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2009年12月20日 (日)

世界へ旅立つスバル車達

スバル輸出用モータープール

ドライブ中に何やら工場地帯に迷い込んでしまった。(笑)

突然スバルの青文字に遭遇した。

ネット社会は殆ど全ての謎が一瞬で解ける。

東扇島にあるスバル輸出用モータープールらしい。

2009年12月19日 (土)

眼前にSUBARU

I ♥ SUBARU

暮れは忙しい。

奇しくも当初目論んでいた写真ブログへ急遽路線変更だ。(笑)

撮ったものは全て採用という荒技で、この窮地を乗り切る予定だ。(爆)

2009年11月 4日 (水)

奇跡の符合?

Strawberry_switchblade

Ecstasy (Apple Of My Eye)/Strawberry Switchblade」※iTunes直リンク注意

多分だ〜れも知らないと思う。
日本では「Since Yesterday(ふたりのイエスタデイ)」が小ヒットした英国女性デュオだ。
ゴス・ロリ系のファッションが災いして日本では色物バンド扱いだったらしい。

凡そ私の趣味嗜好とはかけ離れていたにも関わらず、頭書の楽曲を手に入れるためにアルバムまで持っている。

それは何故か?

今は亡きスバルの軽自動車レックスのCM曲だったから。(笑)
それだけ、本当にそれだけ。
不思議とキライじゃないんだな...コレが。

私は今の今まで曲名は「Ecstasy 」だと思っていた。
ところが、このブログを書くためにiTunesライブラリを探していたら、副題があることに気付いた。

「Ecstasy (Apple Of My Eye)」

え、なんじゃそりゃ?!
ネットで調べてびっくり仰天!
「Apple Of My Eye=目に入れても痛くない=大切なモノ」だってさ。

この英語表現って凄くない?
よりによって目に入れるのがAppleだよ?(笑)

CMの当時、私がApple Macintoshに出会う遥か前のことである。

そして今正に、私はApple社を目に入れても痛くない程に敬愛している。

何かスゲ〜運命を感じるなぁ...

因に残念ながらJOYSOUNDにこの楽曲は無い。
あったら絶対歌うのに...多分毎月参加者一名で一位独占だな。(爆)

2009年10月20日 (火)

ナンバープレート?

先月末に駆け込みで愛車=真珠鼠の車検を通した。
これでまた2年間のお付き合いだ。

折角の機会だし、ナンバープレートの番号を変えてみた。

覚えやすいように語呂のいい数字にしたのだ。
今時は軽自動車でも希望の番号に変更できるらしい。

本当はスバル馬鹿の証である「555」としたかったが、余りにもストレートなので止めた。
馬鹿は馬鹿なりに恥らいもあるのだ。(笑)

ま、気に入った番号に出来てますます愛着の湧く真珠鼠であった。

2009年10月 8日 (木)

出雲の思ひ出 誇らしげな真珠鼠編

R0018129

愛車=真珠鼠を駐車場に停めて、出雲大社へ向かおうとした時である。

振り返るととても誇らしそうにしていたので写真を撮ってあげた。(笑)

恐らく周りの車たちとこんな会話をしていたのかも知れない。

車A「おいチビ、見ねえ顔だな。」
真珠鼠「ボク関東から来たんだ。」
車B「え?お前が一番遠くから来てるのか?」
真珠鼠「ボクのご主人はドライブ馬鹿なんだよ。」
車A「ヲイヲイ馬鹿呼ばわりかよ?」
真珠鼠「帰りに坂本龍馬の像を見て帰るってさ。」
車A,B「.....馬鹿だな。」

2009年10月 4日 (日)

出雲の思ひ出 南瓜編

出雲ドームでR2(Izumo dome)

苦労の末に出雲の市街に到着した。
当初の予定から大幅に遅れ、出雲大社は翌日へ順延した。

出雲市に入って直ぐ、美しい夕陽が出迎えてくれた。
そして、市街に入って我々バカ夫婦を出迎えてくれたのは巨大な南瓜だった。(笑)

矢鱈広いコンビニの駐車場に愛車=真珠鼠を停めて記念撮影だ。

出雲ドームだR2(Izumo dome)

巨大建造物って、何故か心を奪われるよね。
エジプトのピラミッドを見てみたいのも、きっと太古からの人間の性なのかも知れない。(笑)

そういえば...秋田県大館市にも樹海ドームという木造のがあったなぁ。
日本海側はドーム好き?
いや、気のせいか。

出発から19時間後のことである...

2009年9月30日 (水)

出雲の思ひ出 神々の地へ日は落ちて編

出雲の落日(Setting sun in Izumo)

出発から18時間半後にやっとの思いで出雲へ到着した。
遥か先迄続く田園風景に日の暮れかかる様は、渋滞の労をねぎらうに十分な美しさだった。

我を忘れてGRで撮りまくった中の一枚がコレだ。
流石に夕日に向けて撮ってはカメラが可哀想だし、幻想的な空の色は十分には伝わらないかも知れない。

本当に美しい色は私の記憶に焼き付いている。
それが旅の醍醐味というものだ。

R2出雲へ(R2 goes to Izumo)

そして出雲の街中へと入る橋を渡る時に撮ったのがコレ。

美しい夕陽は、40km近い渋滞にも音を上げずに粛々とバカ夫婦を運んでくれた愛車=真珠鼠への正にシャンペンシャワーだ。

2009年9月25日 (金)

出雲旅行の思ひ出 経路編


大きな地図で見る

今回の旅行でもカーナビが大活躍した。
知らない土地を走る時、カーナビは何者にも代え難い助っ人となる。
道順の案内だけでなく、見通しの悪い道の先読みが出来る事も大きい。

が、それは常にデータを最新に保ったときの話である。
今回もナビを信じたが為に数々の迷走をやらかした。(笑)

新名神道路を案内されず、往路はえらく遠回りになってしまった。
既に開通している山陰自動車道を横目に一般道を走らされた。(笑)
逆に道路標識に従えば、「道無き道」をナビしてくれた。

しかし、それでもカーナビの有難味が薄れる事は微塵も無い。

もしカーナビが無ければ、出発して1時間もしないうちに車内で大喧嘩が始まっていた筈である。
方向音痴なバカ夫婦の必需品なのだ。

今でも買って良かったモノの上位にランクインしている事は間違いない。

2009年9月24日 (木)

出雲旅行の思ひ出 大山編

大山PAにて

19日23:30に出雲へ向けて自宅を出発した。
度重なる渋滞の影響で、目的地到着を確信出来たのは20日16:30の大山PAにてだった。

「富士山みたいな山がある!」

辺りの景色を見る余裕が生まれた瞬間である。(笑)
この時初めてGRで写真を撮った。

実に出発から17時間後である。

全く余裕の無い疲労に満ちた往路となってしまった。

唯一の救いは愛車=真珠鼠が頗る調子が良かった事くらいか。

2009年9月23日 (水)

出雲旅行の思ひ出 西宮名塩SA編

Img_0008

出発から13時間半後の出来事である。

最初の食事にありついたのがココ西宮名塩SAである。
折角だから地元の名産でも食べようと思いついたのが「明石焼」だ。(笑)

Img_0007

頼んでから気付いたのだが、ぱっぱちゃんは明石焼が好きではなかった。(笑)
過去にも何度かトライしたのだが、味が薄くて美味しいとは思わなかった。

生地が卵ベースなのもポイントが低い。
たこ焼きの方が余程好きだ。

で、保険で頼んだたこ焼きの方は...

これが何と明石焼にたこ焼きソースを掛けた実にやっつけ仕事な一品だった。(笑)

前途多難を予感させるに十分なトホホ状態である。

いや、既に多難の渦中にいることに気付けよぱっぱちゃん?!

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