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2009年11月 4日 (水)

奇跡の符合?

Strawberry_switchblade

Ecstasy (Apple Of My Eye)/Strawberry Switchblade」※iTunes直リンク注意

多分だ〜れも知らないと思う。
日本では「Since Yesterday(ふたりのイエスタデイ)」が小ヒットした英国女性デュオだ。
ゴス・ロリ系のファッションが災いして日本では色物バンド扱いだったらしい。

凡そ私の趣味嗜好とはかけ離れていたにも関わらず、頭書の楽曲を手に入れるためにアルバムまで持っている。

それは何故か?

今は亡きスバルの軽自動車レックスのCM曲だったから。(笑)
それだけ、本当にそれだけ。
不思議とキライじゃないんだな...コレが。

私は今の今まで曲名は「Ecstasy 」だと思っていた。
ところが、このブログを書くためにiTunesライブラリを探していたら、副題があることに気付いた。

「Ecstasy (Apple Of My Eye)」

え、なんじゃそりゃ?!
ネットで調べてびっくり仰天!
「Apple Of My Eye=目に入れても痛くない=大切なモノ」だってさ。

この英語表現って凄くない?
よりによって目に入れるのがAppleだよ?(笑)

CMの当時、私がApple Macintoshに出会う遥か前のことである。

そして今正に、私はApple社を目に入れても痛くない程に敬愛している。

何かスゲ〜運命を感じるなぁ...

因に残念ながらJOYSOUNDにこの楽曲は無い。
あったら絶対歌うのに...多分毎月参加者一名で一位独占だな。(爆)

2009年10月30日 (金)

天使は舞い降りた

Magic_mouse
「Apple Magic Mouse」
例のブツが我が家に届いた。
私はテンションが高ければ高い程、結論を先に言うキライがある。(笑)

スゲ〜〜〜よ、コレ。

見た目はシンプルそのもの、原点回帰のワンボタンいや、ノーボタンマウス。
しかし左右クリックに360°スクロールにマルチタッチ・ジェスチャーと来たもんだ。(笑)

表面は凹凸の一切ないツルツル。
上面全体がクリックボタンになっていて心地よいクリック感。
左右のクリックは物理的に分かれているのではなく、指の置き場所で判断してるみたい。
だからクリックにムラがない、実はコレ凄くダイジなんだな。

何とレーザートラッキングは目に見えない。フツーの光学マウスみたいに赤い光は漏れないのだ。

そして...遂に底面はアルミ色になった!!
これでマック本体、シネマディスプレイ、キーボード、マウスの質感が統一された!!

唯一肩透かしだったのは、専用のアップデータを自分でダウンロードしてインストールしなきゃいけなかった点かな。
Appleなら当然このマウスを接続した時点で自動アップデートするものだと思っていた。

汚れや電池の持ちや耐久性等の長期的な使用感はこれからだが、久々に開梱一番に感動するプロダクトに出会えた気がする。

2009年10月22日 (木)

新型マウス登場!!

Magic_mouse
「Apple Magic Mouse」
AppleからMac関連の新製品が大挙して発表された。

奇しくもWindows7の発売直前のタイミングだ。
「あちら側」ではかなりヒートアップしているらしいのは感じてはいた。
世紀の駄作と言われたVista(それでもMeのクソ度に比べれば可愛いものだが...)の後継だけに期待が高まって当然だろう。

私はと言えば完全に蚊帳の外で些か寂しい矢先に突然の発表である。

勢いのあるカイシャの製品はやっぱり勢いがあるね。
他社の動向ばかり気にして、隙あらば盗まんとするフツーのカイシャとは一線を画している。

残念ながら我が家のMacはまだ交代時期に来ていないので、今回は見合わせだ。
唯一、新モデルを指折り数えて待っていたモノがある...マウスだ。

ウチではApple Mighty Mouseを使用している。
コイツにはスクロールボールのゴミ詰まりを掃除出来ないという弱点があり、評判が良くない。
余りに動きが悪いので、無理矢理分解して掃除したら元に戻らなくなった。(笑)
本来接着している下蓋が半開きの状態だ。

いつか新しいマウスが発売されるだろうとずっと我慢して使ってきた。
待ちに待ったマウスなのである。

届くのは11月らしい。
届いた暁には熱いレポートをするつもりだ。

2009年10月 1日 (木)

iPhone 3GSの雑感 交換修理編

sunset

東京湾に暮れる夕日を撮る決定的瞬間だった。

アレ?何か黒いシミが写ってる?
モニタのシミなのか、レンズにゴミが入っているのか、考える間もなくシャッターを切った。

残念ながらそれは写真に写り込んでいた。

レンズ表面を綺麗に拭いてもやっぱり同じ位置に写り込んでしまう。
どうやら光学系に問題がありそうだ。

早速Appleケアへ電話して程なく在宅交換修理となった。

だから私のiPhone 3GSは2代目なのだ。
ピッカピカの新品に戻ったのは一寸得した気分だ。
新品が届いた瞬間に自分の使用環境へ戻せる手軽さは流石にiPhoneだ。

惜しむべきは、あの東京湾の夕日の写真に黒いシミが写ってしまった事。
そして以前に撮った写真にもよく見るとやっぱり黒いシミが写っていた事。(笑)

2009年9月19日 (土)

iPhone 3GSの雑感 レアケース編

R0018056
「iPhone 3GS 32GB BK」

我がiPhoneが何故か新しくなった。(笑)
その顛末はいずれ又ご紹介するとして、宅配便で届いたコイツの箱が珍しかったのでご紹介しよう。

通常では見ることができないであろう「うす箱」入りだ。
中には本体とSIMカードを取り出すためのピンしか入ってない。

要はAppleケアの在宅交換修理の運搬用なのだが、とても高級感のある作りなのだ。

へへへ...いいでしょう?(笑)

2009年9月18日 (金)

ある布石2

Tunecast_auto
「Belkin iPod/iPhone TuneCast Auto4 F8Z343ja」

iPhone 3GSにも対応した車内用充電器兼FMトランスミッターである。
車内でiPhoneをフル活用する場合の必需品である。

例によってウチのカーナビはiPhoneやiPodをライン入力出来ないので、FM電波で飛ばすしかない。

音は...恐ろしく悪い。(笑)
以前買ったiPod用のモノより雑音が入りやすい。

ただし、充電パワーは恐ろしく強い。(笑)
満充電までが矢鱈早いし、コレで満充電にすると電池の保ちが心なしかイイ。(笑)
電池を傷めていないか心配になる程だが、Works with iPhone、Made for iPodの認可を取得済みなので、まあ大丈夫だろう。

で、本題である。

コイツもあるイベントへの布石なのだ。
そう、長時間車内で過ごす為の。

イベントは近い...

2009年9月16日 (水)

ある布石

Img_0108

「UTAMO(カラオケ歌い放題!)/Brave,inc.」
iPhoneのカラオケAppである。
8000曲がたった800円(只今セールス期間中で更にお得らしい)で歌い放題だって。

この値段でソフトシンセサイザー音源だってさ。
要はキーとピッチがコントロール出来るってこと。

で、実際のところ...

音はショボい。(笑)
流石に1曲0.1円の音だね。(笑)
さらに伴奏のコード進行の音が足りないからビミョーに不協和音になっちゃっててキモチ悪い。(笑)

歌詞の色変わりが早過ぎ。(笑)
コレに合わせて歌ったら、超走りがちなオヤジカラオケになっちゃう。(実際オヤジだけど...)

搭載された選曲が中途半端に変。(笑)
大事なアノ曲やコノ曲がない!!
iPhoneユーザーがそんなに演歌歌うか?フツー。(笑)

じゃあ全く使い物にならないか?
カラオケボックスで歌い込んだ曲の確認には使える。(笑)
懐メロの発掘が出来るかも。

で、ここからが本題。

このソフトを何の為に買ったのか?
実はコイツが活躍するかもしれないイベントが控えているのだ。
長時間ヒマを潰す為に。

まだ実現するかどうかは未定だが...

2009年9月11日 (金)

iPodラインナップ刷新

凄い豪華ラインナップだねぇ...

売り上げランキングの王座奪回なるかな?

2009年9月 8日 (火)

意気消沈

10kmマラソンに向けて、いつもよりほんの少し長めに歩いてみた。
帰宅してワークアウトのデータを見て愕然とした。

50分間で0.05km!!

どうやら出発して直ぐに立ち上げたサードパーティーのAppが計測を妨げたらしい。
訳の分からぬ無料ソフトは信じてはならない事を痛感した。

しかし凹む。
猛烈に凹む。

今日の残りのやる気が全て失せた。(笑)

2009年9月 5日 (土)

ぱっぱちゃん10kmマラソンにエントリーする!!

Nike
2009年10月24日に行われるNIKE+ Human Race 10Kに参加エントリーした。
当日、各自がNIKI+で10kmを走り、そのタイムを競うのだ。

同時に8/4〜10/25までの総走行距離を競う企画もある。
画像はその途中状況だ。
何と世界一位の人は897kmも走っている!!!
もう呆れるばかりだ。
同期間にぱっぱちゃんは60kmしか「歩いて」いない。(笑)

果たして、当日ぱっぱちゃんは10km走れるのか?!

んな訳ねぇダロ!(笑)

ウォーキングを始めて久しいが、唯の一度も10kmも歩いた事は無い。
ましてやここ20年位100mも走った事は無い。(笑)

ココがバーチャルなレースの凄いトコである。
別にチンタラ歩いたって誰にも迷惑かけないし、いくら遅くても失格にならないし。
最悪ドタキャンしたって全くお咎めなしだ。(笑)

折角だから完走の記録だけは残したいけど、恐らくムリだろうなぁ...

2009年9月 2日 (水)

Snow Leopardの雑感 インストール編

愛機MacBook Airに入れたMac OSX10.6=Snow Leopardが絶好調である。

メジャーアップグレードとしてはとても地味な印象だが、各部のブラッシュアップという心憎いコンセプトは日増しに好印象を与えている。

さて、今日はインストールについて思うところを語りたい。(笑)

私はメジャーアップグレード時には必ずクリーンインストールをする事にしている。
既存のバージョンに上書きでアップグレードするのではなく、一度初期化してから真っ新なOSを作るのだ。

実はクリーンインストールにこだわるユーザーは結構多い。
経験的にそれが一番安定する事を知っているからに違いない。

今回も何の疑いもなく、インストールディスクから起動して、クリーンインストールした。
不思議だったのは、インストールのオプションとして「初期化インストール(クリーンインストール)」自体が存在しなかった事。

何と、Snow Leopardは上書きインストールのみが基本で、クリーンインストールを敢えて推奨していないらしい。

たとえオプションでも初期化インストールが選択出来てしまうと、思わぬ悲劇が起こりかねないからだとか。
いやはや人に優しいとは時に大きなお節介になってしまうものだ。
まあ、多少なりとも知識があれば、完全に道が閉ざされた訳ではないし、いいか。

もうクリーンインストールは自己満足の世界になってしまったのかも知れない。
でも気分が違うんだよね〜。

2009年8月30日 (日)

Snow Leopardの雑感 動作編

期待した程には軽快ではなかった新OSだったが、一夜明けて徐々に軽快感が増してきた。

勿論インストール直後のSpotlightのインデックス作成やブラウザのキャッシュ不足やその他諸々の動作を鈍らせる要因は十分に知っているつもりだ。

昨日はそれも踏まえた上で遅いと判断した。

恐らくはアプリケーション等のインストールで何度も再起動するうちにOSの「アタリが付いて」きたのだと思う。

自説を披露させていただくと...

Mac OSには古くから自己回復力みたいなモノがあって、多少調子が悪くても、使っていくうちに安定してくるキライがある。(笑)
一方のWindowsが初期化インストールした直後から一直線に調子を崩していくのとは対照的だ。(爆)

本来ならインストール直後は一番調子のいい時なのだが...
どうやらSnow Leopardは内部構造が刷新され、出来立ての車みたいに慣らし運転が必要なのかもしれない。

全て一からインストールし直してようやく環境が整いつつある。
最初に苦労しておけば後々まで調子がいい、というのも私の持論だ。(笑)

2009年8月29日 (土)

Snow Leopard

クリーンインストール作業が忙しいので手短に...

あの〜全然早くならないんですけど...

ウチのAir君が初期型だから?

見た目ほぼ一緒で、動作も一緒。

私が知る限りメジャーアップグレードとしてはMac OS史上最大の肩透かしを食らった気分だ。(笑)

2009年8月28日 (金)

iPhone 3GSの雑感 メモ編

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iPhone純正Appである「メモ」は結構重宝に使っている。
正にメモ帳代わりに一寸書き留めておくのに便利この上ない。

iPhone OS3.0でコピー&ペーストが実現してからは、HP上のテキストをコピペして、スーパー便利帖と化していた。

実は...ずっと不思議に思っていた謎がある。
「メモ」の内容はMobile Meを通して母艦であるMacと常に同期している。
しかし、Mac側に「メモ」に相当するアプリケーションが存在しないのだ。
一体何と同期しているのか...

Snow Leopard到着前夜にこの謎が遂に解けた。(笑)
何とMailの機能としてメモが存在していたのだ!!

気付いてみれば、メニューバーにメモのボタンまで鎮座していた。(笑)
慣れとは恐ろしい。

これでMac側でメモを書いてiPhoneへ渡す事も出来る様になった。

もしかすると気付かず使っていない機能がまだまだありそうな気がする...(笑)

2009年8月27日 (木)

iPhone 3GSの雑感 NIKE+編2

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「iPhone NIKE + iPod」
取り敢えずiPhone版のNIKE+ホームページが稼働始めたので、自慢旁々ご報告。(笑)

かつてスクープされた思いっきりグラフィカルなHPではなく、極々シンプルなカンジだ。

PC版が思いっきりFlashなHPだから、iPhoneではやっぱり無理なのかなぁ...

まあ、アニメーションしなくてもいいから、ランデータのグラフはiPhoneで見てみたいものだ。

Appleを取り巻く常で、きっと時が解決してくれる...ハズだ。

2009年8月25日 (火)

Mac OSX Snow Leopard発売日決定!!

来る8月28日に発売が決定した模様。
既にAppleストアにて「ポチッとな」完了。(笑)

遂に本バージョンからintel Mac専用となり、PowerPCが切り捨てられた。
ウチではMacBook Airのみが対象となり、Mac miniは置いてけぼりだ。

軽快感を重視した設計なんだし、コイツをPowerPC最後のバージョンにしても良かったんじゃないの?

いつもはファミリーパックを買っていたが、今回はシングルユーザーで多少節約。
だって、これから買い替えればSnow Leopard標準だもんね。

さあて、週末は久し振りのインストール作業が待っている。
私はメジャーアップグレードの場合、クリーンインストール主義なので、結構神経を使うのだ。

バックアップをしっかり取って、決戦に臨まなくては...(笑)

2009年8月24日 (月)

iPhone 3GSの雑感 Smack Talk編

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「Smack Talk/Marcus Satellite」

iTunes Storeで売っているiPhone用Appである。
画面の動物に話しかけると「らしい声」でオウム返ししてくる。
たったそれだけの、いわばジョークソフトである。

私は世の中にこれ程迄に幼児からのウケのいいモノを未だかつて知らない。
久し振りの再会でどこかよそよそしかった甥っ子達が、私によじ登って来る勢いでiPhoneに食い入っている。(笑)

極めつけのシンプルさが、一瞬にして彼らの心を虜にしてしまったのだろう。

何気ないけど、実は録音と再生のタイミングが絶妙で、愛らしい仕草と声で正にオウム返しして来る。
何か面白い事を言わそうと、私も夢中になってiPhoneに話しかけていた。

傍で見ていた妻がつぶやいた。

「貴方が一番喜んでるわよ。」

文句なし、理屈抜きに、iPhoneユーザー必携のAppだ。

2009年8月23日 (日)

旧愛機秋葉原へ

iPhone 3GSへ機種変した後、iPhone 3Gは丁重に箱入りとなっていた。
モノは使ってナンボだし、使われてこそ幸せなんだと思う。

革命的なデバイスである事は間違いないが、それで幸せになれるかどうかは人それぞれである。(笑)
月額の通信料も含めてとても人様に押し付けるシロモノではないと思っているので、買取に出すことにした。

ネットで調べて、買取上限価格が一番高い秋葉原のショップへと出向いた。

受付カウンターでは先客が正にiPhoneの査定を受けていた。
手練らしく外箱のフィルム外装すら剥がさないカンペキな状態に見えたが...

店員「金属のフレーム部分に小さなキズがあるので、上限価格から5%落ちとなります。」

そして私の番である。
店員「金属のフレーム部分に小さなキズと、本体の接続端子付近に欠けがあるので、上限価格から15%落ちとなります。」
私 「なら売りません」

間髪入れずに即答した。(笑)

実は「欠け」は知っていたし、買い叩かれても売るしかない事も分かっていた。
しかし、心底可愛がっていた愛機を侮辱された気がして、半ば反射的に答えていた。

躊躇なく愛機を自分のカバンに戻しながら、本当は引っ込みが付かない状態だった。(笑)

店員「申し訳ありません、iPhoneを買うお客様は特にキズを気になさるので...」
私 「(これ幸いとばかりに)そうだよねぇ...私だってキズが無いの選ぶよ。査定は仕方ないか...」

結局商談成立である。(笑)

愛機が良い人に買われて、可愛がられる事を切に願っている。

2009年8月21日 (金)

iTunes Cardお買い上げ

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ファミリーマートの「iTunes Card 20%OFF!キャンペーン」でコイツを購入した。
¥9,000円分が¥1,800円引きで買えちゃうんだからしめたものだ。

実はiTunes Cardを求めて10店舗近くのファミリーマートを探しまわった。
しかし扱っている店は1店舗しかなくしかも売り切れ状態。

入荷を待ってやっとこさ買えたという訳だ。

ファミリーマートさん、ビミョーに印象良くないよ。(笑)
間違って入ったサンクスなんて、1店舗目で扱っていたし、店長凄くイイ人だったし。(笑)

な〜んて考えてたら、今度はサークルKサンクスでも「iTunes Card 20%OFF!キャンペーン」が始まるらしい。

う〜ん、気持ち的にはサンクスから、いや、あの店長から買ってあげたかった。
あ、でもKARUWAZAカード持ってないや。(笑)

2009年8月20日 (木)

iPhone 3GSの雑感 ああ勘違い編

iPhone 3GS

iPhone系の情報サイトでトンでもない記事を発見した。

ソフトバンクが10月1日よりデータ定額プランに対して速度制御を行うらしい。
ネットワーク利用の公平を期すため、大量の通信をする一部のユーザーに対して速度制限を掛けるというのだ。
対象となるのは月間300GBを超えるユーザーらしい。

正に寝耳に水の大事件だ!(笑)
常に割引前の月間使用量が100万を軽く超えるぱっぱちゃんはどうなってしまうのか?!

慌ててソフトバンクに問い合わせた。

私「速度制御の告知を見たのですが、300GBとは金額で幾ら相当なんですか?大体請求は金額ベースなのに容量で表示するのは不親切じゃないです?」
ソ「申し訳ありません...少々お時間を下さい。」

・・・可成り時間が経って・・・

ソ「大変お待たせいたしました。本件はお客様のご契約とは関係ございません。」
私「え"?!」
ソ「お客様は『パケット定額フル』のご契約です。本件は『データ定額プラン』が対象です。」
私「え"?!そうなんですか...(ホッとする)」
ソ「因に...金額に換算すると2億円位になりますね...(多分少し笑ってる)」
私「.....」

恐らく担当者も根本的な間違いに気付く迄に計算したに違いない。(笑)

その晩、冷静になって検証してみた。

1GB(ギガバイト)= 8,388,608パケットである。
1パケット= 0.08円である。

即ち300GB=2,519,882,400パケット=201,590,592円

正に2億円超えである。(笑)

いくら私がApple馬鹿にしてネット馬鹿であろうとも、流石にコレはあり得ない。(笑)

もう一度言います。

データ定額プランの速度制限の件はiPhoneユーザーとは関係ありません。
裏を返せば...iPhoneで月額2億円分通信をしても速度制限は掛からないってコト?(爆)

2009年8月17日 (月)

ぱっぱちゃんの記憶中枢?

ファミリーマートが「iTunes Card 20%OFF!キャンペーン」を実施している。
ツタヤカードを提示するだけでいいらしい。

最近、カラオケの新曲仕込みによくiTunesを利用するので早速買いに行った。

頭の中で「ファミマ、ファミマ」と連呼しながらコンビニを探した。(笑)

暫くして駅前にサークルKサンクスを発見して入った...もう既に頭の中でファミマとサンクスが入れ替わってる。(爆)

私 「iTunesカードの割引してますか?(←してないって!!)」
店員「確認するので少々お待ち下さい。(誰かを呼びに行く)」
店長「現在はしてないと思いますが...」

ここでサンクスではなくファミマであることに気付いた。

私 「あ、もう一度確認して来ます。(汗)」
店長「以前そういうキャンペーンがありましたので、一寸お待ち下さい。」

わざわざ自分のKARUWAZAカードでiTunesカードを買ってみる店長...

店長「あ、やっぱり今は割引になりませんね...」
私 「あ、そ、そうですか...どうも...」

巨大な罪悪感と共に店を後にするぱっぱちゃん...(笑)

「さてと...ローソン探さなくちゃ...」

ぱっぱちゃんの記憶中枢はニワトリより始末が悪いのであった。(爆)

2009年8月16日 (日)

何処でもアマゾン?

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NIKE + iPod Sensorが壊れた話はした。

ウォーキングを放棄してバスを待っている間にiPhoneでAmazonへアクセスしてNIKE + iPod Sensorを注文した。

考えてみれば物凄く便利な世の中になったものだ。

iPhone専用の画面でチョチョイのチョイで注文して、注文確認のメールもその場で受信して決済完了。

これはもう「どこでもアマゾン」状態だ。

こんな未来を一体誰が予測出来たんだろう?

2009年8月15日 (土)

ぱっぱちゃん、ウォーキングを放棄する

NIKE + iPod Sensor会社帰りのウォーキングを始めようとした時だった。
なぜか靴のセンサーを感知せず、計測が始まらない。

普通ならほんの少し歩けば感知する筈なのに...

どうやらセンサーの故障の様だ。
電池の寿命にはまだ早過ぎる。

実は思い当たるフシはある。
最近、炎天下の車の中に2度ほど靴を置きっ放しにしてしまった。
昨日も計測途中にセンサーを見失っており、おかしいとは思っていた。

一気にやる気が失せた。(笑)

そばにバス停を見つけ、バスで帰ることにした。
田舎なので次のバスまで30分近くある。
歩いて帰れば家に着いてしまうではないか。(笑)

それでも歩く気は全くしなかった。

本来私は超の付くモノグサなのだ。
iPhoneで計測するのが、NIKE+のホームページにデータを蓄積するのが、楽しいから歩いているだけ。

iPhoneさえあれば30分なんて簡単に潰せる。
薮蚊に刺されながらバスを待って、乗って帰った。

新しいセンサーが届く迄、ウォーキングは取りやめだ。(笑)

2009年8月 8日 (土)

iPhone 3GSの雑感 購入編

実は今回のiPhoneは前とは別の店で買った。
最寄りのソフトバンクショップの対応がどうしても気に食わなかったからだ。

応対に余裕が全く無く、結果として愛想が全く無い。(笑)
難解な料金体系なのは分かるけど、説明義務を果たす事のみに終始して、客に理解してもらおうという気が全く感じられないのだ。

別に何処かの高級ブランドじゃあるまいし「おもてなし」まで買うつもりは無い。
しかし不愉快な思いまでして買うつもりも無い。(笑)

果たして遠く離れた店の応対は如何に...

店員「機種変更ですので契約等の説明は省略出来ますが如何しますか?」
私 「聞いても分からないから結構です。」
店員「前機種の分割が残ってますが、お支払いは如何しますか?」
私 「どういう支払い方をしても総支払額は一緒なの?」
店員「一緒です(笑顔で即答)」
私 「2台共分割にしても、2台共完済しても?」
店員「一緒です(笑顔で即答)」
私 「月々の割引とか損しない?」
店員「本日の契約の2ヶ月後からの2年間となりますが、割引総額は一緒です。(笑顔で即答)」
私 「じゃ2台共支払います」
店員「前機種は来月に残金一括の引き落としとなります。新機種のお支払いは如何しますか?」
私 「カード一括でお願いします。」
店員「前機種はAppleケアにご加入なさってますが、今回はどうされますか?」
私 「新しい機種に引き継げないんだよね?」
店員「機種毎のご契約ですのでできません。(笑顔で即答)」
私 「どうせまた新しいのが出たら買い替えちゃうけど、つけといて。(笑)」
店員「(優しい笑みで)かしこまりました。」

...嗚呼、店変えて良かった〜(笑)

同じソフトバンクショップとは思えぬ程店員に余裕が有るではないか。

自信に裏打ちされた余裕は客を安心させる。
これが前の店ならいちいち顔を曇らせてシドロモドロの筈だ。(笑)

買物はこうでなくっちゃ...

それにしてもiPhoneって意外に高いのね...(笑)

2009年8月 7日 (金)

平和ボケ?

先頃、Mac OSX 10.5.8へのアップデートがあった。
何の疑いも無くアップデートをした時、事件が起こった。

Mac miniは問題なく完了したが、MacBook Airが再起動途中で進まなくなった。

OSXになって久しいが、私はこの手のドラブルに遭遇した事が全く無い。
OS9系の頃に苦労の末に会得したトラブルシューティングの技もすっかり忘れてしまった。(笑)

錆び付いた頭を必死に動かして久々の「戦闘モード」に入る。(笑)

付属のDVDから起動してディスクユーティリティで修復を試みるも異常なし。
シングルユーザーモードで起動してチェックディスクも異常なし。

ところがシングルユーザーモードからのリブート途中にクラッシュログが延々と吐き出された。
どうやらParallels Desktopが起動途中でコケているらしい。

確かにParallelsはMacBook Airにしかインストールしていないし、犯人のメドはついた。(笑)
しかしセーフモードですら起動出来なくなったシステムからアンインストールが出来ない。

遂に最終手段であるOSの再インストールと相成った。

不思議なもので、入れ直したOSで10.5.8へのアップデートは問題なく完了。
今度はParallels Desktopが起動しなくなったので、再インストールしてみる。

フツーに考えれば犯人と思しきアプリを又入れたら振り出しに戻ると思うでしょ?
上手く説明出来ないけど、入れる順番なんだな...

案の定フツーにParallels Desktopも動作する様になった。

じゃあ一体最初の不具合は何だったのか?
そ〜ゆ〜ことは考えないに限る。(笑)

今のところ同様の症状を訴える人が見当たらないので、私の運が悪かったということか?(笑)

いや〜OSXは矢鱈堅牢なんで、すっかり平和ボケしてたわ。
たまにはこういう刺激も乙なものだ。
って、治ったから余裕かましてるだけだけど...(笑)

2009年8月 5日 (水)

iPhone 3GSの雑感 カメラ編

連日連夜のiPhone 3GSである。(笑)

新型で強化されたカメラについてほんの一寸触れてみたい。
本当はじっくりと作例を交えて熱く語りたいのだが、ヒマがない。

新たにAF(オートフォーカス)機能が搭載されたことはご存知だと思う。
個人的にはパンフォーカスなオマケカメラにAFは必要ないと思っていた。
もともとほぼ全域にピントが合っちゃうんだから...

Img_0066

ところが使ってみて成る程これは進化したなと感心した。
モニターのピントを合わせたい所に指を触れるとフォーカスエリアを示すマークが現れる。

Img_0068

実はこのエリアで、ピントだけでなくスポット測光もやっちゃってる様なのだ。
明るい壁に合わせると、それに合わせて全体が暗くなる。

Img_0072

比較的暗い部分に合わせると、全体が明るくなる。
要はフォーカスエリア内が一番キレイに写る様に調整してくれるのだ。

え?何が凄いか分からないって?
今は時間がないので、今度じっくりと語ります。(笑)

何時かね、何時かきっと...

2009年8月 4日 (火)

iPhone 3GSの雑感 マップ編

今日もiPhoneからの書き込みである。(画像のみ後にMacより)

さて、私がまだ初期のiPhone 3Gを使用してた頃、まんまGoogle mapである「マップ」に限りない可能性を感じていた。

最初は機能しなかった「経路検索」も知らぬ間に実現していた。

そして今、デジタルコンパスを内蔵した3GSによって、遂に「ヘディングアップ機能」が実現した。
ナビの基本中の基本の機能として、進行方向が常に上になるように地図が回転するのだ。

Img_0061

私がわざわざケースを買い換えて、デジタルコンパスの磁気干渉を回避したのも、iPhoneをナビゲーションとして使ってみたかったからだ。

しかし思わぬ落とし穴があった...

車はボディ自体が磁化してしまうことをご存知だろうか?
特に走行距離が多い古い車は確実に磁化している。

折角マグネットフリーなケースにしても、車という磁石の箱の中で使用しては元も子もない。(笑)

結局iPhoneにコンパスを再調整するよう怒られる羽目になってしまった。
頻度はそんなに高くはないが、煩わしいのは間違いない。

Img_0063

流石のAppleも車の磁化までは想定外だろう。
唯一の対策は車内ではホルダー等で固定して干渉する磁気を変化させないことだ。

あ、進行方向に合わせて回転する地図は地名等の文字も一緒に回転してしまう。(笑)
初めて見た時は余りの間抜けさに笑ってしまった。

Img_0062

果たしてこれも時間が解決してくれるのだろうか。

2009年8月 3日 (月)

iPhone 3GSの雑感 テキスト入力編

新型で何が快適かって、そりゃあ文字入力に決まってる。

爆速とは大袈裟だが、少なくとも私のヘボ入力なんか完全に上回っている。(笑)

因みにこのblogが正にiPhoneからのアップなんだけど、快適そのものだ。

進化は速度面だけではない。

変換時に分節位置を変更出来るようになったし、コピペも想像を絶する使いやすさだ。
しかも、速度以外はiPhone OSを3.0へアップすればiPhone 3Gでも実現してしまうのだ。

そこらの女子高生の神がかったメール打ちには到底敵わないだろうが、ブログの原稿打ちなら結構いい勝負になるカモ。(笑)

え?コピペを多用しているからだろうって?

そぉ〜ゆぅ〜コトは言わないのぉ〜(笑)

2009年8月 2日 (日)

iPhone 3GSの雑感 全般編

iPhone 3GS

やっぱり何はさて置きiPhone 3GSである。

今更iPhoneの何たるかを講釈するつもりは無い。(笑)
重要な事は過去の如何なるデバイスとも本質的に違うという事だ。

私がこれ程までに傾倒し絶賛するiPhoneではあるが、他人に勧めた事は無い。
少なくとも日本の携帯文化にどっぷりな人には絶対に理解出来ない筈だ。

しかし、敢えてコイツを「絶対に」お勧めしたい人達が居る。
既にiPhoneを導入し、その精神性、先進性に魅せられた人達だ。
Appleの描くビジョンに、ITの未来を、デジタルの未来を、託せる人達だ。

iPhone 3Gユーザーなら間違いなく感涙にむせぶに違いない。(笑)

常に3歩先を行くAppleの様なカイシャの場合、理想が先行して技術が後からついてくることになる。
時に3Gで感じる動作のモタツキが3GSでは解消されている。
そのキビキビとした動作に感動する筈だ。

例えは悪いが...日本がワールドカップに初出場を果たした時を思い出して欲しい。
ドーハの悲劇をリアルタイムで観て辛酸をなめた人達とそうでない人達とでは感慨の深さに雲泥の差があると思うのだ。

念のために言っておくが...決してiPhone 3Gが「ドーハの悲劇」と言いたいのではない。(爆)
寧ろそれは「マイアミの奇跡」であることは言うまでもない。

2009年7月31日 (金)

iPhoneのケース番外編「皮革製品というもの」

Piel Frama leather case (magnet type) for iPhone 3G Black/Tan [Face]
「Piel Frama レザーケース for iPhone 3G」

悩みに悩んで、約1年前にコイツを購入した。
上の写真は正に使用1年後の成れの果てだ。(笑)

勿論後生大事に箪笥にしまっていた訳ではない。
起きている間中肌身離さず持ち歩く、かけがえのないiPhoneを護ってくれていたのだ。

毎月100万越えのパケット使用中は私の手に揉まれ、
平日はスーツの内ポケットの中で揉まれ、
休日は501のポケットの中で揉まれ、
ほぼ毎日のウォーキング中は汗ばんだ手に掴まれ、
たまに手が滑って床に叩きつけられて、ショックで気絶しそうになりながら
ずっと一緒に過ごして来たのだ。(笑)

Piel Frama leather case (magnet type) for iPhone 3G Black/Tan [Bottom]

裏面は全体に色落ちし、特に角の部分に「いい味」が出て来た。

爪で引っ掛けてミミズ腫れも沢山作った。
重い尖ったものを置き放しにして無惨な凹み傷も作った。
しかし、オイルを塗りながら優しく話しかけると不思議と傷は治るのだ。(笑)

Piel Frama leather case for iPhone 3G [Old & New]

初々しい新品も可愛いが、使い込んだ古株もそれ以上に可愛い。

私が皮革製品を好きな理由がそこにある...コレってAppleやSUBARUやBOSEにも通じる所があるんだな...

2009年7月30日 (木)

新型iPhoneの雑感 ケース編

Piel Frama leather case (press stud button type) for iPhone 3G Black/Tan [Open]
「Piel Frama レザーケース(ボタンタイプ) for iPhone 3G Black/Tan 」

最高のガジェットには最高のケースを。

iPhone 3GではPiel Frama レザーケースを使用していた。
縦開きのフリップが内蔵マグネットでピタッと閉じる心地よさは、MacBook Airのそれに匹敵し、最高のお気に入りだった。

しかし...iPhone 3GSの新機能「デジタルコンパス」は磁気干渉を嫌う。

ダメもとでケースに入れてみると、モノの見事にiPhoneにお叱りを受けた。(笑)

iPhone magnetic interference

全く使えない訳ではない...フリップを固定して再調整すれば機能してくれないこともない。(笑)
しかし磁石部分を動かせばコンパスが大きく干渉を受けてしまう。

磁気フリーな新型ケースを調達する必要があった。

条件は明快だ。
 1.皮革製であること。
 2.PASMOでタッチ&ゴーが出来ること。
 3.iPhoneの気品を損なわないこと。

簡単そうだが、実は要件を満たすケースは殆ど無い。
「皮革製」と謳っていても、iPhoneの固定部分がプラスチックだったり、粘着テープでの貼付けだったりするのだ。
大きなディスプレイやセンサー部分やボタン類を塞がずに皮革だけで固定するには非常に高い技術を要する。

結局スペインの革職人に頼ることにした。(笑)

Piel Frama leather case (press stud button type) for iPhone 3G Black/Tan [Face]

磁石に代えてスナップボタンで留めるタイプだ。

誠に残念だが、私はスナップボタンが大嫌いである。

一流ブランドのシステム手帳やカバンの留め具を想像して欲しい。
間違ってもスナップボタンなんか使ってない筈だ。(笑)

Piel Frama leather case (press stud button type) for iPhone 3G Black/Tan [Back]

Piel Framaが何故スナップボタンを選択したのか理解に苦しむ。

まあ、文句はあるものの、やっぱり現状でのベストな選択だったと思っている。

因に、嬉しい報告がある。
このケースは余程売れているのだろう...前回より明らかに作り慣れて細部のクオリティが更にアップしている。(爆)

果たして、スペインの革職人達に「世界一エレガントなガジェット」のケースを作っている自負があるのかどうかは分からないが、最高の仕事をしている事は間違いない。(笑)

2009年7月29日 (水)

新型iPhoneの雑感 マルチタスクなNIKE+編

何はさて置きiPhone 3GSである。(笑)

天候不順で中々ウォーキングに勤しめない。
それでも雨上がりの間隙を突いて強行してしまうぱっぱちゃんであった。

世紀のモノグサである私を突き動かすのは、偏にNIKE+ on iPhoneの洗練されたUIの誘惑だ。(笑)

Img_0001

さて、以前私はiPhoneはマルチタスクの筈だと断言した。
iPhone OSのベースが「史上最高にモダンな」Mac OSXである以上それは間違いない。
一見シングルタスクな振る舞いなのは、画面スペースとCPU性能の足枷があるからに違いない。

実際iPhone 3GSではiPod nanoでは出来なかった「ながら族」が容易く出来てしまう。

iPodで音楽を聴くのは勿論、iPod画面を前面にしてアルバムアートワークや歌詞が見られる。
要はカラオケ練習も出来る。(笑)

Img_0012

更に音楽を聴きながらSafariでネットブラウズ、メールでメールチェック、Google mapでナビゲーションも可能だ。
iPodとは排他関係だがYouTubeだって観られちゃう。

Img_0014

要はApple純正Appなら一つの例外を除いてNIKE+とマルチタスクが出来ちゃう訳だ。

唯一全ての機能に優先してしかも排他的なAppがある...「電話」だ。

電話をするとNIKE+のワークアウトは中断してしまう。
それはiPhoneが電話である事を実感する唯一の瞬間でもある。(笑)

因にNIKE+は中断するだけで、データは温存されスタンバイ状態となる。
原理的には同時進行も可能な筈だ。

この動作はAppleからのメッセージなのかも知れない。

「電話する時くらい立ち止まりなさいよ。」(笑)

新型iPhoneとの旅はまだ始まったばかりだ...

2009年7月28日 (火)

新型iPhoneの雑感 NIKE+編

何はさて置きiPhone 3GSである。(笑)

新型の何が魅力かって、そりゃあNIKE+対応に決まってる。
今までiPhone持ってiPod nano持ってウォーキングしてたんだから。
スポーツバンドも買ったはいいけど、結局一度も正しい距離は測れなかった。

私はこと趣味に関してはトライ&エラーを惜しまない人間だ。
しかし、折角好きでもないウォーキングを敢行して、データが違っていたら...凹む...ハンバなく凹む。
スポーツバンドが叩き潰されずに未だ形を留めているのは奇跡に近いのだ。(笑)

寝不足を押してでもウォーキングへ出掛けなくては!

不思議な事にNIKE+のAppはデフォルトでは存在しない。
設定項目だけはしっかりと存在するのだが...

実はセンサーとのペアリングを済ませて初めてAppが出現するのだ。

Img_0002

並のカイシャなら使う人しか使わないAppを最初から鎮座させるか、実装された機能を実行する為にわざわざアプリをダウンロードさせていただろう。

この憎い位の親切心がAppleである。(笑)

そしてiPhoneでの初ウォーキングは感動ものである。
既にnanoで2000km以上歩いた私が再び感動するのである。

Img_0001

大画面で見るキレイなインターフェイスは本当に私をやる気にさせてくれる。(笑)

前述のスポーツバンドを早々に見限った真の理由もココにある。(爆)

嗚呼、iPhoneで良かった...Appleで良かった...うんうん。

Img_0003

あ、まだiPhoneでNIKE+のHPを見る事は出来ません!
既にmobile版のURLが存在してるので、対応は時間の問題だと思うけど...

Img_0008

2009年7月27日 (月)

新型iPhoneの雑感 箱編

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「iPhone 3GS 32GB BK」

そんなこんなで新型iPhoneである。
予約して2週間、「上手くいけば」25日に入荷「するかも知れない」と言われていた。

前日になっても連絡は無く、半ば諦めかけていた矢先だった。

当日の午後になって突然私のiPhoneが鳴った。

店員「iPhone 3GS 32GB 黒が入荷しました!」
私 「今すぐ行きます。」

果たして、各店舗へのシッピングリストが事前に分からないのか甚だ疑問ではあるが...
恐らく、届いた箱を開けるまで、何が幾つ入っているのか本当に分からないのだろう。

今私の手元には新旧2つのiPhoneの箱が鎮座している。
機能、性能をアップして、本体の大きさは全くそのまま、しかし、外箱は小型化が図られている。

全く持って抜かりのない進化を遂げているではないか。

iPhone体験は箱を開けるときから既に始まっている。
その真の栄誉はソフトバンクの店員に与えられているのだが...(爆)

家に持ち帰って開梱の儀式を追体験するときの胸の高鳴りは、やはりApple製品でしかあり得ない。

日本の携帯文化は素晴らしいけれども、個々の技術や機能ではないのだ。
設計思想或は哲学の観点で言えば、その差はもはや取り返しのつかない状況だと断言できる。

箱だけでこのテンションでは後が続かないので、この辺で...(笑)

2009年7月26日 (日)

予告ブログ

思いっきり寝不足である。

諦めていた「例のブツ」が予定通り入荷して、そりゃぁもう大騒ぎ状態だ。(笑)

盆と正月とクリスマスと誕生日が再来年分まで一緒に来たとでも形容できようか...

気力が残っていれば明日の更新でお披露目ということだ。

ほんの少しだけネタバレしておく。

大の大人が言うのも何だが...スッゲ〜〜よ、コレ。(笑)

2009年7月22日 (水)

ある予告?part2

早ければ今週末の予定だが...

何の話かはカテゴリーから想像して下さい。(笑)

2009年7月19日 (日)

他人のふんどし?

どうも雨の前触れは体調が悪い。
体調が悪いと機嫌が悪くなる。

そんな私の火に油を注ぐ様な記事が目に留まった。

AppleがiTunes8.2.1で他社デバイスのアクセスを排除、Palmが抗議文を発表したとか。

要はiPhone及びiPod専用にiTunesを囲いたいAppleと、許可無く他人のふんどしを借りたいPalmとの確執という訳だ。

言うまでもなくApple馬鹿な私はAppleの味方である。
過去にPalm信者だった事で情状酌量したとしても、Palmの言い分はメチャクチャである。

既に巨大優良企業となったAppleには言えない事を私が代弁したい。

「お門違いも甚だしい、このク○野郎!テメエなんか★▽■※!!」

すいません、取り乱しました。(笑)
ど〜にも体調がすぐれないもので...

2009年7月10日 (金)

ブログ用新書斎?

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昨日と同じ写真を使い回しているって?
そ〜ゆ〜コトは言わないのぉ〜(どこぞのお笑い風)

最近色んな意味でブログに行き詰まっているぱっぱちゃんである。

毎朝6時更新すら間々ならない事態も数度発生している。(笑)

何処かブログの筆の進む静かな場所を求めて、何故かケンタへとやって来たときの写真なのだ。(笑)

近くのケンタは失礼な言い草だが閑散としている。
そりゃもう集中できる最高の環境なのだ。

で、久し振りにブログの書き溜めに成功した。
ノってる時は一枚の写真で2話書けてしまうのだ。
何よりくだらない話題でも躊躇せず採用してしまう大胆さも発揮しちゃうのだ。(笑)

2009年7月 7日 (火)

iPhoneの雑感 新型効果?

私のブログのアクセス解析をすると、ある顕著な特徴がある。

私がiPhoneのケースを紹介した記事へのアクセスが突出して多いのだ。(笑)

ある有名なiPhone総合情報サイトに私の記事がリンクされているのが最大の要因だが、検索ワードで辿り着く人も結構いる。

実に全訪問者の15%がこのただ一日の記事を見に来ているのだ。
因に次点はSUBARUカテゴリーを見に来る人で5%だ。

そして、新型iPhoneの発表以降この傾向に拍車がかかっている。(笑)
直近では訪問者の25%にも達しているのだ。

如何に新型iPhoneの注目度が高いか、そして専用ケースの必要性を感じているかが伺い知れる。

本来なら、私も新型に機種変して、ケースとの相性をレポート出来れば、少しでもお役に立てそうなものだが...
残念ながら未だ購入には到っていないのだ。

ネット上での新型iPhoneの評判は頗る宜しい様で、少し悔しいぱっぱちゃんであった。

2009年7月 5日 (日)

ぱっぱちゃんiPhone3GSを買いそびれる

近くのソフトバンクショップへ例のブツを買いに行った。

私 「iPhoneを新型に機種変したいのですが幾らかかりますか?」
店員「現在の分割の特別割引が適用外になりますので★□○×...」
私 「ややこしいので、今のiPhoneの分割を完済して、新たに分割にすれば月々の支払いは同じになりますか?」
店員「いえ、特別割引は3ヶ月後から摘要に★□○×...」
私 「あ、いいです。32GBを下さい。」
店員「ただ今全て品切れ状態です。」
私 「.....」

私は店員の「ある訳ねぇダロ!」的な態度が無性に癪に障る。(笑)

この際声を大にして言ってやりたい。
「iPhoneが品切れに成る程売れるのは、少なくともアンタの手柄じゃない。」

孫さんがiPhone獲得の英断を下さなかったら、絶対にこのキャリアだけは選ばない。(笑)

っていうか、遠くてもいいから他の店へ行ってみてもよかったんじゃないのか、ぱっぱちゃん?!(笑)

2009年6月30日 (火)

布石?

ただ今、磁石を使わない皮革製のiPhoneケースを物色中。

何故でしょう?

それは謎...(笑)

2009年6月26日 (金)

iPhoneの雑感 Podcast編

iPhoneが3.0にアップして、色々変わった。

Podcastを聴いている時、あるボタンが増えている事に気付いた。

「2X」

な、なんと、2倍速再生が実現している!!

残りの人生が2倍に増えた気になるぱっぱちゃんであった。(笑)

2009年6月24日 (水)

iPhoneの雑感 新型の足音?

iPhoneの新型が気になって仕方が無い。

兎に角NIKE+機能が内蔵された事だけでもアリだ。

ただし、一つだけ心配事がある。

新しく内蔵された電子コンパスについてだ。
愛用のiPhoneケースは強力な磁石で閉まる構造になっている。
果たして磁力の影響は無いのだろうか?

電子コンパスは強力な補正機能があるので、影響は少ないと言われるが...

って、買う気満々のぱっぱちゃんであった。(笑)

2009年6月21日 (日)

神様本?

「スティーブ・ジョブズの流儀/リーアンダー・ケイニー」

私が神と崇めるAppleのCEOスティーブ・ジョブズ氏に関する本だ。
数あるこの手の本の中で、一番中立な視点で書かれている事に好感が持てる。

大抵はネガティブな面が強調され過ぎていて、不快な事が多いからだ。

それにしても...やっぱりジョブズ氏は凄い...

何故にここまで一天の曇りも無く信念を貫き通せるのか?
勿論凡人以下の私には分からない。

ただただ、氏が送り出すプロダクトの恩恵に浴するのみだ。

そして...せめて格好だけでも氏を真似てみるぱっぱちゃんであった。

2009年6月20日 (土)

iPhoneの雑感 Spotlight編

今回のiPhone OS 3.0を日々使う中で、その便利さを痛感する新機能がある。

OSXではお馴染みのSpotlightだ。

メール、ブックマーク等のファイル属性に関わり無く、柔軟且つ強力な検索を実現する、有りそで無かった機能である。

やっぱりAppleと感心するのは、Spotlightの検索モードへの入り方だ。

たとえこの機能を知らなかったとしても、アップデート後に弄り回していれば、モノの3分で検索モードを発見し、たった一度でその呼び出し方法を悟ることが出来る。

う〜ん、つくづくApple、つくづくiPhone。(笑)

2009年6月19日 (金)

iPhoneの雑感 3.0アップデート編

「iPhone 3.0 Software Update」

6月18日に公開されたこのアップデートで、iPhoneユーザーが流した歓喜の涙を集めると、一体何万トンになるんだろう?(笑)

遂に夢にまで見たコピー&ペースト機能が実装されたのだ。

因に私は携帯のコピペ機能を一度も使ったことが無い。
あんな使いにくい始点・終点の決め方なら無い方がマシだ。

翻ってiPhoneである。
長らく待たされた甲斐があったと納得の素晴らしい操作性だ。

コピー開始のタイミングが絶妙だ。
始点・終点のを指でなぞって決められる直感的な操作も完璧。

恐らくアップデートをした全てのiPhoneユーザーは一瞬にして使いこなした筈だ。

嗚呼、iPhoneで良かった。

2009年6月17日 (水)

Mac馬鹿の性?

ココログニュースの一つに釘付けになった。

"『マックでDS』やってみる?"

もう狂喜して記事を読んでがっかり...(笑)

マックはマックでも「マクドナルド」の方ね。

テレビで報道してて、このコト知ってたのに、字面だけで思いっきり反応してしまう。(笑)

嗚呼、Mac馬鹿の悲しい性...

2009年6月11日 (木)

新型iPhone発表!

現在のiPhoneに絶対的な不満がある訳じゃないんだけど、新型のみの見過ごせない新機能があるのだ。

◎NIKE+対応→別途レシーバーを持ち歩かなくてもいい。
◎デジタルコンパス内蔵→これで完全なナビになる。

何故か急に独り言が多くなった...わざと奥さんに聞こえるように...

「最近電池のもちが悪くなったなぁ...」
「iPhoneにNIKE+の機能があったらなぁ...」

今のところ完全に無視されているみたいだ。(笑)

2009年6月 5日 (金)

そろそろWWDC

今年もコイツの季節がやって来た。

Apple Worldwide Developers Conference(WWDC)
アップルの世界開発者会議である。

開発者ではない一般Macユーザーもワクワク楽しみにしている。
毎年この場で目新しい発表があるからだ。

今年も既にネット上には大胆な予想が散見される。

さあて、財布の紐を締めてかからないと...(笑)

2009年6月 3日 (水)

リリーフ・バッテリー?

R0015712「TV&バッテリー/SoftBank」

簡単に言えばiPhone専用の外付けワンセグチューナー&バッテリーだ。
私は日頃車で常に充電しながら使っているので、本来必要のないモノだ。

では、何故に購入したのか?

ソフトバンクの心意気に「一票」入れたかったから。(笑)

iPhoneが日本に上陸した時、旧来のケータイと比較されて数々の「欠点」が指摘された。
その中には「ワンセグが観られない」「電池のもちが悪い」が含まれていた。

電池のもちは兎も角、ワンセグなんか一度も観た事ないし必要性は感じない。
それでもソフトバンクは知恵を絞って考えたのだろう。

正にJapanオンリーにしてオリジナル!
受信したワンセグデータをWi-FiでiPhoneへ飛ばすと言う、正に奇策。(笑)

で、結局のトコロ役に立っているのか?

ハッキリ言ってワンゼグはただの一度も観た事がない。(笑)
でも、電池機能には何度か救われたことがある。

凝った機能を搭載したせいか、自己放電が早く、使わなくても時々充電しないと、いざという時に無用な小箱となることがある。(笑)

結局コイツの存在意義は2つある。
ごく希に必要となるバックアップ電源としての機能。
そして、結構オシャレなデザインを愛でるオブジェとしての機能だ。(笑)

2009年5月10日 (日)

もうひとりのスティーブ?

Woz「アップルを創った怪物/もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝」

Apple Computer Inc.(当時)は「ふたりのスティーブ」によって創業されたことは有名だ。

ひとりは私が神と崇めるスティーブ・ジョブズ氏
もうひとりはこの本に登場するスティーブ・ウォズニアック氏だ。

正直に告白しよう...

ウォズニアック氏がApple創業者じゃなかったら、最初の数章で本を投げ出していたに違いない。(笑)
もう自慢話ばっかりなのだ。
特に度を超したイタズラ自慢には辟易した。
私はイタズラが大嫌いなのだ。

Apple信者として、歯を食いしばって読み続けた...ある望みを託して...

「やがて神様が登場する」という望みだ。(笑)

そして勿論スティーブ・ジョブズ氏との出会いも語られている。
どうやら神様は輪をかけてイタズラ好きらしい。(爆)

不思議な事にウォズニアック氏はどうにも好きになれなかったが、ジョブズ氏はキライにならなかった。(笑)

私の知る限りジョブズ氏はイタズラ自慢をした事は無いし、ましてやそれを得意げに自伝にはしないだろうと思っている。
立場が人を作るとは良く言ったもので、AppleのCEOとして、アメリカいや、世界を代表するカリスマ経営者は分別のつく「大人」な筈だ。

この本に救いがあるとすれば最終章だけだ。
もうひとりのスティーブが愛され尊敬される理由がやっと分かる。(笑)

手の届かぬ雲の上の人には間違いない。
天につば吐く行為なのは百も承知で氏に申し上げたい。

貴方のイタズラはジョークに疎い日本人には犯罪としか思えない。(笑)

2009年5月 4日 (月)

軽くゴッドハンド?(笑)

Hd_minihub「LaCie mini Hard Drive & Hub」

Mac mini用の外付けHDの調子が悪くなった。
ドライブがデスクトップにマウントされなくなり、ディスクユーティリティでの修復も初期化も出来なくなった。

症状からハードディスクの故障もしくは寿命と推測される。

保証期間がとっくに過ぎたコイツの場合、買い替えが妥当な選択だ。

だが、一度でもパソコン等からハードディスクを取り出した事がある人なら、その取り付け原理が異常にシンプルな事に気づく筈だ。

どんな容量、どんなメーカーであろうと、規格さえ一緒ならばネジ穴も端子も万国共通なのだ。

DOS/Vショップで安いバルクのHDを買って来て自分で修理しちゃえ!

てな訳で、無事修理完了。(別に自作派ブログじゃないんで作業は割愛)
元は250GBだったけど、320GBへ容量アップのオマケつき。(笑)

保証期間中は論外だが、工業製品は一度分解してみると良い。
そのメーカーの本性が分かるから。(笑)

LACIEはともてキレイで丁寧な設計だった。
基盤やHDの取り付けに手抜きが無く、工作精度もピッタシだ。

これなら、何度HDの寿命が来てもずっと使い続けられそうだ。

2009年5月 2日 (土)

畳み掛けの極意?

Optical_porschedesktop「LaCie DVD±RW with Lightscribe, Design by F.A. Porsche」

外付けのDVDドライブである。

初めてCD-Rにデータが焼けるようになった時は感涙モノだった...
更にCD-RWで書き換えも可能になって、また涙...

それがDVD±Rにデータが焼けるようになって、
更にDVD±RWで書き換えも可能になって、
トドメにDLで二層式にも対応した。

技術の進歩は留まる事を知らない。

極めつけにレーベル面にレーザー刻印できるLightscribe機能まで搭載したのがこのドライブだ。

もう涙腺が幾つあっても足りない。(笑)

更にだ...更にポルシェデザイン!

参りました。

2009年4月26日 (日)

iPhoneの雑感 書籍編

「iPhoneをつくった会社/大谷和利/アスキー新書」

私は不思議とこの手の本を読まない。
他人に言われなくとも十分に理解している自負があるからだ。

実際読んでみて新味は殆ど感じなかった。

ただし、悔しいかな同じ理解しているといっても、レベルが違いすぎる。
方や本に著す程に理路整然と体系立てて理解しているジャーナリスト。
方や単なるApple馬鹿。

iPhoneが単なる携帯や音楽プレーヤーだと思っている人には読んでもらいたい。
iPhoneの本当の意義を正しく理解している数少ない本だ。

最後に読後の率直な感想を披露させて頂く。
「そうそう、ソレが言いたかったの!」(笑)

2009年4月22日 (水)

禁断のながら族?

今このブログは湯船に浸かりながら書いている。
iPhoneを風呂場へ持ち込んで執筆中なのだ。

コレくらい小さく手頃だと、何処でも出来ちゃうね。

風呂で雑誌読みながら長湯するのが好きだから、iPhoneは最強のオフトモかも知れない。(笑)

ブログやTwitterの物書き、ビデオ・音楽鑑賞、ネットサーフィン、株トレード、etc.
飲み物が欲しくなったら、電話で連れへ注文も出来る。(笑)

2009年4月17日 (金)

奇跡は続く...これからも...

2000km
「Nike+iPod Sport Kit」

昨日めでたくウォーキングが2000kmを突破した。
ほぼ2年をかけての快挙である。

このモノグサな私がである。
体を動かす事が何よりキライな私がである。

もしもiPodを通じでアップルが絡んでいなかったら、絶対に実現しなかったであろう。(笑)

如何に敬虔なApple信者であるかお分かり頂けるだろうか?
信心のためなら険しい道程でも何のそのである。

次は3000kmを目指して目指して頑張ろう。

2009年4月13日 (月)

Leopardに感動

先日iMacのセットアップを請け負った知人から問い合わせがあった。
口で説明するのも大変なので、画面共有機能を使うことにした。

相手のパソコンをネット越しに操作出来る不思議さ便利さは果てしなく感動的だ。

昔は相手の見えない画面を予測して言葉だけで操作の指示をしたものだ。
全てのソフトの操作性が統一されたMacだから為せる技である。
同じ事をWindowsでやろうとすると、状況把握に数倍手間取り、相手方の要領を得ない反応に電話を叩き切った事が何度もある。(笑)

百聞は一見にしかず

それが今は自分で操作の手本を見せられるのだ。
お互い光回線なので、殆どタイムラグもない。

つくづく凄い世の中になったものだ。

2009年4月10日 (金)

画竜点睛?

アップル Apple Keyboard (テンキー付き) -JIS MB110J/A「Apple Keyboard (テンキー付き) -JIS MB110J/A」

今まで私は旧型のワイヤレスキーボードを使っていた。
Appleらしいシンプルでクリアなデザインだったが、唯一にして最大の不満があった。

「シネマディスプレイとデザイン的にマッチしてない。」

現在のApple製品はアルミの質感を活かしたデザインに統一されている。
シネマディスプレイ然り、Mac mini然り、MacBook Air然り...

それなのにキーボードだけが違うデザイン言語のままだったのだ。

ワイヤレスという響きはカッコいいけど、ただの一度もコードの届かない場所へ移動させた事はない。(笑)

ならば、電池が勿体無いから、USB接続の有線タイプにしてしまおうという訳だ。

見とれてしまう程にカッコいい...
たかがキーボード、然れどAppleデザインのキーボードだ。

これでやっとデザイン的な統一が出来たような気がする。
満足度200%!

2009年4月 9日 (木)

大容量の代償?

Img_0282「Apple Time Capsule 1TB」×2

在宅交換修理で届いた新しいTime Capsuleへのデータの移行がやっと完了した。

返却に向けてデータの清掃作業の開始だ、が...

4台のMacのTime Machineの保存先として使用していたので、流石にデータの消去も慎重にならざるを得ない。
手練にかかれば、4台分のMacの「完全復元」が可能なのだから...

Time Capsuleの内部HDの消去は一番信頼性の高い「35回ゼロ書き込み」を選んだ。
1TBの容量でコレをやるのは途方もない作業らしい。

返却はまだまだ先になりそうだ。(笑)

2009年4月 8日 (水)

ドリームタッグ?

Img_0282「Apple Time Capsule 1TB」×2

うちのTime Capsuleの調子が急に悪くなった。
詳細は別の機会にお話しするつもりだ。

結局在宅交換修理と相成った。

新旧のTime Capsuleをブリッジ接続してファイルの移動作業だ。
1TB(テラバイト)が2台。合計2TBだ。
2TB= 2,048GB=2,097,152MB

初めて買ったPerforma5320のHDが1.2GBだったことを考えると感慨深い。
正にメガマック級の贅沢な気分だ。(笑)

もちろん交換修理なので、一台は返却する運命にあるのだが、暫しのドリームタッグに胸躍るぱっぱちゃんであった。

2009年4月 5日 (日)

久々にソフトバンクショップ訪問

「iPhone for everybody キャンペーン」

期間限定のキャンペーンである。
この期間にiPhoneを新規契約すると実質タダになるというヤツだ。

所謂落ち目の機種の販促活動と言えば口が悪過ぎるが、大同小異である。(笑)

何故に発売当初に行列までつくって購入した人達よりも、未だに購入してない奴らにサービスするのか?
資本主義社会に生きる大人として、流石にそれは愚問である。(笑)

むしろ販売台数が更に伸びてくれる事に歓迎するべきかも知れない。
権威あるネット社説によれば、単一のインストールベースとして、DSやPS3に匹敵する魅力を生みつつあるそうな。

そして、キャンペーンには敬虔なるApple信者、iPhone信者へもささやかながらおこぼれがあった。

期間中に2年契約し直すとパケット定額フルの上限が¥5,985から¥4,410へ値下がるのだ。
常に上限で使用する身には誠に有り難いことだ。

久々に来店したソフトバンクショップはやはり殺伐とした雰囲気だった。
全く余裕のない若い店員が、笑顔一つ見せずに、事務的に対応してくれる。(笑)

失礼な言い方だが、iPhoneを扱ってなかったら絶対に間違っても選択しないキャリアだと思っている。

まるでイイトコ無しのiPhoneの様に聞こえてしまうが、どっこいiPhoneの素晴らしさは日毎に増すばかりだ。

安定性、Appの多様性、盤石の操作性...やっぱりザクとは違うのだよ。(笑)

2009年3月29日 (日)

再びゴッドハンド?(笑)

「Parallels Desktop 4.0 for Mac 特別優待版」

Macintosh上でWindows等の他OSを実行出来る仮想化ソフトウェアだ。
要はMacがPCに変身してしまう魔法のソフトだ。(笑)

余りに安かったから思わず買ってしまった事、買ったはいいがうまく動作しない事はお話しした

私の買った特別優待版は他社製仮想化ソフトウェアユーザーを対象とした乗り換え促進バージョンだ。
コノ手のソフトは、今熾烈なシェア争いを演じており、過当競争は増々激化している。

私はMicrosoftの「Virtual PC for Mac」ユーザーなので、正に対象ユーザーなのだ。

Parallels Desktopは他社製ソフトで使っていたWindowsをそのまま継承する機能がある。
しかし、何故か上手く継承してくれないのだ...

信じられないかも知れないが...ココからが本題だ。(笑)

何度指示通りにコンバートしても不完全な動作しかしない。
Windows XPは起動するのだが、インターネットに繋がらないのだ。

これでは大事なアップデートも出来ないし、忌々しいWindowsでしか観られないサイトも観られない。(笑)

調べてみるとネットワークデバイス自体が存在しない状態なのだ。
デバイスドライバをインストールする以前の問題だ。

最初からWindowsをインストールし直したくても、正規のインストールディスクを持ってない。(笑)

誤解の無き様に言っとくが、私はWindows XPの正規ユーザーだ。
ただしVirtual PC for Mac限定という条件が付くのだが...

そして丸2日間の格闘の末、完全動作するWindows XP環境を手に入れることができた。

その方法はとてもブログでは書けない、いや、書き切れない。
いつもの事ながら、何故コンなコトが出来てしまうのか、我ながら信じ難い。(笑)

このソフトの事は別の機会に是非紹介したい。
何時かね、何時かきっと...

2009年3月28日 (土)

パンドラの箱?

Mac OSX用のあるアプリケーションソフトが期間限定特価で販売されていた。
余りにも安いので、思わず飛びついてしまった。

それが悲劇の始まりだった。

インストールは完了したが、ど〜してもうまく機能しない。
普通なら販売元へ文句なり問い合わせなりをするのが筋なのだが...

今は詳しく書かないが、もともとユーザーの技量が求められるソフトなのだ。
この事態は私に対する挑戦状に等しい。(笑)
久々に私の中に潜むMacバカの血が騒ぎだした。

いいでしょう、解決して見せましょう!

本当に、本当に久しぶりの徹夜作業となった。
このブログの更新さえ放ったらかしで没頭することとなった。

その内このブログで紹介することもあるだろう...か?

何時かね、何時かきっと...

2009年3月26日 (木)

有料化に思ふ

毎朝通勤時間に聞いていたPodcast番組「聴く日経」が4月から有料化されるらしい。
経済を中心とした毎日のニュースをサラリと把握出来てとても助かっていた。

情報がタダではない事は頭では判っているつもりだ。
日本経済新聞だって、慈善事業をしている訳ではないのだから、有料化はごく自然な流れだと思う。
むしろ、今迄がやたらと長いお試し期間だった訳だ。

しかし...やっぱりネットは相互幇助のタダが当たり前という概念が身に染みてしまっている。(笑)

そもそもインターネットという「死ぬ程便利な」システムを考案した偉人達が、その対価を求めなかったからこそ、ここ迄爆発的に普及したのだ。

タダから始まったネット世界で金を払うくらいなら、ヴィント・サーフやティム・バーナース・リーやテッド・ネルソンへ薄謝礼を払いたい位だ。(笑)

4月からの情報収集をどうするか?
未だ決めかねているぱっぱちゃんであった。

2009年3月24日 (火)

New iMacに思ふ

Product24in先週末のIT三昧のクライマックスはNew iMacのセットアップだった。

他人の物とはいえ、新品を箱から出す時のワクワク感は筆舌に尽くし難い。

包装や同梱物が果てしなくシンプルな事に感動すら覚える。

実に、iMac本体、電源コード、キーボード、マウス、リカバリーディスク、超々簡易取説、コレだけ。

初めて買ったPerforma5320の頃なんて、バンドルソフトのディスクと取説がパソコンショップでも開けそうな勢いで入っていた。(笑)

そして死ぬ程早く、キビキビした反応に圧倒される。
しかも安い...(笑)

ああ、私も新しいMacが欲しくなって来た。

2009年3月23日 (月)

ネットワークの不思議

21h4pbd30al_sl160_aa115_
21ikomxzqyl_sl160_aa115_先週末は実にITな作業に追われた。
2カ所のネットワーク環境の再セットアップだ。

いずれもひかり電話対応ルーターを起点にして、AirMacで無線化し、Macパラダイスを構築するのが目的だ。(笑)

設定には私なりの流儀がある。
兎に角Apple製品に任せること。

ひかり電話対応ルーターの機能を敢えて無効にして、AirMacを主役にしてしまうのだ。
小難しく言えば、AirMacから直接PPPoEのセッションを張って、DHCPもNATも任せてしまう。

長年iChatやiDisk、最近ではリモートデスクトップの設定に苦しめられた経験から得た結論だ。

この方が、他社のルーターの設定に悩むより、遥かに楽なのだ。
見かけの設定項目は同じなのにねぇ...(笑)

2009年3月21日 (土)

嗚呼、早合点?

コトの発端は、知人宅のBフレッツの再設定を頼まれた事からだった。

ひかり電話対応ルーターらしい。
予め型番を聞き、NTTのホームページからマニュアルを入手して予習をすることにした。

取扱説明書は難なく入手出来た。
だが取説程度の設定なら私の出番ではない。
所謂もっともっと高度な設定が必要だ。
機能詳細ガイドをダウンロードしようとした。

しかし、そこで問題が発生した。
Windowsの自己解凍形式「.exe」で配布されていたのだ。

ダブルクリックしてもテキストエディタが起動してエラーとなる。

早速NTTへ電話してクレームだ。
「Macユーザー舐めとんのか、ゴラァ!」(笑)
対応を検討の上折り返しの電話という大騒動へ発展した。

だが待てよ...今時のMacに出来ない事は無い筈...
ネットを調べて唖然とした。
普通にStuffIt Expanderへドロップすれば解凍出来ちゃうのね...

ヤバい、自己解凍ならぬ自己解決しちゃったよ。(笑)

私の名誉の為に解説しておくが、StuffIt Expanderは現在のOSX標準ではインストールされない。
しかも、ダブルクリックでは開かず、D&D(ドラック&ドロップ)しなくてはならない。
一般論として「.exe」ファイルはWindows専用なのだ。

...で、可成り時間が経ってから電話がかかってきた。
色んな部署を盥回しになったのだろう、貧乏くじを引いた男性からだった。

相手の申し訳なさそうな口調を遮って、解決した旨を伝えた。
すると一転して男性の声が明るくなった。

だがここで怯んではMacバカの恥、言うべき事は言う。
「Macユーザーに対して不親切ではないでしょうか?」←可成り下手(笑)

Macを軽んじるカイシャとはとことん戦うのがMacバカの天命なのだ。(笑)

2009年3月17日 (火)

iPhoneの雑感 安定期?

iPhoneがすっかり生活の一部になって久しい。

最初期に落ちまくっていたSafariはいつの間にか盤石の安定性だ。

無料Appをインストールしまくった時代は過ぎ、必要最低限の精鋭部隊のみが残った。

それは丁度、初めて買ったMacintoshを一通り弄り倒して、安定期を迎えた境地に酷似している。(笑)

コンパネや機能拡張をこれでもかと入れて、ゴージャスで派手な環境に執心した末に、過激な迄にシンプルで安定した環境を志向するようになる。

Mac使いが最終的に達観する境地なのだ。
iPhoneもまた同じ道を歩んだことになる。

最高に使いやすいツールを手にした私は果報者だ。

2009年3月 6日 (金)

長い道のり

私のメインバンクである三菱東京UFJ銀行からメールが届いた。
ネットバンキングサービスである三菱東京UFJダイレクトの機能がレベルアップする告知メールだった。

何より目を惹いたのは利用環境としてSafariが正式にサポートされたことだ。

2003年6月24日にSafari 1.0が登場してから実に5年9ヶ月を経てのサポートである。

「感慨深い」としか言いようが無い。

この言葉の内には9分9厘のネガティブな念いと、正式対応への賞賛とが込められている。(笑)

勿論、私は正式にサポートする遥か以前からSafariを使用していた。
OS標準のブラウザがあるのに、銀行の都合で別のブラウザをインストールするなんて糞喰らえだ。

何故にMacユーザーだけが、リスクの自己責任を負うか、余計な労力を強いられるのか、腹立たしい日々からほんの少し解放された気分だ。(笑)

他社もこれに続いてSafari対応を進めて欲しいものだ。

2009年2月27日 (金)

印籠攻撃?

Img_0002iPhoneをこれ見よがしに誇示出来る数少ない場面。
それがこのクーポンリストというAppだ。
例えばマックで該当するクーポンを映示して割引特典を得る。

気分は水戸黄門の印籠状態だ。(笑)
最近は店員さんだけじゃなく、列の後ろの客の視線も楽しんでいる。

今回3日間限定の超お買い得なタイミングに出会した。
iPhoneを誇示出来て、しかも割安で、2度美味しい思いをしたぱっぱちゃんであった。

2009年2月22日 (日)

iPhone Blue?

iPhone Blue最近黄昏時の街に惹かれている。

夕日に照らされたコンクリートジャングル(古!)に都会の哀愁を感じるのだ。

そんな時、iPhoneは最強のスナップカメラと化す。
肌身離さず持ち歩くから、その一瞬を逃さない。

シャッターボタン一つの、何の調整も出来ないiPhoneのカメラは、意図せぬ画を結ぶことがある。

今日の一枚は夕日の赤味が見事に飛んでしまった失敗作。
iPhoneがホワイトバランスをヘマったのだろうけど、何故かお気に入りだ。

名付けて「iPhone Blue」だ。(笑)

2009年2月 8日 (日)

ぬか喜び?

Normal「iEPG録画予約サイト/ONTV Japan」

世の中便利になったものだ。
iEPGを使えば、ネットの番組表から手軽に録画予約が出来てしまう。
しかも、予め興味のあるキーワードを指定しておけば、それに該当する番組をメールで知らせてくれる。

私のキーワード指定は勿論「Apple、アップル、Macintosh、Mac、マッキントッシュ、OSX、iPod、富士重工業、スバル、WRC」だ。(笑)

残念ながらこのキーワードに引っ掛かる番組など殆ど無い。

ところが最近「該当あり」のメールが連日届いた時期があった...届く度に小躍りしながらメールを開けると...

「NHKみんなの歌/アップル パップル プリンセス」

期待が大きかっただけに、コレが可成りがっかりする。(笑)
いや、別にこの歌に罪は無い事は重々承知しているんだけどね...

2009年2月 7日 (土)

MailフロムApple&アップル

私のトコロへはアップルからの広告メールが4通届く。(笑)
本国Appleから英語のメールが2通、日本のアップルから同じ内容の日本語メールが2通。
ご丁寧に「mac.com」と「me.com」の両方に送って来るのだ。
一番最近ではiLife '09の新発売とお勧めポイントを告げるメールだった。

結果として私は4度購入を説得されることになる。(笑)

笑い話のネタとして今までは敢えて放置してきた。
しかし、iPhoneを使う今はちと事情が違う。

24時間スタンバイなiPhoneの場合、メール到着の度にそれを知らせるチャイムが鳴ってしまうのだ。(笑)

そこで、Appleからのメールを1通、アップルからのメールを1通、配信を解除した。
本国のメールを残したのは、情報が半日早いから。(笑)

それでも2度購入を説得されちゃうって?
いえいえ、私は英語がほとんど読めないので、大丈夫。(爆)

2009年2月 1日 (日)

マイ・ジョブズ・グッズ6

Photo
R0015829「ソフトタッチタートルネックT(長袖)/UNIQLO」

さて、いよいよUNIQLOの年始特価シリーズも最終章だ。(笑)
皆様既に辟易しているスティーブ・ジョブズ氏なりきりグッズのお話。(笑)

UNIQLO曰く...
『ピーチ加工という特殊な加工で生地表面を微起毛させたTシャツ。ふわふわとしてふんわり柔らかな肌触りを持ち、他にないやさしい着心地と暖かさになっています。シルエット&デザインはとてもシンプル。いろいろなシーンで着回せる定番の1枚です。』

まあ、そんな事はど〜でもよくて、兎に角私は神様に肖りたいのだ。(笑)
因に年始特別特価で¥690也だった。
この際365枚位買い占めれば良かったな...
R0015820

2009年1月30日 (金)

iLife '09が楽しい!

iLife '09「iLife '09/アップルコンピュータ」

注文していたiLifeの最新版が届いた。
実はこのソフトウェアスイートの中で、常時使用しているのはiPhotoだけだ。

ものの見事にその他のソフト(iMovie、iWeb、GarageBand、iDVD)は使っていない。(笑)

しかし、たった一つの画像管理ソフトのためだけでも、このアップグレードは価値がある。
iPhotoに新たに加わった機能がとてもイカしているのだ。

1.顔認識技術の採用
 先ず分類したい人の写真を1枚選んで、名前を特定する。
 するとiPhotoが芋ずる式に、この写真にも写ってますよね?って訊いてくる。
 ごく希に間違って選ばれる別人を除外して、確定する。
 学習が進み認識精度を上げながら、どんどん分類が進む。
 特定の人が写った写真全てが集まってしまうのだ。
 学習途中で誤認識されるのが、殆ど親兄弟で、やはり血は争えないと痛感した。(笑)

2.撮影場所のデータを後付けで分類できる。
 撮影場所のデータを入力出来るようになり、場所毎の分類も可能になった。
 iPhoneの様に最初からGPSデータがある写真は自動で分類だ。
 撮影場所はグーグルマップのピンで表されて、何処へ行ったか一目瞭然だ。
 流石に場所は自動認識されないけど、ピンが増えるのが楽しくて、場所分類に現在ハマり中だ。(笑)

楽しい、楽しすぎる...久々に時間を忘れてMacに没頭したぱっぱちゃんであった。

2009年1月24日 (土)

マイ・ジョブズ・グッズ5

R0015628「マイクロフリースハーフジップT(長袖)/UNIQLO」

私がAppleのCEOスティーブ・ジョブズ氏のトレードマークである黒のハイネックを真似ていることは既に話した。

この際はっきりと言っておくが、私は本当の本当にこのカッコが好きなのだ。
自分に似合うとか似合わないとかは全く関係ない話しだ。
兎に角憧れの人、いや神にほんの少しでも肖りたいのである。

UNIQLOのネットショップでコイツを見つけた。
薄手に仕上げたマイクロフリース生地で年始特価¥1500也。
現在赤やオレンジの売れ残りが最終特価¥990で売られているけど、私にとっては黒以外では全く以て意味がないのだ。(笑)Photo

ハーフジップは勿論上まで上げて、気分はジョブズ聖下なのだ。(笑)

2009年1月23日 (金)

マイ・ジョブズ・グッズ4

R0015792「LEVI'S 501 ORIGINAL USED WASH 3YEARS/Jalana」

私がAppleのCEOスティーブ・ジョブズ氏のトレードマークであるLEVI'S 501を真似て穿いていることはお話しした。

既に3本の501を着回しているのだが、正月太りのためか、ややキツい。
キツいだけならまだいいが、お腹の肉がズボンの腰位置を引き上げて「つんつるてん」状態だ。

R0015796今までのサイズはW32/L32だ。
国産の501はL32しかないので、輸入物の501を探すことにした。

今まで色の濃いワンウォッシュしか持っていなかったので、今回は程よく色落ちしたウォッシュ系にした。

セールスポイントは「3年穿き込んだユーズド感」だって。
で、サイズはW33/L36だ。

生地が厚めでとても穿き心地が良い。
ぜひ着用した写真をお披露目したいものだ。

何時かね、何時かきっと...

2009年1月21日 (水)

マイ・ジョブズ・グッズ3

R0015768「ストレッチタートルネックT(長袖)/UNIQLO」

私がAppleのCEOスティーブ・ジョブズ氏のトレードマークである黒のハイネックを真似ていることは既に話した。

素材にも依るが、黒は褪色しやすい。
このテのモノはいくつ持っていても多過ぎるということはない。
だって、このテのモノしか着ないんだから。(笑)

UNIQLOのネットショップでコイツを見つけた。
ストレッチ天竺素材で年始特価¥690也。
世の中どこまでイッてしまうのか?

どんなに安くても、どんなに似合わなくても、気分はジョブズ聖下なのだ。(笑)

R0015766そしてこの時期は「例のブルゾン」を羽織ることになるので、結局このカッコになってしまうぱっぱちゃんであった。

2009年1月16日 (金)

ある予告?

SANWA SUPPLY IN-ITMACBK IT小物入れ(MacBookAir専用)「SANWA SUPPLY IN-ITMACBK IT(MacBookAir専用)」

MacBook Air専用のインナーケースだ。

周りのポケットに電源やDVDドライブやUSB Ethernet Adapter等々の専用周辺機器が収納出来る。
ご丁寧に何処に何を入れるか、そのものズバリのイラストがそれぞれのポケットに印刷されている。

本体収納部分も「コレでもか!」という位薄いパソコンじゃないと絶対に入らない。(笑)

もう、サンワサプライ㈱の意地というか、心意気というか、MBAへの愛を感じてしまう、正真正銘の「専用」なのだ。

さて、今日ご紹介したブツは「インナーケース」なのである。
なぜ今この時期にコレを買ったのか?

答えは明日、白日の下に晒される!!

2009年1月13日 (火)

マイ・ジョブズ・グッズ2

R0015631「メリノリブタートルネックセーター(長袖)/UNIQLO」

私はAppleのCEOスティーブ・ジョブズに憧れている。
模倣とは最初形から入って、その内面・真理へと近づくのが普通だ。

だが、既に神と崇める氏の崇高な人格に近付こうなんて、果てしなく烏滸がましい。

数千億年精進したって、数千㌧爪の垢を煎じて飲んだって、無理だ、無駄だ。

だからやっぱり形だけ真似るしかないのだ。

氏のトレードマークである黒のハイネックはシルクの高級品で、しかも日本では入手出来ない。

だから本当に雰囲気だけ真似るしかないのだ。

UNIQLOのネットショップでコイツを見つけた。
ウール100%で¥1490也。
世の中どこまでイッてしまうのか?

どんなに安くても、どんなに似合わなくても、気分はジョブズ聖下なのだ。

2009年1月11日 (日)

私にとってのビッグサプライズ?

MACWORLD Expoが無事終わった。
Appleフリーク達にとってどう感じたかは分からない。

実は私にはビッグサプライズがあったのだ。
私は毎日Podcastを愛聴している。
一つは「聴く日経」→毎朝7時更新。
一つは「今日の株式 明日の株式」→毎夕6時更新。

日経は出勤前に更新して往きの通勤時間の貴重な情報源にしている。
株式は退勤前に更新したくても母艦たるMacは会社に無いので、帰宅してから聞いている。

今回の発表でiTunesが3G回線からでも利用出来ることになった。
残念ながら全世界同時ではなく、日本は蚊帳の外なのだが、Podcastだけは3G回線から利用出来るようになったのだ。

それは即ち出先でもPodcastの更新が出来てしまうということだ。
それは即ち帰りの通勤時間を貴重な株投資の情報収集に充てられるということだ。

傍目には些細な事だろうが、私にはとても有り難い発表だったのだ。

2009年1月 6日 (火)

MACWORLD Expo 2009

今年もこの時期が来た。
サンフランシスコで1月5日(現地時間)から行われるMacの祭典だ。

残念な事に本家本元のAppleが参加する最後の年となる。
更に今年はAppleのCEOジョブス聖下が基調講演を行わない。

存続自体が危ぶまれるビミョーな祭典となってしまったが...でも考えてみて欲しい。
そろそろ代替わりを目論んでいるであろう聖下が次代のリーダーの基調講演をシラケさせるだろうか?
寧ろ会場が沸く隠し球を数多く仕込んでいる気がしてならない。

考えてみて欲しい。

彼は「プレゼンの神」なのだ。
自分自身のプレゼンだけでなく、他人のプレゼンに華を添えることだって容易い筈だ。

何かが起こる...皆があっと驚く...何かが起こる。

そのシナリオはこの先に待っているAppleの開発者会議「WWDC」でだろ!と思われる方もいるだろう。
普通に考えれば、それが正しい。

でもね...相手は神なのだよ。(笑)
もう来年は出ないMACWORLD Expoですら、わざわざ手を抜く必要なんて無いんだな。

結局またAppleへの上納金を用意しておかないと。(笑)

2008年12月31日 (水)

年の瀬に我思ふ

今日は掟破りの1日2回更新だ。
私はブログを前日に書いて、翌日のAM6:00に自動公開することにしている。
だから、今朝のブログは昨晩書き終えているのだ。

仕事納めの安堵からか何時になく爆睡し、大晦日の朝を迎えた。
昨晩の悲愴なブログの心境から打って変わって、疲れは残っているものの、やる気だけは復活した。(笑)

ただし、この一年を振り返る程の壮大な「やる気」は...無い。

だから、私のブログのカテゴリー3本柱について一寸念うトコロを書いてみる。

「Apple」
MacBook Air、iPhoneを新調し、今年もまんまとAppleの思う壷だった。(笑)
恒に前進しようとする果てしなく強い意志がAppleにある限り、ずっとついて行くつもりだ。
いや、表現が正確ではない。
共について行くとか、応援するとか、そんな生易しいモンじゃない。
一度その魅力に取り憑かれたが最後、好むと好まざるに関わらず、引きずられて行くイメージだ。(笑)
この世にコンな会社は確実にAppleしかない。

「SUBARU」
軽自動車開発からの撤退、WRC活動の終了、激動の年だった。
これから先、車に関する私の拘りを修正しなくてはならない時が来る。
それが妥協であるのか、飛躍であるのか、今は分からない。
だが、私と富士重工業=スバルとの関係に変化があることは間違いない。

「BOSE」
Appleの急進的な変化を我武者らに享受しようと躍起になっているのとは対照的に、古い機種を永く使っている。
でも、日常的に一番接しているのは実はBOSEの音だったりする。
ほぼ全ての音源はBOSEから鳴るように接続してるのだから、当たり前か。
もう空気みたいにBOSEの音に慣れてしまっているのに、今でも不意に音の良さに感嘆することがある。

2008年が暮れようとしている。
来年が皆様にとって良い年でありますように。

2008年12月21日 (日)

iPhoneの雑感 絵文字編

iPhoneが日本に登場した当初、絵文字が使えないことが大きな弱点として指摘されていた。
絵文字など全く使用しない私にはチャンチャラ可笑しい弱点だと思っていた。

だから後にiPhoneが絵文字対応した時も、全く嬉しくも何ともなかった。
私にとってiPhoneは所謂ケータイではなかったのだ。

最近妻の携帯がソフトバンクになったことは既に話した。
私のiPhoneとホワイト家族割にする為だ。
24時間通話無料、ショートメール無料。

iPhoneが俄然携帯電話として活躍するようになった。
通話の出来ない時の一寸した連絡手段としてショートメールも多用するようになった。

そして...

絵文字が愉しいのだ!
カエルやバスやケーキの絵文字をペタペタ貼ったメールは送っても貰っても嬉しい。

凄いなあ...日本のケータイ文化って。
今更に思うぱっぱちゃんであった。

2008年12月 7日 (日)

今日のiPhone Dice編

Img_00012iPhoneユーザーにとって、非iPhoneユーザーが興味を持ってくれる事は頗る嬉しい。

私の勝手な憶測だが...

iPhoneユーザーはこれ見よがしに自慢出来るAppを必ず準備している。(笑)
私のソレがこの「Dice」だ。

無料版はただダイスを振るだけのAppだ。
しかし、そのリアルさが尋常ではない。
ダイスや盤面の材質、ダイスの形状で音やはね方が違うのだ!
注意深い大人程、そのバカげたリアルさに感嘆する。
そして、子供からはシンプルさ故異様に喰いつきがイイ。(笑)

念のために言っておくが...iPhoneは人に自慢するための道具ではない。(笑)

2008年11月27日 (木)

iPhoneの雑感 株価編2

Img_0001iPhoneの純正App「株価」が最近遂に日本語化された。

折角なんだけど...

私は前の株価コード表示の方がいいなあ。
一寸字が大きすぎておマヌケさんだ。

それでも、細かいところまでジワジワと改善されて行くiPhone。
Appleの本気と誠意が感じられて私的にはカナリ気に入っている。

2008年11月26日 (水)

iPhoneの雑感 電話編

Img_0006iPhoneは世間一般的に電話である。
しかし、私のiPhoneがソレとして機能することは殆どない。

もともと電話をする習慣がないし、する相手もいない。(笑)
日頃仕事で会社の携帯に振り回されていては、プライベートで使う気にはなれない。

それでも、iPhoneが実は携帯電話としても結構イケてるという評判を見聞きしてしまうと、使ってみたくなるのが人情ってもんだ。

これ以上通信費が嵩むのもナンなので、ソフトバンク同士のホワイトプラン相手を作ることにした。
何の事はない、妻にauから乗り換えてもらうことにしたのだ。

今更妻と携帯で何を話す事があるかって?

いや、話すのが目的ではない。
iPhoneで電話をするのが目的なのだ。(笑)
街中でこれ見よがしにiPhoneを耳に当ててヤンエグを気取りたいのだ。

なんせAppleバカですから。

2008年11月20日 (木)

些細だが偉大な進化

PhotoMacBook Air MagSafe 電源アダプター

私はおっちょこチョイだ。
昔から、大事な大事なPowerBookの電源コードに足を引っかけて、本体諸共床に落っことしたり、電源アダプターの金口をユルユルにしてしまったりして来た。

それはそれは落ち込んでしまう大失敗だ。
しかしそれは、永く使っていればど〜しても避けられないことでもある。

Macintoshは常に人に優しい。
避けられないのなら、壊れないようにしてくれた。(笑)

それが「MagSafe 電源アダプター」だ。

今迄の金口が差し込んで固定したのに対して、強力な磁力のチカラでくっ付いているだけ。
だから強い力が加われば本体を道連れにすることなく、あっさりと外れる。
この磁力でくっ付くチカラが絶妙なのだ。
本当に些細な改良だけど、感涙モノの進化だと思っている。

因に効果の程はもう幾度となく立証済みだ。(笑)

2008年11月17日 (月)

touchの思惑

AppleのiPod touchのCMを観た。
豊富なゲームと快適な操作性をアピールする内容だ。
どうやらAppleはクリスマス商戦へ向けてiPod touchを最高のゲームマシンとして売り込みたいらしい。
いよいよ任天堂へ殴り込みなのだろうか?
いやいやSONY以上に手強いと思うけどなぁ。(笑)

2008年11月16日 (日)

目覚まし

MacminiウチのMac miniは「省エネルギー設定」で夜の12時にシステム終了し、朝の7時に起動するよう設定している。

夜更かししないように...そして寝坊しないように。

これが結構効くのだ。
ネットを徘徊していようが、面白いテレビがやっていようが、株の注文を入れてる最中だろうが、お構いなし。
「システムを終了しますが宜しいでしょうか?」
勿論、いきなりバチッと切れる訳ではないのだが、凄く夜更かしの抑止力になる。(笑)

そして朝だ。
Macバカな私にとって、Macの起動音は特別な意味を持つ。
何ていうか、Macintoshという未来からの玉手箱を開ける為の号砲のような...
釣られて私の頭のお粗末なシステムも起動してしまうのだ。(笑)

目覚まし時計はMacintosh。
う〜ん何てゴージャスなライフなんだろう。(笑)

2008年11月13日 (木)

軽量化への期待

噂系サイトの情報によると、MacBook Airの筐体の一部をカーボンファイバーで置き換えて軽量化の計画がある「らしい」。

噂はあくまで噂でしかないが...

私的には結構期待してしまう噂だ。
ノートブックが軽くて困る人は居ない。
そりゃあ、紙のように軽くて、そよ風に舞ってしまうようでは困るが。(笑)

MacBook Airは不思議な位置づけのマシンだ。
ジョブス閣下お得意の商品マトリクスの何処にも当てはまらない、実験的、先鋭的なプロダクトだと言えよう。

MacBook ProとMacBookの盤石なラインナップがあって尚、存在意義が求められるマシン。
それが薄さであり、軽さであり、美しさである訳だ。

もうカーボンだろうがボロンだろうがプラチナだろうが、好きなようにやって下さい。(笑)
私は何処迄もついて行きますから...

2008年11月12日 (水)

余計なお世話

MacBook/MacBook Air用 シリコンキーボードカバー

MacBook Airにキーボードカバーを買った。
歴代の愛機には殆どコレをつけている。
その半端じゃない汚れ方を見れば、次もぜひつけたくなるのだ。(笑)

今回の製品はシリコン製で、キーの形通りにしっかり成型されているので、ぴったりフィットだ。
ただし、MacBookシリーズのキーボードはキーの高さが低く、ストロークも短いので、カバーによるフィーリングの低下はやや気になる。
それでも、あれだけの汚れがキーボードについてしまうのは絶対イヤだ。

ところで、このキーボードカバーの「売り」の一つとして、Windows-Keyがシルク印刷されている。

はっきり言って、余計なお世話だ。
私はMacintoshを買ったのだ。
Windowsをブートするつもりは毛頭ない。

Amazon等の無店舗なネットショップなら、在庫のリスクは最小に留められるハズ。
ぜひWin-Keyの印刷の無い「生粋マックユーザーバージョン」を併売して欲しい。

責任を以って私は買い替えます。(笑)

2008年11月 7日 (金)

職人登場

「アジェンダ/宛名職人Ver.15」
発売が延期されていた宛名職人がやっと発売になった。
どうやら牛歩の如き開発も、丑年には間に合ったようだ。(笑)
このブログでも散々な物言いをしてきたが、結局ダウンロード版をお買い上げだ。

インストールはしたものの、忙しくて弄れず仕舞いだが、MacBook Air上ではキビキビと動くようだ。
いずれ使い込んでみてココで紹介してみたい。

何時かね、何時かきっと...

2008年11月 1日 (土)

ソフトバンクの心意気

ソフトバンクからiPhoneに関する発表があった。
 ○充電・ワンセグチューナーの発売
 ○メールの絵文字対応
これら二つは、きっと大喜びの人がいるのだろうが、私はさして必要を感じていない。

しかし問題はこの次だ。
 ○公衆無線LANし放題
これだ!これなのだよ!!
自前のBBモバイルポイントをiPhone 3Gユーザー向けに無料開放という大盤振る舞い。(笑)
結構BBの電波は見る事が多く、コレが使えればなあ...何て思っていた。
ネットの方々で「ソフトバンクは本気だ」という好意的な論調が多見される。

でも、敢えて私は言いたい。

孫さんはiPhoneを扱うと決めたときから本気だよ。(笑)

果たしてソフトバンクの心意気は携帯のガラパゴス日本で受け入れられるのだろうか?

2008年10月26日 (日)

天下茶屋の続話

R0015460ほうとう旅行へ出かけた事はお話しした。
柄にも無く写真満載でブログを書いたし、もう(本年の)コノ話は手仕舞いだろうと思っていた。

しかし...今ブログねたに詰まっている。(笑)

掲載した写真を含めて駄作は全て消去してしまった。
でも一つだけネタになりそうな写真があったのだ。

さて、ここで問題です。
こういう時何と叫ぶのでしょうか?

「Time Machine〜ん」(小林克也風by ベストヒットUSA)

ゴミ箱に入れて、トドメに空にしてしまっても、この呪文を唱えれば復活する。(笑)
バカ高い1TBの「無線LAN付NAS」の有り難みが初めて判った。

さて、本題です。
どうやら、あの国民的キャラである「サザエさん」も天下茶屋へ来店していたらしい!!
天の邪鬼なぱっぱちゃんは偽善ぶった感じがして「あの一家」は好きではないのだが、でも何か嬉しい。(笑)

最近JAFメイトにも紹介されてたし、変に混まないことを切に願う。

因に峠道は結構険しい。
見てくれだけの軟弱なクルマで登るとツライ目に遭うのでご注意を。

逆に街乗りしかした事の無いSUBARUユーザーは是非チャレンジしてみたらどうだろう?
真面目に創られた車の挙動が如何にキモチいいかが体験できるハズだ。

2008年10月23日 (木)

ぱっぱちゃんAirと共に街へ3

R0015477八王子の手前、石川パーキングエリアに寄った。
最近のPAはとてもキレイで気持ちいい。

しかも、無料無線LANのFreeSpotが来ているので、ネット三昧だ。
一寸したメールチェックも出来るし、こうしてブログをアップ出来る。

R0015476別にPAでまでMBAを広げなくてもイイ気もするけど、私にとっては外で使う事に意義があるのだ。
軽くて薄くてカッコイイMacBook Air。
果たして、ぱっぱちゃんはインテリジェントに見えるのか?!

だから、単なるMacバカだって、コレじゃ。(笑)

2008年10月22日 (水)

Apple26%増益に思ふ

米アップルが21日発表した7-9月期決算は26%の増益だとか。
不景気なご時世だけに大きく取り上げられていた。

曰く「iPhoneの世界的な売り上げが牽引」
曰く「iPodの一強体制が景気後退の影響を受けにくい」

経済アナリストの類いがシタリ顔で「後付け」の分析をしている。

そんなことは誰にでも解る事だ。
悔しかったら減益の時に前述の分析だから大丈夫だと断言してみろ、と言いたい。

私は常々投機ではなく、投資でありたいと思っている。
企業の理念に賛同し、その将来の成功を分ちたいのだ。

果たして、Appleが起業前にJobs自ら私へ投資話を持ちかけていたら、どうしただろうか?

恐らく全財産をつぎ込んでいたかも知れない。(笑)

でもそれはやっぱり「後付け」な予想に過ぎない。
見窄らしい格好をして、訳の分からぬ木箱を見せられても、その価値が理解出来たかは甚だ疑問だ。

そういう意味でApple起業に投資した人はメチャメチャ凄いと思う。
私も世界を変える企業の起業に立ち会ってみたいものだ。

2008年10月17日 (金)

New MacBook Air登場に思ふ

Macbook_air去る15日未明に新しいMacBookが発表された。
Appleの全ノートブックシリーズを刷新するビックニュースだ。
詳しくはMac系サイトに譲るが、我がMacBook Airも大幅にパワーアップした。

本来なら、まだ買って間もない時期のアップデートなので、悔しがる場合なのだが...

外観は全く変わらなかったMacBook Airに一安心したのが本音だ。
性能的には今のままで十分満足だし、私のヘナチョコ用途には既に過剰性能なのかも知れない。(笑)

万一MacBook Airが更に薄く、軽くなっていたら地団駄を踏んでいたに違いない。
まあその時は迷わず買い替えるだけの話だから、結局何ら問題は無いのだが...

Macバカですから。(笑)

2008年10月15日 (水)

ぱっぱちゃんAirと共に街へ2

R0015378_2MacBook Airとの旅は残念ながら成功裏にはいかなかった。(笑)

いいプロダクトを携えても、ダメなモノはダメだった。

トドメに撮影した写真を家でチェックしていて重大な事に気づいた。

上着を脱ぎ忘れている...中に着ているのは黒いシャツ...そう、Jobsなりきりルックで撮影する筈だったのだ。


R0015398この企画、懲りずにまだやるよ〜

下手すりゃシリーズ化しちゃうよ〜(笑)

MacBook Airの美しさを表現出来る迄、ぱっぱちゃんは諦めないのだ。

2008年10月14日 (火)

ぱっぱちゃんAirと共に街へ

R0015383MacBook Airは美しい。

MacBook Airはカッコいい。

ならばそれを持つヒトもインテリジェントに見える筈だ。(笑)
そこで急遽企画されたのが、今日のブログなのだ。

MacバカのぱっぱちゃんがAirと共に街へ繰り出して写真を撮る。
んで、インテリジェントに見えるか?どうか。

自分で言うのも何だが...

やっぱ、単なるMacバカだね。(爆)

2008年10月12日 (日)

ぱっぱちゃん空気を手に入れる

Macbook_air予告していたモノを遂に紹介する時が来た。

Macを肌身離さず持ち歩きたいという私の願望...
重たい荷物はイヤだという私のワガママ...

相反する二つのバランス点は愛機PowerBook G4 12inchが担って来た。
そして今、この重責は新たなマシンへと託された。

奇跡の薄さと軽さを実現した「MacBook Air」だ。

近くの家電量販店で実機に出会った時の衝撃から数ヶ月...
やっぱり買ってしまった。(笑)

美しい...

薄くするための徹底振りがもう半端ではないのだ。
多少必要なモノまで削ぎ落とす潔さ。(笑)
端子類をリトラクタブルに格納してしまう執念。

モノの佇まいとしても美しいが、設計哲学自体も美しいではないか。

特筆すべきは、矢鱈薄いのに、凄く頑丈な事。
まるで削り出しのアルミ板のように中が詰まった塊感は、今迄のApple製品〜特にノートブック製品〜には無かった感覚だ。

もう既に芸術の域に達したコイツを携えて、街へと繰り出したいものだ。
きっと、きっと、私の七難を隠してくれるに違いない。

2008年9月26日 (金)

ぱっぱちゃん証券会社を乗り換える

iPhone純正App「株価」を取り上げた時、いずれ証券会社の中にiPhone対応を表明する会社が出てくるだろうと予言した。

お恥ずかしい限りだが...

iPhoneが日本で発売される遥か前に、対応を表明していた会社が既にあった。
しかも2社も。

カブドットコム証券と楽天証券だ。

タッチの差でカブドットコム証券の方がより表明が早かったと判断し、早速口座開設を申し込んだ。
何度も言うが、私はApple寄りな会社を全力で応援したいのだ。

今後使い勝手等をレポートしてみたいものだ。

2008年9月23日 (火)

iPhoneの雑感 頭の体操編

Img_0003iPhoneには純正でMap機能がある。
恐らく世界最強であろうGoogle Mapがまんま組み込まれているのだ。
私は簡易ナビとして活用している。

ただし、ナビゲーションとしてみれば、経路検索機能はまだ使えないし、ナビ機能の基本中の基本「ヘディングアップ」表示も出来ない。
平たく言えば、目的地へのナビゲート自体してくれないし、常に進行方向を上側に表示してくれないのだ。

カーナビが如何に便利で気が利いているかを痛感する。
残念ながら、現在のiPhoneではカーナビの代わりにはならない。

でもね...

常に北を上にした地図で自車の進行方向を意識して、頭の中で地図を回転させていると、とんでもなく頭を使っている事に気付いた。

もう「脳トレ」なんかの比ではない。(笑)

カーナビが出来る前は皆やっていた事なんだけどね。
ただし当時は自分が何処にいるのか、そこから始めなくちゃならなかった。

iPhoneならGPS機能で自車位置を常に中心に表示して自動スクロールだ。
これが絶妙なヒントとなって、地図の回転に集中できる。

歳食って頭が錆びてる身としては、とてもいい「頭の体操」だ。(笑)

2008年9月22日 (月)

今日のiPhone ホルダー編

R0015359「RICHTER iPod & PDA GRIPPER/HR-25310」

私はドイツの工業製品が好きだ。
実に律儀にイイ仕事をする。

大事なiPhoneを車内で落としたりしないよう、且つ簡易ナビとして見やすい位置に固定するように、ドイツのチカラを借りることにした。

独RICHTER(リヒター)社

カメラスタンド等でも有名な同社の製品は、我がGR-Digitalを車内に固定する際に既に使っている。
カメラを固定するアタッチメントを共通化して、色々なスタンドに付け替えが利く設計にゲルマンの合理主義を感じる逸品だ。

R0015360今回の製品も実に良く考えられており感心する。
エアコン吹き出し口への取り付け部品の適応力、パーツの可動部分の工作精度、いずれも非常にレベルが高い。

なんて言うか、タミヤのプラモの寸分違わぬパーツがハマった時の気持ちよさ的な芸術性すら感じる。(笑)

本体を固定するアームは歯車を組み合わせたラッチ構造で可動するのだが、その「カチッ、カチッ」とした動きが気持ちよくて、意味も無く動かしてしまう。(笑)

R0015358そして、我がiPhoneを固定するとこうなる。
本体と当たるところには硬めのスポンジのパーツが貼ってあって、絶対に傷つかない。
例え高級革ケースであろうと安心して、しっかりと固定出来る。
もっと言えば、本体をどこで支持するのかをキッチリ設計してるから、置いただけでもしっくり来る。

う〜ん、至ってゲルマン。(笑)

2008年9月21日 (日)

職人の正念場

Atena「宛名職人ver.15/アジェンダ」

発売が延期されていたver.15の発売予定日が正式に発表された。

2008年10月31日

この日がMacintoshの宛名レイアウトソフトの歴史を塗り替える記念日となるか?
はたまた同ジャンルの終焉を迎える忌日となるのか?
全てはソフトのデキ如何である。

実に丸一年もの遅延だ。
その間、他社の新規参入はただの一社も無かった。
余程需要が無いのか、開発が困難なのか、私には判らない。

少なくともMacユーザーは年賀状を書かない訳では決して無いと思う。
寧ろ自分の個性やセンスを誇示出来る絶好の機会だ。

人に「あっ」と言わせる渾身の力作の裏面には、番号枠にビシッと収まった宛名書きが不可欠なのだ。

このバージョンには大いに期待をしている。
職人のお手並み拝見といこう。

2008年9月14日 (日)

今日のiPhone ケース編2

フォーカルポイントコンピュータ ICEWEAR for iPhone 3G TUN-PH-000003「ICEWEAR for iPhone 3G」

申し訳ないが、このケースは現役ではない。

iPhoneがまだ入手困難だった頃(笑)、偶然入荷に出会して突発的に購入したことはお話しした。
ケースや傷防止のシール等々何の準備もなしに手に入れてしまったのだ。

案の定、買って帰る車の中で、既にiPhoneを落としてしまい、ブルーになっていた。(笑)
大事に使いたいのなら、ケースは必須アイテムである。

ところが、本命のケースは輸入品で入荷待ち状態だった。
そこで、本命登場までの繋ぎ役として購入したのがコイツだ。

もう使ってないのに言うのも何だが、実にいい仕事をしている。
両サイドの滑り止めの突起からは「絶対に落とさせない」決意を感じる。
各ボタンへのアクセスも、厚みのあるケースの上からの筈なのに、容易に押すことができる。
トドメにストラップを通す穴が開けてあり、流石によく考えられていると感心する。

私が皮革製品好きでなかったら、迷わずコレを使っただろう。
シリコン系に有りがちなやたら埃の付き易いベタベタ感もなく、サラッとした手触りだ。

さて、ケースに入れるなんてナンセンスと思っている「アンチケース派」の為に、意外なケースの効用をご紹介しよう。
内蔵カメラのレンズの汚れ防止にとても有効なのだ。
iPhoneの滑らかなボディと一体化したレンズは触り易く、指紋がつき易い。
この手のケースのカメラ穴は以外に小さく切られていてレンズを触ってしまう事はまずないのだ。

iPhoneで撮った写真がFlickrの一大勢力になりつつある今日この頃、その意味でもケースは必須ではないだろうか?(笑)

2008年9月13日 (土)

iPhoneの雑感 2.1アップデート編

アップデータの検証も兼ねてiPhoneから打っている。
今回の修正範囲は多岐に渡っており、否応無しに期待が高まる。

例によって、アップデート直後でOSがクリーンなのだろう、日本語入力が夢のようにスムースだ。(笑)
コレがずっと続いてくれれば、私的にはもういう事はない。

数ある改善点の中で私が注目するのは以下の2つだ。
○iTunesへのバックアップの所要時間の劇的な減少
○バッテリー寿命の劇的な向上

お察しの通り、今まではバックアップが劇的に遅かったし、バッテリー寿命が劇的に短かった。(笑)

確かにバックアップは劇的に早くなった。
バッテリーの保ちは良くなっているのだろうけど、劇的とは言い難い。

※9/15追記:バッテリーの残量警告が出てからの粘り腰が飛躍的に向上している事に気付いた。
ハッキリ言って「劇的」だ。(笑)

果たして、あと何回バージョンアップを重ねれば、万人へ薦められる携帯になるのだろう?
携帯電話に全く拘りのない私には知る由もない...

2008年9月11日 (木)

New iPod発売

New_ipod「iPod nano」

新しいiPodシリーズが発表された。
選ぶのに苦労するであろう豊富なカラーバリエーション。
絶妙なカーブを描く、より薄くなった本体。

アップルデザインの凄いところは、機能や質感は確実に向上しているのに、iPodとしての佇まいはずっと変わらないこと。

シンプルイズベスト

既存ユーザーの買い替え需要を喚起しつつも、決して今持っているiPodも陳腐化しない。
そんな安心感さえもデザインされているのではないだろうか?

奇しくも私のiPod nanoは地獄の淵から舞い戻ってきたばかりだ。
しばらくは使い続けるつもりだ。

ところで、毎度のことだが、Appleからのメールが4通も届くのはどうしたものか...
本国からの英語のメールが2通、Appleジャパンからの日本語のメールが2通。

Apple馬鹿は4個買えということか?(笑)

2008年9月 9日 (火)

iPhoneの雑感 操作編

Img_0001iPhoneのパッケージには説明書が入っていない。
いや、実は後に本当に簡単な紙っぺらは発見したが...

私自身は説明書の類いは一切読まない。
これが正しいMacユーザーの在り方だと思っている。
直感的に判る操作こそがMacの真骨頂だからだ。

常々iPhoneは小さなMacだと主張してきたが、それは正しいと確信している。

最も重要なのは機能を表したアイコン表示である事だと思う。
時計の絵とトドメに「時計」と書かれていて、それで電卓の訳が絶対ない。(笑)

アイコンという一つのボタンに一つの機能しか割り当てない。
こんな簡単な事が既存の携帯では一つとして実現していない。

ボタンの数も表示スペースも限られた状況の中では最善策だったのかも知れない。
しかし、結果として最悪の操作性を押し付けられていた事がiPhoneの登場で分かってしまった。

同じ多機能でも、
片や全ての機能が等しく使い易いiPhone。
片や電話以外はとても使う気になれない携帯。

あくまで私は携帯Macとして前者を選ぶ...電話としてなら迷わず後者だけどね。(笑)

2008年9月 7日 (日)

ゴッドハンド?

Ipodnano私のiPod nanoが壊れた。
アップルマークが出て、再起動を繰り返すばかり。
それが電池切れまで無限ループだ。

Macにつないでも全く認識しない。

iPodのトラブルシューティングの基本「5つのR」を試してもダメだった。
保証とっくに切れてるし、いよいよゴミ箱行きを覚悟した。

しかし...
私は初めて買ったパソコン「Performa5320」で壮絶な修羅場を潜ってきた男だ。
そのとき、何でもかんでも自力で解決してしまう「ある領域」へ達してしまった。
FAQやトラブルシューティングでは説明出来ない問題解決への「勘」とでも言おうか...

結局解決策はこうだ。
センターボタンと再生ボタンを同時押しするだけだ。
すると、黙々と再起動を繰り返すiPodが「ディスクモード」へ突入する。

空かさずMacに繋ぐと「認識出来ないディスク」として「認識」された。(笑)
おそらく何かの拍子にフォーマットごと壊れていたのだろう。
工場出荷状態にリセットして無事復活することができた。

言うのは簡単だが、実際のところ2日間iPodと格闘していた。
隠しコンビネーションキーがあるのはネットを徘徊していれば分かる。
ただし、故障中に一発で入るとは限らないのだ。
不機嫌なキカイを宥めすかして、チャンスを待つ...ココに匠の技があるのだ。(笑)

2008年9月 4日 (木)

iPhoneの雑感 カメラ編

ビル(Building)当ブログのコンセプトをご存知だろうか?

実は写真ブログなんです...

今日も結局iPhoneネタなんだけど、ビミョーに写真ネタだ。

ことごとく携帯の常識を覆すiPhoneだが、どっこいデジカメ機能はついている。
シャッターボタンのみ。
それ以外一切の調整機能は「ない」。
逆光に果てしなく弱い。
デジカメ黎明期を思い起こさせる画の粗い200万画素。

木(tree) でもね...とった写真の閲覧がやっぱりiPhoneなんだな。
指でペラペラ捲る軽快感は、撮る歓びより、見る或は見せる歓びを与えてくれる。
携帯としては矢鱈にデカくて鮮明なディスプレイは、写真鑑賞に耐える必要最小値なのだ。

一方、私の携帯は3.2メガで手ぶれ防止機能を始めとして下手なデジカメ顔負けの高機能だ。
その大きさを考えれば奇跡の製品と言っていいと思う。

ただね...全く撮らないんだわ、コレが。
撮ってからの閲覧が遅いし、パソコンに取り込むのが面倒だし。

結局iPhoneのカメラ機能にはAppleのこんなメッセージが込められていると思う。

コレで十分でしょ?

.....御意。

2008年9月 1日 (月)

ミクロのちから

Photo東レ トレシー スカイブルー (2入り)

iPhoneはタッチパネルで操作する。
iPhoneの何物にも代え難い操作性はタッチパネルあってこそだ。

しかし...

以前私はパソコンの画面を指でベタベタ触られるのが死ぬ程キライだと告白した。
正直にモノ申せば、iPhoneだって画面に跡がつくのを快く思っていない。

そんな私のジレンマを科学の力で解消してくれる強い味方がある。
超極細繊維が油膜の中に入り込み、汚れを拭き取る。
眼鏡拭きとして既にお馴染みだが、コレは可成り凄い。

画面が手脂で汚れていくストレスを、モノの見事に吹き(拭き)飛ばしてくれる。(笑)

因に拭く時は、人間が小さい事がバレないよう、コッソリと拭いているぱっぱちゃんであった...

2008年8月28日 (木)

アクセス数に思ふ

昨日はiPhone関係のページから怒濤の如くアクセスが押寄せた。
如何にiPhoneが注目されているかをヒシヒシと感じることが出来た。

リンクを辿って、私もiPhoneを扱ったブログをいっぱい読ませてもらった。
皆さん一家言お持ちの様で大変面白かった。

果たして、携帯の一機種がここまで熱く語られることがかつてあっただろうか?
それだけを以てしてもiPhoneが従来のケイタイとは何かが違うということだ。

売れても売れなくても、凄くてもダメダメでも話題になる。

持ってる人も持ってない人も、欲しい人も要らない人も結局気になる存在。

私もその渦中にいる訳だ...が...

超へぼブロガーにはこのアクセス数は荷が重すぎる。(笑)
最近iPhone専門ブログとなりつつあることに焦りを感じるぱっぱちゃんであった。

2008年8月27日 (水)

今日のiPhone ケース編

Piel Frama レザーケース for iPhone 3G その2「Piel Frama レザーケース for iPhone 3G」

私は皮革製品が好きだ。
手入れを怠らず大切に扱えば、時間と共に熟れて、増々愛着が湧いてくる。

iPhoneは常に携行し、多々手に取り、そして...落とし易い。(笑)
だから最高のケースに入れてあげようと思った。

数多あるiPhone用ケースの中から私が選んだのがコレだ。
スペイン発の老舗人気ブランドらしいが、知らなかった。

しかし、届いたブツを見た瞬間、その作りの良さにぶっ飛んだ。
高級財布の様な質感は、手に取る度に高い満足感を与えてくれる。

Piel Frama レザーケース for iPhone 3G その1かつて私がPalmに傾倒していた頃、やっぱりケースに拘ってたっけな。
納得のいくケースに出会うまで、3〜4回買い替えていた気がする。

そんな甘酸っぱい過去が想起する、縦開きのフリップはiPhoneの画面をしっかり守ってくれる。

そして、コイツを選んだもう一つの理由がある。
フリップの裏側にあるカードポケットにPASMOカードを入れて、iPhoneをお財布ケータイにするつもりだった。

駅で自慢げにiPhoneでタッチ&ゴー!

...の筈だったが、誰がどう見ても高級財布にしか見えない。(笑)

※2009/7/31追記
その後のケースについてブログを書きました。

2008年8月23日 (土)

iPhoneの雑感 計算機編

1442言わずもがなの電卓機能である。

そんなモノ携帯にだって付いてると思うかも知れないが、使い易さが月とスッポンなのだ。

片や限られたキーに無理矢理機能を割り当てる携帯。
片や大きなタッチスクリーンに必要なだけキーを割り当てるiPhone。

このAppはiPhoneの美点を享受出来る思わぬ伏兵かもしれない。

********
iPhoneには角度センサーが内蔵されていて、画面を縦横どちらで見ているかが検知出来る。
写真やブラウザは即座に回転して天地を保ってくれる。
********

1441電卓を使っていて偶々画面を横にした時、思わぬサプライズが訪れた。

か...関数電卓に化けた...

コレが真のユーザーエクスペリエンスである。
説明書が一切無くてもたったの一度で関数電卓への切り替え方法が理解出来る。

私のiPhoneとの旅は当分終わりそうにない。

2008年8月21日 (木)

Time Machineに(コッソリ)お願い

Apple Time Capsule 1TB MB277J/A「Apple Time Capsule 1TB」

先日紹介したコイツが本格的に稼働し始めた。
基本的にはTime Machine機能のワイヤレスなバックアップ先である。

しかしそれだけのためにコイツを買った訳ではない。

今回私はネット越しのHD共有を目論んでいた。
全世界どっからでもアクセスが可能で、勿論Time Machineのバックアップ先としても機能させたい。

コレは可成り敷居が高い。
方法は色々あるが、モノグサな私は世界一簡単に実現したかった。

その答えがTime Capsuleなのだ。
実際設定はチェックボックス1個で事足りる。

行きつけのポポラマーマから自宅のTime Capsuleをマウント出来た時は流石に感慨深かった。

因にこのグレイトな機能は、何故かAppleのHPでは一切触れられていない。
本件でサポートに問い合わせると、専任の担当者が代わって登場する。
どうやら触れられたくない禁断の機能らしい。(笑)

2008年8月20日 (水)

iPhoneの雑感 天気編

Img_0011最近の天気予報の確度は高い。
でも近頃は最高気温の方が気になる。(笑)

そんな時はiPhone純正のApp「天気」でチョチョイのチョイだ。

Mac OSXのDashboardとインターフェイスがクリソツだが、参照しているデータは違うらしい。
DashboardのそれはAccuweatherだが、iPhoneのそれはYahoo weatherだ。

両社とも全世界の可成り細かい都市まで網羅しており、写真は見栄を張って「東京」にしたけど、私の居住地の片田舎も参照できる。

複数の都市を登録出来て、その切り替え方が如何にもiPhoneチックなのだ。
ページをめくるように切り替える度に何故かシアワセになる。(笑)

明日も暑くなりそうだ...

2008年8月16日 (土)

iPhoneの雑感 売れ行き編

8月に入ってiPhoneの売れ行きに陰りが出始めたらしい。
随分と飽きられるのが早い気がするんだけど...
まあ、本当に必要としていた人は少数だったってことか。

地合も悪かったけど、ソフトバンク株下げてるもんね。
私にとっては仕込みのチャンス到来で有り難い話だ。

プロダクトの価値が売れ行きと等価だと本気で思っているなら、その人のモノを見る目は腐っていると言わざるを得ない。

売れようが売れまいが、iPhoneの価値・意義は何ら変わらないし、それに呼応した孫さんの心意気に一点の曇りもない筈だ。

私のiPhoneとの旅はまだまだ続く...

2008年8月15日 (金)

iPhoneの雑感 株価編

Img_0002私は投資家の端くれである。
やっぱり株価は気になる。

このAppが純正で付いているのは助かる。
デフォルトでは米NASDAQのAppleとかグーグルが登録されているので、一見米国専用と思われがちだが、どっこい東証やJASDAQの銘柄も登録出来るのだ。

ボタン一つで保有株の株価が一望出来るのは気持ちイイ。
無料のYahooのデータを参照しているので、20分遅れになってしまうが、デイトレーダーじゃないんで構わない。

更に、日本株は株価コードしか表示されないので、傍目には何を登録しているかが解らないのもいい。

時が経てば、証券会社が自社専用のAppを発表するかもしれない。
そうなれば株価だけではなく、売買注文も可能な筈だ。

そんな奇特な証券会社が現れれば、そこに口座を一本化しちゃうね。
ついでに応援する意味で投資もしちゃうね。

やっぱり最初はクリックかな?案外オリックス?ダークホースで松井だったりして。

2008年8月14日 (木)

Time Machineにお願い

Apple Time Capsule 1TB MB277J/A「Apple Time Capsule 1TB」

この機器をシロウトに説明するは難い。

全く以て不親切に一言で片付ければ、これは「ルーター機能付きの無線NAS」だ。

コイツを導入すると、家にある複数のMacがLANケーブルで繋がなくても、データのやり取りが出来るようになり、オマケに共通のデータの保存先となってくれる。

簡単に言えば、凄っげ〜機械なワケだ。

そして最新のOSであるLeopardには自動バックアップ機能「Time Machine」がある。
さっき削除したファイルが必要になっても時間を巻き戻して救い出せる。

Time Machineのバックアップ先が何処からでも無線で繋がっているいるとしたら、恐ろしくハッピーだとは思わないだろうか?
それが今日の逸品「Time Capsule」なのだ。

ハードディスクの大容量化、無線LAN規格の高速化、実は途方も無い技術革新があってこそ実現出来た夢のキカイ。

涼しい顔でトンでもなくクールで便利を我々にもたらすAppleには、足を向けて寝られない。

2008年8月11日 (月)

iPhoneの雑感 midomi編

Img_0004以前紹介した事のある鼻歌検索のmidomiがiPhoneのAppとして登場した。

まだiPhoneの純正Appも全部紹介してないのに、いきなりサードパーティーの無料ソフトである。

兎に角iPhoneをiPhoneたらしめる真骨頂のようなAppと断言出来る。

すわなち...
気軽に携行出来る大きさ(携帯ですから...)
マイクとスピーカーを内蔵(携帯ですから...)
ネット常時接続(パケット定額フルですから...)
直感的な操作性(iPhoneですから...)

結果として...
携帯で話す振りして音楽検索。
ラジオやテレビから流れる曲を咄嗟に検索。
ネットから即座に結果が得られる。
的確かつ膨大な情報を楽々ブラウズ。

Macでも、況や携帯でも、為し得なかった境地。
解るかな〜、解んねえだろ〜な〜。

2008年8月10日 (日)

iPhoneの雑感 マップ編

Img_0003iPhone 3GにはGPS機能が搭載された。
その機能を活かした最たるAppが「マップ」だ。

日本の携帯でも当たり前のように付いてるし、カーナビ顔負けの音声ガイダンス付きでナビゲートまでしてくれる。

それに比べればiPhoneのマップは実にシンプルだ。
現在地を示すのみで、今のところ経路検索も出来ない。

しかしである...

マップはマップでもあのGoogleマップそのものなのだ。
世界のGoogleが準備する精緻かつ膨大な情報を手の平サイズで携行出来る。
しかもネットへの常時接続、GPS機能、トドメにiPhoneの直感的なユーザーインターフェースと来たもんだ。

スゲ〜、凄過ぎる。
意味も無く現在位置を確認するのが日課となった。(笑)

2008年8月 9日 (土)

ぱっぱちゃんはiPhoneの夢を見ない日があるのか(笑)

もう寝ても覚めてもiPhoneである。

楽しい、楽しすぎる。

暇さえあれば携帯を覗き込む若者の気持ちが、
イイ大人が任天堂DSに夢中になる気持ちが、
少し分かった気がする。

いつの間にかブログがiPhoneネタばっかりになってしまった。
多少落ち着くまで今しばらくお付き合い願いたい。

2008年8月 8日 (金)

iPhoneの雑感 料金編

ソフトバンクからiPhoneの料金プランの改訂が発表された。
当初パケット定額フルは一律¥5,985だったが、2段階制となり、20,175パケットまでは¥1,695に押さえられるらしい。

はっきり言って無意味だ。
料金を気にして、iPhoneを思う存分使えないなんて勿体ない。

「パソコンの本質はメディアである」彼の天才アランケイは語った。
携帯もまた「メディア」である。
iPhoneはパソコンと携帯という2つのメディアが融合しているのだ。
その凄まじいまでの可能性をたった¥4,290のためにケチってどうする?

因みに私の7月28日から4日間のパケット使用量は¥250,000≒2,976,190パケットである。
定額でなかったら、確実に「パケ死」だろう。(笑)

2008年8月 6日 (水)

iPhoneの雑感 2.0.1アップデート編

またしてもiPhoneからのブログアップである。
本当はソフトバンクの料金体系が改訂されたことを話題にするつもりだったが、コッチの方が私的にはデカいのである。

何やらイロイロ修正してるみたいだけど、劇的にキビキビ感が増して、頗る快適になった。
日本語入力のもたつきが「マシ」になったのも嬉しい。

勿論アップデート直後でOSがクリーンだから早いだけかもしれないが、これだけ早い状態があることを知っただけでも救いだ。

いや〜Appleさん、もしかして演出してる?
わざと遅い状態で出荷して、アップデートで凄く早くなった様に錯覚させてるとか。(笑)

兎に角今のところはイイカンジである。

※8/6追記:その後やっぱりトロくなっちゃいました。

2008年8月 5日 (火)

iPhoneの雑感 Safari編

Img_0005昨日はiPhoneをバッサリ切り捨ててしまった。(笑)
現状のiPhoneに満足出来る人はカナリ少ないとみた。

私はといえば、感涙にむせぶ毎日だ。

家のインターネットが常時接続になった時も感慨深かったが、今度は常時接続を肌身離さず持ち歩けるのだ。

「知の大海」インターネットへはMacと同じSafariが誘ってくれる。

猫の額程の小さな画面で、ミジンコみたいに小さな文字だったとしても、パソコンで慣れ親しんだHPレイアウトの方が死ぬ程使いやすい。
リンクを順番にしか選べない携帯専用のHPなんてクソ食らえだ。

Flashが再生出来ないのは相当にツライけど、それでもネットの英知を得るのに不足はない。

実は昨日のブログはiPhoneからアップした。
完成までに4度落ちて、3度も最初から書き直した。
お陰で辞書が学習して最後の書き直しは相当に快適だった。
一方OSX環境で完全に忘れていた「こまめに保存」を思い出すいい機会だった。

何事もモノは考え様である。

2008年8月 4日 (月)

iPhoneの雑感

iPhoneを手に入れて最初の週末を迎えた。
もうiPhone三昧の日々を送った。

やっぱりコイツは携帯ではない。

バッカみたいに小さなMacだ。
しかも漢字トーク時代のそれだ。

サファリがドッカン、ドッカン、落ちる、落ちる。(笑)
各アプリは一々切り替えて使わなくてはならない、所謂シングルタスクOSの様相を呈している。(実はマルチタスクらしい。)
日本語入力が引っかかる、引っかかる。

この際はっきり言おう。
携帯上級者やWindowsユーザーはきっとがっかりする。
日本の携帯がいかに優秀かを思い知らされることになる。

では誰のためのiPhoneなのか?

私のためにである。
漢字トーク時代からのMacユーザーで、今はOSXへ完全移行している、
そして過去にPalmの可能性を信じながら、結局使いにくくて挫折した経験がある、
クソ重い初期のPowerBookの頃から、それでも、いつも肌身離さず持っていたかった、
私のためにである。

機械の性能の低さから来る使いにくさは、時間がきっと解決してくれる。
常に一歩先の理想を掲げ、時代が後からついて来るのがApple流だ。

2008年8月 3日 (日)

ぱっぱちゃんiPhoneを携える「終章」

期せずしてiPhoneの入荷に出会した。
千載一遇のチャンスを逃す手は無い。

何があっても契約して持ち帰るつもりだった...

返品等の説明にて
店「iPhoneの場合、操作性がお気に召さない等の理由での返品は受けられません。」
私「結構ですからコレください。」
店(凄く意外そうな顔で)「あ、はい。」

前の客がドタキャンした気持ちが分った気がする。(笑)

今iPhoneは我が手中に...

2008年8月 2日 (土)

ぱっぱちゃんiPhoneを携える「第二章」

期せずしてiPhoneの入荷に出会した。
千載一遇のチャンスを逃す手は無い。

何があっても契約して持ち帰るつもりだった...が...

返品等の説明にて
店「iPhoneの場合、電波の受信感度が低いという理由での返品は受けられません。」
私「実際に感度が悪いんですか?」
店「どうも電波の掴みが悪いようです」
私「一般的な機種に比べてどれ位悪いんですか?」
店「具体的なデータはありません、お客様ご自身でお試し下さい」
私「試して気に食わなくても返品きかないんですよね?」
店「...そういうことになります。」
私「...」

ぱっぱちゃんのiPhone契約までの道程は続く...

2008年8月 1日 (金)

ぱっぱちゃんiPhoneを携える「第一章」

期せずしてiPhoneの入荷に出会した。
千載一遇のチャンスを逃す手は無い。

何があっても契約して持ち帰るつもりだった...

しかし、私の想像を遥かに超えた説明に、何度か説明を遮らなくてはならなかった。

パケット定額フル(パケット使い放題)の説明にて
店「動画等でお客様が過度にパケット通信を行った場合、通信を制限させていただく事がありますがご了承下さい。」
私「制限が掛かる基準があるんですか?時間当たりのパケット量とか?」
店「ありません」
私「それじゃ御社の勝手放題ですよね?」
店「...そういうことになります。」
私「...」

ぱっぱちゃんのiPhone契約までの道程は続く...

2008年7月31日 (木)

ぱっぱちゃんiPhoneを携える「序章」

これから当分の間、似た様な話題が続くことになる。(笑)

ことある毎にソフトバンクショップに顔を出している事はお話した。
ある日、店の入り口に「iPhone売り切れ」の張り紙が無いことに気付いた。

私「iPhoneありますか?」
店「どのタイプでしょう?」
私「16GBの黒!」
店「あ〜、あります、今キャンセルが出ました」
私「え?予約取ってないのにキャンセルとは?」
店「いえ、契約直前で止めた方がいまして...」
私「何時入荷してたの?」
店「今朝です、今朝入りました」
私「じゃ、それください」

その後店員さんの驚くべき説明も上の空で「Yesマン」に徹するぱっぱちゃんであった。

かくして、夢にまで見たiPhoneを我が手に納めた。
スキップしそうな浮かれ心を必死に押さえて店を出た。(笑)

次回、契約時の驚くべき説明をご紹介しよう。

2008年7月19日 (土)

失われしモノ

Sportband「Nike+ SportBand」

先日購入したコイツの調子が悪く、修理に出すことになった。
計測結果が実際の半分にしかならず、3キロのウォーキングが1.5キロになってしまう。

高々1.5キロと思うなかれ。
この時期、汗だくになって歩いて、その半分が失われてしまうのは相当に凹む。
私はウォーキングを楽しんでいるのではなく、NIKE+にデータを蓄積することを楽しんでいるのだ。
仮に1000キロ歩けば500キロが無駄になると考えると、ゾッとする。

Ipodnanoまあ素直にiPod nanoで計測すればこと足りる話なのだが...
音声でのフィードバックがあるnanoの方が、格段に「やる気」にさせてくれる事に気付いた。

結局のところ、元来モノグサな私は、NIKEに走らされているのではなく、やっぱりAppleに走らされているということか。(笑)

2008年7月15日 (火)

iPhoneを買うということ

Apple Inc.の発表によると、7月11日金曜日の「iPhone 3G」の発売後わずか3日後の日曜日に販売台数が100万台に達したらしい。

全世界の合計とはいえ、この数字は凄いことだと思う。
各国の携帯事情に合わせたバリエーションの全くない、完全単一機種での数字なのだ。

言語や機能のギャップはOSや追加アプリで解決する。
iPhoneが携帯の進化形ではなく、パソコンのそれだと言われる所以だ。
しかも、追加アプリの開発環境をオープンにして、サードパーティーの参入を促す戦略を採っている。

世界一エレガントなOSと全世界のアプリケーション開発者がiPhoneを支えている事実。
買った瞬間に旧機種に成り下がるフツーの携帯とは、何もかもが違うのだ。

携帯のパラダイムシフトは間違いなくコイツから始まる。
私はこの目でそれを確かめたい。
そして貴方もこの事実の証人に成れるのだ。

2008年7月14日 (月)

布石

Sportband「Nike+ SportBand」

吉祥寺へ真珠鼠を駆って向かった。
お目当ては都内唯一のNikeショップでコイツを買うため。

Nike+には、3つのギアが必要になります。
 Nike+ Ready Shoes
 Nike+ iPod Sport Kit
 Nike+ SportBand or iPod nano

私は既に3つとも所有しており、1500km超のウォーカーである。

で、何故に今更SportBandなのか?

それは...iPhoneを買った時に備えた布石である。
まさかiPhone持って、iPod nano持って、じゃかさ張るし。

Menu_barNike謹製のコイツはデータの取り込みにiTunesを使わない。
専用のユーティリティーをインストールしてデータを取り込むことになる。
余計なモノは入れたくない主義なので、チョット、チョットチョットだが、使い勝手は悪くない。

Linkただし、Nike+ Linkを外してUSB端子に挿す時、形が湾曲しているので、Book系では床面に干渉してしまう。
要はBook本体を少し持ち上げなきゃならないのだ。
腕の曲面に合わせたエルゴダイナミクスの弊害、って、そんな大それた事でもないか。

そんなこんなで、iPhone導入の準備は着々と進んでいる。
あとは何時入手出来るかなのだが...

2008年7月13日 (日)

iPhone遠のく

近くのソフトバンクショップへiPhoneを見に行った。

入り口の外に「iPhone売り切れ」の張り紙が...

次回入荷は未定、予約は受け付けておりません、だって。
7月中にもう一回入荷する「かも知れない」らしい。

そうですか...売れてますか...

私「どうやって入荷情報は知ればいいんですか?」
店員「全く情報がありませんので...」
私「入荷したら、電話を頂けるとか、出来ませんか?」
店員「予約は受け付けておりませんので...」
私「じゃあ、こちらが入荷したか都度見に来なくちゃいけないんですね?」
店員「そういうことになります...」

コレ、日本の携帯メーカーだったら切腹ものだね。(笑)
Apple恐るべし...

2008年7月12日 (土)

iPhone発売

遂に、遂に、iPhoneが日本でも発売された。
ソフトバンク表参道には1600余名の行列ができたとか。

残念ながら行列には加われなかったが、気持ちだけは私もあの中に居た。(笑)

やっぱり欲しい...

ほんの少し日をずらせば並ばずに買えるのは判っていても、並びたかった。
Appleと同時代に生き、その価値を理解している証しとして。

ムーブメントは渦中の人々の意図によって如何様にも形成される。
行列という社会現象を作ることによって、更に大きな潮流となるのだ。

きっとあの行列に加わった人達も、単に人より先に欲しかっただけではなく、行列を作りたかったのではないだろうか?

それにしてもマスコミの取り上げ方が半端じゃなかったね。
孫さんしてやったり、じゃないかな。

明日は近くのソフトバンクへ行ってみるつもりだ。
個人として生まれて初めての携帯を契約することになるかも知れない。

2008年7月 2日 (水)

ズバリ言うわよ

「J-WEVE/JAM THE WORLD/野中英紀」

特集でiPhoneが取り上げられていた。
それはそれで興味深く聴いたのだが...

それよりも何よりも野中氏のMacバカぶりにシビレた。(笑)
初代Macintoshからのユーザーだとか。

もう、Windowsをケチョンケチョンにこき下ろしていた。
恐ろしくて、ココに内容は書けない。(笑)

一個人のブログでさえ書くのは憚りがあるコトをラジオで言っちゃって大丈夫なのだろうか?
全面的に賛同こそするが、氏の今後を憂うぱっぱちゃんであった。

2008年6月17日 (火)

日本の風景

通勤電車の中でヘッドフォンをつけている人は多い。

そして十中八九それは白い。

Apple製品が街に溢れている光景がすっかり当たり前になった。

Apple=Macintoshの既成概念しかなかった私には青天の霹靂だ。

流石です、スティーブ閣下。

そして今、満を持してiPhoneが日本でも発売される。

果たして、日本の風景は変わるのか?

2008年6月11日 (水)

iPhone発売日決定!

ソフトバンクの発表に続き、Appleが日本国内でのiPhoneの発売日を発表した。

思っていたよりもずっとずっと早く手に入りそうだ。

個人で携帯を持たない私の場合、ソフトバンクとの新規契約からスタートだ。
携帯が必要だから契約するんじゃない、iPhoneが欲しいから契約する。

使い道は買ってから考える。
私にとって、兎に角イジリ回したい久々のガジェットだ。

2008年6月 8日 (日)

天晴ブラザー3

Update何気にOSXのソフトウェア・アップデートをしてみたら、ブラザーの新しいプリンタドライバが準備されていた。

ブラザーさん凄過ぎ。

御社のプリンタドライバはApple純正と同格ですか?(笑)
まさかソフトウェア・アップデート経由でサードパーティーのドライバが提供されるとは驚いた。

恐るべしブラザー工業株式会社。

2008年6月 7日 (土)

iPhoneの足音

『この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。』

遂に来たか...

iPhoneの日本でのパートナーはソフトバンクだった。
大方の下馬評を覆しての快挙と言っていいだろう。

恐らくAppleの提示する条件は日本のキャリアには受け入れ難いモノに違いない。
損得で判断すれば敢えて獲得するメリットがあるとは思えない。

明暗の分かれ目は「心意気」だったのではないだろうか。
Appleというブランドに損得以上の「ロマン」を見出せるかどうか...孫さんにはソレがあった。

果たして、ソフトバンクは日本での独占権まで獲得出来たのかが気になる。

かくして、私の投資先企業としてソフトバンクが急浮上したことは言うまでもない。

2008年5月25日 (日)

Money?

Master Money for Mac 2「プラト/Master Money for Mac 2」

満を持しての登場である。
何処かの職人と違い、発売予定日に発売された。(笑)

基本的には小改良に留まっており、私的にはサプライズは無かった。
Ver.1で感じた一寸した不便さが解消されていて、好印象だ。
気持ちキビキビ感が増したような気がする。

何より既存ユーザーへの優待価格が税込み¥2000なのは良心的だ。
Acrbat ProやFilemaker Proをバージョンアップの度につき合わされている私に言わせれば、タダみたいなものだ。(笑)

雀の涙のような私の資産ではあるが、一極集中管理できるのは誠に便利である。
資産管理に関しては、各銀行のネットサービスにも同様の機能があるが、企業間の利害関係上取り込めない金融機関があったりして完全とは言えない。

現代は金銭・資産自体も多様化している。
 PasmoやnanacoやEdy等のプリペイド系
 SUBARUカードやセゾンカード等のクレジット系
 株式投資や投資信託やFX等の兜町系(笑)
 銀行や郵便局等の金融系
この全てを一元管理できる便利さはMoneyソフトならではだ。

くどいようで申し訳ないが、データの常として蓄積されてくると俄然楽しくなるのだ。
前年比とか、前々年比とか、無意味に分析したくなってくる。(笑)

兎に角プラトさんには頑張ってもらいたい。
cocoaプログラミングに慣れたら、今度はぜひ宛名印刷ソフトを開発して欲しい。
この世の中、競争あっての進歩なんだから...

2008年5月14日 (水)

機能型賃貸マンション

WBSの特集で紹介されていた。
サーフィン、バイク、子育て、等々、特定の機能に特化した賃貸マンションが好調らしい。
自分のライフスタイルを大切にする現代人の強い味方といったところか。

私ならどんな機能が欲しいだろうか?
 一階がスバルのディーラーになっている
 ゴミの日とかエレベーターの点検日とかiCalで配信
 Appleのピックアップデリバリー用のメールボックスがある
 自治会の盆踊り大会のゲストがスティーブジョブス氏
 マンション前の通りがWRC JapanのSSに指定されている
 非常用の館内スピーカーがBOSE博士の理論に基づいている
 街並がブレラン...

こんな賃貸マンションがあったら、家主さんは直ちに私に連絡下さい。(笑)

2008年4月26日 (土)

プリンタ導入報告、設置編

Photo「brother MyMio DCP-750CN」

我が家に導入された新プリンタをご紹介しよう。
何のヒネリもなくて申し訳ないが、やっぱりコイツを買ってしまった。
私を見透かすが如くアマゾンで期間限定のブラザーポイント還元フェアが始まってしまったのだ。(笑)

R0014550ご覧の通り我が家のオーディオ/パソコンコーナーのまるで主役の様ではないか。(笑)
因みに下段はボーズのアンプとMD、ブラザーのラベルプリンタ、AirMac Extreme、Mac mini、外付けHD×2台となっている。
無線化のお陰でスキャナーとプリンタのUSBコード2本が一気に減った。

R0014547シンプルなデザインが気に入っている。
セットアップはとても簡単だが、無線LANの初期設定でパスワードを入力するときだけ手こずる。
上下のボタンだけで大文字小文字、数字、記号を選択せねばならず、苦労した。
私は安全のために途方も無く長いパスワードを設定しているので、尚更だ。
買ってからたった一回の儀式だし、シンプルなデザインの代償と考えれば十二分に納得できるが。

R0014553かくして実家と我が家に導入した2台分の外箱が残った。(笑)
同じアマゾンで、1ヶ月と経たずに連続して買ったのに、箱の文字が微妙に違う。
旧:デジタル複合機
新:インクジェット複合機
何か心境の変化が有ったのだろうか?(笑)

今度はぜひ機能面でのレポートでもしたいものだ。
何時かね、何時かきっと...

2008年4月25日 (金)

Macバカ一代

私は微々たる額だが株式投資をしている。
金儲けのための投機ではない。
企業を応援するための投資をしている。

投資先は私独自の評価軸で選定している。

Mac寄りであること。

Appleが東証の外国部に上場していた頃は勿論投資していた。
上場廃止に伴い手仕舞った際にはビックリする程のご褒美も頂いた。(笑)

AppleのソフトウェアWebObjectsの顧客である大成建設、アルプス電気

頑にMac専用バージョンの乗換案内を開発し続けるジョルダン

2500台もの業務用クライアントにiMacを導入したあおぞら銀行

意外にもMac寄りなNTT DoCoMo、東芝へ投資したことも有った。

最近はブラザーが加わった。

資本主義経済が何たるかを私は知らないが...
我々は消費者として買う・買わない行為によって企業を応援できる。
一方で投資家として企業を応援することも出来るのだ。

私は私の信ずるモノをこれからも応援していくつもりだ。

2008年4月20日 (日)

次期プリンタ導入完了

懸案の次期プリンタ導入が完了した。
ソイツは昨日Amazonから颯爽とやって来た。

ついでなのでパソコン周りの掃除も、何て考えたのが失敗だった。

導入は徹夜作業となった。(笑)

詳細は追ってご報告する。
乞うご期待。

2008年4月16日 (水)

天晴ブラザー2

Pt1500pc「brother P-touch PT-1500pc」

私には自分の価値観をモロに反映した評価軸がある。

兎に角Mac寄りなこと。

そんな私の中で評価がうなぎ登りなのが「brother」だ。

実はここに至る伏線があった。
ブラザー製品は以前から上記のラベルプリンタを使用していた。

OSXがLeopardになった当初、ブラザーは当該機種を非サポートと公表した。
勿論私の評価はガタ落ちし、ガラクタと化したコイツをさっさと捨てる準備をしていた。
程なく対応ドライバとエディタが公開され「やれば出来るじゃん」となった訳だ。

そして今日の本題といこう。
先頃Leopard正式対応のP-touch Editor 5.0が公開された。
前バージョンがお世辞にも褒められたもんじゃないデキだったのに、驚く程洗練され、MacライクなUIに変貌していた。
P-touchユーザー専用のアプリケーションにしておくのが惜しい位だ。

ヤルな、ブラザー工業株式会社 (笑)

我が家の次期プリンタ導入計画の最右翼に躍り出た事は間違いない。

2008年4月11日 (金)

次期プリンタ導入計画

先日、実家のプリンタを新調したことはご報告した。

実は我が家の長老、HPのcp1160の調子が悪い。
インクの目詰まりに加えて、給紙の不具合が発生している。
最近では買い替えを匂わせても機嫌が良くならない。(笑)

流石に潮時なのだろうか...

そして次期プリンタ導入計画が静かに始まった。
選定基準は既述の通り単純明快、兎に角Mac寄りであること。

ウチはスキャナを殆ど使わない。
写真はシネマディスプレイで大写しにするのが好きなので、写真画質も必要無い。

さて、何を買おうかな。
ブラザーの思いがけない高い質感とMac寄りな姿勢が非常に気になる今日この頃。

2008年4月 8日 (火)

天晴ブラザー

Photo実家のプリンターを買い替えることにした。
プリンターの給紙が詰まるようになり、加えてドライバがLeopardに対応していないためだ。

スキャナーを多用するらしいので、一体型で機種選定を始めた。
私には私也の選定基準がある。

その1.
Mac寄りなメーカーであること。
この時点でエプソンは早々に脱落だ。(笑)

その2.
WindowsとMacで機能に差がないこと。
Macでのみ使えない機能が多い機種はハラが立つので却下だ。

その3.
デザインがシンプルで小さいこと。
世界一のデザインを誇るMacの側に置くんだからね。

当然の如くHPの一体型を買うつもりでいたのだが、イロイロ調べて行くうちにあるメーカーが気になりだした。

その名は「brother MyMio DCP-750CN」だ。

有線・無線LANを搭載し、プリンタ・スキャナ機能をネットワークで利用できる。
各色独立のインクタンクで、補給に無駄がない。
PictBridge搭載でデジカメから直接印刷可能(この機能は使わんだろうな...)

そしてどうやら凄くMac寄りなのだ。(笑)

で、買っちゃいましたよ。
細部の作りがしっかりしていて、イイ感じだ。

既に実家に設置して来たので、もう手元にはないけど、何故か気になっている。
その理由はまた後日。

2008年4月 5日 (土)

コークの季節

「Coke + iTunes」
またコークの季節がやって来た。
コカコーラとiTunesのキャンペーンがまた始まったのだ。
しかも、今回は抽選なんてケチなモンじゃなくて、1本に1曲必ずもらえる!

コレって、iTunesで1曲買うと、コーラがタダで貰えるのと一緒だよね。

勿論一人5曲までの上限があるのだが、何ともフクザツな気持ちになる。

iTunesの曲の原価がタダみたいなもんなのか、コーラの原価がタダみたいなもんなのか?

もしかして、その両方だったりして...(笑)

2008年3月28日 (金)

ぱっぱちゃんMBAに出会う

MBAって経営学修士のことじゃあ〜りません。(笑)
ココはMacバカのブログだよ?

MacBook Airのこと。

ソイツは家電量販店内のAppleコーナーに鎮座していた。

薄〜〜〜〜〜〜い!

カッコい〜〜〜い!

久々に物欲を情け容赦なく刺激するプロダクトに出会った気がする。
MBAに齧りついて離れない私を、妻が必死の形相で引き剥がして、何とか帰路についた。

買ってしまうのか?
買ってしまうのか、ぱっぱちゃん?!

2008年3月15日 (土)

ナウなアイツ

「Now Up-to-Date & Contact」
スケジュール管理と住所録管理のソフトウェアだ。
今でこそ私はMac純正のiCalとアドレスブックを愛用しているが、旧OS時代はコイツの信者だった。
日本での発売元が倒産して、捨て値で投げ売られていたのを買い込んだのが、そもそもの出会いだ。

このソフトはただのスタンドアロンなコンシューマソフトではない。
専用のサーバーを立てれば、スケジュールや住所録をシェアできるのだ。
しかも、複数のサーバーを立てて負荷を分散すれば、1000名規模の実用に堪える高度なソフトだった。
乱暴に言えば、現在の.macの一部の機能を自前で実現してしまうということだ。

何よりこのソフトに惚れ込んだのは...
スケジュールと個人情報が有機的に連携している点、
UIが非常に優れていて使いやすく、融通の利く点、
等々の素晴らしい美点が数多あったからだ。

一時期はこのソフトを導入している会社へ転職したいと考えた程だ。
まあ、日本にそんな会社があったかどうかは甚だ疑問ではあるが...

OSX時代となり、このソフトと別れる時が一番辛かった。
既に想い出の中で美化してしまったコイツの前では、流石のAppleを以てしても、到底足下にも及ばない。
それ程洗練された完成度だったなあ。

今でも本国では細々とバージョンアップして生き延びているらしいが、日本への再上陸はあり得ないだろう。

2008年3月14日 (金)

オフラインの幸せ

「Web Wacker」
URL丸ごとダウンロードソフトだ。
指定したURLのリンクを辿ってコンテンツを丸ごとダウンロードして、オフラインでブラウズできるのだ。

常時接続が当たり前の現在ではその有用性が全く理解できないかも知れない。
昔は個人向けに常時接続プランなんて存在せず、ダイヤルアップの都度接続が当たり前の時代である。

唯一NTTのテレホーダイが夜11時から翌朝7時までを定額料金で提供していたのだ。
勿論私も契約していたのだが、まさか毎日夜っぴてネットをする訳にもいかず、明け方力尽きたところで、コイツの出番となるのだ。

私は本当に、本当に、ネットに心酔していた。
「知の大海」を全身全霊で受け止めたいと常々思っていた。

そんな私の熱い念いを背負って、コイツは黙々とダウンロードを続けた。

光ファイバで常時接続、Net最強のUNIXをベースにしたOSXでネットブラウズ。
私は楽園へと迷い込んでしまったのだろうか?

2008年3月12日 (水)

暗がりに独りぼっち?

「Alone in the Dark」
ワゴンセールで投げ売られていて、余りにも安かったので買った。

それが悲劇の始まりだった。
完全にハマってしまったのだ。

知る人ぞ知る名作ゲームである。
一人称3Dアクションアドベンチャーゲームの元祖。
もっと陳腐に紹介するならば、「バイオハザード」の元ネタだ。(笑)

謎解きをしながら呪われた洋館を脱出するというストーリー。
迫り来る敵を武器で倒したり、謎解きで解決したりするのだ。

想い出深いのは、謎解きで倒す最初の敵が現れた時だ。
そうとは知らずに、ひたすら攻撃を繰り返していた。
本当に二晩の間、剣で斬りつけ続けたが死なない。

結局ある場所に鏡をはめ込むと敵はあっさり死ぬのだが、その謎が解けた時の歓びは、私の人生でも5指に入ると断言できる。(笑)

その後も幾多の試練を乗り越え、無い知恵を絞りきってゲームをクリアすることができた。
何とも形容し難い達成感があった。

それ以来、ワゴンセールでゲームを買うことに味を占めてしまった。
まあ、これほどのめり込んだのは後にも先にもこのゲームだけだったが...

2008年3月11日 (火)

Macヨタ話

これから暫くの間、Macのアプリケーションの話をしていきたい。
このブログを始めた当初に、「Appleネタだけで15年は保つ」と豪語したのは私である。

だが、まさか毎日更新する羽目に陥るとは思っていなかった。

流石に15年毎日話が続く訳が無い。(笑)
増してや、私が全情熱を傾けたMac黄金時代は旧OSとなってしまった遥か昔のこと。
残念だが、私は少し物忘れが始まっているのだ。
ここら辺で旧OS時代の想い出を書き記さないと、ネタとして消滅してしまう。(笑)

既述の通り、私はバッサリ切り捨てる質なので、旧OS環境自体をもう持っていない。
本当に記憶を頼りにするしかなく、書いたコトに関して検証する術が無い。

昔のソフトの話をしてどうなるのか?

どうにもなりません、ハイ。(笑)
しかし、今では形骸化してしまったとは言え、在りし日の情熱のほんの一部でも書くことが出来れば、ぱっぱちゃん的にはアリだと思うのだ。

数少ない訪問者の殆どがWindowsユーザーであることはログに見て取れる。
たま~に、彗星のごとく現れるMacユーザーは、勿論OSX使いだったりする。

どうぞバッサリ読み飛ばして下さい。何の為にもなりませんから。(笑)

2008年3月 7日 (金)

Fonとの話2

「Fon」
現在Fonは無料お試し期間中だ。
ライブドアとの提携を記念しての企画らしい。

実はライブドアには山手線内全エリアを無線LANでカバーするとブチ上げた過去がある。(笑)
その後実現したのかは知らないが、それなりの設置台数を誇っている。
いよいよFonは勝負に出たのだろうか?

因みにライブドアはもともとはホリエモンのカイシャではない。
旧ライブドアの創業者・前刀氏はその後一時アップルジャパンの代表を務めたこともある。

やっぱりFonとAppleには何か因縁を感じずにはいられない。

2008年3月 6日 (木)

Appleらしさ

R0011302「AirMac Base Station」
実家のネット環境がBフレッツに進化したのに伴い、永らく活躍して来た初代AirMacが現役を引退した。
占有型の理論値100MBを支えるには802.11b規格では余りにも荷が重いからだ。

所謂「甘食」「UFO」と呼ばれ、業界に衝撃を与えた初代AirMac。
普通の周辺機器なら引退と同時にガラクタと化すところだが、Apple謹製はやっぱり一味違う。

何なのだ、この佇まいは?

微妙なラインを描く不思議な筐体。
表面のクリア感、グラファイトの存在感。

そして、今回裏面の表記に思わずニンマリするAppleらしさを発見した。
R0013708

「i was Made in Taiwan my Family No.: M5757」

ぱっぱちゃん的に意訳すると...
「ボク、台湾生まれなんだ。名前はM5757っていうんだよ。」

こういうシャレが私は大好きだ。
イケてる会社はやっぱり何かが違うんだな...

2008年2月21日 (木)

No Line

「Nike+ GRAND PRIX 2008」
東京マラソンに合わせて始まった企画だ。
期限までに決められた距離を走って、誰が一番早いかを競うのだ。

各自が好きな時に走って、記録をネットにアップするだけ。
ホントの東京マラソンの様に「よ〜いドン!」で走らなくてもいいし、応募して抽選に漏れることもないし、参加料を払う必要もない。

それは、スタートラインを各自で決める、いや、そもそもスタートラインが存在しないのだ。
ネットを介してバーチャルに行われるマラソン大会は、場所を問わず、時間をも超えてお互いが競い合う。

つくづく凄い世の中になったものだ...

2008年2月13日 (水)

Leopardの憂鬱

Mac OSX 10.5Leopardになって久しい。
最近10.5.2のアップデータが出て改良も進んでいる。
OS自体はとても安定していて使いやすいのだが、周辺機器に未対応のものがチラホラ出て来た。

ブラザーのラベル印刷機PT-1500
ゼロックスのインクジェットプリンタJetWind610c
キャノンのスキャナLiDE30

残念ながらメーカーが対応しないことを表明しているので、もう使えない。
何か凄く勿体ない話だ。

OSXのバージョンは順調に上がって来ているが、周辺機器の対応状況を見る限り、Leopardは「脱落する機器」が多い気がするのは私だけだろうか?

古い機種を使うために、OSXのバージョンアップを我慢することなんて私には出来ない。
私はどこまでもAppleに付いて行きたいのだ。

古い機器をゴミにしないためにも、ヤフオクにデビューしようかな。

2008年2月11日 (月)

久々にゲーム

Sims「THE SIMS 2 (輸入版)/販売元:Electronic Arts」

今、年甲斐も無くゲームにハマっている。
人生シミュレーションと言われるジャンルのゲームだ。

要はゲーム中で架空のシム人を世話しながらその生活を眺めるのだ。
言葉で書くと、何が面白いのか全く伝わらないかも知れないが、コレが結構面白いのだ。

輸入版なのに、何故かゲーム中のすべてが日本語なので、取説が無くても直ぐに始められる。

「2」というからには「1」もあった訳で、他にも「シムピープル」とか「シムタウン」とか、実はシミュレーション系は奥深かったりする。

うっかりしてると家が火事になったり、泥棒が入ったり、イベントも盛り沢山だ。

まだ始めたばかりだが、当分寝不足が続きそうだ。

2008年2月 9日 (土)

物欲に立ち向かうモノ

最近日本でもMacBook AirのCMが流れ始めた。
やっぱり封筒から取り出して見せて、その薄さを強調している。

う〜ん、目の毒だ。

こんなCM見せられたら、欲しくならない訳が無い。

ディスクドライブ内蔵ではないとか、イーサネットの端子すら省かれてるとか、世間で言われる弱点なんて、私には全く問題ないのだ。

私の物欲を何とか思い留まらせているのは、偏に現在使用中のPowerBook G4 12incへの愛着に他ならない。
私が如何に小型のノート型を切望していたかを、
そしてそれが叶わぬ夢だと悟り、如何に落胆していたかを、
判っていただけるだろうか?
コイツが発表された時の歓びは、今でも鮮明に覚えている。

何時かは買い替える時が来るだろうが、それが何時なのかは自分にも判らない。

2008年2月 7日 (木)

It's cool !

MSによるYahoo!買収提案は今なお余波を残している。
まあ、それ位ビックサプライズな訳だが。

前回、私はその行く末を敢えて予想しなかった。
タダでさえ激動のIT業界を見通せる訳が無い。

でも、私なりの色眼鏡で物申せば、勝敗は火を見るより明らかだ。

Googleの勝ち。圧倒的な勝ち。

別に技術的なアドバンテージは然程大きいとは思わない。
ビジョンの崇高さも決定的な差にはならないかも知れない。

しかし...

Googleの検索ボタンには謎のボタンがいつもある。
そう、検索結果をGoogleに完全に任せるボタンだ。
そのボタンの名は...「I'm Feeling Lucky」

また、Googleのロゴは日によって微妙に違うことがあるのはご存知だろうか?
さり気なくその日にちなんだ「意味」が隠されているのだ。

どちらも、絶対に必要な機能ではないけど、最高にクールでイカしていると思うのだ。

優れた技術力を持った企業は数多あるが、イカした企業は滅多に無い。
どんなにデカい会社同士がくっついても、イカしてなくちゃねぇ...

2008年1月30日 (水)

エルゴソフト撤退

Macintosh最古参のソフトメーカー、エルゴソフトがパッケージソフト事業からの撤退を発表した。
奇しくも先日ことえりの話の中で登場したEGブリッジのメーカーだ。

私自身はエルゴソフトの製品を使ったことは無い。
しかし、Mac専門のソフトメーカーとして、ずっと一目置いてきたつもりだ。

「PCに一太郎あり」なら「MacにEGワードあり」と言ってもいいだろう。

どちらの環境でもMS-Wordユーザーの私が言うのも何だが、国産勢には頑張ってもらいたかった。
競争の無い市場に進歩は無い。
Windowsの純正ブラウザIEがいい例だ。
今後のワープロソフトの進化を切に望む。

そして、長きに渡ってMacのソフトを開発し続けたエルゴソフトへ感謝の意を表したい。

2008年1月27日 (日)

中国からの客人

「Baidu/百度」

中国最大手の検索サイトBaiduが日本に本格参入したらしい。
あちらではGoogleやYahoo!を抜きNo.1の座にあるとか。

早速試してみた。

何だ、まんまグーグルじゃん。(笑)
検索結果の配置など、全くおんなじ。

これで、躍進の原動力は「違法音楽ファイルの検索し易さ」って、一体...

検索結果は至極的確だ。
同じ単語で検索した時のヒット件数がグーグルより常に少ないのは単にキャリアの差だろう。

情報の公平性も悪くない。
試しに「天○○事件」や「南○大○○」で検索しても、変なフィルターは掛かってなさそうだ。

じゃ、そろそろ結論といこうか。

申し訳ないけど、MacユーザーがBaiduへ移行することは99.999%無い。
Safariには標準でGoogleの検索窓が組み込まれているし、
単語を選択して右クリックした時に出る「Googleで検索」は世の中で一番便利な機能の一つだと思っている。
第一、GoogleのCEOにしてAppleの社外取締役のシュミットさんが許す訳無いでしょ。(笑)

もしもBaiduがGoogleより先に、このUIで出ていれば、間違いなく私はBaidu信者だったろうけどね。

2008年1月26日 (土)

ヴィールス

Macはコンピューターウイルスに強いと言われる。
しかし油断は禁物だ。
Macといえども、ワクチンソフトで常に予防することが鉄則だ。

と、ここまでは「タテマエ」というヤツだ。(笑)

ホンネでモノ申せば、MacはWindowsの一千億倍位安全だと思う。
OSXにしてからは、ワクチンソフトなど入れたことも無い。
可成り危ないサイトへ行くこともあるけれど、ただの一度も感染なぞしたことはない。
そもそも、実害のあるOSXのウイルス自体が世の中でまだ発見されていないのだから。

一方会社のWindowsは未だに感染騒ぎがあるし、「ウイルスが居たので駆除しときました」的な英語のジャンクメールがワンさか届く。
挙句に毎日昼の12時になると会社の全PCはウイルススキャンを始める設定になってしまった。
あの電気代やHDの消耗は一体誰のせいなのだろうか?(笑)

「Macにウイルスが居ないのは、シェアが低いから標的になりにくいだけ。」

現況の説明としては、コレが正しい。
しかし、多くの人はその先の「結論」に気付いていない。

これから先もMacのシェアが大きく増えることは無い。
従って、これから先も標的にはなりにくいのだ。

結局「Macは安全」ということだ。少なくともWindowsよりはね。

2008年1月23日 (水)

私のAppleロードマップ

飽きること無く、モノを長く愛せることは幸せである。

私の愛機Mac miniとPowerBook G4はますます絶好調だ。
新しいMac OSX、Leopardでも快適に動いている。

もう、新機種の導入は無いのか?
いえいえ、Appleの最先端の思想を享受するためには、「それなり」の投資も必要なのだ。
ここが車とは決定的に違うところだ。
そんな、今後のロードマップを披露しよう。

1.MacBook Airの購入
2.Mac Proの購入
3.Apple 23-inch Cinema HDをもう一台買ってツインディスプレイ化
4.iPod touchの購入
5.iPhoneの購入
6.Time Capsuleの購入

コレ、全部実行したらR2一台分以上かかるかも知れない。(笑)
勿論、決定項ではなく、願望も含まれている。
新機種を買っても現行機種を直ぐに手放す訳ではない。所謂買い増しってヤツだ。
そして最終的には私のお下がりを待っている「弟子達」へ回っていくのだ。(笑)

2008年1月20日 (日)

MSの軍門に降る?

「マイクロソフト:Office 2008 for Mac」

注文していたオフィスの最新版が届いた。
どっかの職人と違って予定通りだ。(笑)

私はフツーの会社員なので、圧倒的にエクセルを使う機会が多い。
2番目は勿論ワードだ。
家でも、どーしてもコイツらが必要になる事がある。
結構古くからのOffice for Macユーザーなのだ。

実は少し前にiWorkを買った。
Officeの代替として使おうと思ったのだ。
家でまで、あの趣味の悪いインターフェイスを見たくないと思ったから。

しかし...どうにも使いにくい...
Apple純正のクセに、私の環境では遅い、遅い。
エクセルのツールバーと少しでも違っただけで、戸惑う、戸惑う。

悔しいけど、いつの間にかエクセルやワードの操作性に慣れ親しんじゃってる自分がいる。
あれだけ馬鹿にしたプリントや保存の「ボタン」が違うと思考がそこで止まってしまう。

それに結構キビキビと動く、少なくともiWorkよりは。

最後の悪あがきで、インストールするのはエクセルとワードとパワポだけ。
メール&スケジュールソフトのアントラージュは絶対入れない。(笑)

ネット社会での生命線たるメーラーを他社に牛耳られるのだけは絶対イヤだから。
ホントはいいソフトなんだけどね。

まだ使い始めて間もないけど、今度のOfficeは結構いいカンジだ。
まあ、家でこのソフトを使うこと自体は余りいいカンジじゃないけど...

2008年1月18日 (金)

Airキター!

Macbook_air「アップル:MacBook Air」

遂にキタ...

15日に行われたMacworld Conference & Expoの基調講演、
AppleのCEOスティーブ・ジョブス氏によって、噂は現実となった。

世界最薄のノートブック

想像を遥かに超えた薄さだ。
そして...美しい...美し過ぎる。
ああ、Appleについて来てよかった。

欲しい...ぜったい欲しい...

株価騰がってくれないかなぁ。(笑)

2008年1月15日 (火)

電池切れ?

NIKE + iPod Sensor「Apple:NIKE + iPod Sensor」

私のウォーキングも1200kmを越え、増々冴え渡っている。
ところが最近計測中に見慣れぬアイコンが現れるようになった。
小〜さな赤い靴と電池が交互に明滅するのだ。
誰が見ても電池切れのサインでしょう。

一年弱での電池切れだ。
短いようだが、私の使用状況からすれば十分に納得できる。
実はウォーキングだけでなく、仕事中もずっと履きっ放しなのだ。
恐らく計測してない時もずっとデータを発信し続けているハズだ。
それで一年保てば上出来だろう。

私のセンサーの電池切れを待っていたかの如く、Appleからセンサー単体での発売が始まった。
早速「ポチッとな」しちゃったよ。

何より感心するのは、いきなり使用不可になるのではなく、予告が事前になされることだ。
コレ、ランナー(私はウォーカーだが)の気持ちを良く分かっているよね。
折角の記録が一回でも紛失するのは絶対に許せないもん。
私のように運動が好きなのではなく、iPodに記録するのが楽しくて歩いている身なら尚更だ。

果たして次の電池切れのサインまでには何千km突破するだろうか?

2008年1月13日 (日)

ことえり

Macの日本語入力プログラムと言えば「ことえり」だ。
私はずっとことえり一筋である。

気付かぬ間に驚く程賢くなったもんだ。
それは文字変換を全く意識しなくなったことで、感じることができる。
もう殆ど誤変換などない。

はるになるとさくらのはながさきます=春になると桜の花が咲きます。

コレ、日本語ワープロの黎明期の小手調べによく使われたフレーズだ。
プリミティブな変換エンジンだとトンでもない迷変換が発生する。

春になると桜のは長崎増す。(笑)

今のことえりだと誤変換させる事の方が難しい。

私がことえり一筋なのには理由がある。
まだ漢字Talk7.Xの時代、システムを安定させる最大の秘訣は「他社のインプッドメソッドを入れない事」だと達観したのだ。

それでもATOKやEGブリッジを入れる人は多かった。
それ位ことえりはおバカさんだった時代なのだ。
しかし、システムのバージョンが0.01でも上がった時、不安定になる真犯人は決まってそれらだったことは間違いない。

実際のところは、私が文章を殆ど打たなかったのでことえりで十分だったのかもしれない。(笑)

2008年1月12日 (土)

山頂の眺望

会社でWindows、自宅でMacintosh、私は所謂両刀使いだ。
どちらも可成りスキルは高いつもりだ。

実は個人的にはMacしか極めていない。
Macの事なら考え得る全ての修羅場を経験したし、「何でも判る」自信すらある。

一方Windowsは興味も無いし、タコOSだと勝手に思っていたんで、必要に迫られてイヤイヤ使っている。

不思議なもので、物事は極めると全てが見渡せる境地があることに気付いた。
パソコンを登山に例えるなら、私はMacという一方の斜面から登っていたことになる。
しかし、頂上が近づくにつれ、雲が晴れ、360°の眺望がそこにはあったのだ。

自分でも何故こんな事まで判るのか、判らなくなるときがある。(笑)

結局、ハード&ソフトの基本構造、トラブルシューティング、情報収集力、極めれば何にでも通用するということか。
まあ、ココまでくるのに費やした時間、精力、そして代償を考えれば、遅すぎた感は否めないが。

2008年1月 9日 (水)

職人の助っ人登場

「葉書AB」

宛名職人が当てにならないという洒落にならない状況だった。
日本の古き良き習慣、年賀状をどうしてくれようか、と悩んでいた。

今更手書きで宛名書きをする気力も無い。
ああ、シンプルな宛名レイアウトソフトは無いものか...しかもタダで...

...あった。

アドレスブックからドラック&ドロップで印刷できるシンプル且つ奇麗なインターフェイス。
はっきり言って、コレで十分、いや、コレがベストかも。
おかげさまで急場をしのぐ事ができた。

この場を借りて作者の方に御礼申し上げたい。

2007年12月20日 (木)

職人の迷走

「株式会社アジェンダ:宛名職人」

今日、アジェンダからメールが届いた。
衝撃の内容に、もう開いた口が塞がらない。
敢えて、敢えて、一部を引用する。

***以下一部引用***
さて、2007年12月28日に発売を予定しておりましたMacintosh用年賀状作成ソフト「宛名職人Ver.15」につきまして、誠に勝手ながら、再々度発売日を変更させていただくことになりました。
度重なる発売日の変更により、皆様方に多大なご迷惑、ご心配をお掛けいたしますこと、心より深くお詫び申し上げます。

度重なる発売の延期を行い各種対策を講じたのですが、予想以上にMac OS Xテクノロジーを、年賀状作成ソフトにて実現することについて難易度が高く、未だ製品として出荷できるクオリティに達していないため、この度、再々度発売延期を案内せざるを得えない状況に至りました。
また、これ以上発売日について不確定な状況をお伝えすることができないと考え、現時点では発売日を未定とさせていただきます。
***一部引用終わり***

ハッキリと言っておくが、私は極度のMac贔屓だ。
Apple陣営にコミットする企業も大いに応援している。

だが、流石にコレはいただけない。
子供の使いじゃあるまいし、企業のする事か?企業の言う事か?

私なら「お詫び」としてVer.14を無償化して配布するね。
するとVer.13以下のユーザーが全員Ver.14へアップグレードするだろう。
また、これを機に非ユーザーもインストールするだろう。

そこで満を持してVer.15を発売する。
もう、ぐうの音も出ない位クールで使い易いバージョンをだ。
皆がこぞってアップグレードする事になる。

一網打尽

どう?このプラン?
なんだかんだ言っても、結局期待しているぱっぱちゃんであった。

2007年12月12日 (水)

職人の危機

「株式会社アジェンダ:宛名職人」

年賀状の季節である。
Macを買って以来、私は宛名職人で全てを管理している。

OSをLeopardにしたので、対応する新バージョンVer.15の発売を待っていた。
当初11月末の発売予定だったが、途中で12月中旬に延期になった。
どうせギリギリにしかやらないから悠然と構えていた。

ところが...

発売日が再度延期になり、12月28日になってしまった。

12月28日?!

いくら何でも、そりゃ無理だよ。(笑)
ま、まずい、他のソフトで間に合わせようにも住所録が宛名職人でしか開かない!!
そうだ、私のバージョンはVer.13で、Ver.14なら今も売っているぞ。
Ver.14ならLeopardで使えるはず...

え?!動作確認中?!もう12月だよ?!

ソフトウェアメーカーとしての信用を失うに十分な失態だと思うんだが...アジェンダさん。
起死回生の逆転満塁ホームランを期待してるよ!

2007年12月 8日 (土)

リュウドお前ってヤツは...

携帯シンク for Mac 5 FOMA 充電ケーブルセット

あの携帯シンクがVer.5へバージョンアップした。
UB(ユニバーサルバイナリ)化を果たし、ますます元気な様だ。
Bluetooth通信に一部対応したり、機能アップも抜かりない。

さ〜て、3から5へいきなり上がったし、バージョンアップ代は幾らかな?

「携帯シンク for Mac 3 のライセンスキーをお持ちのお客様は、無償にて最新バージョンをダウンロードできますのでご利用ください。」

え"?タダ?!

それでホントにいいのか?リュウドよ(笑)
まだ買ってない人が居たら、お願いだから買ってあげて!!(笑)
それから、アイコン作者さんが居たら、センスのいいアイコンを提供してあげて!!

どうもアイコンが垢抜けなくて、ドックへの常駐を躊躇ってます。

2007年12月 5日 (水)

何でも御座れ

「Lemke Software:GraphicConverter」

現行のMacには標準バンドルされている、Mac史上最強のシェアウェアだ。
何を以て最強かと問われれば、それは地道な改良と迅速な対応、そしてMacオンリーなところ。
画像ファイルなら兎に角何でも開く事が出来る。

まだVer.1の頃にレジストした。
訳も分からず英語で申し込んで、支払いはドイツマルク。(笑)
生まれて初めてネットで、クレジット決済で、しかもガイジンからの買い物だ。

日本語に対応したのはかなり後だが、メニューが英語の頃でも全く問題なく使えた。
どんどん高機能化しても、決して使いにくくならない。
Macがそうであるように、使いやすさが第一義に考えられている。

画像ファイルの大半がデジカメ画像となり、iPhotoに主役を奪われた感はあるが、今でもDockの真ん中で誇らしげに鎮座している。

2007年11月27日 (火)

奇跡は続く...

1000km「Nike+iPod Sport Kit」

Appleにそそのかされてウォーキングを始めたことは既にお話しした。
先日めでたく1000kmを走破したので、自慢させていただこう。(笑)
画像はNIKE+から発行される証明書だ。

まさかモノグサな私がココまで続くとは思いもしなかった。
もともとメタボリックとは無縁な体型だったが、増々健康になった気がする。

これは偏にNIKE+がアホみたいに簡単だからに他ならない。
計測開始と終了さえすれば...いや、センサーが一定時間歩行を感知しなければ自動終了さえする...後はNIKE任せ、Apple任せで全部やってくれる。
家に帰って来てクレードルに乗せるだけで、歩行データをNIKE+のHPへ送信し、聞き終えたポッドキャストやiCalのカレンダーも最新に更新してくれる。

NIKE+のHPでは私の全歩行記録が完璧に保存され蓄積されている。
いつ何キロ歩いて、時間ごとの歩行ペース、その時何を聴いていたかまで見返すことができるのだ。

私に言わせればコレは奇跡だ。
そんな奇跡に支えられて、私自身の奇跡も今なお続いているのだ。

2007年11月23日 (金)

ボボラマーマ

「ボボラマーマ:FreeSpot」

我が家のネット環境はBフレッツだ。
100M占有型ではないが、十分にハヤい。
ダイヤルアップ時代を知る者としては、そりゃもう感慨深い。

今ではそんな環境に慣れてしまって、有難味も感じなくなってしまった。
そんな恩知らずで贅沢な私だが、こと外出先となると状況が一変する。

ユビキタス時代なんて言われて久しいが、不意にWi-Fiに出会えたためしが無い。
今でもFreeSpotを目指して行かない限り、フリーでネットに繋げることは難しい。

そこでボボラマーマだ。
全店FreeSpot対応で、タダでネットに繋がる。

ウチの光に比べれば十分に遅いんだけど、凄く有難味を感じる。
ソトでのネットサーフィンは何故か楽しく、ブログの筆も進む、進む。

これでパスタがアルデンテだったら、言うことないんだが、ココは生麺なのだ。
それでもよくネットを求めて食べに行くことが多い。

ブログに詰まったら、ボボラマーマ...へぼブロガーの切り札だ。(笑)

2007年11月20日 (火)

MSお前もか

「Windows Live Hotmail」

頼みもしないのに、HotmailがWindows Live Hotmailへと進化した。
他社がとっくに実現した大容量化を果たし、サービスの向上という訳だ。

これに伴って、Macユーザーは自動ログイン出来なくなってしまった。
設定を変更しようとすると、Mac版の無いIE7のページへ飛ばされる。

Hotmailは非常に重宝していただけにとても残念だ。
一回きりのネット売買、胡散臭いショップへの問い合わせ、初心者Winユーザーとのメール交換、等々最強の捨てメールとして活用してきた。

スパムメールの多さには驚きを通り越して感心するばかりだ。
国も言葉も違うメールのCCに何故か私も加えられている。(笑)
それでも、タダで使わせてもらってるんだし、何ら不満は無かった。

唯一心残りなのは、ご本家マイクロソフトからのメールを邪険にあしらってしまったことだ。
迷惑メールとして分類し、毎回通報までしていた。(爆)

誤解の無いように言っておくが、私はマイクロソフトのMacユーザー向けメール「マックトピア」を毎回楽しみに読んでいる、親MS派だ。

ただ、Hotmailに届くお知らせは、完全にMacユーザーを無視していたから...

今回のMSの方針転換が、私への報復でないと信じたい。(笑)

2007年11月19日 (月)

FONとの話

Appleのスティーブ・ジョブズ氏がFONに興味を示しているという記事をどこかで見た。

FONは会員同士が各自の無線LANをシェアするというサービスだ。現在は主に専用の無線ルーターを販売して会員を募っている。

このニュースは特に大きな話題とはならず、スルーされてしまったようだが、私は果てしなく大きな可能性を感じている。

業界に先駆けて無線LANを一般消費者に提供したのはAppleだ。
あの甘食型のAirMacをご存知な方も多いと思う。
確証はないが、Appleはユーザーの無線LAN使用率がダントツに高いメーカーなハズだ。
そして、その殆ど全ての無線LANユーザーはApple製のAirMacを使用している。

お分かり頂けるだろうか?

Appleがその気になれば、AirMacのファームウェアアップデートで、直ぐにでもFONの無線LANシェア機能を追加できるのではないか?
私なら、それをサービスとしてではなく、Macintoshの機能として組み込んじゃうね。

「Macなら街中でもタダでインターネットができる」

どう?スゴくね?
今のAppleの財務状況ならそれが出来るに違いない。

2007年11月14日 (水)

Macと携帯を結ぶモノ

携帯シンク for Mac 3 PDC充電/FOMA Wケーブルセット「リュウド㈱:携帯シンク for Mac」

MacがOSXへ移行した当初、対応ソフトが出揃うのに時間がかかった。
中でも一番対応が遅れたジャンルが、携帯メモリ編集ソフトだった。

私はどっぷりビジネスで使っているので、これはかなりイタかった。

勿論、携帯各社がMacに対応してくれる筈もない。
当のAppleも携帯メモリ編集ソフトをどれだけ重要視していたか甚だ疑問である。

リュウドという名の知れぬ会社がこのソフトを発売したとき、どれ程ウレシかったことか。

しかも、単なる編集・バックアップソフトではなく、Apple純正のiSyncでのシンクロにも対応しているのだ。

あたかもOSXが標準で携帯各社のモデルに対応しているが如く、リアルな携帯のアイコンがマウントされ、アドレス帳、スケジュールが同期できてしまうのだ。

Appleは新潟県十日町の方向に足を向けて寝ない方がイイ。(笑)
日本のビジネスユーザーを首の皮一枚で繋ぎ止めたのは、きっとこの会社のお陰じゃないかな...

2007年11月 9日 (金)

もういい加減に

インターネットブラウザを判別して門前払いするのは止めてくれないかなあ...

Safariでアクセスすると「お使いのブラウザではご利用いただけません」だってさ。

大した機能も使ってないクセに、制作者側の怠慢でしょ、そりゃ。

まあ、そんな企業は放っといて、Mac寄りな企業を皆で応援しようではないか。
Macに正式対応したサービス、製品も探せばある、ある。

私は見てますよ〜

2007年10月19日 (金)

Are you Money?

Mastermoneyプラト株式会社:Master Money for Mac

家計簿ソフトである。
言うまでもなく、こんなモノをつける程、私はマメではなく、節約・倹約とは無縁な人間だ。

だが驚くべき事にもう二年以上続いている...私的には奇跡の領域だと思っている。
しかも、単なる小遣い帳としてではなく、一端に資産運用とやらに活用している。(笑)

通帳、証券口座、クレジットカードを一元管理である。
何故にモノグサな私が管理出来るのか?...答えは簡単だ。

入力が楽だから...いや、正確には入力しなくてもいいから...だ。

本当に忌々しいことなのだが、殆どの金融機関はマイクロソフトのMoney形式でのデータ出力に対応している。
我らがMaster Money for Macはそのファイル形式を読み込めるのだ。

だが、私のモノグサはそんな生易しいもんじゃない。
2年も続くのには、もっと別の理由がある。

Mac用家計簿ソフトとして孤軍奮闘するプラトという会社を応援したいからだ。

発売直後のバージョンの低い頃、ある信販会社の吐き出すMoneyファイルが上手く取り込めない不具合を発見した。
直ぐに報告したのだが、その後の対応が素晴らしかった。
素早く対応してくれ、バージョンが小さく上がった。
何度かのメールのやり取りの最後はこう結ばれていた。

「Macユーザーの皆様と共に歩んでいきたい」

根が単純なもので、お世辞でもこう言われてはタマラナイ。(笑)
それ以来のMaster Moneyファンにしてプラトファンだ。

データの常で、蓄積されてくると俄然楽しくなってくることを最後にお伝えしておこう。

2007年10月15日 (月)

Appleのスリムノート

最近また、件の噂が浮上して来た。
重さ1kgを切る軽量ノートを開発しているらしいという真しやかな噂だ。

「願望による流言」

これ程この言葉の似つかわしい噂は他に無いと思う。(笑)

レッツノートやチャンドラが普通に存在するWindowsユーザーには解るまい。
Macユーザー、特に日本のMacユーザーが如何に切望しているかを。

万が一にも実現することがあれば、何が起きるのだろうか?

私の膝の上のMacが軽く、小さくなると言う事だ。

そして街でそれを小脇に抱える人を見かけたら、その幸福そうな笑みを見逃してはならない。
百年来の恋人に出会えた悦びが、彼の口元を緩ませている筈だから...

2007年10月14日 (日)

ビュンビュンホワイト

Extreme「Apple AirMac Extremeベースステーション 」

紆余曲折を経て、今現在我が家のWi-Fiを担っているのはコイツだ。
もう「甘食」ではないし、カタチ的には面白みは無くなってしまった。

しかし技術の進歩は恐ろしい。
無線LANの通信規格は初期のIEEE 802.11bから始まり、IEEE 802.11g、IEEE 802.11aを経て最新のドラフト規格であるIEEE 802.11nまで来ている。

簡単に言うと、「b」の通信速度の理論値は11Mbpsなのに対して、「n」のそれは約300Mbpsに達するらしい。
実に30倍近い速度だ。
ダウンロードなら時間が1/30に短縮される。

何気ない白い小箱は、限りない力を秘めた魔法の小箱なのだ。

2007年9月21日 (金)

職人の息切れ

「宛名職人」

生まれて初めて買ったパソコン=Apple Performaからずっと使い続けているアプリケーションは数少ない。

最近終売となってしまったクラリスワークス。
インターネット検索全盛の時代に何故か無意味に頑張っている乗換案内。
そして、ほぼ唯一のMac対応宛名ソフトとなってしまった宛名職人だ。

実はMacを使い始めて、その凄さを直感したのは、宛名職人を触ってる時だった。
画像エリアやテキストエリアを自由に配置出来て、思い通りの年賀状がいとも簡単に出来てしまう。
機能的にはDTPそのものだから、もともとMacらしいソフトであるともいえる。

そんな宛名職人も最近息切れ気味のようだ。
既にバージョンは14を数えるが、未だにインテルプロセッサに未対応のままだ。
どんどん機能を加えるのは良いが、どんどん使いにくくなって来た。(笑)
思い入れのあるソフトなので、13まではつき合ったが、14にはバージョンアップしなかった。
全てのMacがインテルプロセッサへ移行した今、次の15が正念場であろう。

使い勝手も大幅にブラッシュアップする必要がある筈だ。
職人の次の一手に期待したい。

2007年9月20日 (木)

iPhoneの足音

iPhoneの英国でのパートナーが正式に発表された。
続いてドイツでのパートナーも正式に発表された。

少しずつ日本にも近付いて来ているのだろうか?

そして、日本でのパートナーは一体どこなんだろう...

2007年9月14日 (金)

FreeSpot

公衆無線LANを利用することがある。
無料で利用できるフリースポットは本当にありがたい。

フリースポットのある店なら、一昨日同じものを食べてたって、入っちゃうこともある。(笑)
そういう意味では店側にも導入のメリットはあるのかな...

私にとってネットは、時に食事と同じ位大事なことなのだ。

携帯みたいに殆ど何処でも繋がるようになれば、もっと幸せだな。
あ、それなら携帯でネット繋げればいいのか、速度とお金は別として。

やっぱりタダがいいなあ...

2007年9月 9日 (日)

Touch me

「Apple:iPod touch」

出ちゃったよ、iPod touch
巷はその生い立ちや発売の意図への洞察で溢れている。

曰く、まんまiPhoneの電話機能抜きの製品である。
曰く、音楽プレーヤーの進化形であって、情報端末であるiPhoneの流れではない。
曰く、パソコンを介さなくても直接iTunesストアから曲を購入できるようになり、いよいよ音楽事業がAppleの大きな柱となった記念碑である。
曰く、量産効果でiPhoneを安くする為のギミックである。

皆ごもっともだとは思うけど...

iPhoneの発売が後回しにされた日本人の地団駄で、クパチーノの棚の荷物が落ちるのを止めたかったんじゃないかな。(笑)

2007年8月31日 (金)

iCarキタ〜!!!

AppleとVolkswagen が自動車統合システム「iCar」に関して話し合いをしているという。

...
.....
.......
.........(涙)

遂にこの日がキタのか?
アップルの創るインターフェイスでナビ操作が出来るとしたら...
いや、もっとインテグレートされたマンマシンインターフェイスが別次元のドライビングエクスペリエンスをもたらすとしたら...

この先に待っているのが、SUBARUとの決別という残酷な結末だったとしても.........(涙)

きっと自動車に革命が起きるに違いない。

望むならば...
Appleには日本のパートナーとしてSUBARUを選んで欲しい。
車の在り方を真摯に、愚直なまでに追求し続けて来たマジメなメーカーだ。
そしてBOSEサウンドシステムを採用してくれたら...

2007年8月25日 (土)

外でもAirMac

Express「Apple:AirMac Express」

甘食(AirMac)のお陰で自宅でのWiFiの便利さを知ってしまった。
こうなると出張先のホテルでもWiFiしたくなるのが人情だ。

最近は殆どのホテルがインターネット対応になったが、流石に無線LAN対応のホテルはまだ少ない。
嫌がらせのように狭いデスクにへばりついてネットをするのなんてイヤだ。

Bookの電源程の大きさのコイツさえ持って行けば、ベッドに寝そべってお気楽ネットが可能なのだ。

ああ、何て便利な世の中なんだろう...

2007年8月20日 (月)

.Macリニューアルに思ふ

「Apple:.Mac」

最近.Macのサービスが改善された。
.MacのメインサービスであるiDiskの容量が10倍の10GBになった。
他にもiLifeとの連携が強化されているらしい。

何やら他人事のような物言いとお感じになるかもしれない。
実際嬉しいけど、別に改善前から十分に満足しているもんで。

.Macを契約すると貰えるメールアドレスが大変気に入っている。
パソコンやMacに詳しい人は勿論、普通の人からも驚かれることがある。
「どうやって取得したんですか?」
普通なら「なかなかいいでしょ?」位で流してしまうが...

.Macの何たるかを知っている人にだけ、ちょっとだけ自慢してしまう。
「本国で.Macサービスが始まったと同時に、取ったんです。」
英語の苦手な私は、訳の分からぬ入力項目に半ベソかきながら申し込んだ。
今でもどういう訳かAppleからのお知らせメールが本国と日本から届く。(笑)

2007年8月17日 (金)

切り捨てご免

かつて、Appleは初代iMacの発売を境に、それまで標準だったADBやSCSIをバッサリ切り捨てた。
旧来のマウスやキーボード、そして外付けのMO等がそのままでは使えなくなってしまった。

OSXの登場とともにOS9環境は徐々に虐げられ、遂に切り捨てられた。
OSXに付いて来れなかった数多くの名作ソフトが無駄になってしまった。

その先に待っていたものは...バラ色の未来だった。
切り替わり直後は多少の不便はあったものの、圧倒的な進歩がそこにはあった。

実は私自身も結構バッサリと切り捨てることが多い。
クルマは絶対MTだと思っていたが、スバルがREXにECVTを採用したと同時にCVT派に改心した。
HDレコーダーを買うと同時にVHSと8mmのビデオデッキは手放してしまった。
まだデジカメが200万画素の時代に銀塩カメラからさっさと乗り換えてしまった。

その先に待っていたのは、やはりバラ色の未来だったと、自分では思っている。

次にバッサリ切り捨てるモノは一体なんだろうか?

2007年8月 9日 (木)

新しいキーボード

Appleから、新しいiMac、Mac miniが発売された。
ま、それはそれ、興味がある方はご自分で調べて頂きたい。(いつになく投げやり)
問題は一緒に発売されるキーボードの方なのだ。

超〜〜〜カッコイイ!!

アルミで薄くて、シンプルでクリーンなデザイン。
ああ、やっぱりAppleなんだね。

我が家はMac miniと23インチのCinema Display、そしてPowerBook G4 12inchだ。
いずれもアルミ筐体なのだ。
それなのに、ワイヤレスキーボードだけが白とクリアのプラスチッキーなデザインだった。

デザインに拘りの無いAppleユーザーなんていない。(と思う)
このキーボードに違和感を覚えるCinema Displayユーザーは多いハズ。
今度のキーボードこそが、正にベストコンビだと断言しよう!
コレ、結構売れると思うよ...キーボードだけ。

で、Appleさん、マウスとアルミの出逢いは何時ですか?

2007年7月31日 (火)

iPhoneはまだか?

「Apple Inc.:iPhone」(勿論非所有)

iPhoneの熱狂的な話題も一段落したようだ。
そりゃそうだ。
日本は蚊帳の外だし、国内導入前では話題が尽きるのも仕方がない。

携帯文化の超先進国でありながら、世界的にはマイノリティとはこれ如何に?
良くも悪くもNTTの存在がそうさせたんだと思う。
昔は「公社」で独占事業だったからね。

もしも民営化と自由化が為されていなかったら、今頃まだISDNでインターネットしていたと思うよ。
ソフトバンクの孫さんは好きではないけれど、YahooBBの攻勢のお陰で、世界一安いネット環境を手に入れられたことに、議論の余地はないのだ。

競争の原理が働かない業界はその内腐る...と思う。
日本の携帯業界が、紛い也にも腐らずにいるのは、docomo、au、Softbankの競争が有ったからだ。
同時に、世界のマイノリティなのは、その競争があまり健全ではないからだ。

iPhoneよ、早く極東の小国へ来ておくれ。
かつて、電脳の楽園として栄華を極め、Macintoshを他のどの国よりも愛した我々の元へ。

2007年7月20日 (金)

コークプリーズ

「Coke + iTunesキャンペーン」

コーラに貼ってあるキャンペーンシールでインターネットから応募する懸賞だ。
実は私は「もれなく当たる」懸賞にはずれたことがある位、運の悪い人間だ。(笑)
しかし、コイツは毎日25,000曲もiTunesの曲がアタル。

毎日だよ、毎日...25,000曲だよ、25,000曲...

何か凄っく当たりそうなカンジがする。
でも、ふと疑問が湧いてきた。
早速キャンペーン事務局へ問い合わせてみた。(笑)

以下判った事を列挙...
1.応募シールの番号はアクセスIDであり、応募するまで、当たり外れは決まっていない。
2.「毎日25,000曲」とは日毎の上限を表している。
3.具体的な抽選方法、当選者数は公表出来ない。

私の疑問について...(凄〜〜〜く言葉を濁してましたが...)
1.その日の応募が25,000人しか居なかったら、全員当選?→No
2.応募が殺到して早めに上限に達したら、それ以降全く当たらない?→Yes
3.応募者数の増減で、当たり易い日、難い日ができる?→Yes

因に、コーラ飲みまくってます。(笑)
只今7戦2勝!!

2007年7月15日 (日)

山は動くか?

「絶対無理」
知らず知らずの内に使ってしまう、私の口癖だ。
自分の拙い常識・知識の範囲で、物事を判断してしまう...

任天堂の一人天下だった時代に、ソニーのプレステが「目指せ100万台」で切り込んだ時、私は鼻で笑ってこう言った。

「絶対無理」(笑)

キリンビールの一人勝ちの時代に、アサヒビールがスーパードライをぶち上げた時、私の喉はこう言った。

旨い、これぞビールだ。(私はキリンラガーの甘苦さが大キライ)
でもシェア逆転なんて「絶対無理」(笑)

この後どういう展開になったかはご存知の事と思う。


一方で私は、到底大人とは思えない絵空事を夢想する。

WindowsとMacOSのシェア逆転。
スバルの国内シェアNo.1。

「絶対無理」と思った、そこのアナタ、常識に囚われていませんか?

2007年7月11日 (水)

はまり役

R0012170「LaCie mini FireWire & USB Hub 250GB」

優れたプロダクトは必ず周辺機器が充実する。
iMacがスケルトンの周辺機器を誘発し、社会現象とまでなったのは好例だ。

我がMac miniにも同形のそれが充実している。
外付けHDがまるで純正オプションのようにハマっていて、結構気に入っている。
「LaCie」の刻印はちょっと出しゃばりすぎだと思うが...

2007年7月 5日 (木)

イタルレザーの誘惑

R0011357「SEPIACE Leather Wrap for iPod nano 2nd generation」

最高級イタリアンレザーを使用した専用ケースだ。
前にも書いたが、皮革というマテリアルが大好きだ。
使い込む程に味の出る、育てる愉しさ...

実はそんな事以前に、このケースを選んだ決定的な理由がある。
ケースに入れたままDockコネクタに接続出来る、即ちNIKE+のレシーバーを装着出来るのだ。
殆どのケースはコレが出来ない。

誂えたかの様な...いや、実際誂えモノなんだが...ピッタリと収まる。
満足度高いよ〜

2007年6月25日 (月)

ブルー ブルー シャッフル

R0012138「Apple:iPod shuffle 1G」

何と妻が応募した懸賞でコレが当たってしまった。
家には既にiPodが3台も有るのに...今更たった1Gで、液晶画面もないiPodなんて...そんなブルーな気持ちの夫婦の元にそのブツは届いた。
段ボールの外箱を開けて、香水ビンの様なケースが出てきた瞬間、そのブルーは晴れやかな晴天のブルーへと豹変した。

なんて綺麗な製品なんだろう。
ケースも然り、本体も然り...

そして、実は最高に綺麗で、最高にエレガントなのは、Macに繋ぐその時だ。
本体と同じ色、同じ形の、正にiPod shuffleのアイコンがデスクトップにマウントされる。
iTunesが自動で立ち上がり、同期の方法を聞いてくる。
千年も前からこの日が分かっていたかのような、自然な振る舞い。
ハードとソフトの両方を手がけるAppleだけがなし得る使い勝手の良さだ。

さて、人の耳は一組しか持ち合わせがない...
どう使い分けようか、それがこれからの悩みだ。

2007年6月10日 (日)

存在のない存在感

Macmini「Apple Mac mini 1.5GHz SuperDrive」

私の現在の愛機だ。コレを23インチのシネマディスプレイに繋いで使っている。

いきなりマニアックな話になるが、公式には1.5GHzではなく、1.42GHzが正しい。
でも中には間違いなく1.5GHzの石が入っている。
いわゆるサイレントアップデート=メーカーが公表せずに改良すること。って、ヤツだ。

パソコンなんてどーでもいい人には何のこっちゃ分からないかもしれないが、可成り嬉しい。
買って起動してプロファイラで見るまで、「当たり」かどうか分からないのだ。
チョコボールで「銀」のエンゼルが出る位嬉しい。(笑)
話が大幅に脱線してしまった...

「Mac mini」
ホントに小さい...もう見慣れちゃったけど、最初は涙なしには見られない位感動的だった。
よくぞココまで来てくれた...Macは美しいけど、オブジェである前に道具なのだ。
そんな出しゃばらない存在感が好きだ。

2007年6月 2日 (土)

聖地巡礼:アップル番外編

R0011358「ヨドバシカメラマルチメディアAkiba店:Mac売り場」

最初に断っておくが、売り場へ行く度にひれ伏している訳ではない。
ブログ用にムリして撮ってきた...この後店員さんに撮影禁止と嗜められたオマケ付きで。(笑)

そんな写真を敢えて掲載する...かなり気を使ったつもりだが...
なぜなら、ヨドバシは昔からMacに力を入れているからだ。
家電量販店フリークとして、言わせていただければ、品揃えが的確だ。
趣味性の高い「カメラ」屋から始まっているからだろうか?
何か一貫したポリシー、拘りが感じられる。

話をMac売り場に戻そう。
最近の売り場を見るにつけ、時代はAppleへ流れていると思えてくる。
明らかに活気がある。
そして、昔から感じるのだけれども、お客さんが皆オシャレなのだ。

そんな売り場にムサいオジサンは不釣り合いこの上ない。
そのせいか、最近はアマゾンでの買い物が増えた気がする。(笑)

2007年6月 1日 (金)

聖地巡礼:アップル編

R0011350「アップルストア銀座」

変なタイトルを付けると、信心深い方からお叱りを受けそうだが...
私は至ってホンキだ...既に宗教の域さえ超えてしまっている。
日本人特有の憖っかの信心よりも、余程敬虔なApple信者だ。

ココに訪れると、本当に心が洗われる気がする。
何より、Appleの歴史と同時期に生きられる幸せに心から感謝したい。
Macintoshは人類の生み出した最高傑作であり、それはもう文化ですらあるのだ。

断っておくが、行く度に店の前でひれ伏している訳ではない。
写真はブログ用にかなりムリして撮ってきた。(笑)
流石に「あの格好」で入店するのは気恥ずかしくて、この後上着を着て入ったのは言うまでもない。
日本人特有の奥ゆかしさだって、ちゃんと持ち合わせているのだ。

2007年5月20日 (日)

偉大なクッキー缶

Macmini「Apple Mac mini 1.42GHz SuperDrive」

Macの凄いところは、そのインパクトがユーザー自身に留まらないこと。
他の人にもその良さを教えてあげたくなるのだ...どーしても。
私は実家の親にコレを贈呈した。
果たして、パソコンはおろかワープロさえイジったことのない人に使えるのか?
流石に心配だったので、自分と同じマシン、同じOSにして有事に備えた。

もともと面倒見が良い方ではないので、説明もそこそこに半ば押し付けてきた。
判らなければ、iChatで訊いてもらえるよう、再起動してもiChatだけは必ず立ち上がるようにして...

今では健康記録の表を作ったり、イラスト入りの歌詞カードを印刷したり、音楽CDを焼いてご丁寧に気の利いたジャケットまで印刷している。
孫の写真をポストカードにして、どうやって位置合わせをしたのか、宛名の郵便番号が枠にピッタリだ!

『Macは人に優しい』

これが私の結論だ。
昭和ヒト桁の人間がパソコンに強い訳が無い。
デジカメを買うと、まずドライバーのインストールから始めなくてはならないのでは、恐らく挫折する。
Macなら、繋げば勝手にiPhotoが起動して、写真を取り込むか訊いてくる。
そもそもスタートラインが違うのだ。

ところで、実家に「有事」は起こったのか?
幸いリアルに駆けつけなくてはならない事態は一度も無い。
たまに「クッキー缶の調子が悪い」とチャットがきて、対処を教える位だ。
なぜか実家ではMac miniを「クッキー缶」と呼んでいる...まあ、分からなくもないが...(笑)

2007年5月11日 (金)

RDスタイルの心意気

Rdxs46「東芝:RD-XS46」

ネット家電、デジタル家電の類いは、多かれ少なかれパソコンとの連携が意識される。
かのSteve Jobs氏がぶち上げた「デジタルハブ構想」は、皮肉にもMacではなく、Win陣営にて開花しつつある。

常にMacが無視される風潮に辟易するMacユーザーは多い。
繋げば使えるのに、サポートしないメーカーが如何に多い事か...

そんな中、Macを公式にサポートした東芝の英断には心打たれるものがある。
勿論私もその評判を聞きつけてコイツを買った。

Macからブラウザを介して操作出来たり、遠隔視聴のフォーマットがQuickTimeだったり...

東芝さん、絶対応援するよ!
ダイナブックは買わないけど、HD/DVDレコーダーは絶対に東芝しか買いません!

2007年5月10日 (木)

Performaの想いで

「Macintosh Performa 5320」

初めてのパソコンは悪戦苦闘の連続だった。

私は既にNIFTY-Serveの会員で、シャープのワープロ「書院」を通してパソコン通信をしていた。
若い方はご存知ないかも知れないが、インターネットが普及する以前はパソコン通信という商用BBSが主流だったのだ。
Performaにプレインストールされているアプリケーションで通信に使えそうなのは、かの「Netscape Navigator」そして「InternetPPP」とかいうプロトコルの橋渡しソフトのみ。
私はてっきりコレでパソコン通信をするものだと、思い込んでしまった。
プロトコルこそ違えど、同じ通信であるが故に、設定項目が似ていたことも悲劇を大きくした。

どうやっても繋がらない...繋がる訳がない...(笑)

本当に1週間悩み通し悩んだ。
付属のインターネットの冊子を100回は読んだと思う。(笑)
挙げ句に、IPアドレスを1番ずつ変えながら、全部試す勢いだった。

当時のPerformaホットラインは殺人的に電話が繋がらなかった。
精根尽き果てた1週間後、遂にPerformaホットラインに電話が繋がった。

「クラリスワークスの通信機能を使って下さい」

本当に気を失いそうになった。(笑)

時を経て、今の私は、どんなトラブルからでも「絶対に」自力で脱出出来る自身がある。
あの時の苦労に比べれば、何があっても怖いものはない...

2007年5月 9日 (水)

メガマック!

R0010600「日本マクドナルド:メガマック」

私はファストフードが大好き。
特にマックは定期的に禁断症状が来る位大好きだ。(笑)

「マックが旨い」というと、シャカリキに馬鹿にする人が居るが、敢えて言いたい。
「10,000円の高級料理は100円マックの100倍旨いのか?」(笑)

「マック」という言葉につい反応してしまうMacユーザーは多い。
ましてや「メガ」だ。(笑)
そしてマクドナルドの原田CEOは元アップルジャパンの社長さん。

恥を承知で告白しよう。
原田さんが電撃移籍してから、心がけてマックを食べに行くようになった。(笑)
きっとそういうMacユーザー多いよね?

そこでメガマックだ。

期待が大きすぎたせいか、肩透かしを食らったみたい...原田さん、御免なさい!
私はやっぱチーズバーガー食うわ。(笑)

2007年5月 2日 (水)

Are you Happee?

Jagabee's:happee song

「そんなに聴くなら買ってあげたら?」
妻が呆れ顔で私に言った。

いやいや、コレはITMSでタダで貰った曲なんだってば...
ほのぼのしてて、なんか癒されるので、四六時中聴いていた。

タダのモノに金を払う程、私はお人好しじゃない。
でも流石に何かお礼をしたくなる程に癒された気がした。
貰ったのはボサノバヴァージョン、ならばサンバヴァージョンを買ってあげよう!

かくして、記念すべき私のITMSお買い上げ第一号はこの曲に決まった。

ホントは最初に買う曲は未だラインナップされない「あの曲」と決めていたのだが...

Nike+iPod Sport Kitにはランナーが最後の力を振り絞るために、特別の一曲「パワーソング」を設定出来る。
私は歩くだけだし、死んでもキツイ走りなんてする気がないので、このHappee songにしている。
いきなり和むよ〜、立ち止まって休みたくなるくらい。(笑)

2007年5月 1日 (火)

憧れて...

R0011114「Levi's 501」

少し前に、あるHPで、ある人物のファッションアイテムが詳しく紹介されているのを見た。
AppleのCEOにして、Mac教の教祖である、Steve Jobs氏だ。
トレードマークのジーンズや黒のハイネックは、どのブランドなのかが判った。

残りの人生はジーンズしか穿かないことにした。(笑)

早速妻を伴い、ジーンズショップへ買いに行った。
「501」単独指名。(笑)
しかし501にはバリエーションが数多あることを知った。
写真を見せて、コレじゃなきゃ意味がないと訳の分からぬ泣きを入れる。
若い店員さんが集まって来て、コレでもない、アレでもない...
結局、一番オーソドックスな型を「間違いない」と選んでくれた。

チャックではなくボタンなのに面食らった。
裾が長くて弛んでいるのに裾上げしてくれない...コレでいいんだそうだ...
股上や腰回りに結構余裕があって、とても穿きやすい。

十数年振りのジーンズは驚きの連続だ。

果たして、憧れのスティーブに一歩近付けたのだろうか?
いや、近付くのは頭頂の寂しさ位か...(笑)

2007年4月24日 (火)

マシュマロウォーカー

R0011102「NIKE Air Zoom Moire+」

Appleのご信託は下された。

曰く:Nike+には3つの「ギア」が必要になります。

「Nike+ Ready Shoes」
「Nike+ iPod Sport Kit」
「iPod nano」

Ready Shoes?
靴を買わなくちゃいけないのか...
ええい!折角だからオーダーメイドで世界に一つだけのシューズを作っちゃえ!
マテリアルのカラーを全てブラックへ...自分の名前も縫い込んだ。

皮革でもないスポーツシューズに1万円超は高いだろ!
不満タラタラの気持ちのまま、「2足」をポチッとな。(笑)

届いて、履いて、ビックリした。
とんでもない履き心地だ。
固いアスファルトの道でも、マシュマロの上を歩いているようだ!
本当にフカフカ...何とも気持ちがよい。

思いがけなくアタリな買い物だった。

2007年4月23日 (月)

もしも奇跡があるのなら

Nike「Nike+iPod Sport Kit」

この世に奇跡があるというのならば、その1つはこの小さなセンサーの中に入っているのかも知れない...

私は無類のモノグサだ。
兎に角体を動かす事が大嫌いだ。
金を積まれたって運動なんてご免被る。

しかし例によって「Appleのご信託」が下ったのだ。(笑)
iPodとNike+の組み合わせで、ジョギングやウォーキングを強力にサポート!
専用のHPで仲間や他のユーザーと競争や協調ができる!

わかりました、やればいいんでしょ?ハイハイ。

ほぼ毎日6kmのウォーキンを始めた。
有史以来最大の奇跡は起こったのだ!

妻は、私がMacと出会った瞬間にこの日が運命づけられていたのだと、感慨深げに天を仰いだ。(笑)

既に500km近く歩いている。
一向に飽きる気配はない。

当たり前だが、私には運動仲間なんてものが存在する訳がない。
しかし、専用のHPで競争がしたい...Appleの提案は全て享受したいのだ。
そこで、妻と母にも同じものを買い与えて参加してもらった。
私のダントツの独走態勢だ!

因に、センサーを忘れたり、違う靴で出掛けた瞬間に一歩も歩きたくなくなるのは言うまでもない。(笑)

2007年4月22日 (日)

黒い札木のその中は...

Ipodnano「Apple iPodnano 2nd 8G」

私にとって2台目のiPodはシリコンオーディオになった。
もうハードディスクは中に入っていない。
それなのに容量8GBって、いったいこの世界は何処へ向かってしまうのか...

機能が顔に出たような、潔く、洗練されたデザインはやはりApple。
他メーカーのユーザーのそばでコイツを取り出すと、絶望という名の嘆息が聞こえてくる。(笑)

2007年4月 7日 (土)

甘食の飛翔

R0011302「Apple AirMac Graphite」

Wi-Fiなんて概念が全く存在しない時代にコイツはオカシなカッコで突然現れた。
当時の無線LANなんて、企業向けのバカッ高い代物で、その存在はもとより、何が良いのかすら想像出来なかった。
例によって「Appleが推すのなら」という単純且つ不純な動機から購入した。

天地がひっくり返る位便利だった。

その頃既にネットなしには生きられない体になっていた。
自分の血管の中はTCP/IPが流れているんじゃないかと思える位。(笑)
しかし、それはEtherの呪縛の中での話だった。
まさかそれが無線で、部屋の何処からでも「知の大海」へ乗り出せるとは...

ありがとうApple

僕はこの先何度貴社に感謝しなきゃならないんだろう?

2007年3月27日 (火)

Apple謹製

Apple_color_stylewriter_2500_1「Apple Color StyleWriter 2500」

初めてのパソコン(Performa5320)と一緒に買ったプリンタは、実はエプソン製だった。
当時の性能的には満足のいくモノだったが、ある事がきっかけとなり、1年弱で買い替えた。
漢字Talkのバージョンが上がる度にドライバの対応が遅く、不具合が出た。
サポートに問い合わせた時の一言「Macは後回しですから」的な発言に完全にキレたのだ。(笑)

そしてコイツが家にやって来た。
キャノンのOEMなのは素人目にも明らかだったが、デザインが気に入ったのだ。
後にApple純血主義へ走るきっかけにもなったプリンタだ。
何よりエプソン製じゃない事が、当時の私には重要だった。

2007年3月25日 (日)

感涙のPowerBook再び

Powerbook_g4_12「Apple PowerBook G4 (DVI)」

Appleが銀系デザインへと足を踏み入れた記念すべきモデル「タイタニウム」を目の当たりにした時、心の中で叫んだのを覚えている。

「ああ、私が欲しいのはもっと小さくて、そしてもっと軽いノートなんだ、Jobs!!」

丁度両端をぶった切って、キーボードの幅しか無いヤツ。
画面は12インチもあれば十分だ。
出る、出ると噂されながら、一向に発表の気配など無い。

我々日本人は一生コメットの思い出の中に生きなければならないのか?...

しかし、ついにそいつは出やがった。
私が夢にまで見たデザインそのもので。
ありがとうApple!ありがとうJobs!!

今も現役バリバリです。
メモリMax、HD換装Max...少しでも長く使っていきたい逸品だ。

2007年3月24日 (土)

eyeTV

Eyetv「roxio EyeTV 200」

シネマディスプレイを買うとき、密かに企んでいたことがある。
「Macテレビ化計画」
要はMacをテレビ代わりにも使って、部屋を広く使おうと思ったのだ。
結論から言うと、やはりテレビはテレビで観た方がいい...(笑)
テレビとしては中途半端に使いにくい。
ただし、Macの機能追加としては、非常に気の利いた使いやすいハード&ソフトである。
本家のElgato社はMac専門の奇特な会社らしい。(笑)
番組をMacで録画して、H264フォーマットへ変換して、iTunesへの登録までやってのける。
日本国内ではネット上の番組表との連携にやや難があるが、予約は簡単に出来る。

如何せんMacをよく使うので、テレビをフルスクリーンで観られないのが弱点か...

2007年3月23日 (金)

シネマディスプレイ

23_inch_display「Apple 23-inch Cinema HD」

「大きいことはいいことだ」「大は小を兼ねる」
実に私もそう思う。
ただでさえゴージャスなOSXの画面を大画面で眺めるのは実に気持ちがいい。
ジニーエフェクトがより大袈裟になるとか、株価ボードがいっぱい並べられるとか、そんな下世話な効用は置いといて...(笑)

気付けば、私の所有するMacは全て銀系になってしまった。
ベージュやボンダイ、はたまたダルメシアンが華やいだ時期は昔話となった。
それでも、Appleデザインには全幅の信頼を寄せている。
持っている人間まで知的に見せてくれる。(と勝手に思い込んでる)

何て言うか、佇まいがいい...
なんで、線一本、アールの取り方、全てがカッコいいんだろう?
デザインを学問として学んだことがない自分には巧く説明出来ない。
ただ、間違いなく自分の心の琴線に触れている、いや、鷲掴みにされているかも...

2007年3月22日 (木)

バランスチェア

Thatsit「STOKKE THATSIT balans」

いい椅子が欲しくなった。
これだけMacの前に座ってるんだもん。

で、方々回って色々な椅子に座ってみた。
アーロン、リープ、etc...
しかし、もともと姿勢が悪いんで、どうしても腰がズレてくる...

一つだけ嫌でも背筋の伸びる椅子を発見した。
『バランスチェア』

どうせだから本物買っちゃえ!
一生モンだから特注で本革にしちゃえ!
ケチのクセに出すときゃ出すよ!(笑)

北欧デザインが部屋の中で妙に浮いてるのはご愛嬌。
B&Oでも合わせればカッコいいんだろうけど、わたしゃBOSE派...

2007年3月20日 (火)

影武者

Ibook「iBook (16 VRAM)」

いくら丈夫なiBookにも寿命があるのではないか?
これだけ酷使すれば流石にそんな不安も過る。
こまめなバックアップなんて、自分には到底出来そうも無い。

ならば予備を持つことにすれば良いのではないか?
全く同じ環境のiBookをもう一台作ればいざというときも安心。
容量を気にせず、D&Dでコピー完了。
FireWireの有り難味をつくづく感じた。

2007年3月16日 (金)

白い黒船の来襲

Ipod「Apple M8946J/A iPod 15G」

自分の選択眼はホンモノだと信じている。
ヒット商品を予見出来るだけのアンテナも張っているし、バックグラウンドの知識もかなり豊富なつもりだ。
しかし、モノの本質を見抜けず評価を見誤ることだってある。
思いつく限りでの最大の過ちは、ファミコンの可能性を見抜けなかったこと。
そして、このiPodの暴力的なまでのヒットを予見出来なかったことだ。

初代iPodが世に出た時、それがウォークマンのデジタル版にして、他のシリコンオーディオに比べバカでかい代物にしか映らなかった。

音楽を選択してから持ち出すのと、全ての音楽を持ち出してから選択するのとでは、天地がひっくり返る位の違いがある。
また、レコードやCDライブラリがディスクの集合体でしかないのに対して、iTunesライブラリは一見混沌とした総体だ。
そのブラウジング、或いはハンドリングデバイスとしてのiPodの価値に気付くのには2代目のコイツの登場を待たなくてはならなかったのである...

2007年3月15日 (木)

Apple純血主義

Apple_color_onescanner_60027「Apple Color OneScanner 600/27」

アップルの製品デザインには共通したテーマがあり、統一感があった。
「デザイン言語」というらしい...
何だか判らないけど、アップル製品で揃えるとカッコいい。
スキャナーも勿論アップル純正のコイツを買った。
優しい曲面を持ち、トドメにAppleバッチが付いているから、
実は余り使う機会がない「?」な買い物でも後悔はない...と、思うようにしている。(笑)

2007年3月14日 (水)

ブルートゥース

R0010839「Plantronics M3000」

自分は無類の新しもの好き。
敬愛するAppleがBluetooth技術に積極的なこともあり、どうしてもBluetooth製品が欲しくなった。
Plantronics社はノイズキャンセリングヘッドセットのトップメーカーである。
まだ国内正式発売前に、プラントロニクス社から直接売ってもらった。
アチラ製(正式にはメキシコ製)の割に精緻な造りで、近未来的なデザインにメロメロ。(笑)
よくヘッドフォンのコードをぶった切る不注意者には非常にありがたい逸品だ。

2007年3月12日 (月)

屈強のiBook

Ibook「iBook (Dual USB)」

正直なところ、初代iBookにはついていけなかった。(笑)
でも2台目の潔いデザインには惚れた。
後のノートに多大な影響を与えた白いノートブック。
子供の乱暴な扱いに耐える強度は、乱暴な大人が使っても丈夫だ。
兎に角何処にでも持ち歩いて、ガンガン使った。
知人のところで今も現役で頑張っている。

2007年3月11日 (日)

感涙のPowerBook

Powerbook_g3「PowerBook G3 500」

延々と使い続けたPB1400は性能的には限界にきていた。
Officeが本当にノロノロ動く、いや、動かないに等しい。(笑)

美しい曲面を持った、白い林檎が光るコイツを買った。
早い、早すぎる!その早さは感涙ものだった。
当たり前だが、PB1400を全ての面で凌駕していた。
徹底的に、圧倒的に。
Mac以外のノートとは別次元の孤高のデザインは、
現在に至る全てのPowerBookの中で一番好きだ。

ソフマップの中古買い取り価格が異様に高くて2度美味しい思いをしたのも印象的。(笑)

2007年3月10日 (土)

初めてのポータブル

Pb1400「PowerBook 1400c」

Macを肌身離さず持ち歩きたい...
でも当時のノート型、しかもMacは高かった。
何かと物議を醸した5300シリーズの教訓から出来たのがコレ。
結構安い。兎に角丈夫。
頑丈なキーボードはMac史上最高の打ち心地という人が多かった。
実は頑丈なのはハードだけでは無い。
OSが異常に堅牢だった。確か7.5.1位だったかな?
覚えている限りで、落ちた記憶が無い。
この機種は、かな〜り長く使った。
スペースキーの親指を置くところが摩耗で凹んでしまうくらい。(笑)

2007年3月 9日 (金)

初めてのネットワーク

6310「Macintosh Performa 6310」

Macの凄いところ...
全ての機種でネットワークに対応していること。
今となってはとても実用には耐えないだろう、フォンTalkやシリアルTalk。
でも一台ではネットワークは組めない。(笑)
そこで、個人売買で中古のコイツを買った。

ネットワーク越しに見たマックのデスクトップがフォルダーだった衝撃は筆舌に尽くしがたい。

この頃の優しいデザインは結構好きだ。

2007年3月 8日 (木)

Macとの出会い

5320「Macintosh Performa 5320」

生まれて初めて買ったパソコンがコレ。
凄かった...
買って1週間で、アナログボードの不良で画面が真っ暗になった。
部品不足のため、修理に4週間かかるだと?!
調子こいて大事な資料をコイツで作ってしまったじゃないか!!

フロッピーにファイルをD&Dでコピーしてフロッピーを排出する。
Mac流のシンプルな操作性は、それだけでも賞賛に値するが、
画面が無くてもそれが出来てしまう程の完成度であることを私は身を以て体験した。
やっぱりMacは凄い...

嫌いになるどころか、どんどん心酔していった。
無償修理票が4〜5枚にもなったコマッタちゃんだったが、
Macの楽しさの全てを、最大限に、堪能させてもらった。

今はもう手元に無いコイツだが、思い出深い一台だ。

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