
「カラムーチョの種/コイケヤ」
小腹が空いたのでコンビニでおやつを買うことにした。
こういう時はジャガビーとしたもんだが、隣に見知らぬ輩が鎮座していた。
何か雰囲気が怪しいんですけど...で、買っちゃう訳よ。(笑)
唐辛子の形をした辛いポテト菓子だ。
いかにもポテト然としたタイプじゃなくて、言われなきゃ「変なカッコの柿の種」と勘違いしそうな食感である。
ジャンクフード特有の「何かカラダに悪いモノを食べてしまった罪悪感」が残る逸品だ。(笑)
ま、私的にはジャガビーの敵じゃないな...ウンウン。
先週末の事である。
我が家の年中行事である「なめこほうとうの旅」を目論むべく、天下茶屋へ電話した。
私「今年のなめこほうとうは始まりましたか?」
店「もう終わりましたよ」
私「..........」
なめこよ、もう一度生えてくれ!!!(笑)
残りの人生あと何回なめこほうとうを喰えるのか?
その貴重な1回を棒に振ったぱっぱちゃんであった...
葛飾柴又の帝釈天へ行った。
別に熱心な寅さんファンな訳ではない。
所用があって近くまで来たので立ち寄ったのだ。
日差しの暖かい週末とあって、結構な人出だった。
折角だから団子でも、どうせなら映画の舞台になった店のを喰おうということになった。
しかし例によって何の下調べも無く訪れたバカ夫婦はそれがどの店か分からない。(笑)
☝こんな豪華な看板の店がいくつもあり、どの店も寅さんとの所縁を主張している。(笑)
写真の「亀屋本舗」以外にも「とらや」「高木屋」と店を連ねている。
後で店を間違っていたことが判れば悔しい思いをすることになるではないか。
ぱっぱちゃんは一計を案じた。
全部の店のを喰っちゃえばいいんだ。(爆)
どの店も食べ歩き用にバラ売りしているので、1本ずつ買って喰った。
全く同じ草団子なのに店ごとに結構個性があって楽しい。
私は「とらや」のが気に入った。
おバカなグルメ散策の中、突然妙な引力を感じ、一軒の店の前に引き寄せられた。
それは何とかえる雑貨専門店ではないか!
ぱっぱちゃんの仲間がいっぱい居るぞ!(笑)
まあ、オチも付いたことだしこの辺で...
私の大好きなジャガビーにバリエーションが登場していた。
関東限定発売のコイツだ。
う〜ん、世の中には時々理解に苦しむプロダクトが出現することがある。
もうその典型中の典型だなコレ。(笑)
だって、中身こんな☟だよ?
カルビーのHPによれば...
『日本ではまだ珍しいカラフルポテト(有色のじゃがいも)を使用しているため、見た目はもちろん、“紫のじゃがいも”独特の味もお楽しみいただけます。またスナックの色は、天然の色素からくる紫色で、アントシアニンも含まれています。』
天命誓ってもいい。
カルビーさん、これヒットしないよ?(笑)
関東以外の方々、関東へお越しの折りには今のうち絶対に喰ってみて下さい。
「物珍しさ」というファクターが決して普遍で不変でないことが分かるから...
初日の晩に食べた出雲そばは期待に反して好みに合わなかった。
このままブログで斬り捨てるには忍びないので、昼食で再チャレンジした。(笑)
出雲大社の神楽殿の真ん前に位置する松の屋へ入った。
で、傾向は全く同じ...コシの無い食感と甘いそばつゆ。(笑)
どうやら出雲そばはこういうモノらしい。
観光案内に問題の答えが書いてあった。
蕎麦を挽く時に甘皮も一緒に挽くのが出雲そばの特徴らしい。
そりゃあ、コシが出ない筈である。(笑)
そしてもう一つ興味深いコトが書いてあった。
出雲はぜんざいの発祥の地らしい。
そりゃあ、超甘党のぱっぱちゃんとしては食べるしか無いでしょう!
こっちは文句なしに美味い。
内緒だけど...最後に一寸残念なお知らせがある。
出雲の人達は皆いい人ばかりなんだけど、ココの店の無愛想さ(はっきり言えば態度の悪さ)は、この出雲旅行中唯一のネガティブな思ひ出となった。(笑)
連休のお昼時で忙殺されていたのかも知れないが、最高の立地に胡座していてはダメだと思う。
ネットのグルメ案内で何故かココだけ紹介されていないのは単なる偶然なのだろうか...
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