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2011年7月 9日 (土)

無題

英会話講師殺害事件の裁判員裁判で、被害者の父親が最高刑を望む証言をした。
被害者の遺族感情として至極真っ当だと思う。

部外者の個人ブログで声高に言うことでもないが私も同様の考えである。

自ら唇を切ったり鼻を縫ったりホクロを削ぎ落として生き長らえたとしても
例え本当に殺意が無く、長時間極度の力で首を圧迫したら偶然死んでしまったとしても

人一人殺しておいて情状酌量も増してや更生を期待するなんてあり得ない。

粛々と死を以て罪を償うのが大人の社会である。

耳かき店員殺害事件の犯人が無期懲役になったのには心底驚愕した。
41歳にもなって一方的な愛憎で人二人殺して反省が見えれば極刑回避とは茶番である。

冷めた見方をすれば、永山基準を持ち出すまでもなく、耳かきの前例がある以上極刑の可能性はゼロである。

本当にそれでいいのか?
本当にこれが公平な社会なのか?

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