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2012年3月 9日 (金)

Siriの衝撃と予言?

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3月8日未明にSiriの日本語版の試験運用が発表された。

SiriはiPhone 4Sの目玉機能として既に米国ではサービスが開始されており、日本語対応が待たれていた。

...結論から先に言おう...

人は感動や驚きを過度に通り越すともう笑うしかない。

それは初めてMac OSに出会った時の状況に極めて似ている。
或は初めてiOSに出会った時のそれとも言える。

SiriはUI(ユーザーインターフェイス)の新たな革命なのだ。

実は音声認識自体は既に実用化されており、英語のみであるがOSXにも実装されている。

音声による文書入力に至ってはパソコン黎明期から既に存在する。

Siriが凄いのは極めてオブジェクト指向であることだ。

今までの音声認識はどちらかと言えば音声を操作手順の指示に使っていた。
いわゆる手続き指向である。

カーナビに例えるならばこんなカンジだ。

「目的地設定」「スカイツリー」「現在地からのルート検索」「ナビ開始」

翻ってSiriのカーナビならばこんなカンジだ。

「スカイツリーへ行く」

カーナビに例えると大した革新に感じないかも知れない。

Siriはそれを世界一エレガントで有能なiOS上で、しかも全知全能のインターネットを味方にしてしまったのである。

なぜ私はSiriをUIに分類しカーナビの例え話をしたのか?

一つの予言をしよう。

近い将来AppleからSiriを搭載した「iNAVI」が登場するだろう。(笑)

車内は音声認識最大の弱点「端から見ると間抜け」という問題を解決出来る唯一の空間であるからだ。(笑)

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