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2009年7月24日 (金)

史上最強コンビ?

BOSE mobile in-ear headset
「BOSE mobile in-ear headset (for iPhone)」

BOSEからiPhone専用のモバイルヘッドセットが登場した。

ハッキリ言おう...シビれた。(笑)

私は既に初代in-ear headphonesユーザーである。
iPodではその伸びやかな重低音を堪能していた。

しかしiPhoneでは少々分が悪かった。
マイクや通話ボタンが無いので、電話がかかってくると間抜けなことになる。
通話音はヘッドフォンから聞こえてくるけど、マイクは本体へ話しかけなきゃならない。(笑)
従ってヘッドフォンをしたままiPhoneを耳に当てるというおバカ状態なのだ。(笑)

他社からコードの間にかませるヘッドセットアダプタは発売されていた。
でも、スマートじゃないし、音の通り道にAppleやBOSE以外の「異物」を入れるのを好しとしなかったのだ。(笑)

実はこのmobile in-ear headsetは世界的には「iPhone専用」ではない。
NokiaやBlackberryやMotorolaには対応しているのだ。

携帯ガラパゴスである日本だけは特殊な平型端子が主流のため、奇しくもiPhoneしか対応していないのだ。

冒頭私が「シビれた」のは正にココなのだ。
数多い対応機種にiPhone「も」加わっただけなら、シビれはしなかっただろう。(笑)
勿論結局買う事にはなっただろうが...

日本の携帯事情を逆手に取って「iPhone専用」と謳ったボーズ・ジャパンの心意気にシビれたのだ。(笑)

パッケージの中には「iPhone専用日本語取扱説明書」が誇らしげに同梱されている。

コイツでiPhoneを聴くと、何故か音が誇らしげなのは、間違いなく私の思い込みである。(爆)

2008年12月31日 (水)

年の瀬に我思ふ

今日は掟破りの1日2回更新だ。
私はブログを前日に書いて、翌日のAM6:00に自動公開することにしている。
だから、今朝のブログは昨晩書き終えているのだ。

仕事納めの安堵からか何時になく爆睡し、大晦日の朝を迎えた。
昨晩の悲愴なブログの心境から打って変わって、疲れは残っているものの、やる気だけは復活した。(笑)

ただし、この一年を振り返る程の壮大な「やる気」は...無い。

だから、私のブログのカテゴリー3本柱について一寸念うトコロを書いてみる。

「Apple」
MacBook Air、iPhoneを新調し、今年もまんまとAppleの思う壷だった。(笑)
恒に前進しようとする果てしなく強い意志がAppleにある限り、ずっとついて行くつもりだ。
いや、表現が正確ではない。
共について行くとか、応援するとか、そんな生易しいモンじゃない。
一度その魅力に取り憑かれたが最後、好むと好まざるに関わらず、引きずられて行くイメージだ。(笑)
この世にコンな会社は確実にAppleしかない。

「SUBARU」
軽自動車開発からの撤退、WRC活動の終了、激動の年だった。
これから先、車に関する私の拘りを修正しなくてはならない時が来る。
それが妥協であるのか、飛躍であるのか、今は分からない。
だが、私と富士重工業=スバルとの関係に変化があることは間違いない。

「BOSE」
Appleの急進的な変化を我武者らに享受しようと躍起になっているのとは対照的に、古い機種を永く使っている。
でも、日常的に一番接しているのは実はBOSEの音だったりする。
ほぼ全ての音源はBOSEから鳴るように接続してるのだから、当たり前か。
もう空気みたいにBOSEの音に慣れてしまっているのに、今でも不意に音の良さに感嘆することがある。

2008年が暮れようとしている。
来年が皆様にとって良い年でありますように。

2008年12月19日 (金)

円高還元?

ボーズからメールが届いた。

既存製品が値下げになるらしい。

Bose in-ear headphonesが¥15,540から¥12,600へ。

はっきり言ってお買い得ですぜ旦那!

小ちゃくても、安くても、やっぱりBOSEの音がするから素敵。

出来ることなら、マイクも付いたiPhone専用バージョンを出してくれたら、百回回ってワンと言いたい気分だ。(笑)

2008年11月14日 (金)

生まれ変わって...

Quietcomfort2BOSE QuietComfort2

愛用しているBOSEのヘッドフォンの部品が経時劣化したので修理に出した。
部品は本体と一体化しており修理不能ということで、交換修理になるという。
決して安くはない見積もりだったが、新品に買い替えるよりはずっと納得出来る価格だったので、二つ返事で修理することにした。

程なくして新しいヘッドフォンが届いた。
シャンパンゴールドからシルバーへと変わった本体色だけは少し残念だったが、その他は問題ない。
消音性能が向上しているらしいが、大きな違いは感じられなかった。
ヘッドフォンジャックが小型化してて、iPod等で使用するときの取り回しが良くなっている。

それよりも何よりもピッカピカの新品に戻った事が嬉しい。
小さいくせに静寂のリスニングルームを提供してくれるコイツは私のお気に入りだ。

2008年8月25日 (月)

竜巻旋風

Vornado サーキュレーター(空気循環器) アンティークグリーン 【レプリカモデル 6 - 24畳用】 VF20「Vornado サーキュレーター レプリカモデル VF20」

扇風機が古くなって動作音が五月蝿くなってきた。
急遽「次期扇風機導入計画」が浮上した。

いざ探してみると、扇風機って全く進化していないことに気づいた。
全く以てプレゼンテーションのない、価格競争のみなのだ。
エアコンの時代に扇風機に力が入らないのもムリはないか...

そんな中、唯一気を吐くジャンルがあった。
それが「サーキュレーター(空気循環器)」だ。
部屋の空気を循環させて温度を均一化させる、エアコン時代にこそ価値あるモノらしい。

で、程なく元祖サーキュレーター「Vornado」の名を知ることになる。
米ボーイング社をスピンアウトした技術者が立ち上げたブランドだ。

独自のダブル・インジェクター構造が生み出す竜巻状の風は、深い傾斜角のプロペラによってより遠くへ到達する。

もうバリバリの説得力、納得のストーリー性だ。
私はこのテの蘊蓄に弱い...一発で導入が決定した。

首振り機能も無い、見た目はただの扇風機は、つけた瞬間に「看板に偽りなし」だと悟ることになる。

風が広がらずに棒状に直進している。
その強力な「竜巻」にかき回されて、部屋全体の空気が回り舞台のように動いているのが分かる。

この驚きは何かに似ている...
そう、初めてBOSEのダイレクト/リフレクティング・スピーカーテクノロジーの洗礼を受けた瞬間のそれだ。
音がスピーカーから直接ではなく、周りの壁から聞こえてくる感覚。
Vornadoは正に風が周りの壁から吹いてくる感覚なのだ。

久々にブログの筆が進む逸品に出会った気がする。(笑)

2008年6月23日 (月)

海美三昧

「海美(Amami)/おぼくり〜ええうみ」

最近は暇さえあればコレを聞いている。
しかもCDからBOSEダイレクトで。

ピアノの美しい調べを支える響板の力強さまでもが感じられ心地よい。
ああ、やっぱりBOSEで良かった。

そして極めつけはBOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンQuietComfortで聴く「静寂の海美」だ。

まるで満天の星空が、真紺の海が目の前に広がるかの様な錯覚に陥る、とは言い過ぎだろうか。

往ってみたいなあ...何時かね、何時かきっと。

2008年5月14日 (水)

機能型賃貸マンション

WBSの特集で紹介されていた。
サーフィン、バイク、子育て、等々、特定の機能に特化した賃貸マンションが好調らしい。
自分のライフスタイルを大切にする現代人の強い味方といったところか。

私ならどんな機能が欲しいだろうか?
 一階がスバルのディーラーになっている
 ゴミの日とかエレベーターの点検日とかiCalで配信
 Appleのピックアップデリバリー用のメールボックスがある
 自治会の盆踊り大会のゲストがスティーブジョブス氏
 マンション前の通りがWRC JapanのSSに指定されている
 非常用の館内スピーカーがBOSE博士の理論に基づいている
 街並がブレラン...

こんな賃貸マンションがあったら、家主さんは直ちに私に連絡下さい。(笑)

2007年12月13日 (木)

BOSEで良かった

Photo「Bose in-ear headphones」

in-ear headphonesが小変更を受けて新発売された。
専用ネックストラップとコードクリップが新たに付属されたのだ。

そして何と、既存ユーザーにも無償で配布だってさ...ああ、BOSEで良かった。

私は受付当日に申し込んだので、もう届いてしまったよ。
これでエクササイズ時などでもヘッドホンの安定した装着性が実現する...って、ウォーキングにしか使ってないから、今でも不便は感じてないけどね。

2007年9月28日 (金)

BOSE色?

夫婦でよくカラオケへ行く。
私はずっと真心のサマーヌードを歌いっ放しだ。(笑)

歌の出来を自身で把握するため、iPodに終始録音して後で聴き直している。(笑)

行きつけのカラオケ屋は全室BOSEスピーカーだ。
BOSEの音を録音して、BOSEのスピーカーで聴く...すると、よりボーズらしい音になる。

これは何を意味するのか?

BOSEの音に個性があるから、それが強調されたんだと思う。
それを色に例えるなら枯れ葉色だろうか?そんな感じだ。

さて、BOSE色の濃くなった音で聴く自分のカラオケのデキは如何なものか?
残念ながら未だに冬の時代だ。(笑)

2007年6月 3日 (日)

聖地巡礼:BOSE編

R0011352「BOSEセレクトショップ松屋銀座店」

最初に断っておくが、売り場へ行く度にひれ伏している訳ではない。
ブログ用にムリして撮ってきた。(笑)

流石に直営店だけあって、in-ear headphonesすら試聴出来る。
まさか試聴は出来ないだろうと、素見しで聞いたら、涼しい顔で「どうぞ」だって。(笑)
ご丁寧に試聴用のiPodまで用意されているとは...その選曲がクラプトンのアンプラグドとは...卑怯だ。(笑)

帰りにはBOSEの紙袋を下げてニヤニヤする、変なオジサンと化していた。
まあ、遅かれ早かれ買う気ではいたんだけどね...

直営店は買う気のない人には敷居が高いかも知れない。
それなら、前出のヨドバシにも立派なBOSE売り場があるので、そちらをお勧めする。
流石にin-ear headphonesの試聴はできないが。

2007年5月27日 (日)

見上げるとBOSE

R0011324「BOSE 802-W」非所有

最近カラオケによく行く。
昼間だというのに、何処から湧いて出るのか、客は多い。
受付の順番待ちの間、大きなスクリーンのあるホールで待っていた。

紅白で話題になった「DJオズマ」のPVが流れている。
おちゃらけなヤツかと思ってたら、結構いい曲だったりする。

そして、音が凄くイイ。

見上げると、やっぱりBOSEだった。(笑)
見慣れないカタチだったので、家に帰って早速調べてみた。
802はボーズのプロモデルを代表する小型高性能システムらしい。
宇宙工学をも導入した高性能ドライバーユニット採用、って、相変わらず話がデカイ。(笑)

ま、音がいいんで、何いっても許す。オレが許す!

2007年5月13日 (日)

体感BOSE

これまで、口を酸っぱくしてボーズの凄さ、良さを訴えてきた。
別にアフィリエイトもしてないし、自利のためではない。
凄いモノは凄い、いいモノはいい...極めてシンプルな主張なのだ。

興味はあるけど、半信半疑な人がいれば、ぜひパソコン売り場のスピーカーコーナーへ行ってみよう。
大手家電量販店なら大抵試聴コーナーがある筈。
一つの音源を切り替えながら聴き比べができるアレだ。
今ならボーズのCompanion2あたりが必ず繋いであると思う。
恐らく、この聴き比べが孤高のBOSEを体感出来る最善策だと断言出来る。

・至近距離でも豊かな臨場感を再現するN.F.S.E.テクノロジー採用
・小音量でも迫力のサウンドを生み出すP.A.P.回路搭載
・豊かな重低音を再生する新設計のロングポート

マルチメディアスピーカーですら、この技術のてんこ盛り状態!(笑)
きっとBOSEだけが全く違う音がして、笑っちゃうと思う。

価格もボーズだけ高いなんて文句は言わない事。
NO MUSIC, NO LIFEな人程、音にカネをかけるべきなのだ。

2007年3月28日 (水)

静寂のBOSE

Main_pht_big「BOSE QuietComfort®2」

ノイズキャンセリングヘッドフォン。
外界からの音と逆位相の音を補って無音にしてしまう。
言うのは簡単だが、刻一刻と変化する雑踏でそんなことができるのか?

出来るんだな〜、これが。

スイッチを入れた瞬間、静寂に包まれ、理想のリスニング環境が出現する。
寝静まった深夜のリビングでさえ、実は雑音に満ちている事に気付く。

またしてもBOSE

2007年3月26日 (月)

ドライビングBOSE

Bose_ama03「BOSE AMA-03」

車の中でもBOSEサウンドで聴きたい。
しかし、敬愛するSUBARUはなぜかBOSEには興味が無いらしい。

今は撤退してしまったが、BOSEはオートモービルサウンドのアフターパーツをラインナップしていた。
話は簡単なことに思えるでしょ?

残念なことに私は軽自動車一筋なのだ。
サイズ的にトレードインスピーカーが入らない。

せめてサブウーハーだけでもBOSEテクノロジーにしたい。
私の思いは黒い小箱に託された...

「アクースティマステクノロジー」共振と共鳴のマジック。
伸びやかな低音が歪みなく、それでいて自体の存在を主張しない無指向性。

実に3台の愛車に積み替えながら、今なお現役で鳴り続けている。

2007年3月21日 (水)

BOSEとの出会い

301mm2「BOSE 301MM」非所有

家電量販店のスピーカーコーナーでの出来事だった。
凄くいい音が聞こえてくるのに、どのスピーカーが鳴っているのか判らない。
夫婦してスピーカーに近付いては、アレでもないコレでもない...
やっとこさ見つけ出したのがコイツだった。
ダイレクト/リフレクティング・スピーカーテクノロジーの洗礼を受けた瞬間だった。
「BOSEは凄い」という強烈なイメージが残った。

2007年3月13日 (火)

Everytime BOSE

Wbs1「BOSE WestBorough WBS-1」

BassやTrebleすら存在しない...音はBOSEに任せろという自信。
いいでしょう、全部お任せしました、私は。
11.5cmフルレンジ1本。スペックだけならそこらのコンポ以下なのに、いい音してる。

ある日、BOSEのある部屋から実家の母親の声がしてびっくりしたことがある。
妻が実家で撮ったビデオを再生してたんだけど、その時気付いた。

BOSEは音そのものではなく、音の鳴っている空間を再現したいのだ。

あの時、隣の部屋は母のいる実家の空間と化し、私はまんまと騙された。

スピーカーとリスナーの位置関係が不特定な店舗等の音響に於いて、BOSEがやたら強いのは多分偶然ではない。
「向こうでライブでもやっている?」と、何気に引き寄せられる度に、BOSE博士がほくそ笑んでるかも知れない。

2007年3月 6日 (火)

ヘッドフォン

Bose_inear_headphones「Bose in-ear headphones」

BOSEは私のお気に入りオーディオブランド。
いちいちごもっともな論理で、
いちいち感心させられるテクノロジーを駆使して、
それがハッタリで終わらない凄さ...

そのBOSEが遂に私の耳の中にやってきた。
iPodオリジナルのヘッドフォンをコレに代えると泣けるよ〜
耳の中の収まりもよく、音の厚みがいかにもBOSE。
これで家でも外でもBOSE三昧だ。

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