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2010年1月 3日 (日)

やっぱりBOSE

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我が家のAQUOS LC-32DS6はサウンドにも力を入れたモデルだ。

ひずみが少ないφ6.5cmの円形スピーカーを採用、さらに本体両サイドには迫力の低音を再現する「サイドポート・バスレフ」を搭載する。

映画のDVDを迫力の大画面で観ながらご満悦だったが、コレでBOSEに繋いだらどうなるのか興味が湧いてきた。

勿論セットアップ時にAQUOSの光デジタル出力は抜かり無くBOSEに接続済みである。
この光デジタル出力は本体の音声出力と独立してリニアPCMを吐き出す。

Wbs1さて、音声をBOSEから出して同じ映画を観てみる。

もう笑っちゃうくらい低音の効いた大迫力である。

『やっぱりBOSE』なのである。

2009年7月24日 (金)

史上最強コンビ?

BOSE mobile in-ear headset
「BOSE mobile in-ear headset (for iPhone)」

BOSEからiPhone専用のモバイルヘッドセットが登場した。

ハッキリ言おう...シビれた。(笑)

私は既に初代in-ear headphonesユーザーである。
iPodではその伸びやかな重低音を堪能していた。

しかしiPhoneでは少々分が悪かった。
マイクや通話ボタンが無いので、電話がかかってくると間抜けなことになる。
通話音はヘッドフォンから聞こえてくるけど、マイクは本体へ話しかけなきゃならない。(笑)
従ってヘッドフォンをしたままiPhoneを耳に当てるというおバカ状態なのだ。(笑)

他社からコードの間にかませるヘッドセットアダプタは発売されていた。
でも、スマートじゃないし、音の通り道にAppleやBOSE以外の「異物」を入れるのを好しとしなかったのだ。(笑)

実はこのmobile in-ear headsetは世界的には「iPhone専用」ではない。
NokiaやBlackberryやMotorolaには対応しているのだ。

携帯ガラパゴスである日本だけは特殊な平型端子が主流のため、奇しくもiPhoneしか対応していないのだ。

冒頭私が「シビれた」のは正にココなのだ。
数多い対応機種にiPhone「も」加わっただけなら、シビれはしなかっただろう。(笑)
勿論結局買う事にはなっただろうが...

日本の携帯事情を逆手に取って「iPhone専用」と謳ったボーズ・ジャパンの心意気にシビれたのだ。(笑)

パッケージの中には「iPhone専用日本語取扱説明書」が誇らしげに同梱されている。

コイツでiPhoneを聴くと、何故か音が誇らしげなのは、間違いなく私の思い込みである。(爆)

2008年12月31日 (水)

年の瀬に我思ふ

今日は掟破りの1日2回更新だ。
私はブログを前日に書いて、翌日のAM6:00に自動公開することにしている。
だから、今朝のブログは昨晩書き終えているのだ。

仕事納めの安堵からか何時になく爆睡し、大晦日の朝を迎えた。
昨晩の悲愴なブログの心境から打って変わって、疲れは残っているものの、やる気だけは復活した。(笑)

ただし、この一年を振り返る程の壮大な「やる気」は...無い。

だから、私のブログのカテゴリー3本柱について一寸念うトコロを書いてみる。

「Apple」
MacBook Air、iPhoneを新調し、今年もまんまとAppleの思う壷だった。(笑)
恒に前進しようとする果てしなく強い意志がAppleにある限り、ずっとついて行くつもりだ。
いや、表現が正確ではない。
共について行くとか、応援するとか、そんな生易しいモンじゃない。
一度その魅力に取り憑かれたが最後、好むと好まざるに関わらず、引きずられて行くイメージだ。(笑)
この世にコンな会社は確実にAppleしかない。

「SUBARU」
軽自動車開発からの撤退、WRC活動の終了、激動の年だった。
これから先、車に関する私の拘りを修正しなくてはならない時が来る。
それが妥協であるのか、飛躍であるのか、今は分からない。
だが、私と富士重工業=スバルとの関係に変化があることは間違いない。

「BOSE」
Appleの急進的な変化を我武者らに享受しようと躍起になっているのとは対照的に、古い機種を永く使っている。
でも、日常的に一番接しているのは実はBOSEの音だったりする。
ほぼ全ての音源はBOSEから鳴るように接続してるのだから、当たり前か。
もう空気みたいにBOSEの音に慣れてしまっているのに、今でも不意に音の良さに感嘆することがある。

2008年が暮れようとしている。
来年が皆様にとって良い年でありますように。

2008年12月19日 (金)

円高還元?

ボーズからメールが届いた。

既存製品が値下げになるらしい。

Bose in-ear headphonesが¥15,540から¥12,600へ。

はっきり言ってお買い得ですぜ旦那!

小ちゃくても、安くても、やっぱりBOSEの音がするから素敵。

出来ることなら、マイクも付いたiPhone専用バージョンを出してくれたら、百回回ってワンと言いたい気分だ。(笑)

2008年11月14日 (金)

生まれ変わって...

Quietcomfort2BOSE QuietComfort2

愛用しているBOSEのヘッドフォンの部品が経時劣化したので修理に出した。
部品は本体と一体化しており修理不能ということで、交換修理になるという。
決して安くはない見積もりだったが、新品に買い替えるよりはずっと納得出来る価格だったので、二つ返事で修理することにした。

程なくして新しいヘッドフォンが届いた。
シャンパンゴールドからシルバーへと変わった本体色だけは少し残念だったが、その他は問題ない。
消音性能が向上しているらしいが、大きな違いは感じられなかった。
ヘッドフォンジャックが小型化してて、iPod等で使用するときの取り回しが良くなっている。

それよりも何よりもピッカピカの新品に戻った事が嬉しい。
小さいくせに静寂のリスニングルームを提供してくれるコイツは私のお気に入りだ。

2008年8月25日 (月)

竜巻旋風

Vornado サーキュレーター(空気循環器) アンティークグリーン 【レプリカモデル 6 - 24畳用】 VF20「Vornado サーキュレーター レプリカモデル VF20」

扇風機が古くなって動作音が五月蝿くなってきた。
急遽「次期扇風機導入計画」が浮上した。

いざ探してみると、扇風機って全く進化していないことに気づいた。
全く以てプレゼンテーションのない、価格競争のみなのだ。
エアコンの時代に扇風機に力が入らないのもムリはないか...

そんな中、唯一気を吐くジャンルがあった。
それが「サーキュレーター(空気循環器)」だ。
部屋の空気を循環させて温度を均一化させる、エアコン時代にこそ価値あるモノらしい。

で、程なく元祖サーキュレーター「Vornado」の名を知ることになる。
米ボーイング社をスピンアウトした技術者が立ち上げたブランドだ。

独自のダブル・インジェクター構造が生み出す竜巻状の風は、深い傾斜角のプロペラによってより遠くへ到達する。

もうバリバリの説得力、納得のストーリー性だ。
私はこのテの蘊蓄に弱い...一発で導入が決定した。

首振り機能も無い、見た目はただの扇風機は、つけた瞬間に「看板に偽りなし」だと悟ることになる。

風が広がらずに棒状に直進している。
その強力な「竜巻」にかき回されて、部屋全体の空気が回り舞台のように動いているのが分かる。

この驚きは何かに似ている...
そう、初めてBOSEのダイレクト/リフレクティング・スピーカーテクノロジーの洗礼を受けた瞬間のそれだ。
音がスピーカーから直接ではなく、周りの壁から聞こえてくる感覚。
Vornadoは正に風が周りの壁から吹いてくる感覚なのだ。

久々にブログの筆が進む逸品に出会った気がする。(笑)

2008年6月23日 (月)

海美三昧

「海美(Amami)/おぼくり〜ええうみ」

最近は暇さえあればコレを聞いている。
しかもCDからBOSEダイレクトで。

ピアノの美しい調べを支える響板の力強さまでもが感じられ心地よい。
ああ、やっぱりBOSEで良かった。

そして極めつけはBOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンQuietComfortで聴く「静寂の海美」だ。

まるで満天の星空が、真紺の海が目の前に広がるかの様な錯覚に陥る、とは言い過ぎだろうか。

往ってみたいなあ...何時かね、何時かきっと。

2008年5月14日 (水)

機能型賃貸マンション

WBSの特集で紹介されていた。
サーフィン、バイク、子育て、等々、特定の機能に特化した賃貸マンションが好調らしい。
自分のライフスタイルを大切にする現代人の強い味方といったところか。

私ならどんな機能が欲しいだろうか?
 一階がスバルのディーラーになっている
 ゴミの日とかエレベーターの点検日とかiCalで配信
 Appleのピックアップデリバリー用のメールボックスがある
 自治会の盆踊り大会のゲストがスティーブジョブス氏
 マンション前の通りがWRC JapanのSSに指定されている
 非常用の館内スピーカーがBOSE博士の理論に基づいている
 街並がブレラン...

こんな賃貸マンションがあったら、家主さんは直ちに私に連絡下さい。(笑)

2007年12月13日 (木)

BOSEで良かった

Photo「Bose in-ear headphones」

in-ear headphonesが小変更を受けて新発売された。
専用ネックストラップとコードクリップが新たに付属されたのだ。

そして何と、既存ユーザーにも無償で配布だってさ...ああ、BOSEで良かった。

私は受付当日に申し込んだので、もう届いてしまったよ。
これでエクササイズ時などでもヘッドホンの安定した装着性が実現する...って、ウォーキングにしか使ってないから、今でも不便は感じてないけどね。

2007年9月28日 (金)

BOSE色?

夫婦でよくカラオケへ行く。
私はずっと真心のサマーヌードを歌いっ放しだ。(笑)

歌の出来を自身で把握するため、iPodに終始録音して後で聴き直している。(笑)

行きつけのカラオケ屋は全室BOSEスピーカーだ。
BOSEの音を録音して、BOSEのスピーカーで聴く...すると、よりボーズらしい音になる。

これは何を意味するのか?

BOSEの音に個性があるから、それが強調されたんだと思う。
それを色に例えるなら枯れ葉色だろうか?そんな感じだ。

さて、BOSE色の濃くなった音で聴く自分のカラオケのデキは如何なものか?
残念ながら未だに冬の時代だ。(笑)

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