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2013年5月18日 (土)

iPhoneにまつわる話

Intelの元最高経営責任者が引退後の回想の中で、初代iPhone向けのチップを供給するという同社史上最大の機会の1つを見送っていたことを明らかにした。

現在のスマートフォンとりわけiPhoneの隆盛を目の当たりにしてから後追いでこの発言をみると、大失策の告白にしか聞こえない。

しかし、当時の未だ全くの未知数のデバイスに社運を賭けることは到底出来なかったであろうし、極めて正しい判断だったと私は思う。

しかもAppleから提示されたチップの代価は法外に安かったらしく、予測される量産コストでは全く話にならなかったらしい。

ただ...実際に売れた数量は予測の100倍以上だったとか...

この世でこの結果を果てしない確信を以て予測出来たのは故スティーブ・ジョブズ氏ただ一人だったということだ。

歴史に残るiPhoneのプレゼンを見返す度に同じ時代に生きられた事、その神がかったプロダクトを所有出来る事に感謝せずにはいられない。

再度言う、この世にスマートフォンは2種類しか存在しない。

iPhoneとそれ以外

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