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2012年10月 7日 (日)

スマホ報道に於ける陰謀について

イポメア・プラテンシス

筑波実験植物園にてGXR A16で撮影

スマートフォンにインストールすると電話番号などが外部に送信される「全国電話帳」というアプリケーションが出回り、約76万人分の個人情報が流出していることが10月6日分かった。

スマートフォンの使用時間が2倍になるとうたってダウンロードさせ、勝手に電話帳データを抜き取る「電池長持ち」というアプリが出回っていることが7月25日分かった。

これらはいずれもGoogleのAndroid向けのアプリの話である。
スマホはスマホでもAndroid携帯でのみで起きる極めて危険なリスクである。

マスコミはどういう訳かAndroid携帯に不利な事件は「スマートフォン」の事件として報道する。
一方iPhoneに不利な事件は必ず「iPhone」の事件として報道する。(笑)

あからさまに恣意的な偏向報道である。
コレを陰謀と呼ばずして何と呼ぶ?(笑)

この際、情弱のためにスマホをザックリと解説申し上げたい。

現在のスマートフォンは2つに大別される。
iPhoneとそれ以外である。

iPhoneは米Apple社がハードと基本ソフト(iOS)の全てを開発している。
他社の開発したアプリケーション(応用ソフト)についても全て審査しリスク管理をしている。

一方それ以外のスマホの一大勢力は米Google社が開発した基本ソフト(Android)を採用している。
ハードである機器本体はメーカー各社が開発し、ハードに合わせてAndroidを好き勝手に拡張している。
他社が開発したアプリケーション(応用ソフト)は各所で入手可能だが、統一した審査はなく、殆ど無審査のものが好き勝手に出回っている。

もうお分かり頂けるだろうか?

いうなれば「秩序と混沌」である。
或は「純血と烏合の衆」である。

興味があれば過去に遡ってスマートフォンのニュースを見返すことをお薦めする。
そしてその報道がiPhoneについてなのかそれ以外のスマホについてなのか見極めてみるとよい。

きっとマスコミの陰謀が分かるから。(笑)

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