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2008年9月21日 (日)

職人の正念場

Atena「宛名職人ver.15/アジェンダ」

発売が延期されていたver.15の発売予定日が正式に発表された。

2008年10月31日

この日がMacintoshの宛名レイアウトソフトの歴史を塗り替える記念日となるか?
はたまた同ジャンルの終焉を迎える忌日となるのか?
全てはソフトのデキ如何である。

実に丸一年もの遅延だ。
その間、他社の新規参入はただの一社も無かった。
余程需要が無いのか、開発が困難なのか、私には判らない。

少なくともMacユーザーは年賀状を書かない訳では決して無いと思う。
寧ろ自分の個性やセンスを誇示出来る絶好の機会だ。

人に「あっ」と言わせる渾身の力作の裏面には、番号枠にビシッと収まった宛名書きが不可欠なのだ。

このバージョンには大いに期待をしている。
職人のお手並み拝見といこう。

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コメント

需要がないんでしょ。

Macにもハガキ作成の高機能なフリーウェアはあるし、今はデザインも含めてネットでも注文できるし。

それに、プリンター購入時や1,000円程度の年賀状本に簡易版の作成ソフトがついてるし。これだけでどうにかなっちゃいますから。需要としてはそこでもう満たされてしまっているのでは?

商売できるソフトとしては終わってるジャンルだから、メーカーがプログラムのメンテに二の足を踏むのも分かる気がする。

会社内でも開発のみが熱心でほかのは冷めてるって感じでは?

コメントありがとうございます。
やっぱり需要ないですかね...
私も今はフリーソフト(葉書AB)使ってますし、コレで事足りるんですよ。(笑)
しかも有料ソフトのウリである豊富な裏面デザイン集は自分のオリジナル使うから必要ないし。

でも、細かい所に宛名レイアウトソフトの心意気があるんですよ。
連名の割り付け方や配置、送受の履歴管理、印刷履歴、敬称の使い分け等々...

今でも年賀状は大事な行事だし、フリーやおまけソフトには任せられない拘りが私にはあります。(笑)

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