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2010年1月 3日 (日)

やっぱりBOSE

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我が家のAQUOS LC-32DS6はサウンドにも力を入れたモデルだ。

ひずみが少ないφ6.5cmの円形スピーカーを採用、さらに本体両サイドには迫力の低音を再現する「サイドポート・バスレフ」を搭載する。

映画のDVDを迫力の大画面で観ながらご満悦だったが、コレでBOSEに繋いだらどうなるのか興味が湧いてきた。

勿論セットアップ時にAQUOSの光デジタル出力は抜かり無くBOSEに接続済みである。
この光デジタル出力は本体の音声出力と独立してリニアPCMを吐き出す。

Wbs1さて、音声をBOSEから出して同じ映画を観てみる。

もう笑っちゃうくらい低音の効いた大迫力である。

『やっぱりBOSE』なのである。

2009年12月31日 (木)

次期テレビ導入報告

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「LC-32DS6/SHARP」

アクオスである。
世界の亀山モデルである。

決め手は32型のフルハイビジョンだった。
対抗馬(というか本命?)である東芝には残念ながら32型のフルハイビジョンモデルが無い。

狭苦しい我が家には32型が限界なのだ。
そしてMac miniのモニタとしても使うにはフルハイビジョンが必須なのだ。

ディスプレイとしての性能は1,920×1,080ピクセル。
23インチApple Cinema HD Displayの1,920×1,200よりショボい。

期待はしてなかったけれど、思ったより悪くない。
フルハイビジョンじゃなかったら(1,366×768)と思うと背筋が寒くなる。(笑)

翻ってテレビとしては大満足だ。
このキレイさは何なのだ?と言うくらいに凄い。
今までアナログ放送をEyeTVで無理矢理Macに映してたんだから、その差はデカい。(笑)

テレビそして地デジがココまで凄いことになっていたなんて...
浦島太郎状態のぱっぱちゃんであった。

2009年7月12日 (日)

ガンダム大地に立つ!

機動戦士ガンダム(RX-78)

日本人に生まれて良かった...心からそう思えた瞬間だった。

完成前からネットで話題騒然だった実物大ガンダムが遂にお披露目となったのだ。

オープニングの式典も終わり、ライトアップの終了する20:30ギリギリに駆け込んだ。

公園の林を抜け、目の前に突然とその勇姿が現れた瞬間、何故か笑いが込み上げて来た。

決して可笑しいのではない。
決して呆れているのではない。

もう笑うしかないのだ。

ガンダムと同じ時代に生きている自分の幸運さを。
まさか実物大のそれにお目にかかれる奇遇さを。

ありがとう。心からありがとう。

2009年5月31日 (日)

相性?

「俺たちフィギュアスケーター」

私は基本的に「おバカ」が大好きだ。
しかし、全ての「おバカ」に対して寛大ではないことがこの映画で判明した。(笑)

全く以て面白くない。
もう全編に渡って、だ。

もう不愉快になる程にくだらない。(笑)
鑑賞に費やした時間を返して欲しいくらいだ。

ここまで自分と相性の悪い映画も珍しい。
何故にダメダメなのか、今は考えるのも面倒くさい。(笑)

例えば、「くだらなさ」では桁違いの「スキージャンプ・ペア」は大好きだ。

嗚呼、もう考えるの止めた。
ま、世の中そういうコトもあるということで...って、どういうコトだ?!(笑)

2009年5月18日 (月)

ティザーブログ?

新型レガシィのティザー広告の話しは既にした。

ならば私もティザーブログでもしてみようと思う。(笑)
要は本題を伏せてブログの予告をするのだ。

私は最近ある映画にハマっている。
もう既にサントラも購入してヘビーローテーション中だ。
挙げ句に劇中のファッションまで真似しようと企んでいる。
恐らくその映画の属するジャンルでは最高傑作と断言出来る素晴らしい映画だ。

映画本編とサントラの2話に渡ってブログをアップする予定だ。

兎に角映画評のブログ故に気合いを入れて書くつもりだ。

何時かね、何時かきっと...

2009年5月17日 (日)

次期レガシィのCMに思ふ

次期レガシィのCMが徐々に始まっている。

完全予告編である「LEGACYティザー」篇から、チョイ見せである「Love Your Life」篇へと移行し、消費者の心へと忍び寄っている。(笑)

そして何と、新型レガシィの国内広告キャンペーンにあのロバート・デ・ニーロ氏が起用された!

投資家向けのIRニュースによれば日本企業のCM出演は初だそうだ。

う〜ん、久々に素晴らしい人選と言わざるを得ない。
かつて私はキャラクターに頼ったCMは如何なものかと苦言を呈した男だ。(笑)

しかしデ・ニーロなら別だ。

あの「ゴッドファーザーPART IIの」である。
あの「タクシードライバーの」である。
あの「レイジング・ブルの」である。

私的に言わせれば、あの「未来世紀ブラジルの」である。(笑)

過剰なまでの役作りで知られる名優中の名優である。

富士重工業=スバルの並々ならぬ意欲・決意が感じられるではないか。
そしてレガシィの車格が遂にココまで来た証でもある。

Wikipediaによれば、氏は広告には殆ど出演しない事で知られている。
唯一のCM出演は、生まれ育ったマンハッタンのトライベッカ近くに本社を置き、トライベッカ映画祭に協賛しているアメリカンエキスプレスのCMだそうだ。

自身の多大な影響力を鑑みれば当然と言えば当然だし、信念の男は金などでは決して動かない筈だ。

そんな氏がスバルのCMに出演するのは、スバルの車創りの信念に共鳴したからだと信じたい。
まさか米国向けSUVの車名が「トライベッカ」だからじゃないよね?(笑)

いずれにせよ、私の中の新型レガシィ評価はうなぎ登りである。(笑)
株の買い増しを真剣に検討するぱっぱちゃんであった。

2009年5月12日 (火)

シネマブロガー?

先日、映画スラムドッグ$ミリオネアを観に行った事はお話しした。
私なりの感想を書いたつもりだ。

何故か他の人はどう感じているのか知りたくて、ブログを検索してみた。
私は別の意味でぶっ飛んでしまった。

映画を扱うブロガーには何と論客の多い事か!

故.水野晴郎氏も真っ青な、誠に造詣の深い、機智に富んだ記事が目白押しだ。(笑)

私が今迄に書いた映画関連の記事を全て削除したくなる程に、ゲージュツ的な論展には唖然とするばかりだ。

映画は深いね〜。

ま、世の中に一人位おバカな映画評をするブログがあってもいいんじゃない?
土俵際で何故か開き直るぱっぱちゃんであった。(笑)

2009年5月11日 (月)

再びシャイニング?

Photo「スタンリー・キューブリック監督:シャイニング」

GWの最終日だった。
自力で修理した外付けHDの肩ならしがてら方々に散らばっていたDVDのバックアップを集約してみた。
総勢160GBのイメージファイルが集まった。
エラーチェックを兼ねてたまたま開いたのがこの映画だったことが悲劇の始まりだった...

結局最後まで観てしまった。(笑)

怖い、怖過ぎる。
残虐なシーンなど殆ど無いのに、何故にこんなに怖いのか?
そして何故にこんなに怖いモノ見たさをソソルのか?(笑)

ウィキペディアに興味深い一文を発見した。

『ロンドン王立大学の研究チームによると、数学的計算による世界最高のホラー映画であるという。』

恐怖なんて人それぞれ感受性も違うだろうし、眉唾モノではあるけれども、少なくともこの映画が一番怖いと思っている人が私以外にも居る事に何故か安堵した。(笑)

しかし...これだけ何度も観返していたら、そのうちホテルの壁に掲げられた旧い写真の中に入っちゃうんじゃないかな...(爆)

2009年5月 5日 (火)

踊るミリオネア?

「スラムドッグ$ミリオネア/ダニー・ボイル監督」

第81回アカデミー賞最多8部門受賞の話題作だそうだ。
最初に言っておこう...期待し過ぎは禁物だ。(笑)

例によってストーリーには一切触れない。(笑)

完全無欠のラブストーリーだ。
だから、運が良過ぎる、とか、意外とこぢんまりしている、とか、全く関係ない。(笑)

「愛」の元では全てが「運命」という名の「必然」なのだ。

今となっては「ハリウッドじゃない」ことは重要だ。
膨大な制作費と、緻密で無駄の無い脚本と、目を見張る技術はあるけど、何故か情熱もアイデアも感じられない佳作に辟易しているクチには尚更だ。

インド映画(実際には英国映画)のお約束の大団円に違和感を感じつつも、結構スッキリとした気持ちで映画館を後にしたぱっぱちゃんであった。(笑)

2009年4月20日 (月)

お笑い系

気づくとテレビ録画するのって、お笑い系ばっかりだ。(笑)
ま、笑いは体にもいいらしいからね。

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