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2008年10月10日 (金)

ホンダの自信

たまたまホンダの新しいオデッセイの予告CMを観た。

曰く...
「どんな車に乗っているかで男の価値が測れるはずはない。しかし、その人のセンスは、ちょっと問われる気がする。どうだろうか。」

全世界のホンダファンを敵に回しても、私は問いたい。

「フリートやステップワゴンやかつてのモビリオもその気概でデザインしたのだろうか?」

いや、デザインなんて人それぞれ好みの問題だと判っている。
でも、街で見かけて「醜い」と感じるデザインなんてそうそうは無い。(笑)

冒頭の台詞を聞いたとき、思いっきり違和感を感じてしまった。
それは多分、私が最近のホンダデザインの迷走を憂いているからに他ならない。

あの2BOXデザインの奇跡「ワンダーシビック」を創ったホンダなのだ。
あのパッケージングの奇跡「トゥデイ」を創ったホンダなのだ。

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コメント

最近の本田のデザインセンスには呆れています。
最近に至ってはメルセデスの猿真似のような方向を自信ありげに取り入れているが、裏返せば自信の無さの裏返しなのではないでしょうか、そしてこのたびの時代錯誤もはなはだしいキャッチコピー。

組織の力関係がどうなっているのかわかりませんが、良いデザインが生まれる仕組みにはなっていないことは確かなのではないでしょうか?
日本のメーカーはヨーロッパに比べてデザインクオリティが低いですが、残念ながら最近のホンダはその中でも最低の部類ではないでしょうか? 昔のような革新的な技術とそれを表現できる革新的なデザインの商品が生まれる環境が整うことを祈っております。 今のままでは先は無いでしょう。

TKさんコメントありがとうございます。
ホンダは好きなメーカーなだけに余計辛いです。
昔は思いっきり輝いてたのに...


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