機能のギャップはOSや追加アプリで解決する。
iPhoneが携帯の進化形ではなく、パソコンのそれだと言われる所以だ。
しかも、追加アプリの開発環境をオープンにして、サードパーティーの参入を促す戦略を採っている。

世界一エレガントなOSと全世界のアプリケーション開発者がiPhoneを支えている事実。
買った瞬間に旧機種に成り下がるフツーの携帯とは、何もかもが違うのだ。

携帯のパラダイムシフトは間違いなくコイツから始まる。
私はこの目でそれを確かめたい。
そして貴方もこの事実の証人に成れるのだ。

2008年7月14日 (月)

布石

Sportband「Nike+ SportBand」

吉祥寺へ真珠鼠を駆って向かった。
お目当ては都内唯一のNikeショップでコイツを買うため。

Nike+には、3つのギアが必要になります。
 Nike+ Ready Shoes
 Nike+ iPod Sport Kit
 Nike+ SportBand or iPod nano

私は既に3つとも所有しており、1500km超のウォーカーである。

で、何故に今更SportBandなのか?

それは...iPhoneを買った時に備えた布石である。
まさかiPhone持って、iPod nano持って、じゃかさ張るし。

Menu_barNike謹製のコイツはデータの取り込みにiTunesを使わない。
専用のユーティリティーをインストールしてデータを取り込むことになる。
余計なモノは入れたくない主義なので、チョット、チョットチョットだが、使い勝手は悪くない。

Linkただし、Nike+ Linkを外してUSB端子に挿す時、形が湾曲しているので、Book系では床面に干渉してしまう。
要はBook本体を少し持ち上げなきゃならないのだ。
腕の曲面に合わせたエルゴダイナミクスの弊害、って、そんな大それた事でもないか。

そんなこんなで、iPhone導入の準備は着々と進んでいる。
あとは何時入手出来るかなのだが...

2008年7月13日 (日)

iPhone遠のく

近くのソフトバンクショップへiPhoneを見に行った。

入り口の外に「iPhone売り切れ」の張り紙が...

次回入荷は未定、予約は受け付けておりません、だって。
7月中にもう一回入荷する「かも知れない」らしい。

そうですか...売れてますか...

私「どうやって入荷情報は知ればいいんですか?」
店員「全く情報がありませんので...」
私「入荷したら、電話を頂けるとか、出来ませんか?」
店員「予約は受け付けておりませんので...」
私「じゃあ、こちらが入荷したか都度見に来なくちゃいけないんですね?」
店員「そういうことになります...」

コレ、日本の携帯メーカーだったら切腹ものだね。(笑)
Apple恐るべし...

2008年7月12日 (土)

iPhone発売

遂に、遂に、iPhoneが日本でも発売された。
ソフトバンク表参道には1600余名の行列ができたとか。

残念ながら行列には加われなかったが、気持ちだけは私もあの中に居た。(笑)

やっぱり欲しい...

ほんの少し日をずらせば並ばずに買えるのは判っていても、並びたかった。
Appleと同時代に生き、その価値を理解している証しとして。

ムーブメントは渦中の人々の意図によって如何様にも形成される。
行列という社会現象を作ることによって、更に大きな潮流となるのだ。

きっとあの行列に加わった人達も、単に人より先に欲しかっただけではなく、行列を作りたかったのではないだろうか?

それにしてもマスコミの取り上げ方が半端じゃなかったね。
孫さんしてやったり、じゃないかな。

明日は近くのソフトバンクへ行ってみるつもりだ。
個人として生まれて初めての携帯を契約することになるかも知れない。

2008年7月11日 (金)

AWD始めの一歩

SUBARU1300G VAN 4WD「SUBARU1300G VAN 4WD」

スバルの4WD技術の始祖である1300Gバンを間近で見る機会を得た。
横浜赤レンガ倉庫で行われたSUBARU Fan! Fan! Festivalへ出かけた時だ。

宮城スバルが東北電力のためにFFを4WDへ「改造」したのが始まりだとか。
シンメトリカル4WDという奇跡のレイアウトが、東北のいちディーラーから生まれたとは、正に事実は小説より奇なりである。

私は一時期仙台に住んでいたことがある。
勿論当時は宮城スバルのお世話になった。
4WD生みの親であるという、いい意味でのプライドが感じられ、仕事もキッチリしていたっけな。

雪の降らない地域の人には信じられないかも知れないが、東北地方でのスバルブランドは別格なのである。
単なるイメージではなく、長い時間をかけて勝ち得た信頼がブランド価値を高めたのである。

技術的・性能的なアドバンテージだけではない。
スバルは4WDを熟知し、その啓蒙にも熱心だった。
決して「4WDならチェーン要らず」なんて無責任な宣伝はしなかった。

某メーカートヨタが自社初の4WDであるビスタ4WDを発売したときの新聞広告を今でも鮮烈に覚えている。
雪道でチェーンを巻いている人に心の吹き出しが付く...「4WDだったらなあ」
私はこういう不誠実なカイシャが大嫌いである。

いろいろ考えさせられたSUBARU Fan! Fan! Festivalだった...

果たして、ぱっぱちゃんの今後のカーライフや如何に?!

※2008.11.13追記
「某社のビスタ」という表記がいやらしいとのご指摘を受けたので、訂正しました。

2008年7月10日 (木)

てんとうむし

SUBARU360 Young SS「SUBARU360」

久しぶりにスバル360を間近で見る機会を得た。
横浜赤レンガ倉庫で行われたSUBARU Fan! Fan! Festivalへ出かけた時だ。

ご多分に漏れず、子供の頃、我が家の最初の車はSUBARU360だった。
不思議なことだが、子供心に特に思い入れは無かった。
この車がどれだけ偉大な車であったかなんて、知る由もない。

今は喉から手が出る程欲しい...オリジナルの旧車を維持する根性は無いけど...現代版を出してくれないかな。

2008年7月 9日 (水)

ブランドの根源

SUBARU1000「SUBARU1000」

伝説の名車スバル1000を初めて間近で見る機会を得た。
横浜赤レンガ倉庫で行われたSUBARU Fan! Fan! Festivalへ出かけた時だ。

ぶっ飛んだ。

機能・性能が体を表した、素晴らしい佇まいではないか。
虚飾を排したシンプルなデザインなのにカッコいい。

モータリゼーションの黎明期に、この車を正当に評価して、増してや購入した先人には敬意を抱かずにはいられない。

先の株主総会に於いて、森社長はSUBARUのDNAは水平対向エンジンとAWD技術だと仰った。

そのどちらにも乗ったことが無い私は凄く寂しかった。(笑)
スバルの魅力はもっと根源的なトコロに在ると私は思っている。

車はどうあるべきかを、深い理解に基づいて洞察する力。
そして高く困難な理想を実現するための技術力。
いうなれば「孤高の理想主義」こそが私の愛して止まないブランドの根源だ。

パソコンであれ、オーディオであれ、自動車であれ、根源は一緒なのである。

2008年7月 8日 (火)

アルシオーネの秘密

SUBARU ALCYONE (SUBARU XT)「SUBARU ALCYONE VX」

久しぶりにスバルアルシオーネを間近で見る機会を得た。
横浜赤レンガ倉庫で行われたSUBARU Fan! Fan! Festivalへ出かけた時だ。

余計なお世話かも知れないが...
アルシオーネを展示するならば、1800ccFFのVSターボを選択すべきだった。
誰が何と言おうと、コイツが一番カッコいい。
当時のスバル四駆はリアデフがデカくて腰高になってしまう傾向にあり、アルシオーネの地を這う様なウェッジシェイプが台無しだった。

実際私はカートピアを通じてVSターボを個人買いしようとしていた位に惚れていた。

可成り「へ〜」なトリビアをお教えしよう。
アルシオーネはスバル・オブ・アメリカの強い要望で開発されたクルマだ。
当時アメリカでは、日本製のスポーティーカーがバカ売れしていたのだ。
そして、彼等のリクエストには謎のキーワードがあった...

「angular」アンギュラー

角張るという意味らしい。
そう、アメリカ人は角張った車が好きらしいのだ。

当時「パキパキしてて、ヤダ」なんて思ったアナタ!
ハッキリ言って貴方なんかのためにデザインされてませんから、残念!

そして、4WDのVRターボでデザインのダメ出ししてしまったアナタ!
一度FFのVSターボを見て下さい。

死ぬ程カッコいいですから。(笑)

2008年7月 7日 (月)

惚れ惚れインプ

SUBARU IMPREZA「SUBARU IMPREZA」

スバルインプレッサを間近で見る機会を得た。
横浜赤レンガ倉庫で行われたSUBARU Fan! Fan! Festivalへ出かけた時だ。

今回の最大の収穫はこのインプレッサを飽きる程見られた事だと思う。
ハッキリ言って全方位スキなくカッコいい。
このデザインをアルファでもなく、マツダでもなく、スバルが出せた事に驚嘆せずにはいられない。(笑)

SUBARU IMPREZAコイツにクリーンなボクサーディーゼル若しくは省燃費のCVTが搭載されれば、我が家の次期車種に採用しても構わない。

軽しか乗らない主義だった私の信念を覆す程にこのデザインには惚れた。
買うならWRブルーだ!絶対にこの青しかあり得ない。(笑)

2008年7月 6日 (日)

エクシーガ再評価

SUBARU EXIGA「スバル エクシーガ」

正式発売となったスバルエクシーガを間近で見る機会を得た。
横浜赤レンガ倉庫で行われたSUBARU Fan! Fan! Festivalへ出かけた時だ。

手短に結論から言おう。

エクシーガは実は結構カッコ良かった。
シルエットだけ見た時は、ルーフが後端へ向かってライズしていたので、ダメ出ししてしまったが、実物はグラスエリアが巧みにデザインされていたのだ。
恐らく7名フル乗車でリアが沈み込めば、多人数乗用車でも1、2を争うカッコよさであろう。

SUBARU EXIGA STIついでに言うと、3列目も快適だよ〜
7名乗車と言いながら3列目はガキしか乗れないどっかの車とはデキが違う。(笑)
樹脂製燃料タンクの最適配置の賜物らしい。

兎に角、先のブログで私が危惧したコトは白紙撤回して良さそうだ。
カッコよさを十分に意識したスバルの意欲作だと評価出来る。

2008年7月 5日 (土)

ショートショート

NHKの夜中に、星新一の作品を映像化した短い番組がある。

星新一のショートショートはほぼ全て読んだ。
というか、氏の作品に一時期ハマっていた。
恐らく実家に帰れば、押し入れの中に単行本が残っている筈だ。

ところが、番組で取り上げられる作品名を見ても、全くピンとこない。
「ボッコちゃん」位しか思い出せないのだ。

全く以て歳はとりたくないものだ。
氏の作品を読んでいた事さえ今では忘却の彼方だ。(笑)

不思議な事に、作品は全く覚えていなくても、オチが直ぐに分かってしまう。

やはり表面上は忘れていても、頭の片隅にしっかりと焼き付いているのだろうか?
それとも...誰でも分かるオチなのだろうか?(笑)

いや、氏の名誉のためにも前者であってほしい。

2008年7月 4日 (金)

お値打ちの価値

「富士そば/お値打ちセット」

お昼にカレーライスと冷たぬきそばのセットを食べた。
名付けて「お値打ちセット」¥550也。
いや、別にいいんだけどね。
私はまんまとコレを頼んだ訳だし。
価格相応、普通に美味しかったですよ。

2008年7月 3日 (木)

感じ方の違い

「スチュワーデス物語」というのをご存知だろうか?
堀ちえみ主演の昔々のドラマだ。

私はあのドラマは「お笑い」番組なんだと思っていた。
だって、あの臭い演技・演出は笑うしか無いよね?
間違っても感情移入なんて出来ないもん。

制作側もウケをねらっているし、観る側もまんまとウケてるんだと思っていた。
何の疑いもなく、そう思っていた。

しかし、私よりも可成り若い人があのドラマをマジメな感動ドラマとして観ていたことを知り、愕然とした。
どっちが正しいとかじゃなくて、余りにかけ離れた感じ方に純粋に驚いたのだ。

人それぞれ、感じ方イロイロ。

果たして、私は少数派?多数派?(笑)

2008年7月 2日 (水)

ズバリ言うわよ

「J-WEVE/JAM THE WORLD/野中英紀」

特集でiPhoneが取り上げられていた。
それはそれで興味深く聴いたのだが...

それよりも何よりも野中氏のMacバカぶりにシビレた。(笑)
初代Macintoshからのユーザーだとか。

もう、Windowsをケチョンケチョンにこき下ろしていた。
恐ろしくて、ココに内容は書けない。(笑)

一個人のブログでさえ書くのは憚りがあるコトをラジオで言っちゃって大丈夫なのだろうか?
全面的に賛同こそするが、氏の今後を憂うぱっぱちゃんであった。

2008年7月 1日 (火)

岩盤浴に思ふ

最近よく岩盤浴へ行く。

流石にもう滝の様な汗にも慣れて驚かなくなった。
しかし、未だに納得出来ない不思議なことがある。

時間の経つのが早過ぎる...90分間がほんの一瞬に感じられるのだ。

折角だし何か考えを巡らそうと思うのだが、成功した試しがない。

思うに、うつ伏せ5分+仰向け10分+休憩、というセットの繰り返しが原因だと思う。
90分という纏まった時間ではなく、15分+αの束であることが、時間の消化を極めて促進しているのではないか。

突然だが、私はここからある教訓を思い付いた。

人生を余り細切れにしてはいけない。
自分を見つめ直す纏まった時間を作れ。
そして...時間を無駄にするな。

ああ、旅に出たい...何時かね、何時かきっと...

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