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2008年9月30日 (火)

出口

トンネル出口(Tunnel exit)米国の不況に出口はあるのか?
金融機関の再編が加速する昨今のニュースを見るにつけ、一抹の不安を感じずにはいられない。

米国が元気で居てくれなきゃ、日本の景気なんて良い訳がない。
結構切実だったりするのだが...ここまでは取って付けた前置きだったりする。(笑)

たまたま写真の整理をしていたら、手ぶれ写真なのに、何故か捨てられなかった一枚を見つけた。
ならばブログで再利用しようと思い、作品名を考えた。

「トンネル出口」

思いっきりベタな命名だが、出口の先にある光明が一寸気に入っている。

一体全体今日は何が言いたかったのか?自分でも良く分からない。(笑)
今日のブログの出口(オチ)は見つからないままだ...

2008年9月29日 (月)

中山国交相辞任

政治絡みをブログに持ち込みたくはないが...
いやはや、ど〜してこんな人を大臣にしたかねぇ。(笑)

件の発言が不適切極まりないことを判らない訳があるまい。
「職責を全うできなくなり誠に申し訳ない」と本心から思っているのだろうか?
何とも胸くそ悪い騒動ではないか。

ただね...

大臣の椅子を蹴って迄この人を突き動かした「何か」は各自で調べる価値があると思うのだ。
特に最後まで発言を撤回しなかった件についてはね...それじゃ中山氏の思うツボか...(笑)

2008年9月28日 (日)

トートバック探し

休日等普段着の時に持ち歩くバックを探している。
カメラやiPhoneや財布に携帯...時にパソコンも入れて持ち運ぶ必要がある。

素材は勿論革製がいいが、重さや値段の兼ね合いもあって、帆布製も候補に入れている。

私の拘りのアイテムを入れるのだから、バック自体にも思いっきり拘りたい。
持ち手の長さ、バックの大きさ、内ポケットの使い勝手...

探し始めて結構経つが、「これだっ!」というモノには未だ出会えない。
だが私は納得できる逸品に出会える迄諦めない。

興味があることにはとことん拘る。
それがぱっぱちゃんの信条だ。(笑)

2008年9月27日 (土)

小泉元首相政界引退

この人はどこ迄もゴーイングマイウェイだね。(笑)
誰がなんと言おうと、私は小泉政権を高く評価している。
でもこれで再来はあり得なくなってしまった。
う〜ん残念だ。

2008年9月26日 (金)

ぱっぱちゃん証券会社を乗り換える

iPhone純正App「株価」を取り上げた時、いずれ証券会社の中にiPhone対応を表明する会社が出てくるだろうと予言した。

お恥ずかしい限りだが...

iPhoneが日本で発売される遥か前に、対応を表明していた会社が既にあった。
しかも2社も。

カブドットコム証券と楽天証券だ。

タッチの差でカブドットコム証券の方がより表明が早かったと判断し、早速口座開設を申し込んだ。
何度も言うが、私はApple寄りな会社を全力で応援したいのだ。

今後使い勝手等をレポートしてみたいものだ。

2008年9月25日 (木)

撮影失敗

先日、写真撮影のために妻と出掛けた。
それは、あるブツをこのブログで紹介するためだ。

カフェテラスや図書館で、ソイツを使っている「インテリぱっぱの図」を撮ろうと思った。

或はソイツを小脇に抱えて街中を颯爽と歩く「エリートぱっぱの図」を撮ろうと思った。

薄い薄い、軽い軽い、ため息が出る程美しいラインを持つ「ある物」を紹介するからには、それ相応の気合いを以てブログにしようと思っている。

しかし、町中での撮影は何故か照れる。
結局丸一日かけて1枚も写真が撮れなかった。

本当に美しいプロダクトを携行することで、他人の目が気になってしまった。(笑)
調子に乗って、「ジョブスなりきりルック」で出掛けたのも、それに輪をかけてしまった。(爆)

果たして、このブログで紹介できるのは何時になることやら...

何時かね、何時かきっと...

2008年9月24日 (水)

カフェテラスにて

東京のとあるカフェにて遅い昼食を食べた。
ここはFon-livedoorが来ているので、食後はネットサーフィンと洒落込める。

iTunesでネットラジオを聴きながら、気ままな知の散歩...って、そんなに高尚なもんでもないが...
土地柄か図書館代わりに何かの勉強をしている人も多い。

ついでだからブログなんかも意味なく書いたりしている。
正直、大した話題も無いのにブログを書くのはツラい。(笑)

ただ、この居心地のいい、ゆる〜い午後のひとときを書いてみたかったのだ。

2008年9月23日 (火)

iPhoneの雑感 頭の体操編

Img_0003iPhoneには純正でMap機能がある。
恐らく世界最強であろうGoogle Mapがまんま組み込まれているのだ。
私は簡易ナビとして活用している。

ただし、ナビゲーションとしてみれば、経路検索機能はまだ使えないし、ナビ機能の基本中の基本「ヘディングアップ」表示も出来ない。
平たく言えば、目的地へのナビゲート自体してくれないし、常に進行方向を上側に表示してくれないのだ。

カーナビが如何に便利で気が利いているかを痛感する。
残念ながら、現在のiPhoneではカーナビの代わりにはならない。

でもね...

常に北を上にした地図で自車の進行方向を意識して、頭の中で地図を回転させていると、とんでもなく頭を使っている事に気付いた。

もう「脳トレ」なんかの比ではない。(笑)

カーナビが出来る前は皆やっていた事なんだけどね。
ただし当時は自分が何処にいるのか、そこから始めなくちゃならなかった。

iPhoneならGPS機能で自車位置を常に中心に表示して自動スクロールだ。
これが絶妙なヒントとなって、地図の回転に集中できる。

歳食って頭が錆びてる身としては、とてもいい「頭の体操」だ。(笑)

2008年9月22日 (月)

今日のiPhone ホルダー編

R0015359「RICHTER iPod & PDA GRIPPER/HR-25310」

私はドイツの工業製品が好きだ。
実に律儀にイイ仕事をする。

大事なiPhoneを車内で落としたりしないよう、且つ簡易ナビとして見やすい位置に固定するように、ドイツのチカラを借りることにした。

独RICHTER(リヒター)社

カメラスタンド等でも有名な同社の製品は、我がGR-Digitalを車内に固定する際に既に使っている。
カメラを固定するアタッチメントを共通化して、色々なスタンドに付け替えが利く設計にゲルマンの合理主義を感じる逸品だ。

R0015360今回の製品も実に良く考えられており感心する。
エアコン吹き出し口への取り付け部品の適応力、パーツの可動部分の工作精度、いずれも非常にレベルが高い。

なんて言うか、タミヤのプラモの寸分違わぬパーツがハマった時の気持ちよさ的な芸術性すら感じる。(笑)

本体を固定するアームは歯車を組み合わせたラッチ構造で可動するのだが、その「カチッ、カチッ」とした動きが気持ちよくて、意味も無く動かしてしまう。(笑)

R0015358そして、我がiPhoneを固定するとこうなる。
本体と当たるところには硬めのスポンジのパーツが貼ってあって、絶対に傷つかない。
例え高級革ケースであろうと安心して、しっかりと固定出来る。
もっと言えば、本体をどこで支持するのかをキッチリ設計してるから、置いただけでもしっくり来る。

う〜ん、至ってゲルマン。(笑)

2008年9月21日 (日)

職人の正念場

Atena「宛名職人ver.15/アジェンダ」

発売が延期されていたver.15の発売予定日が正式に発表された。

2008年10月31日

この日がMacintoshの宛名レイアウトソフトの歴史を塗り替える記念日となるか?
はたまた同ジャンルの終焉を迎える忌日となるのか?
全てはソフトのデキ如何である。

実に丸一年もの遅延だ。
その間、他社の新規参入はただの一社も無かった。
余程需要が無いのか、開発が困難なのか、私には判らない。

少なくともMacユーザーは年賀状を書かない訳では決して無いと思う。
寧ろ自分の個性やセンスを誇示出来る絶好の機会だ。

人に「あっ」と言わせる渾身の力作の裏面には、番号枠にビシッと収まった宛名書きが不可欠なのだ。

このバージョンには大いに期待をしている。
職人のお手並み拝見といこう。

2008年9月20日 (土)

客人

蛾(moth)「玄関に変なヤツが居る!」

妻が血相を変えて飛んで来た。
天下の一大事とばかりに飛び出てみれば、扉に何やらくっ付いている。

妻「何かピスタチオみたいだね」
私「いや、ガンダムの敵方に出てきそう」
妻「早く帰らないかな」
私「写真撮っとこ」

生物の多様性には感心するが、人のモノの捉え方の多様性にも感心する。
この客人を見て、きっと十人十色の感想があるに違いない。

GRのマクロで思いっきり接近して写真は押さえた。
夫婦揃って虫は苦手なので、その後お帰りいただいたのは言うまでもない。

2008年9月19日 (金)

ぱっぱの苦行

R0015328私が無類のモノグサであることは既に話した。
兎に角体を動かす事がキライな質なのだ。

そんな私が「Appleの奇跡」に乗せられて、通算1600km超のウォーキングをこなしている。
そして「フライトジャケットが似合うため」だけに始めた筋トレが既に8ヶ月以上続いている。

自分は歳を食った...
一念発起して始めた事をサボることの方が面倒くさくなった。(笑)

R0015331写真はそんな私の「苦行」を象徴するヨガマットだ。
そう、腹筋台ではなくヨガマットが主役なのだ。

ほぼ毎日実行する腹筋・背筋のトレーニングでマットは傷だらけだ。

その傷が増えれば増える程、私も筋肉ムキムキになっていく...ハズ...
いや、そのうちなる筈だ。

いつかね 、いつかきっと...(笑)

2008年9月18日 (木)

Mr.ETC?

Img_0406深夜の代々木PAで出会った「ゆるキャラ」だ。
彼の目的は知らない。
別に彼の力を借りなくたって、ETCはお得だし便利だと思うのだが...

いや、iPhoneで撮ってみたかっただけなんだけどね。

2008年9月17日 (水)

リーマン・ショック

凄いことになってきたね。
株価が下がる、下がる。(笑)

でもさ、米国の今の状況って、山一や北拓銀の頃の日本に瓜二つらしいよ。
グリーンスパン氏言うところの「世紀の危機」だって。

そして日本は辛くも危機を脱した。

やっぱり竹中さんはエラかったと思うな。
当時の不良債権の状況って、誰がどう考えても救いようがなかったもんね。

未だに評価しない人もいるけど、あれだけ理論立てて、政策にブレなくやったからこそ、乗り切ったんだと私は思う。

公的資金を注入しなかったことはどう影響するのか?
アメリカのお手並み拝見といきたい。

2008年9月16日 (火)

ぱっぱちゃん珍道中?

我が家の年中行事である天下茶屋ドライブへ今年も出かけた。
相変わらず行動の遅いバカ夫婦は正午に家を出た。

天気予報はにわか雨...終始ドンヨリとした曇空の中、目的地へと向かう。

久しぶりの長距離ドライブに真珠鼠はとても嬉しそうである。
自制心を以てアクセルを踏まないと、ぐいぐい進む、進む。
やっぱりコイツは不思議な車だ...軽でここまで高速を快適にする意味があるのか?(笑)

Img_0394河口湖まではあっという間だったが、インターを降りてからが大渋滞だった。
やっとの思いで天下茶屋到着...しかし...
見える筈の富士山は雲に消されて見えない。

ここら辺から道中にも暗雲が垂れ込めてきた。(笑)

天下茶屋(Chaya of pass)GR気を取り直してほうとうを食べることにした...が...

え”〜?!

今日は客が多すぎて、ほうとうの麺が終わってしまったって?
一体全体今日は何しにきたんだ...

R0015348 気を取り直して「とろろきのこ蕎麦」を食す事にする。
あ、蕎麦が太くてコシがあって、コレはコレで旨い。
明らかに地産ではないであろうなめこがすまなそうに乗ったコイツは満更でもなかった。

行き当たりばったりの旅行は常に一進一退なのである。(笑)

R0015349調子に乗って太宰治も好んだというコーヒーも頼んでみた。
あ、美味しいけどフツウ。(笑)

目的を逸してしまったバカ夫婦の試練は続く...

大渋滞だった河口湖方面へは戻らず、一宮御坂へ抜けるルートを選択した。
それは大正解だった。
しばし峠の下り道を堪能したのも束の間、中央高速は25kmの大渋滞である。

R0015354すっかり戦意を喪失して談合坂SAで仮眠をとる。
しっかりほうとうのお土産も買って、0時に再出発した...が...
小仏トンネル内の事故で未だ大渋滞。
怒りの丈は昨日吐露しておいた。(笑)

八王子を過ぎた頃から雨が降り始め、調布付近は土砂降りだ。
所々深い水溜まりを蹴散らしながら真珠鼠が突き進む。
こういう時に車の素性がモロに出るものだ。
ずっしりと安定した走りに何の不安もなく、ガラガラの高速をクルージング。

R0015351行きつけの代々木PAへ立ち寄ったのは午前2時半。
もうドトールは終わっていた。(笑)

そして無事帰宅することができた。

突然だが、ここに宣言する...

今年、もう一回天下茶屋へ行く。
絶対になめこたっぷりのきのこほうとうを食う!
食うって言ったら、食う!!(笑)

2008年9月15日 (月)

ああ、事故渋滞

3連休の谷間にドライブへ出掛けた。
今回の珍道中もブログでお話するかも知れないが、それより何より、言っておきたいことがある。

事故は止めて欲しい。

そりゃあ、事故起こしたくて起こす人は居ないだろうけど、それにしても事故渋滞に巻き込まれた身にもなって欲しい。

事故現場を通過する時、つぶれた車に「阿呆!!」と罵りたくなる自分が悲しい。(笑)

ああ、疲れた...

2008年9月14日 (日)

今日のiPhone ケース編2

フォーカルポイントコンピュータ ICEWEAR for iPhone 3G TUN-PH-000003「ICEWEAR for iPhone 3G」

申し訳ないが、このケースは現役ではない。

iPhoneがまだ入手困難だった頃(笑)、偶然入荷に出会して突発的に購入したことはお話しした。
ケースや傷防止のシール等々何の準備もなしに手に入れてしまったのだ。

案の定、買って帰る車の中で、既にiPhoneを落としてしまい、ブルーになっていた。(笑)
大事に使いたいのなら、ケースは必須アイテムである。

ところが、本命のケースは輸入品で入荷待ち状態だった。
そこで、本命登場までの繋ぎ役として購入したのがコイツだ。

もう使ってないのに言うのも何だが、実にいい仕事をしている。
両サイドの滑り止めの突起からは「絶対に落とさせない」決意を感じる。
各ボタンへのアクセスも、厚みのあるケースの上からの筈なのに、容易に押すことができる。
トドメにストラップを通す穴が開けてあり、流石によく考えられていると感心する。

私が皮革製品好きでなかったら、迷わずコレを使っただろう。
シリコン系に有りがちなやたら埃の付き易いベタベタ感もなく、サラッとした手触りだ。

さて、ケースに入れるなんてナンセンスと思っている「アンチケース派」の為に、意外なケースの効用をご紹介しよう。
内蔵カメラのレンズの汚れ防止にとても有効なのだ。
iPhoneの滑らかなボディと一体化したレンズは触り易く、指紋がつき易い。
この手のケースのカメラ穴は以外に小さく切られていてレンズを触ってしまう事はまずないのだ。

iPhoneで撮った写真がFlickrの一大勢力になりつつある今日この頃、その意味でもケースは必須ではないだろうか?(笑)

2008年9月13日 (土)

iPhoneの雑感 2.1アップデート編

アップデータの検証も兼ねてiPhoneから打っている。
今回の修正範囲は多岐に渡っており、否応無しに期待が高まる。

例によって、アップデート直後でOSがクリーンなのだろう、日本語入力が夢のようにスムースだ。(笑)
コレがずっと続いてくれれば、私的にはもういう事はない。

数ある改善点の中で私が注目するのは以下の2つだ。
○iTunesへのバックアップの所要時間の劇的な減少
○バッテリー寿命の劇的な向上

お察しの通り、今まではバックアップが劇的に遅かったし、バッテリー寿命が劇的に短かった。(笑)

確かにバックアップは劇的に早くなった。
バッテリーの保ちは良くなっているのだろうけど、劇的とは言い難い。

※9/15追記:バッテリーの残量警告が出てからの粘り腰が飛躍的に向上している事に気付いた。
ハッキリ言って「劇的」だ。(笑)

果たして、あと何回バージョンアップを重ねれば、万人へ薦められる携帯になるのだろう?
携帯電話に全く拘りのない私には知る由もない...

2008年9月12日 (金)

秋の気配

朝晩が涼しくなってきた。
気づかぬうちに夏の疲れが溜まっているのだろうか?
最近お疲れモードだ。

今週末は3連休だけど、ゆっくり静養したいな...

思いっきり守りに入っているぱっぱちゃんであった。

2008年9月11日 (木)

New iPod発売

New_ipod「iPod nano」

新しいiPodシリーズが発表された。
選ぶのに苦労するであろう豊富なカラーバリエーション。
絶妙なカーブを描く、より薄くなった本体。

アップルデザインの凄いところは、機能や質感は確実に向上しているのに、iPodとしての佇まいはずっと変わらないこと。

シンプルイズベスト

既存ユーザーの買い替え需要を喚起しつつも、決して今持っているiPodも陳腐化しない。
そんな安心感さえもデザインされているのではないだろうか?

奇しくも私のiPod nanoは地獄の淵から舞い戻ってきたばかりだ。
しばらくは使い続けるつもりだ。

ところで、毎度のことだが、Appleからのメールが4通も届くのはどうしたものか...
本国からの英語のメールが2通、Appleジャパンからの日本語のメールが2通。

Apple馬鹿は4個買えということか?(笑)

2008年9月10日 (水)

定期点検

我が真珠鼠の定期点検の時期が来た。
購入から4年が過ぎたことになる。

全く以て絶好調である。

今回はかる〜く済ませる予定だ。
来年2度目の車検を迎える時、大掛かりにイジってみようと思っている。

2008年9月 9日 (火)

iPhoneの雑感 操作編

Img_0001iPhoneのパッケージには説明書が入っていない。
いや、実は後に本当に簡単な紙っぺらは発見したが...

私自身は説明書の類いは一切読まない。
これが正しいMacユーザーの在り方だと思っている。
直感的に判る操作こそがMacの真骨頂だからだ。

常々iPhoneは小さなMacだと主張してきたが、それは正しいと確信している。

最も重要なのは機能を表したアイコン表示である事だと思う。
時計の絵とトドメに「時計」と書かれていて、それで電卓の訳が絶対ない。(笑)

アイコンという一つのボタンに一つの機能しか割り当てない。
こんな簡単な事が既存の携帯では一つとして実現していない。

ボタンの数も表示スペースも限られた状況の中では最善策だったのかも知れない。
しかし、結果として最悪の操作性を押し付けられていた事がiPhoneの登場で分かってしまった。

同じ多機能でも、
片や全ての機能が等しく使い易いiPhone。
片や電話以外はとても使う気になれない携帯。

あくまで私は携帯Macとして前者を選ぶ...電話としてなら迷わず後者だけどね。(笑)

2008年9月 8日 (月)

CDお買い上げ

love the world(初回限定盤)(DVD付)「love the world/Perfume」

この曲にハマったことは既にお話しした。
そして遂にCDを買うに及び、私の心酔ぶりが尋常でない事が確定した。(笑)

私は音楽ファンである以前にAppleバカなのである。
どんなに気に入った曲でも、iTunesでしか買わない、絶対に。

この掟を破った唯一の例外は以前ご紹介した「朝崎郁恵/おぼくりええうみ」のみである。
しかも3年近く待って、今後も絶対発売されないと確信したからCDを買った。

偶然観たPVにハマってから2日後にはアマゾンへ注文を入れたこの曲の瞬間最大風速が想像を絶している事がお分かり頂けるだろうか?

前置きが思いっきり長くなってしまった...
この曲の何が凄いのかを、熱いうちに書き記そうと思う。(笑)

『私はテクノ世代である』
深夜番組で「海外でブレイクしている日本人バンド」として紹介された彼のイエローマジックオーケストラをリアルタイムで聴いたクチだ。
当時私は洋楽偏重主義だったにも関わらず、彼等だけは別格だった。
そのお洒落で、シュールで、ソリッドなサウンドを大きな衝撃とともに受け入れた素地があるのだ。

近未来型テクノポップユニットを標榜するPerfumeは私に言わせれば所詮アイドル歌謡でしかない。
ところがどういう訳かlove the worldだけは私の琴線に触れるのだ。
音楽の学がない私には巧く言えないが、「テクノの様式美」を備えているとでも言おうか...

『私は浪花節に弱い』
私は歳を食った。
徳光さん宜しく直ぐにもらい泣きしてしまう。
Perfumeの長い長い下積み時代、そして余りにも売れなくて大学へ通い、それでも止めずに続けた根性は敬服に値すると思う。
何か無性に応援したくなるキャリアなのだ。(笑)

まあ、兎に角ヘビーローテーションで聴いてマス。
サウンド的にもBOSEと相性いいみたいだしね。

2008年9月 7日 (日)

ゴッドハンド?

Ipodnano私のiPod nanoが壊れた。
アップルマークが出て、再起動を繰り返すばかり。
それが電池切れまで無限ループだ。

Macにつないでも全く認識しない。

iPodのトラブルシューティングの基本「5つのR」を試してもダメだった。
保証とっくに切れてるし、いよいよゴミ箱行きを覚悟した。

しかし...
私は初めて買ったパソコン「Performa5320」で壮絶な修羅場を潜ってきた男だ。
そのとき、何でもかんでも自力で解決してしまう「ある領域」へ達してしまった。
FAQやトラブルシューティングでは説明出来ない問題解決への「勘」とでも言おうか...

結局解決策はこうだ。
センターボタンと再生ボタンを同時押しするだけだ。
すると、黙々と再起動を繰り返すiPodが「ディスクモード」へ突入する。

空かさずMacに繋ぐと「認識出来ないディスク」として「認識」された。(笑)
おそらく何かの拍子にフォーマットごと壊れていたのだろう。
工場出荷状態にリセットして無事復活することができた。

言うのは簡単だが、実際のところ2日間iPodと格闘していた。
隠しコンビネーションキーがあるのはネットを徘徊していれば分かる。
ただし、故障中に一発で入るとは限らないのだ。
不機嫌なキカイを宥めすかして、チャンスを待つ...ココに匠の技があるのだ。(笑)

2008年9月 6日 (土)

総裁選に思ふ

石破茂前防衛相が自民党総裁選への出馬を表明した。

前に書いたけど、石破さんて何か誠実そうで好きだな。
石に生えた苔か藻みたいに、べったり腰を据えて何かをやってくれそう。(笑)

キャラ的には麻生さんも好きだけどね。

あ、私は小泉待望論者だったっけ...

2008年9月 5日 (金)

8月のうたスキ

Photo「JoySound/うたスキ」

カラオケへ行った。
お目当ては全国採点だ。

8月最後の土曜日は全国的に大繁盛だったのだろう。
通信カラオケであるJoySoundの調子が悪い。
ナローバンドで見るネット動画のように途切れたり、遅くなったり。

それでもメゲズに歌いまくってきた。

採点結果はホームページから確認することができる。
それをキャプチャしたのが、今日のピクチャだ。

残念ながら8月は一位が一曲もなかった。

相変わらずのチグハグなレパートリーに、今回はPerfumeのlove the worldが加わった。
頑張って練習して上位を目指そう。

2008年9月 4日 (木)

iPhoneの雑感 カメラ編

ビル(Building)当ブログのコンセプトをご存知だろうか?

実は写真ブログなんです...

今日も結局iPhoneネタなんだけど、ビミョーに写真ネタだ。

ことごとく携帯の常識を覆すiPhoneだが、どっこいデジカメ機能はついている。
シャッターボタンのみ。
それ以外一切の調整機能は「ない」。
逆光に果てしなく弱い。
デジカメ黎明期を思い起こさせる画の粗い200万画素。

木(tree) でもね...とった写真の閲覧がやっぱりiPhoneなんだな。
指でペラペラ捲る軽快感は、撮る歓びより、見る或は見せる歓びを与えてくれる。
携帯としては矢鱈にデカくて鮮明なディスプレイは、写真鑑賞に耐える必要最小値なのだ。

一方、私の携帯は3.2メガで手ぶれ防止機能を始めとして下手なデジカメ顔負けの高機能だ。
その大きさを考えれば奇跡の製品と言っていいと思う。

ただね...全く撮らないんだわ、コレが。
撮ってからの閲覧が遅いし、パソコンに取り込むのが面倒だし。

結局iPhoneのカメラ機能にはAppleのこんなメッセージが込められていると思う。

コレで十分でしょ?

.....御意。

2008年9月 3日 (水)

iPhoneの雑感 利用状況編

iPhoneはどんなにネットしても一定料金だ。
面白い事に、ソフトバンクのホームページでは定額プラン適用前のパケット通信料を照会出来る。
私の8月1日〜31日までのそれは...

金2,923,268円也

ハハハハハ、もう笑うしかないね。
この際言っとくけど、一番使用頻度の高い自宅ではWi-Fiで繋げていた。
もし家でも3Gで繋いでいたら、この10倍はイッてたね。

3千万円の価値があるかどうかはさて置き、iPhoneを満喫出来た1ヶ月だったな。

因に音声通話料は180円だった。(笑)
ホワイトプランで980円まで使えるのに...

再度申す。
私にとってiPhoneは携帯電話に非ず...携帯Mac也。

2008年9月 2日 (火)

福田首相辞任

いや〜突然の辞任だったね。
ホントに最後まで淡々としていたな。

次期首相は果たして...

やっぱり麻生さんかな?
私は小泉さん待望論者だけど。

もう次期米大統領との間合いも意識しないといけないね。
こっちはマケイン氏で決まりだろうけど。

2008年9月 1日 (月)

ミクロのちから

Photo東レ トレシー スカイブルー (2入り)

iPhoneはタッチパネルで操作する。
iPhoneの何物にも代え難い操作性はタッチパネルあってこそだ。

しかし...

以前私はパソコンの画面を指でベタベタ触られるのが死ぬ程キライだと告白した。
正直にモノ申せば、iPhoneだって画面に跡がつくのを快く思っていない。

そんな私のジレンマを科学の力で解消してくれる強い味方がある。
超極細繊維が油膜の中に入り込み、汚れを拭き取る。
眼鏡拭きとして既にお馴染みだが、コレは可成り凄い。

画面が手脂で汚れていくストレスを、モノの見事に吹き(拭き)飛ばしてくれる。(笑)

因に拭く時は、人間が小さい事がバレないよう、コッソリと拭いているぱっぱちゃんであった...

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