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2012年9月 2日 (日)

Googleは韓国贔屓?!続報

R0011904

先日、私はGoogleが韓国贔屓ではないかというブログを書いた。

竹島の領土問題をブログで扱った途端にGoogleの検索結果から私のブログが忽然と消えた或は遥か下位へ落ちた事に対する私の見解だった。

実はこのブログ記事は私の見解を検証する為にわざと名指しで書いた。
Googleがどう反応するか試してみたかったのだ。

案の定、検索結果は更に下位へと転落或は消滅した。(笑)

しかし、面白い事に2、3日もすると徐々に順位が回復して来る。

勿論、世界の情報を握らんとするGoogleが私如きのブログをマークしている訳が無い。(笑)

要はGoogleが設定する忌避ワードに引っかかると検索に対する関連度を落とす様なアルゴリズムが存在するのではないか?

これまで私はGoogleの検索結果を全面的に信頼して来た。

「I'm Feelling Lucky」ボタンはGoogleの知性と誠意とユーモアの結晶であり、知の大海であるWebの世界を正確で客観的に検索する最良の手段だと思っていた。

現実はGoogleという一企業の胸三寸で検索結果が如何様にも変えられるという事だ。
営利企業である以上、当たり前と言えば当たり前だが、とても恐ろしい事でもある。

さて、実はココからが本題だったりする。(笑)

前回、私が問題視したGoogleマップの竹島が韓国領になっている点がいつの間にか無表記に変更されている。
この1週間の間に変更されたのは間違いない。

世界有数の巨大企業が極東の小国間の領土問題に配慮するその即断力・柔軟性には寒気すら覚える。

既にGoogleはWeb検索に於けるデファクトスタンダードであり、その膨大なインデックスは人類の宝と言っても過言ではない。

Googleには米国の私企業という立場ではなく、Webの世界の秩序と公平性を守る立場を担っている事を意識して欲しい。

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