ぱっぱちゃん年中行事を逸する
先週末の事である。
我が家の年中行事である「なめこほうとうの旅」を目論むべく、天下茶屋へ電話した。
私「今年のなめこほうとうは始まりましたか?」
店「もう終わりましたよ」
私「..........」
なめこよ、もう一度生えてくれ!!!(笑)
残りの人生あと何回なめこほうとうを喰えるのか?
その貴重な1回を棒に振ったぱっぱちゃんであった...
先週末の事である。
我が家の年中行事である「なめこほうとうの旅」を目論むべく、天下茶屋へ電話した。
私「今年のなめこほうとうは始まりましたか?」
店「もう終わりましたよ」
私「..........」
なめこよ、もう一度生えてくれ!!!(笑)
残りの人生あと何回なめこほうとうを喰えるのか?
その貴重な1回を棒に振ったぱっぱちゃんであった...
葛飾柴又の帝釈天へ行った。
別に熱心な寅さんファンな訳ではない。
所用があって近くまで来たので立ち寄ったのだ。
日差しの暖かい週末とあって、結構な人出だった。
折角だから団子でも、どうせなら映画の舞台になった店のを喰おうということになった。
しかし例によって何の下調べも無く訪れたバカ夫婦はそれがどの店か分からない。(笑)
☝こんな豪華な看板の店がいくつもあり、どの店も寅さんとの所縁を主張している。(笑)
写真の「亀屋本舗」以外にも「とらや」「高木屋」と店を連ねている。
後で店を間違っていたことが判れば悔しい思いをすることになるではないか。
ぱっぱちゃんは一計を案じた。
全部の店のを喰っちゃえばいいんだ。(爆)
どの店も食べ歩き用にバラ売りしているので、1本ずつ買って喰った。
全く同じ草団子なのに店ごとに結構個性があって楽しい。
私は「とらや」のが気に入った。
おバカなグルメ散策の中、突然妙な引力を感じ、一軒の店の前に引き寄せられた。
それは何とかえる雑貨専門店ではないか!
ぱっぱちゃんの仲間がいっぱい居るぞ!(笑)
まあ、オチも付いたことだしこの辺で...
私の大好きなジャガビーにバリエーションが登場していた。
関東限定発売のコイツだ。
う〜ん、世の中には時々理解に苦しむプロダクトが出現することがある。
もうその典型中の典型だなコレ。(笑)
だって、中身こんな☟だよ?
カルビーのHPによれば...
『日本ではまだ珍しいカラフルポテト(有色のじゃがいも)を使用しているため、見た目はもちろん、“紫のじゃがいも”独特の味もお楽しみいただけます。またスナックの色は、天然の色素からくる紫色で、アントシアニンも含まれています。』
天命誓ってもいい。
カルビーさん、これヒットしないよ?(笑)
関東以外の方々、関東へお越しの折りには今のうち絶対に喰ってみて下さい。
「物珍しさ」というファクターが決して普遍で不変でないことが分かるから...
初日の晩に食べた出雲そばは期待に反して好みに合わなかった。
このままブログで斬り捨てるには忍びないので、昼食で再チャレンジした。(笑)
出雲大社の神楽殿の真ん前に位置する松の屋へ入った。
で、傾向は全く同じ...コシの無い食感と甘いそばつゆ。(笑)
どうやら出雲そばはこういうモノらしい。
観光案内に問題の答えが書いてあった。
蕎麦を挽く時に甘皮も一緒に挽くのが出雲そばの特徴らしい。
そりゃあ、コシが出ない筈である。(笑)
そしてもう一つ興味深いコトが書いてあった。
出雲はぜんざいの発祥の地らしい。
そりゃあ、超甘党のぱっぱちゃんとしては食べるしか無いでしょう!
こっちは文句なしに美味い。
内緒だけど...最後に一寸残念なお知らせがある。
出雲の人達は皆いい人ばかりなんだけど、ココの店の無愛想さ(はっきり言えば態度の悪さ)は、この出雲旅行中唯一のネガティブな思ひ出となった。(笑)
連休のお昼時で忙殺されていたのかも知れないが、最高の立地に胡座していてはダメだと思う。
ネットのグルメ案内で何故かココだけ紹介されていないのは単なる偶然なのだろうか...
もし出雲に辿り着けたら是非食べてみたかったモノ。
それは...出雲そば
ぱっぱちゃんは無類の麺類好きなのだ。
ご当地そばを食べない訳にはいかないでしょう。
出雲入りした初日に早速食べに行った。
品数の少ないお品書きを指差して「どれが出雲そばなのか?」訪ねてみた。
「全部です。(笑)でも基本はこの割子そばです。」
という事で割子そばである。
3段とも全く同じモノが入っている。
汁差しでそばつゆを掛けて、お好みで一味を振って喰うらしい。
そ、そばが煮過ぎたみたいにボソボソ。
そばつゆが甘い。
期待が大きかっただけに面食らってしまった。(爆)
まあ、一味を振るのは一興で悪くない。
しかしコシのない食感と甘〜いつゆは私の好みではない。
このまま引き下がるのは癪なので、翌日も別の店へ食べに行く事にした。(笑)
季節限定のなめこほうとうの時期が来る前に、どんな塩梅か確かめるためだ。
行ったところで、今年はいつ頃なのか判る訳でもなく、要は待ち切れないから普通のほうとうを食べに行ったのである。(笑)
高速1000円の影響で渋滞を心配したが、順調に流れており、とても楽しいドライブとなった。
やっぱり愛車=真珠鼠は高速移動が楽々。
そして高速を降りてからのクネクネの峠道が楽しい、楽しい。
相変わらず出だしの遅いバカ夫婦は日も暮れようとする時間に到着し、ほうとうは品切れ。(笑)
前回はここで涙をのんだが、実は分店の峠の茶屋でも食べられる事を知り、躊躇無く分店へ戻った。
きのこほうとうと松茸釜飯を平らげて帰途につく。(笑)
本当にコレだけのためのドライブである。


さあて、なめこの季節がくればいよいよ本番である。
我が家の年中行事「なめこほうとうの旅」は何時になる事やら...

私はネットで配布されている割引クーポンをよく利用する。
その多くは携帯画面に表示させて掲示するだけで適用される。
水戸黄門の印籠宜しくiPhoneを人に披露出来る数少ない機会だ。(笑)
昼食にマックを食べることにした。
今ならチーズたまごダブルマックのセットがクーポン割引できる。
いつもの通り控えめに、しかし心の中では誇らしげに、印籠攻撃だ。(笑)
まんまと割引価格で買うことができた。
しかし...店の中を見回したとき、驚くべき表示に我が目を疑った!
「11:00〜14:00割引タイム」
な、なんとクーポン割引料金で普通に買えてしまうのだ。(笑)
恐る恐るクーポンの小さい文字をよく読んでみると、その旨がちゃんと書いてある...
私の印籠攻撃は一体何だったのだ...
軽快なiPhoneのディスプレイを眺めながら、複雑なキモチでマックを頬張るぱっぱちゃんであった。(笑)
nathans(ネイサンズ)というホットドックスタンドをご存知だろうか?
アメリカの早食い競争での日本人の活躍が話題になった事あったよね?
あのホットドックを提供しているのがこのネイサンズだ。
日本に進出したものの、どうもジリ貧の様に見えて仕方が無い。
久し振りにある店舗へ食べに行ったら、お店を畳んで無くなってた。(笑)
私結構ホットドック派なんですけど...
ドトールでもジャーマンドックよく頼むし...
何でネイサンズは上手くいかなかったのか?(勝手に決めつけてますけど...)
絶対に日本には馴染まないと確信していたサブウェイが結構市民権を得ているというのに。(笑)
クリスピードーナツが相変わらずプレミアムな雰囲気を維持しているというのに。
一頃の破竹の勢いこそ無くなったけど、やっぱり居心地のいいスタバは日本の風景と化しているというのに。
思うに提案という戦術の欠如ではないだろうか?
美味しさ、ヘルシーさ、オシャレさ、オリジナリティ、いずれの訴求も全く無かった気がする。
少なくとも、このテのアンテナは常に立ててるつもりのぱっぱちゃんには届いていない。(笑)
最近は独自店舗ではなく他社のストア・イン・ストア形式で生き残りに懸けているようだが、看板なくしてブランドが成立するのかは甚だ疑問である。
言っとくけど、結構旨いのよココ。
個人的には頑張って欲しいのだが...
暑くなってくると蕎麦が美味しいねえ...
ご飯にネギ乗っけてそば汁かけて食ったら、やたら貧乏くさいし栄養無さそうだよね?
でも、もりそばだと何故か満足感あるし健康的なイメージなんだな。
不思議だよねえ...(笑)
お水っておいしいよねぇ...
私は夜魘されてもいないのに、朝起きると首周りが寝汗でグッショリなので尚更だ。
うんうん。
「ドーナツバーガー/モスバーガー」
期間限定メニューだ。
ミスドとモスバのコラボから生まれたらしい。
パティをドーナツ型にする意図とは?
穴の部分にわさびマヨネーズを仕込んで、食べてるうちにわさび味へ変化して、一粒で二度おいしいらしい。(笑)
最近妙に忙しいので、結論から言ってしまおう。
意味分かんねぇ...(笑)
今日のランチはサブウェイにした。
正に昼時に入ったため、注文待ちのサブウェイ渋滞だった。(笑)
私のひとり前の人の順番になった。
「玉子サンド、パンはプレーンで...」
随分とシケたモノを頼む人だなぁ...随分と失礼な感想である。(笑)
メインがタマゴなんて寂しいではないか。
しかも同じ値段でハニーオーツやセサミも選べるのに敢えてプレーン。
私はと言えばケイジャンチキンをハニーオーツで、激辛唐辛子をトッピング。
テイクアウトしていざかぶりついたその時だった。
「あ、玉子サンドだ!!」
店の人が前の人と入れ違えたのだろう。
暫し「ど〜んより」である。(笑)
正に罰が当たってしまった。
それにしても...私のケイジャンにかぶりついた人は辛くてビックリしてるだろうな...
またまたコイツを喰いに行った。
時間が良かったのか、はたまたブームが一段落したのか、ほぼ並ばずに買えてしまった。
折角なのでイートインでコーヒーと共に買い物後の一休みだ。
食すはオリジナル・グレーズド単独指名。
色々浮気はしたものの、他社に比してダントツに抜きん出て美味いのはコレである。
しかしあることに気付いた。
長時間並んで待たされて食す「出来たて」と違って、ショーケースの中で行儀よく並んでいた奴らは「死ぬ程には」美味くない。(笑)
あの「お空の雲」をかじる様な夢心地にはならないのだ。(笑)
いや、それでも他社に比べれば格段に美味いのだが...
しかし、捨てる神あらば拾う神あり。
アイスコーヒーが異常に美味い。
ある意味スタバを超える「妙な旨味」があるのだ。
コンビニでたまたま見かけたコイツに目が釘付けとなった。
「アップルビネガー味のチョコだって?!」
誠に遺憾ながら、そんなコトに食いついたのではない。
私を誰だとお思いか?(笑)
若い人はご存じないかも知れないけれど、「キットカット」と言えば「マッキントッシュ」なのである。
そう、キットカットはもともとイギリスのロントリー・マッキントッシュ社の製品だったのだ。
日本で発売された当初のCMも「マッキントッシュのキットカット」だったのである。
後にネスレに吸収されてマッキントッシュの名は冠さなくなってしまったが...
そして件のアップルビネガー味である。
「マッキントッシュ+アップル」嗚呼、何と言う奇跡の符合なのだ!(笑)
勿論、買って食べましたとも。
甘さ控えめで、見紛う事無きアップルビネガー味だった。
普通にイケてるよ、ウンウン。
多分世界中で一番感慨深く食したのは私です。(笑)
果たしてMac馬鹿はやっぱり林檎の夢を見るか?
寝ても覚めても見てますとも。(笑)
久しぶりに焼肉屋へ行った。
炉端焼き風のカウンター席もある、居酒屋コンセプトの店だ。
陳腐なコンセプトとは裏腹に、各席に大型タッチパネル液晶のワイヤレス端末が置いてある。
その端末でオーダーが出来ると言う訳だ。
ソレ系が好きな私は大喜びでオーダーを入れてみた。
丁度ネットショッピング感覚で上牛カルビだの豚トロだの選ぶのだ。(笑)
日頃Appleストアを始めアマゾンや楽天を日常茶飯事に使う身にとっては、UIのロジックに多少違和感はあったが、まあまあのデキだと思う。
注文が決まったら、呼び出しボタンで呼ぶというアイデアもずば抜けて素晴らしいが、もう呼ぶ必要すら無くなってしまったのだ。
店舗へ出向いている事、支払いがネット経由でない事以外は既にネットショッピングそのものではないか?
注文した物が宅配便で届くか、店員が運んでくるか、なんて大きな違いではない。
廻らない寿司屋の相対の「粋」とは対極にある、人間味不在のコンセプトだ。
そんな店に居心地の良さを感じるぱっぱちゃんは、やっぱりネット人間であることを認めざるを得ない。(笑)
代々木SAのドトールでコーヒーを頼んだ。
気まぐれでエスプレッソのMサイズにしてみた。
私「エスプレッソのMを店内で」
申し訳なさそうな店員「あの〜量が少ないですけどいいですか?」
私「え?!いいですよ。」
申し訳なさそうな店員「専用の砂糖はお使いになりますか?」
私「え?!はい。」
申し訳なさそうな店員「ミルクはお使いになりますか?」
私「え?!はい。」
申し訳なさそうな店員「1つで足りますか?」
私「え?!はい。」
何かこちらが恐縮してしまうほど、申し訳無さそうな店員だった。
Sサイズのカップの半分にも満たない量に視覚的な驚きはあったものの、美味しく頂きました。
果たして、Sサイズを頼んでたら、一体どういう状態なのだろう?(笑)
「月島もんじゃまん/サークルKサンクス」
昼食にコンビニを利用する事が多い。
コンビニ弁当は如何にも脂っこくて殆ど買わない。
大抵オニギリ2個と総菜パン1個のパターンかな。
たまにオニギリ1個にしておでんにしたり。
不思議と肉まんの類いは買わない。
袋や下の紙に皮がくっついて剥がれがちで、何かきれいに食べられないのがイヤなのだ。(笑)
それでも「月島もんじゃ」と聞けば食べない訳にはいかない。
何より格好のブログネタだ。(笑)
結論から言えば...もう2度と買わない。(笑)
コレ旨いか?
なんか小麦粉の塊みたいな物体が入っている。
どうやら餅らしい。
その他に具らしい具は無く、素もんじゃを食わされた感覚だ。
これじゃネットでも非難囂々だろうと思いきや、意外にポジティブな反応だったりする。
明太もちチーズだったらしい。
それホント?
ま、ブログの一話になったし、目的は達成したといえば、した訳だが...(笑)
たまたま寄ったファミマの棚に、怪しげな紙切れが貼ってあった。
「挑戦者求む」
マジックで殴り書きされた正に紙切れが無造作に貼ってあるのだ。
ドンキの手書きポップが実は計算し尽くされたゲージュツであることを皆は知らない。
恐らく店主はポップのつもりなのだろうが、全く別次元のオーラを放っていた。(笑)
かくして挑戦者を待つチャンピオンがコイツだったのだ。
で、デカい...以前ご紹介したプリンも真っ青になるグレートな佇まいだ。
底にカラメル層がないのにコイツはプリンなのか?
それが果てしない愚問である事はスプーンひと挿し目で分かる。
背が高過ぎて底になんか到底到らない、という洒落にもならない状況だ。
そしてカスタードプリンじゃないのに少しザラついた舌触り。
もちろんケミカルプリンな訳だが、意図した演出なのだろうか?
そして私の挑戦はどうなったのか?
完食こそすれ、後悔先に立たず。(笑)
世の中程々が宜しい様で...
大ヒット商品らしい。
ファミマでのPOSの上位に躍り出ただけなのか、パン業界を揺るがすヒットなのか、果たしてどのレベルでの大ヒットなのかは定かではない。
因に同社のHPによる商品説明はこうだ。
『チョコクリームを折り込み、チョコチップを練り込んだもちもちとした食感の生地をシュガーコーティングしました。』
確かに甘さ控えめでウマいことはウマい。
「チョコモッチ」
だが、なぜか食べる前からワクワク感が消え、いい気分がしなかった。
その謎は暫くの熟考の末に驚くべき事実を露呈した。
「みなしごハッチ」に似ている。(笑)
私はアニメ「みなしごハッチ」が大の苦手だ。
いつもハッチが虐められているイメージしか無い。
各話ごとには明らかに報われない暗いイメージしか無い。
いち働き蜂が女王蜂に個人的に会える筈が無い、なんて大人の視点を抜きにしても、コイツはダメだ。(笑)
まさかパンの命名者もみなしごハッチとの類似性までは思い及ばなかったに違いない。(笑)
私はポテト好きだ。
フライドポテトもポテトチップもスナック菓子もみんな大好き。
でもそれは塩っぱい事が大前提だ。
甘いポテトなんてあり得ない。
そんな私の嗜好に真っ向から喧嘩を挑む不躾者をこれまでも紹介してきた。
でもコンビニでコイツを見つけた時の半ば恐怖にも似た好奇心は別格だ。
激辛ポテトのチョココーティング...これは既に犯罪だ。(笑)
チョコの甘さを背後から襲う激辛味。
美味い不味いの尺度から完全に逸脱している。
もう私には評価不能の物体だった。(笑)
お台場の日本科学未来館へ行く機会があった。
昼時だったので、昼食を摂ることにした。
何やらオシャレなお店が気になって入ってみた。
あのレクサスが飲食店でも始めたのかと見紛う程のサイバーな高級感。
或は何処か外国のアンテナショップか何かと思いきや、そこはロッテリアだった。(笑)
バーガー好きのこの私が3度もトライして尚理解出来ない「絶品バーガー」の店だ。(笑)
何やら今度はベーコンを加えた新バージョンを出したらしい。
ココで遭ったが百年目、いや何かの縁、食べちゃいましょう。(笑)
アレ、意外にイケるよ?
ベーコンの塩分が適度な味のベースになって、イイ感じ。
相変わらずフニャフニャのバンズは好きになれないけどね。

可成り久しぶりに焼肉屋へ行った。
もう年齢的に焼肉の出番はめっきり減ってしまった。
アメリカ産やメキシコ産のスタミナカルビ定食等には目もくれず、一番量の少ない国産カルビ&ロース定食をチョイスした。
合計100gの肉で十二分に満足だ。
近くの席に小さなレスラーの様な男の二人組が座った。
冬なのに半袖だ。(笑)
合計400gのスーバースタミナセットを頼んで、更に追加で2、3皿頼み、ご飯も2杯おかわりしてきれいに平らげている。
まるで彼らの席の専属の如く、店員さんが引っ切り無しに注文を運んでくる。(笑)
つくづく若さって羨ましいと思った。
あれだけの肉が何処に入って行くのか、驚くばかりである。
唯一、ドリンクバーのコーヒーは私の方が一杯多く飲んだ。
ミョーな所で負けず嫌いなぱっぱちゃんであった。
私には食べ物の好き嫌いが殆どない。
勿論、酢豚のパイナップルやゆで卵の塩やアサリ・シジミの類いは苦手ではある。
しかし、食べて食べられない事は無い。
大事な人に持て成されれば、満面の笑みで平らげる事も出来る。(笑)
しかし...一品だけ完食出来るかどうか不安な食材がある。
その名は「牡蠣」だ。
俄に信じ難いが、牡蠣鍋に2度あたったことがある。(笑)
一晩中吐き続け、もう胃袋を取り出して束子でゴシゴシ洗いたい気分だった。
元々は人が心配する程の牡蠣好きで、生ガキをどんぶり一杯平らげたものだ。
もう本当に一生食べられないのだろうか?
食の嗜好を問われたとしよう。
「何でも食べられます」と答えるのと、「牡蠣だけはダメです」と答えるのでは、雲泥の差があると私は思うのだ。
果たしてぱっぱちゃんは牡蠣が喰えるのか?
今度暇な時期の休日前に決死の実験でもしてみようかな。
芋ようかんは美味しいねえ...
うんうん。
丸の内で寿司屋に入った。
くるくる回らない寿司屋だ。(笑)
私はラーメン屋や定食屋ではカンター席に座る事が多い。
だから迷わずカウンター席を選んだ。
寿司屋のカウンター席は一寸意味が違う事に気付いた。
目の前で板前が張り付いてサービスしてくれるのだ。
そんなの慣れてないので、何か落ち着かず、居心地の悪い状態になった。
以前、高級レストランに入った時、テーブルに専任のサービスが付いて、これ又落ち着かなかった事を思い出した。
貧乏人は寿司屋でカウンター席へ座ってはならない。(笑)
ひっそりとテーブル席で喰らうのが吉とみた。
寿司はとても旨かった。
板前の視線がなかったら、もっと旨かったに違いない。
今年もボジョレーが解禁された。
酒は殆ど飲まないが、全く飲まない訳でもない。
ワインに目がない訳ではないが、嫌いでもない。
Macの無い世界には絶対住めないが、酒の無い世界でも絶望はしないと思う。(笑)
そんな私が毎年この季節になると、ボジョレーを2〜3本お買い上げだ。
何の事は無い、歳を食うと「お付き合い」というのも必要なのだ。
フランス以外では日本は最大の輸入国だとか。
思うにそれは日本がワイン大国だからではなく、お付き合いとしがらみの国だからに他ならない。(爆)
唯一の救いがあるとすれば、私はワインの肴が大好きなのだ。
匂いのきついチーズやアンチョビ、オリーブ、プロシュート、etc...
酒を飲む為のつまみではなく、つまみを食べる為の酒と考えれば、満更でもない。(笑)
毎年聞いてる気もするけど、今年のボジョレーは当たり年らしい。(笑)
酒とはビミョ〜な距離を置くぱっぱちゃんに飲まれるワインは、果たして幸せなのだろうか?
「瞠 池袋店」(濃厚魚介系ラーメン)
池袋へ行った。
旨いつけ麺を喰わせる店があるとの情報を仕入れたのだ。
池袋でつけ麺といえば、某超有名店が直ぐに思い浮かぶが、勿論偵察済みであるが、このブログで取り上げた事は無い。
私はなるべくネガティブなブログは書きたくないのだ。(笑)
店に近付くだけで芳ばしい魚の匂いが漂ってくる。
店内は大きく長く高いカウンターで高椅子に座らせるスタイル。
椅子同士が離れているので、すっごく落ち着いていてオシャレな雰囲気だ。
一応ラーメン屋だが、お目当てはつけ麺単独指名。
折角だから味玉チャーシューつけ麺...所謂全部入り...を頼んだ。
久々に旨いものを喰った気がする。
グルメブログではないので、詳しくは書かないが...旨い。
チャーシューもメチャメチャ旨い。
恐らくまた食べに来ることになるだろう。
我が家の巡回グルメルートに加わった事は間違いない。
焼き鳥を食べに行った。
ウチは夫婦揃って焼き鳥が好きだ。
焼き鳥と言えば酒がつきもの。
注文取りはまず飲み物から聞かれる。
「しょうがなく」ビールを頼む。
そう、酒はそんなに好きではない。
別に最初から鶏スープからでもいい位。(笑)
だから酒のおかわりはない。
手持ち無沙汰だから焼き鳥を食べる。
焼き上がって皿に置かれた先からパクパク食べる。
だから周りの客よりペースが早い。
いつも最後に来て最初に帰る。(笑)
いつのまにか似た者夫婦。
あ、大きな違いがあった!
妻はナンコツが嫌いだぁ。
ほうとう旅行へ出かけた事はお話しした。
柄にも無く写真満載でブログを書いたし、もう(本年の)コノ話は手仕舞いだろうと思っていた。
しかし...今ブログねたに詰まっている。(笑)
掲載した写真を含めて駄作は全て消去してしまった。
でも一つだけネタになりそうな写真があったのだ。
さて、ここで問題です。
こういう時何と叫ぶのでしょうか?
「Time Machine〜ん」(小林克也風by ベストヒットUSA)
ゴミ箱に入れて、トドメに空にしてしまっても、この呪文を唱えれば復活する。(笑)
バカ高い1TBの「無線LAN付NAS」の有り難みが初めて判った。
さて、本題です。
どうやら、あの国民的キャラである「サザエさん」も天下茶屋へ来店していたらしい!!
天の邪鬼なぱっぱちゃんは偽善ぶった感じがして「あの一家」は好きではないのだが、でも何か嬉しい。(笑)
最近JAFメイトにも紹介されてたし、変に混まないことを切に願う。
因に峠道は結構険しい。
見てくれだけの軟弱なクルマで登るとツライ目に遭うのでご注意を。
逆に街乗りしかした事の無いSUBARUユーザーは是非チャレンジしてみたらどうだろう?
真面目に創られた車の挙動が如何にキモチいいかが体験できるハズだ。
先月天下茶屋のほうとうを食べ損なったことはお話しした。
このままでは良い年の瀬は迎えられない。(笑)
ナメコほうとうは絶対食べたいし、渋滞は絶対イヤだ。
そこで平日に休暇を取って、再び天下茶屋を目指すことにした。
12ヶ月点検を終えたばかりの真珠鼠は絶好調だ。
渋滞知らずの高速で、あっというまに到着。
平地から比べればとても肌寒かったが、紅葉にはまだまだ早かったようだ。
1ヶ月ぶりの天下茶屋をGRに収めて、しばし風光明媚を楽しむ。
久しぶりの遠出に真珠鼠もご満悦のようだ。
高速も快適だが、山道での力強さも心地イイ。
そんな晴れやかな気持ちとは裏腹に、あいにくの曇り空で富士山が見えない。
またしてもグルメ旅行の前途に暗雲が垂れ込めてきたのか...
果たしてお目当てのほうとうはやっているのだろうか?
あった!ありました!!
「秋限定 天然ナメコほうとう」金千六百八十円也
でもまだ油断は禁物だ、前回はほうとうの麺が切れて食べられなかったのだ。
恐る恐る聞いてみると、「ありますよ」と、あっけない返事。
で、宿願の天然ナメコほうとうにありつけた。
天然ならではのデッカいナメコに半ば涙目になりながら舌鼓。(笑)
ああ、美味しい。
やっぱりコレを食わなきゃね。
大いなる達成感と共に帰路につくことにした。
日が傾きかけた峠道の道端で出発を待つ真珠鼠に乗り込んだ。
帰りも高速は渋滞知らず。
平日のドライブは快適そのもの。
こうして、唯々ほうとうを食べるためだけのグルメ旅行は完遂された。
練り歩いてほとほと疲れて、コーヒーブレイクと相成った。
折角銀座まで来たんだし、スタバやドトールは止めて、ココにしか無い店に入ることにした。
小道に矢鱈繁盛している茶店を発見!
古風な佇まいに期待が高まる。
店に一歩脚を踏み入れた瞬間、繁盛の秘密を悟った。
全席喫煙席
店内は煙草の煙が思いっきり漂っている。
今時パチンコ屋でも分煙の時代にコレは凄い。
愛煙家にはタマらないかも知れないが、煙草を吸わないコッチもタマったものではない。(笑)
それでも世界の珈琲を扱う拘りに一途の期待を込めて席に着いた。
ケーキ単品¥400、セットで¥650
銀座とは思えないバーゲンプライスに世界の珈琲はそっちのけでセットを頼んだ。
これが結構旨い。
ケーキはモロにフツーだし、ブレンドコーヒーも至ってフツー。
冷静に考えれば、単に足が棒になるほど疲れていたから、余計に旨かったのかもしれない。
でもね、やっぱその瞬間に旨かったものはやっぱり旨いのだ。
調子に乗って、珈琲を追加注文することにした。
常連らしき人たちが皆「ストロング」をご指名なのだ。
で、これも結構旨い。
ストロング金四百五十円也
銀座地元人はコイツをチビリチビリやりながら、煙草を燻らせるのがツーなのだとみた。
やはりたまには外へ出掛けてみるものだ。
ブログの筆が走る走る。(笑)
煙草臭いけど、矢鱈居心地のいい喫茶店でMacBook Airを自慢げに打つぱっぱちゃんであった。
私はよくマクドナルドを利用する。
マックって、次回利用出来る割引クーポンくれるんだよね。
ところが、そのクーポンには有効期限があって、大抵の場合、次回行く時には期限が切れてるんだな。(笑)
幾ら好きだからといっても、そんなに頻繁には行かないからね。
一方、我がiPhoneは相変わらず絶好調なんだけど、人に見せびらかす機会に恵まれないんだな。(笑)
高級財布の様なケースに入ってるし、iPhoneだと気付いてくれない人が多い。
さてさて、この二つの悩みが一挙に解決する妙案があるんだな。
それがこのクーポンリストだ。
iPhoneにクーポンを表示させて店員さんへ見せると割引を適用してくれる。
最初は恐る恐るコッソリ見せていたが、最近は水戸黄門宜しく「控え居ろう!」状態だ。(笑)
店員さんのホンの一寸驚く顔をみるのが何故か嬉しいぱっぱちゃんであった。
久々に近くのポポラマーマに来てみた。
大袈裟なようだが、コレには2つの意味がある。
一つは、iPhoneを買ってどこでもネットが繋がるようになって、書斎が必要なくなったから。
もう一つは、未だに「BOBOラマーマ」(検索対策のため一部ローマ字表記)で検索して私のブログを訪れる人が後を絶たないから。(笑)
おそらくこのブログが「ポポラマーマ」ネタの書き納めかもしれない。
勿論パスタ好きなんで、食事に来ることはあったとしても、書斎としての役目は終わったのだ。
今日はひきわり納豆キムチのみぞれ醤油味withドリンクバーを食べた。
私の書斎としての最後を飾るように、Freespotの電波がバリ3だ。(笑)
これまでありがとう、ポポラマーマ。
ブログに詰まった時、何度ココに助けられたことか...
以前私はオリジナルの北海道チョコポテトを食べて「二度と買うことはない」と断言した。
私の嗜好はさておき、皆だって少なからず違和感を覚えた筈だと思っていた。
まさか味のバリエーションが出来るとは夢にも思っていなかったのだが...
ポテトとチョコだけでもアウトなのに、「のり」まで加わりやがった。(笑)
もう絶対口に合わないと確信していたが、その通りだった。
チョコの甘さに、ほのかに残るのりの磯臭さ...
金輪際このシリーズは、例え何があってももう買わない。(笑)
チョコ明太味とか、チョコマヨネーズ味とか、チョコタバスコ味とか...
ブログネタに詰まったって、コレだけには手は出さないと心に誓うぱっぱちゃんであった。
我が家の年中行事である天下茶屋ドライブへ今年も出かけた。
相変わらず行動の遅いバカ夫婦は正午に家を出た。
天気予報はにわか雨...終始ドンヨリとした曇空の中、目的地へと向かう。
久しぶりの長距離ドライブに真珠鼠はとても嬉しそうである。
自制心を以てアクセルを踏まないと、ぐいぐい進む、進む。
やっぱりコイツは不思議な車だ...軽でここまで高速を快適にする意味があるのか?(笑)
河口湖まではあっという間だったが、インターを降りてからが大渋滞だった。
やっとの思いで天下茶屋到着...しかし...
見える筈の富士山は雲に消されて見えない。
ここら辺から道中にも暗雲が垂れ込めてきた。(笑)
え”〜?!
今日は客が多すぎて、ほうとうの麺が終わってしまったって?
一体全体今日は何しにきたんだ...
気を取り直して「とろろきのこ蕎麦」を食す事にする。
あ、蕎麦が太くてコシがあって、コレはコレで旨い。
明らかに地産ではないであろうなめこがすまなそうに乗ったコイツは満更でもなかった。
行き当たりばったりの旅行は常に一進一退なのである。(笑)
調子に乗って太宰治も好んだというコーヒーも頼んでみた。
あ、美味しいけどフツウ。(笑)
目的を逸してしまったバカ夫婦の試練は続く...
大渋滞だった河口湖方面へは戻らず、一宮御坂へ抜けるルートを選択した。
それは大正解だった。
しばし峠の下り道を堪能したのも束の間、中央高速は25kmの大渋滞である。
すっかり戦意を喪失して談合坂SAで仮眠をとる。
しっかりほうとうのお土産も買って、0時に再出発した...が...
小仏トンネル内の事故で未だ大渋滞。
怒りの丈は昨日吐露しておいた。(笑)
八王子を過ぎた頃から雨が降り始め、調布付近は土砂降りだ。
所々深い水溜まりを蹴散らしながら真珠鼠が突き進む。
こういう時に車の素性がモロに出るものだ。
ずっしりと安定した走りに何の不安もなく、ガラガラの高速をクルージング。
行きつけの代々木PAへ立ち寄ったのは午前2時半。
もうドトールは終わっていた。(笑)
そして無事帰宅することができた。
突然だが、ここに宣言する...
今年、もう一回天下茶屋へ行く。
絶対になめこたっぷりのきのこほうとうを食う!
食うって言ったら、食う!!(笑)
私はドトールが結構好きだ。
たまにランチを食べに行くことがある。
オープンサンドとコーヒーのセットはABCの3種類。
優柔不断な私は、どれにしようか決めかねて、いつもアワアワしてしまう。
最近リニューアルした代々木パーキングエリアは、デカデカとドトールの名を冠してそびえ立っている。
結果として、ついつい立ち寄ってしまうスポットと化してしまった。
小奇麗な店内の広い窓から、眼下の車の流れをぼんやり眺めるのは乙なものだ。
SUBARUやアルファを見つけた日には、そりゃもう気分がいい。
間違ってR2なぞ見つけようものなら、その日はもう怖いモノなしだ。(笑)
で、今日はABCのどれを食べたかって?
今日はラーメンが食べたい気分だったんです。
2階の奥ではラーメンやカレーライスもやっているのだった。
「富士そば/お値打ちセット」
お昼にカレーライスと冷たぬきそばのセットを食べた。
名付けて「お値打ちセット」¥550也。
いや、別にいいんだけどね。
私はまんまとコレを頼んだ訳だし。
価格相応、普通に美味しかったですよ。
KUA`AINAのハンバーガー
ハワイで人気のハンバーガーショップらしい。
セットにすると千円越えのハンバーガーを迷わず夫婦で一つずつ頼んだ。
価格もビックだが、量もビックだった。
コレ、二人で1つで十分だと思う。
それにサイドメニューでサラダやスナックシュリンプを頼んだ方が幸せだったと思う。
巨大なハンバーグを大口開けて食するのは大変だ。
横から具が出て、キレイに食べるのは至難の業だ。
味は旨いと思う。
カフェオレも美味しい。
フライドポテトは妙な旨味があり、サッポロポテトバーベキューテイスト。
わざわざ食べに行く程美味いかどうかはビミョーなところだ。
話の種に一度はいいんじゃない?
こうしてブログも一本書けたことだし。(笑)
「ロッテリア/絶品Wチーズバーガー」
私は無類のハンバーガー好きだ。
前回絶品チーズバーガーに肩透かしを喰らったことはお話した。
私の評価とは裏腹に、ロッテリアの自信は相当のモノらしい。
今度はW(ダブル)も登場した。
ならばリベンジを受け付けましょう...
う〜ん、当初に感じた私の印象を覆すことは無かった。
スバイスの効いた肉の旨味とナチュラルチーズだけで食わすコンセプトは、Wとなったことでより一層モノ足りなさが顕著となった。
残念ながら私にとっては絶品とは言い難いのだ。
唯一の救いはセットで頼んだアイスコーヒーが香ばしいスタバ系で美味しかったことかな。
この歳になっても肉好きな私は、ご多分に漏れず吉牛好きだ。
死ぬ程美味いとは思わないが、肉を食ったという充実感がタマらない。
実は吉野家が好きなのは、牛丼だけではない。
その見事なまでにシステマチックな店の運営にも惚れている。
カウンターの配置、一瞬で用意出来るお茶or麦茶、キッチンへのオーダーの入れ方、何盛か判る丼。
全てが考え抜かれ、洗練されているのだ。
どんなに混んでいようが、腹が立つ程に待たさせる事は無い。
そして、会社更生法の適用を受けながら、見事再上場を果たした浪花節な社史も私好みだ。(笑)
牛肉を取り巻く環境がこれ程混迷していなければ、投資したいとも思っている。
そんな思いを胸に、吉野家で頼むモノはいつも決まっている。
特盛、みそ汁、お新香
汁で飯が食えちゃう私には大盛で十分なのだが、最後に大幅に残ってしまう肉だけを食うのが好きなのだ。
牛皿だけを食うのとは違う、牛丼の余った肉を食うのがいいのだ。(笑)
ところで...
吉牛といえばデートに利用できない店の最右翼だが、たまにカップルが仲睦まじく食べているのを見ると、何故か微笑ましく、お二人の幸せを祈らずにはいられない。
吉牛に彼女を連れていく彼の勇気と、やな顔せず彼についていく彼女の愛情は、きっと真の絆の証に違いない。
そこまで考えて牛丼を食うぱっぱちゃんにも幸有らん事を切に願う。(笑)
イタめし屋のランチセットを食べた。
新鮮なレタスが一杯載ったサラダが出て来た。
自家製のあっさりしたドレッシングがちょっぴり掛けてあった。
いかにも有り勝ちな話だよね?
だが、私は生野菜が好きではない。
だって、青虫じゃないんだから...
野菜を美味しそうにムシャムシャ食べる人の気が知れない。
一方で私はドレッシングが大好きだ。
フレンチもサウザンドも青じそも、およそドレッシングと呼ばれるモノはみんな好き。
結局のところ、ドレッシングが食べたいが故に、私はサラダは好きなのだ。
話を最初に戻そう。
件のイタめし屋の何がダメなのか?
ドレッシングはドボドボに掛けて欲しいのだ。
吉牛の「汁だく」宜しく「ドレッシングだく」で...
私の健康何て心配には及ばない。
青虫になるくらいだったら、高血圧で死んだ方がマシだ。(笑)
「クリスピー・クリーム・ドーナツ:新宿サザンテラス店」
妻から電話が入った。
「クリスピー、箱買いするけど、要る?」
要るに決まってるでしょう!
てか、オメエは一人で全部食う気か?
ワクワクしながら妻の帰りを待つ。
前回食べに行って一番美味しかった、オリジナル・グレーズドが12個も我が家にやってきた。
やっぱ、コレ旨いよ。
評判に違わぬ、買って絶対に損なしの逸品だ。
気づけば一人で6個も食ってしまった。(笑)
昨今のヘルシーブームも何処吹く風の、どっぷりな甘さが潔くて好きだ。
当分ドーナツは必要ない位な満足感を得た気がする。
言い換えれば、暫く見たくもないということか...
「ロッテリア/絶品チーズバーガー」
私は無類のハンバーガー好きだ。
ところが、どういう訳かロッテリアに入ったことが無い。
申し訳ないけど、余り美味しそうなイメージが無いのだ。
何か制服着た学生が屯するところの様な気がする。
先日、「絶品」の文字に誘われて、初めてその敷居を跨いだ。
最近流行のメガ戦争には参戦せず、高級路線で勝負なのか?
早速、絶品チーズバーガーをセットで頼んだ。
どういう訳か、セットを頼むと100円の商品がオマケで頼めるとのことで、普通のハンバーガーも頼んだ。
キャッチコピーは『「ロッテリアはウマい!」と言わせます。』
期待は高まるばかりだ。
少し小振りなソイツにかぶりついた...???...コレ、旨いか?
スパイスの効いたパティと2種のナチュラルチーズのみ。
余程素材に自信があるのだろう、レタスもピクルスもなし。
しかし、何かが違うのだ。
「肉を食っている」という充実感ならフツウのウェンディーズ。
肉の旨味ならモスの匠バーガー。
バンズ、ポテト、コーヒーの旨さならダントツでフレッシュネス。
結局のトコロ、何一つ抜きん出ていないのだ。
業界初のナチュラルチーズが何故か活きていないのも惜しい。
期待が大きかっただけに辛辣な感想になってしまった。
しかし、最大の衝撃はオマケで付いてきた100円ハンバーガーの方だった。
敢えてココには書かない、いや、これ以上怖くて書けない。(笑)
店の当たり外れもあるかも知れないし、もう一度だけチャレンジしてみるつもりだ。
セブンイレブンが期間限定でおにぎり製品の100円均一をやっていた。
150円のおにぎりも、136円のおにぎりも、120円のおにぎりも、皆100円。
こういう時、私は値引率の高い150円のおにぎりを狙い撃ちだ。(笑)
何が好きか?なんてこの際関係ない。
食べたことも無い「焼つくねおむすび」まで買う始末だ。
ああ、何か得した気分。
ご満悦で「直巻おむすび鮭いくら」に齧り付いた時だった。
いくらが弾けて中の汁が弧を描き、ズボンに飛んだ。
あ"〜〜!!!
一番厄介な油染みが付いてしまった...クリーニング代が...
急転直下、いきなりブルーなぱっぱちゃんであった。
「deviceSTYLE Brunopasso マグタイプコーヒーメーカー CA-3S」
落とすときの様子から、我が家ではコーヒーのことを「ポタポタ」と呼ぶ。
そんな我が家のポタポタ・タイムの重責を担うマシンがコレだ。
紆余曲折の末、外箱にPowerBookが写っていることが決め手となって選定されたことは既にお話しした。(笑)
月日も経ち、ここら辺で我が家なりの雑感をば。
Amazonのカスタマーレビューでも指摘されているように、水が入れにくいのは如何ともし難い。
このデザインのためなら仕様がないと思える程にデザインが気に入るかどうかがポイントだ。
サーモマグは確かに保温力があるが、それはコーヒーがナミナミの時の話。
飲み始めは気をつけないとアッチッチとなるよ。(笑)
ただし、飲み進めると冷めるのは普通のカップと同じ。
PowerBookの写った自慢の外箱はもう棄ててしまった。
台所の風景にすっかり溶け込んでしまった今でも、時々マジマジと眺めることがある。
機能面で差別化しにくいジャンルの製品だけに、このデザインにどこまで惚れられるか...コレに尽きる。
最近ラーメン屋に入ったときの事だ。
店内には懐かしい昭和の歌謡曲が流れていて、郷愁と共に一寸下世話で貧乏臭い気分になった。(笑)
とても居心地のいい空間だった。
私はジャズを流す焼肉屋やラーメン屋がキライだ。
お洒落を装いたいんだろうが、何とも不相応な気がするのだ。
小粋なショットバーで昭和歌謡はマズいのと一緒だと思う。
ラーメン屋は庶民の味方であるべきだ。
昭和歌謡の驚く程くだらない歌詞の妙味を味わいながら、ラーメンを啜るぱっぱちゃんであった。
「沖縄丸安そば/下北沢」
夜の首都高を真珠鼠を駆って当て所も無いドライブへ出かけた。
週末にもかかわらず渋滞とは無縁のスイスイドライブを堪能する。
勢い余って用賀の先まで往こうとする真珠鼠を宥めて帰路につく。
下道を渋谷方面に流していると、進行を妨げる程の人出に出会した。
お洒落でイイ雰囲気の店が並び、まるでブレランの世界へ迷い込んだようだ。
これは降りるしかないでしょう。
時間貸しで不服そうな真珠鼠を背に、街の探索と相成った。
お洒落な若者あり、陽気なガイジンあり、それでいてどこか懐かしい...
人の流れを遡り、行き着いたのは下北沢の駅だった。
適度な運動で腹も減り、夕食を摂ることにする。
別に観光地じゃないんで、名物なんてないんだろう。
ふと目に止まった沖縄料理の店に入ることにした。
夫婦でソーキそばと沖縄焼きそばを頼んだ。
遥か昔の学生時代、私は一度だけ沖縄へ行ったことがある。
その時食べたソーキそばが今でも忘れられない。
うどんでもなく、ラーメンでもない、不思議な感覚が甦った。
フツ〜に旨いなぁ。
何時かまた沖縄へ行ってみたいなあ...
帰路の車中でふと思うぱっぱちゃんであった。
何時かね、何時かきっと...
最近、ブログの筆が進まない。
苦し紛れで場繋ぎな話題が続いて心が痛む。(笑)
で、今日は私のブログ用書斎へやって来た。
そう、ゆであげ生パスタの店ポポラマーマだ。
席がいいのか、WiFiの電波がバリ三だ。
それに釣られてブログの筆もバリバリだ。
書き溜めたブログを眺めて重大なことに気付いた。
やっぱり苦し紛れで場繋ぎな話題じゃん。(爆)
途方に暮れるぱっぱちゃんであった。
アジアン料理バイキングを食べに行った。
タイ、ベトナム、インドネシア料理...
甘辛酸っぱかったり、独特の香草がプンプン匂ったり、正にアジアンチックな味覚のオンパレードだ。
日本もアジアの一員の筈なのに、これらの味覚は別世界に感じて郷愁は全くない。
考えてみれば不思議ではないか。
フランス、イタリア等の西洋料理には馴染みがあるのにね。
でもクセになる味だよね。
ニョクマムの効いたタレで生春巻きを頬張りながら、ふと考えるぱっぱちゃんであった。
そばが好きだ。
別に江戸っ子ではないけれど、
そばが好きだ。
何処か凄っく旨い蕎麦を食いに行きたいなあ。
春風に誘われて蕎麦ドライブ
よし、ちょっと企画してみるかな。
何時かね、何時かきっと...
私は可哀想なコトに弱い。
たとえ当人が全く可哀想でなくとも、私がそう感じれば「かわいちょ」なんである。
以前、一人であんぱんを食べる姿が無性に可哀想だと書いたが、他にもかわいちょなシチュエーションはある。
飲食店でひとりで食事をしている人に寂しさを感じてしまう。
そんなこと言ったら、カウンター席は「かわいちょ」の溜まり場になってしまうが、正にその通りである。
コレで手酌で酒でも飲んでいようものなら完璧である。(笑)
で、そんなときどうするかって?
どうにもできならからかわいちょなんでしょ。
「Coke + iTunes」
またコークの季節がやって来た。
コカコーラとiTunesのキャンペーンがまた始まったのだ。
しかも、今回は抽選なんてケチなモンじゃなくて、1本に1曲必ずもらえる!
コレって、iTunesで1曲買うと、コーラがタダで貰えるのと一緒だよね。
勿論一人5曲までの上限があるのだが、何ともフクザツな気持ちになる。
iTunesの曲の原価がタダみたいなもんなのか、コーラの原価がタダみたいなもんなのか?
もしかして、その両方だったりして...(笑)
時々ランチバイキングを利用する。
恐れ多くてディナーなど食べられないような一流ホテルでも、ランチバイキングならリーズナブルで明朗会計だ。(笑)
ファミレスで「いかにも」お得なランチセットを食べるのもいいが、ほんの少し奮発してホテルでランチバイキングを食べた方が、リッチな気分も味わえる。
で、ある傾向に気づいた。
ファミレスの有りがちな風景と言えば、ねずみ講の勧誘と相場は決まっている。
傍からみれば明らかにマルチな仕組みを、然も神の恵みの如く切々と語っている。(笑)
だがホテルのランチバイキングはひと味違う。
どういう訳か、年増の女性が上司と思しき男性に、そこには居ない同僚の悪口を切々を訴えている事が多い。(笑)
いかに陰険な嫌がらせを受けているか、そして自分はそれをものともせず、いかに優れているかをアピールしているのだ。
別に毎日のように利用してる訳ではないのだが、そんな傾向がある気がする。
それがどうした?って言われればそれまでだけど...
先日中華料理店へ行った。
「例の騒ぎ」もどこへやら、お店は大繁盛だ。
一部の量販店では店頭から中国製品を撤去しているとも聞く。
食への強い不安を抱きつつ、一方で何の保証も無く未だ安全を信じている矛盾。
ふとそんな事を思いながら、炒飯をパクパク食べるぱっぱちゃんであった。
讃岐うどん屋での話。
メニューの写真には酢橘が添えられているのに、実際には檸檬が出てきた。
同じ柑橘系だからイイを思っているのかも知れないけど...全然違うぞ!
檸檬はカリフォルニアの夏のイメージだ。
実際味もそんな味のような気がする。(笑)
一方酢橘は日本の冬を耐えたストイックなイメージだ。
酸味の中にも苦労に耐えた強さがあるような気がする。(笑)
どっちをかけたら旨いのか?
小姑の様なぱっぱちゃんであった。
家の近くにある讃岐うどんの店へ行った。
生醤油で食す腰のあるうどんは旨い。
それ以上に、コイツを食すと熱い思いが去来する。
そう、真珠鼠を駆って2千キロ超を走破したドライブ旅行だ。
途中四国大橋を渡り、香川県で本場の讃岐うどんを食べた。
ホント楽しかったなあ...
これからも讃岐うどんを食す度に必ず思い出すことだろう。
また行ってみたいな。
何時かね、何時かきっと...
家のネットが寸断されていることはお話しした。
私には私なりの意地があるのだ。(笑)
一方、私がどっぷりとネット中毒状態であることもお話しした。
多分、私の血管の中はTCP/IPが流れている...多分ね。
この危機的状況をどう凌ぐべきか?
答えは簡単だ。
私のブログ書斎へ逃げ込めばいい。
その名は...ポポラマーマ。
FreeSpotでネットやり放題だ。
おまけに、パスタも食べることができる。(いや、普通逆だって)
お陰でブログの筆が進む進む。
くだらない独白の量産体制だ。
ここ暫くはfromポポラマーマでお届けする。(笑)
都内の一流ホテルでフランス料理のランチを摂った。
我々バカ夫婦の結婚記念日だからだ。
3つ選べるコースの内、一番安いのを選んだ。
別にケチっている訳ではない。
夫婦そろって小食なのだ。
フルコースでは後半が罰ゲームになってしまう。(笑)
案の定、最後まで美味しく食する事が出来た。
食後のコーヒーが旨い、旨い。
たまにはこういうのもいいね。
一瞬だけ上流階級になった気分だね。
一瞬だけね。
昼の反動で夕食は立ち食いそばだもん。(笑)
最近よく目にするようになった言葉、
「恵方巻かぶり」
節分に丸かじりする太巻きらしいのだが...
商魂ミエミエで何故だか凄く鼻につくのだ。
「今年も恵方巻の季節が来ました」って、関東にはそんな習慣は無いし。
こういう誰かの仕掛けに乗るのはキライだ。
なんて言いながらバレンタインデーにそわそわするぱっぱちゃんであった。
ホテルの立食パーティーなどでは、人気料理の前に行列ができる。
一番長い列が出来るのは、和の寿司だったりする。
洋のステーキ、ローストビーフの類いも人気だ。
私も大好きなので列に加わることになる。
中華なら断然北京ダックだ。
しかし、何故かコイツは美味しいとは思わない。
何故だろう?
手間ひまかけて食べるのは皮だけ。
しかもほんの微量をネギの千切りと共に薄餅に味噌だれつけて巻いて食べる。
これじゃ味噌の味しかしないよ。
何が有り難いのか分からない。
いや、中華には他にも美味しい料理があるからいいんだけどね。
ちょっと言ってみたかっただけ。
私のブログ用書斎と化したポポラマーマへ行った。
広めのテーブルへ案内されて、ご機嫌でスパゲティを食す。
そして、食後はネット三昧、ブログ三昧...の筈だったが...
あれれ?電波が安定しない。
コネクションがブツブツ切れてしまい、再接続したくても「FREESPOT」が見えたり、見えなかったり。
ダメだこりゃ。
PowerBookの位置や角度を変えて何度も試したけれども、結局使い物にならなかった。
ああ、電波の見える眼鏡でもあればなあ...
電波の強弱が色の濃さか何かで一望出来れば、座る場所を選べるのに。
あくまでフリースポットはオマケなんだし、料金払ってる訳ではないので、文句も言えないしなあ。
けれども、今日は凄く損した気分だよ。
で、家に帰って出来たブログがコレ1本...トホホ。
「ポポラマーマ」
最近ブログの書き貯めが出来ずに困っている。
もう完全な日記状態になってしまっている。
先日、フリースポット絡みでポポラマーマの話をした。
直後からこの店名の検索ワードで私のブログを訪れる人が急増した。
何で?何でなんだ?
しかも私のブログが可成り上位にヒットしている。
最近、ブログを書き貯めるために(笑)再びこの店を訪れた時、衝撃の事実を知った!
ココの店名は「ポポラマーマ(PoPoLaMaMa)」だったのだ。
私は今までずっと「ボボラマーマ(BoBoLaMaMa)」だと思っていたのだ。
アクセス解析を見直してみれば、確かに検索ワードは「ボボラマーマ」でリンクしていた。
いや〜お恥ずかしい。
ここで改めてお知らせします。
ほぼ全店フリースポット対応で、ゆでたて生パスタの店は「ポポラマーマ」です。
で、今回ブログの書き貯めは出来たかって?
恥ずかしくてそれどころじゃなかったよ。(笑)
レバーが好きだ。
レバー食いたさに焼肉屋へ行くことすらある。
焼き鳥もレバーが好き。
中華料理でもニラレバ炒めが一番好き。
パンにレバーペーストを塗りたくって食べるのも好き。
なんて安上がりに出来てるんだろう...自分。
あ、でもフォアグラも大好き。(笑)
10個買っても100円だよ。
凄いな...
鍋が美味しい季節だねえ。
私は特に最後の雑炊が好きだ。
それで何なの?と、問われても困っちゃうけど...
大きいコトはいいコトだ。
たとえ度が過ぎていようが、「デカい」は「エラい」と、私が決めた。(笑)
果たして、話題となったメガマックは商業的にも成功したのだろうか?
いよいよフォロワーが現れたようだ。
謳い文句は「メガよりでかい」
うぁ〜、闘志剥き出しだよ。
以前書いたように、メガマックは味が薄くて今ひとつ好きになれなかった。
で、コイツもやっぱり味が薄い。
どうやら、これだけの量を食べきるにはカナリ薄味じゃないとツラいのだろう。
ただ、ビミョ〜にこちらの方が味が濃くて好きだな。
原田さんには悪いけど、ウィンディーズの勝ち。(笑)
それでも、濃い味が好きな私には、まだ物足りない。
今度、吉牛の「汁だく」よろしく「ソースだく」で頼んでみようかな...
我が家は夫婦揃ってコーヒー好きだ。
ローストした豆で買ってきて、飲む直前に挽いて落とす。
生豆を家でローストはしないし、落とすのはコーヒーメーカーに任せる、その程度のコーヒー好きだ。
落とすときの様子から、我が家ではコーヒーのことを「ポタポタ」と呼ぶ。
そんなポタポタに最近事件が起きた。
近頃とんと不味いのだ。
何か変な雑味があり、香りも良くない。
豆を変えたりしてみたが、改善されない。
どうやらコーヒーメーカーが悪いらしい。
長年の汚れの蓄積なのだろうか?
プラスチックを多用した安い機種なので、臭いが付いてしまったのか?
そして次期コーヒーメーカー調達計画が急浮上した。
略して「ポタポタ計画」だ。(笑)
幸いにして随意契約で便宜を図る必要は無いので(笑)、公平に機種選択と相成った。
私は買うなら一生物主義なので、コレを希望した。
妻は蒸らし機能に惹かれて、コレを希望した。
奇しくもデロンギ対決と相成った。
果たしてどうなることやら...
「ボボラマーマ:FreeSpot」
我が家のネット環境はBフレッツだ。
100M占有型ではないが、十分にハヤい。
ダイヤルアップ時代を知る者としては、そりゃもう感慨深い。
今ではそんな環境に慣れてしまって、有難味も感じなくなってしまった。
そんな恩知らずで贅沢な私だが、こと外出先となると状況が一変する。
ユビキタス時代なんて言われて久しいが、不意にWi-Fiに出会えたためしが無い。
今でもFreeSpotを目指して行かない限り、フリーでネットに繋げることは難しい。
そこでボボラマーマだ。
全店FreeSpot対応で、タダでネットに繋がる。
ウチの光に比べれば十分に遅いんだけど、凄く有難味を感じる。
ソトでのネットサーフィンは何故か楽しく、ブログの筆も進む、進む。
これでパスタがアルデンテだったら、言うことないんだが、ココは生麺なのだ。
それでもよくネットを求めて食べに行くことが多い。
ブログに詰まったら、ボボラマーマ...へぼブロガーの切り札だ。(笑)
私には食べ物の好き嫌いが殆どない。
何でも美味しく食べられるのは幸せなことだと思う。
ただ、食べられるけれど苦手なものがある。
シジミ、アサリ、ゆで卵、ホウレン草のお浸し。
これらに共通するのは「ジャリッ」とするリスクがあること。
子供の頃は少しでもジャリッとしたら、嘔吐してしまう程ダメだった。
吐き出さずにガマン出来るようになったのはかなり大人になってからだ。
どれも味は好きなのだ。
絶対にジャリッとしないのなら、いくらでも食べる自信がある。
でも...ひとたびジャリッとした瞬間にブルーになってしまう。
そう、私の嫌いな食べ物...砂?
最近は忙しい。
その疲れで、週末は家でダラダラしていることが多い。
何かいいコトないかなぁ...
よし、グルメでドライブでAppleで写真なコトを企てよう!
そして出来たのがこの企画だ。
〜青梅市の沖縄料理店からFreeSpot経由で角煮の写真をブログにアップしよう〜
略して...「角煮万歳!」だ。(笑)
片道90kmのドライブは夜で雨...
しかも八王子インターからの一般道は峠越えのオマケ付き。
東京って関東平野じゃないのかい?!と、ツッコミを入れつつ、狭路を走る走る。
都会の喧噪を遥かに離れた、「山里」にその店は在った。
え?!民家だよ、きっと客は地元の常連ばかりのハズで、入りづれぇ〜
閉店45分前だし、尚更入りづれぇ〜〜〜 (笑)
意を決して店に入ってみれば、凄くイイ雰囲気。
コレが沖縄メンソーレの威力なのか?(意味不明)
ソーキソバに、海ブドウに、ミミガーの和え物に、そして黒豚の角煮に舌鼓。
旨い...旨過ぎ...
食べることに精一杯で、パソコンを開けてる暇など無い。
何とか角煮の写真だけは押さえて、帰路につく。
で、イキナリだが今日の結論。
やっぱ、カーナビは必需品だわ。(笑)
コンビニで見知らぬジュースを発見した。
金250円也
何かを予感させてくれるデザインと価格だったので、早速お買い上げだ。(笑)
台湾からの輸入モノらしい。
中の泡の移動が異様に遅い...そう、凄いトロミなのだ。
蜂蜜で加糖してある割に甘味は強くない...余程早採れの未熟なモノを使っているのかな。
茶色い細かいつぶつぶが浮いている...種?
口に含んで噛みしめると、「シャリシャリ」...キューイそのものだよ、こりゃ。
内容量:350g
この表記がこのジュースの全てを物語っている。
キューイの皮を剥いて多少かき混ぜて蜂蜜入れて、容器に詰めただけだな。(笑)
ジュースとはいえ、絶対に喉は潤せない。
飲み終わった後は、350gのキューイを喰った満腹感そのものだ。
と、ここまで書いて、オチがないことに気付いた。
.....
..........
このジュース、直球勝負というより、直キューイ勝負だな。
...............
止めとけば良かった...(爆)
前々から気になっていた、スターバックスコーヒーのドライブスルーを利用してみた。
私「ダブルショット・トール・ラテ」
店員「ダブルショット・トール・ラテを一つ」
私「以上で」
店員「砂糖はお入れしますか?」 ← ホラ、来たよ!(笑)
私「はい」
店員「ではこちらで1つ入れさせていただきます、前にお進み下さい」
要領はマックと全く一緒だった。
どうやら砂糖を入れちゃうのはドライブスルーのトレンドらしい。
車の中でコーヒーブレイクしながら、ふと思った。
何かが足りない...
そう、スタバに常々感じるオシャレさがないのだ。
やっぱり、あの落ち着いた居心地のいい店内の雰囲気も味の内ということか...
本場シアトルの店で飲んだら、どんな味がするんだろう?
おやつタイムを取るべく、行きつけのコンビニへジャガビーを買いに行った。
スティック型スナックを集めた「ポテト棚」と私が呼ぶコーナーに見慣れぬ客人を発見した。
北海道チョコポテト
「我らが」ジャガビーと包材の大きさ・形がそっくりだ。
だが、その商品名は、恐ろしくスリリングな予感を私に与えた。
想像して欲しい...マックフライポテトにチョコを付けて食うだろうか?
もともと甘いものは甘く、塩っぱいものは塩っぱく食べたい派なのに、このミスマッチは一体...
純粋な恐いもの見たさで、今日のおやつタイムの主役に抜擢することにした。
結論から言おう...二度と買う事は無いだろう。(笑)
決してマズくはない。
甘さが強いので、単なるチョココーティングスナックと割り切れる人も居るだろう。
後味に微かに感じる塩味を絶妙な隠し味と評価する人も居るかも知れない。
だが、私には奈落の底から微かだが、悲痛なポテトの叫びが聞こえてならない。
「何でこんな事になっちまったんだぁ〜」(井上マー風)
私の大事なおやつタイムを返してくれ...そして、浮気してゴメンね、ジャガビー...
「丸福珈琲店:秘伝極み焙煎 アイス珈琲 無糖」
先日ヨドバシで丸福珈琲を飲んだことは話した。
わざわざヨドバシまで出てくるのも大変なので、コーヒー豆を買って帰る事にした。
私「これを買って帰れば、店と同じ味が楽しめるの?」
店員「いえ、多分無理です。」
私・妻「え?!」
店員「豆の量を通常の2倍入れて、フィルターを2枚重ねてゆっくりと落として下さい。」
妻「なるほど〜」
私「それで店の味が楽しめるの?」
店員「多分、近付くことは出来ると思います。」
私・妻「え?!」
店員「後はいろいろ工夫してみて下さい。」
妻「.....」
私「じゃあ、コレください。」
レジに出したのがコイツだ。(笑)
意気地のないバカ夫婦であった...
人には皆それぞれの好みがある。
同じものを口にしても、美味いと感じる人もいれば、まずいと感じる人もいる。
多くの人が美味さを見出せないモノにそれを見出せる「少数派」になる事が多い。
ブルーチーズも大好きだし、ナンプラーもパクチーもみんな好きだ。
清涼飲料水で嗜好の分かれる最右翼と言えば、Dr.Pepperをおいて他にない。(笑)
私は大好きだ。
葡萄ジュースがグレた味とでも言おうか、何故かクセになる味だ。
実は昔々、Dr.Pepperとそっくりな味の「ミスターピブ」というのもあって、それも好きだった。
ところが、何故かミスターピブは知らない人が多いのだ。
確かCMもやっていた筈なんだが...
まあ、どのみち飲んでみたいを思う人は少数派だろうけど。(笑)
納豆が大好きだ。
なんで、こんなに美味しいんだろう。
最初にコレが食える事を発見した人は偉い。
「納豆」という食品だと判ってるから、食べられるのであって、知らなきゃこんなシロモノを口に入れるワケがない。
糸引いちゃってるんだよ?
普通腐ってるとしか思えないよね?
あ、腐ってるのか、実際。(笑)
出先で昼食を摂った。
全く見ず知らずの初めてのお店だ。
結構繁盛していたので、淡い期待を寄せて...
フツ〜の味の、フツ〜のカレーライスの店だった。
どこか学食を思い出させる、懐かしい味とでも言おうか。
失礼ながら、わざわざ食べに行く程のドラマチックな味じゃあない。(笑)
あることに気付いた。
皆、「ノイスペ」(NOIスペシャルのことらしい)とか、「ご飯少なめ」(結構ご飯が多い)とか、テイクアウトの電話注文とか、明らかに常連さんの様子。
そうか、ココは近隣の方々の御用達、地域密着型の「カレー食堂」な訳ね。
近所の奥様連中のようなお店のスタッフは吉牛バリの手際の良さで見ていて小気味よい。
お昼の忙しい時間のためか、全く無駄口がなく、私の様な一見客でも居心地がいい。
ホラ、よく常連客と話し込んでて入りずらい店って、あるじゃない?
う〜ん、なんかいいぞ、NOI。
滅多に行く方面ではないけど、また入ってみたいお店だった。
「セブンイレブン:おにぎり革命:銀しゃり」
おにぎりを買おうとしていた。
中途半端な時間だったので、棚にはおにぎりが疎らにしか置いていない。
一列だけほぼ手つかずで残っているコイツが目に入った。
「銀しゃけ」
うわ〜、ラッキー!今並んだところかな?
早速買って車の中で食す事にした。
あれ?「銀しゃり」?!
裏の表示に、具になる様なものが一切書いていない。
「銀しゃり」だぁ!!!!!!
いきなり凄〜く損した気分に苛まれた。
カレーを頼んで、ルーが掛かってない位損した気分だ。(笑)
開けてしまったものはしょうがない。
渋々食べる事にした。
あ、おいしい...
熱りが冷めるのを待っていたかのように、投げ捨てたおにぎりの包装の文字がこちらに微笑んだ。
「おにぎり革命」
そりゃ、いろんな意味で革命でしょうよ...(笑)
確かに美味いが、コレに100円も払う気は毛頭ない。
セブンイレブンさん、ちょっと紛らわしいんじゃない?
「ダバ インディア(南インド料理)」
私は無類のカレー好きだ。
時々無性にカレーが食べたくなる時がある。
実は別のカレー屋を探しに都心をウロついていた。
しかし目的の店はお盆休みときやがった。
ナビにカレー屋だけを表示させてR2をコロがしていると、何やら待ちの入った店を発見した。
しかも、待っているのがインド人らしき家族連れではないか...
間違いなく本格料理の店に違いない。(笑)
私のグルメの評価軸には外国料理だけの特枠がある。
「日本人に媚びているか」
折角外国料理を食べるのなら、何も日本人向けにアレンジしてもらう必要は無い。
新しい味覚との出逢いを望むのなら、この評価軸は重要だ。
勿論、私の舌に合わないリスクも伴うのは言うまでもないが...
本題に入る前に随分話が脱線してしまったが、結論を言ってしまおう。
ココは全然日本人に媚びてない。
でもメチャクチャ美味しい...辛すぎず、酸っぱ過ぎず...絶対のオススメだ。
香辛料の深い深い味わいは、我々日本人に新たな発見を、そして南インドの人々に郷愁をもたらしているに違いない。
「Pixar:レミーのおいしいレストラン」
映画を観てきた。
大好きなピクサー映画だ。
う〜〜ん、今回はちょっと、複雑な後味が残った。
ネズミだよ?
しかも、所謂ドブネズミだよ?
いくら天才的な嗅覚、味覚を持ってたってねえ...
なんで、アメリカ人って、ネズミが好きなんだろう?
トムとジェリーにしたって、子供の頃からネズミ(ジェリー?)が忌々しくて、凄くストレスの溜まるマンガだったなあ。
ネズミが作る料理は嫌いといえば、それまでだけど...
あ、ストーリー的には面白かったです。
ただ、ネズミと料理は全く結びつかない...私的には。
私は甘党だ。
洋菓子も和菓子も中華菓子もアジアンも何でもござれだ。
ただ、同じ甘味でもご飯となると途端に旗色が悪くなる。
サツマイモの天ぷらも、カボチャの煮付けも、卵の黄身も、みな苦手だ。
別に絶対に食べられないレベルではない。
もてなされれば、「美味しいですね!」なんて言いながら、満面の笑みで食することも出来る。
でも心では泣いているのだ。(笑)
子供の頃、朝食に出る卵焼きはおやつなんだと思っていた。
隠し味に入れる砂糖の甘味で、そう勘違いしてしまっていた。
小学校の修学旅行の朝食で、事件は起こった。
皆が卵焼きに醤油をかけて食べているではないか!!
私にはケーキに醤油をかける位、ショックだった。
後日談がまだある...
大人になって、出張先のホテルの朝食バイキングでの出来事だ。
スクランブルエッグにケチャップが添えられているではないか!!
実はスクランブルエッグだけはおやつなんだとその後も思っていたのだ。(笑)
(いい加減気付けよ...自分...)
それ以来、甘味のあるおかずは苦手になった。
賢明な読者はお気付きだと思うが、酢豚のパイナップルは「死んでもイヤ派」であることは言うまでもない。(笑)
「Calbee Jagabee & キリンビバレッジ 世界のキッチンから ピール漬けハチミツレモン」
おやつの最強コンビは既に発表した。
今更変更するつもりは毛頭無い。
しかし...
たまには南イタリアで地中海の風を感じたくなることはないだろうか?(笑)
最近、そんな浮気心を満たす秘密のコンビを発見した。(シリーズ化か?!)
「世界のキッチンから」って、グラハム・カーでも出てきそうだが(古!)、記念すべき第一弾がコレらしい。
う〜ん、ビミョ〜だ。
苦みも、甘みも、酸味も、中途半端な気がする。
これが今時の健康志向なのだろうか?
凄く高尚なコンセプトだけに、格好のブログねたになるけど、味に何ら説得力がない。
是非第二弾に期待したい。
キリンビバレッジは私がハマった「あの」メッツを出した会社だから...
我々夫婦の間で人気急上昇の珈琲屋さんだ。
ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba店で発見した。
今年創業73周年にして全国11店舗...実にあっさりした事業展開といえる。
しかし、珈琲は...濃い...かなり濃い。
秋葉通の珈琲店と言えば「古炉奈」と相場は決まっている。
そこの「水だし珈琲」に相通ずるものがある。
濃いのに凄くフルーティーなのだ。
頼みもしないのに、巨大な角砂糖が2個も付いてくる。
なるほど、この珈琲はミルクと砂糖をたっぷり入れるのが美味い。
買い物で疲れた体に、まったりと甘いコイツは効く。
三越、そごう、マルチメディアAkiba...出店戦略はブランディングも含めてイイとこを突いている。
果たしてココはくるのか?
少なくとも、これからの73年間で22店舗にはなるだろう。(笑)
冗談はさておき、ビミョ〜にくると思う。
これだけ個性が強いとマスは狙えないが、ジワジワくるような気がする。
私は一度決めると頑に同じモノを求め続けるキライがある。
行きつけの店で「いつもの」で事済む様な阿吽の呼吸が好きだ。
例えるなら、「並」と言っただけで牛丼の並盛りが出てくる吉牛の様な...
そんな私のオモイを知ってか知らずか、対極にある店がある。
その名は「サブウェイ」、サンドイッチ屋さんだ。
行く度にパンの種類から、ソースの種類から、嫌いな野菜から、いちいち聞かれる。
優柔不断な自分は、その度にアタフタしながら注文する事になる。
もういい加減「ロービー」と言えば、勝手に出来上がる組み合わせを決めて欲しいと切に思っている。
でも何故か食べに行ってしまう。
要は好きなのだ。
似合わないジーンズに黒いシャツを着たオジサンが注文にまごついていたら、温かく見守って欲しい。
そのうちICカードに好みの組み合わせが登録されて、一発注文出来る日が必ず来るから...
「Calbee Jagabee & キリン 午後の紅茶スペシャル」
おやつの最強コンビは既に発表した。
今更変更するつもりは毛頭無い。
突然だが、自分の勝手な思い込みを言わせていただこう。
コーヒーのイメージリーダーはアメリカのヤングエグゼクティブ。
紅茶のそれは英国貴族。
たまには英国貴族の気分も味わってみたくなることはないだろうか?(笑)
最近、そんな浮気心を満たす秘密の最強コンビを発見した。
実はコーヒーよりも紅茶の方が自分にとって馴染みがある。
当たり前だが英国貴族の血筋など、一切ない。(笑)
でも、子供の頃、おやつの時間はお菓子と紅茶じゃなかった?
どういう訳かウチではコーヒーは「大人の飲み物」だったのだ。
コーヒーを普通に飲むようになったのはかなり大人になってからだ。
午後ティーやリプトンのレモンティーは結構好きだったりする。
そして最近発見したコイツが今のお気に入りだ。
少し前にTVで紅茶飲料が伸びている旨の取材があり、各社力を入れているそうだ。
まさにメーカーの思う壷だな>自分。
健康への罪悪感を感じる程の「どっぷり甘系」飲料なら、コーヒーより紅茶の方が幾分救われる気になるのは自分だけだろうか?
きっとそれこそが、「英国貴族」の威力なのだ。(笑)
ハンバーガーショップでフライドポテトを褒めるのは失礼なことだろうか?
私は何故か無類のジャガイモ好きだ。
その部分だけゲルマン魂が宿っているのかも知れない。(意味不明)
その私が褒めるのだから、かな〜り美味しい。いや、ダントツに美味しい。
更に言えば、揚げたてが美味しいのは言うまでもない。
「ポテトはお時間を頂きますが宜しいでしょうか?」
こう聞かれればシメたもの...しかし私はSサイズしか頼まない...たまにフライヤーの温度が十分に上がっていないときがあるから。
一口食べて、「美味い!」ってことになると、すぐにおかわりを頼みに行くのだ。(笑)
最初はそのままで、おかわりはハインツのケチャップをたっぷり浸けて...
私はファストフードが大好き。
特にマックは定期的に禁断症状が来る位大好きだ。(笑)
「マックが旨い」というと、シャカリキに馬鹿にする人が居るが、敢えて言いたい。
「10,000円の高級料理は100円マックの100倍旨いのか?」(笑)
「マック」という言葉につい反応してしまうMacユーザーは多い。
ましてや「メガ」だ。(笑)
そしてマクドナルドの原田CEOは元アップルジャパンの社長さん。
恥を承知で告白しよう。
原田さんが電撃移籍してから、心がけてマックを食べに行くようになった。(笑)
きっとそういうMacユーザー多いよね?
そこでメガマックだ。
期待が大きすぎたせいか、肩透かしを食らったみたい...原田さん、御免なさい!
私はやっぱチーズバーガー食うわ。(笑)
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